好きすぎる二人

Zucker

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第10話 不思議な布 ❤️❤️❤️❤️

優はあまりにも綺麗な里菜の姿をもう一度見なくなり、そっと身体を離す。

「里菜、もう一度よく観せて」

人生で初めて目の当たりにする女性のキャミソール姿、しかも大好きな里菜の姿。優は心から見惚れてしまう。

「恥ずかしかったけど、買って良かった !! 」

里菜はそんな優の眼差しにチョッピリ恥ずかしくなり、後ろを向いてしまう。

「優、そんなに観ないでよ 恥ずかしい」

里菜は背中まで赤くし、恥ずかしながら手で顔を覆ってしまった。
そんな姿がますます可愛いくなり、優は後ろから里菜を抱きしめる。

「里菜 かわいい...」

そっと手を里菜のお腹辺りを摩りながら優は話す。そして耳元で囁く様に

「ね~、りな 今日は本当に帰らなくていいの ? 」

すると里菜は少し考える仕草をみせ、優に答える。

「う~ん 大丈夫 かな 今日うち居ないから」
「ゆうは 連絡した ? 」
「うん 大丈夫だよ」
「そっか じゃ ずっと いっしょに いられるね」
「うれしい.......」

優は里奈と話している間もずっとキャミソール越しに里菜のお腹を撫でいた。すべすべした感触が優の手ひらに伝わり、そして里菜にも伝わる。薄い布一枚挟んで、二人同時にその感触に酔っていく。なんとも不思議な布だ。里菜は優の動きによって次第に身体が敏感に感じ始めていた。いつもとは違う気持ちよさが里菜を熱らせる。優とは以前、シャワー室で競泳水着越しに同じ様なことがもあったが、その時とは全く高鳴りが違っていた。なんとも言えない気持ちよさに里菜は、頭がぼーとぼやけるほど感じてしまう。優もその高鳴りに応え、しだいに里菜の胸へと手を進めていた。

「ゆう なんか すごくきもちいい 不思議な感じだよ」
キャミソールで擦られる肌はつるつると滑り里菜を刺激続ける。

「あっっ 」

優は爪で里菜の乳首を優しく引っ掻く。膝をガクつかせよがる里菜。
里菜はたまらず優に吐息まじりの声でお願いをする。

「ね~ ゆう もっう立ってられない ベッドにつれてって」
「あっ あっ あっ」

声が漏れるたび膝がブルブルと震え、体に電気が走った様に跳ねる里菜。
優はそっと里菜を抱き抱えベッドへと寝かせた。里菜は両手を上にあげ優を抱き寄せキスをせがんだ。

「ゆう きて~」

吸い付く様に唇は里菜に奪われていく。やがて何方ともなく舌を絡めあった。ピチャピチャと激しく音をわざと立てながら舌を出し入れする。
優の手はすでに里菜の胸を愛撫し始めていた。やさしく鷲掴みしながら滑って逃げる。そのとき最後には必ず指先で乳首を摘みながら引き上げる仕草を繰り返していた。その度に里菜は大きな喘ぎを上げる。背中を反らし優の手の感触を追いかけるように。

「ゆう いい いいの もっと... あっ あ゛っ」

優はキャミソールの胸元を少しずらし、里菜の乳首を露わにし吸い付いた。舌で転がし時には甘噛みを繰り返す。その度に里菜は大きな声で応える。そして一方の手は里菜のお腹を滑り降りキャミソールの裾へと進んで行く。徐々に太ももを撫でまわし、隙間へと差し入れていく優の手は里菜の蜜壺へと到達した。そこはすでに濡れそぼり優の受け入れを待っている。

「あっ... ゆう さわってほしい」

里菜は自然と足の力を解放し優が触ってくれるのを待っている。里菜は不思議な布の力によって今まで味わったことのない快感に溶けて、いっそう蜜を流し優を待ちこがれていた。
優はそんな里菜に応える様に、指をまっすぐな割れ目にあて撫で始める。無毛の割れ目は何も邪魔するものはなく、滑る様に優の指を走らせる。するとクリトリスが顔を出して、指に当たってくる様になり梨奈も喘ぎがましていく。

「ゆう だめ わたし... もうだめになりそう あ~~」

里菜は二回目の絶頂を迎えてしまった。優はそのまま愛撫を続けると、腰を浮かして再び押し寄せる激しい快感にたえきれず大声をあけた。

「あっ あっ だめ だめ がまんできない いくっ あっ」

里菜は潮を吹きながら至ってしまった。

「優 見ないで はずかしい」
「大丈夫だよ いいんだよ そんなに感じてくれて うれしいよ」
「かわいい りな」
「かわいい...」

優は優しいキスをしながら里菜の頭をぽんぽんっとして最後におでこへキスをした。

「次は優と一緒になりたい」
「お願い... ね」
「もちろん ぼくも 一緒になりたい 里菜の中に入りたい」

すると里菜は起き上がり

「でもちょっと待って。これ脱がして」
「優がくれた大切なプレゼント。 大切にしたいの。 汚したくない」
「りな ありがとう。 うれしいよ」
「じぁ バンザイして」

「きゃっあ」

優は里菜の腕からキャミソールを引き上げ、目の前に露わになったおっぱいにキスをした。予想外のキスに里菜は堪らず声を上げた。そして優もバスローブを脱ぎ里菜に身体を重ねてゆっくりと寝かしていった。
ゆっくりと里菜の全部を愛おしく愛撫していく優、全身で感じている里菜、幸せをかみしめていた。優は里菜の豊かな両方の胸を丁寧に味わう様に舌で舐め、お腹、おへそと徐々に下がっていく。恥丘の膨らみを撫ぜながらやがて優の舌は里菜の縦筋へとやってきた。里菜の割れ目を目の当たりにして優は思った。「里菜のここ、こんなに近くで見るのははじめてだ」

「里菜 ここ すごく綺麗だね」
「いや はずかしい そんなに みないで」
「ぼく 里菜の何も生えてないここ だいすき かわいい」
「ツルツルしてて気持ちいね」「チュッ」
「やっ あっ」

優はたまらず割れ目にキスをした。里菜の両足を少しずつ開いてM字にして再び割れ目に顔を埋めた。チョロチョロと入口を舐めていると泉の様に湧き出る里菜の雫を飲みながら愛撫を続ける。クリトリスを吸い、大きさを確かめながら舐めていった。

「ゆう あっ ねー ゆうのもちょうだい」

快感を解放した里菜は大胆に優の肉棒へと手を伸ばし、指で亀頭を刺激し、ねだる。

「いっしょに なめっこ しよう」
「うん」

優は里菜を跨ぐような姿勢になり、里菜の顔の上にペ○スを向け、里菜の隠部の愛撫を再開する。里菜はすぐさま咥え込むと夢中に舐めまわし吸い上げてくる。二人の生々しい音が響き気持ちは昂って行く。優は里菜の激しい刺激に耐えていた。優の舌の刺激に興奮している里菜は夢中にしゃぶりつき、呼吸も荒々しく乱れていた。優はたまらず里菜を落ち着かせようとインターバルを持ちかけた。

「りな ねー りな」
「もうちょっと ゆっくり 気持ちよくなろう ! 」
「あっごめん わかつた」

一旦、お互いに気を落ちつかせ、飲み物を取りに行く優、ミネラルウォーターを一口飲んだ。そしてもう一口含むと、里菜にキスをして口移しで飲ませた。

「のど かわいたね」
「優ばっかりにさせて ごめん ここに寝て」

里菜は落ち着きを戻し、優を寝かせた。

「もう一度やり直し 今度は私から」

里菜はやさしく優の唇から首筋、小さい二つの乳首へとキスを繰り返す。優は乳首の刺激は初めてだった。自然にペ○スがピンと跳ねた。それを見ていた里菜は思い出したかのように手を添えて愛撫する。乳首を転がし肉棒を摩る、ダブルの刺激に優は初めての感触につい声を漏らしてしまう。

「ゆう いいよ 声出して」

里菜の柔らかい声に天にも昇る気持ちになれた。

「りな お口でして」
「わかった」

先ほどの刺激が再び湧き上がる。ピストンの動きが優の限界をさらに近づける。

「りな きもちよすぎ もう いくよ」
「がまん できない」
「いいよ いっぱい 出して」
「あっ いくっ」

ドクン ドクン 

「いっぱい出たね」
「りな ありがとう 気持ち良かった」
「でも ゆう ! 全然小さくならないよ ここ」
「まだ いけるよね」
「うん」

里菜は硬さを失わない優のペ○スをもう一度握ると、枕元にあるコンドームを手に取り、優の肉棒に被せて呟いた。

「優 ごめんね 今日はちょっとあぶないんだ」
「これで がまんしてね」

キスをしながら優に跨ると、自ら優のペ○スを割れ目に当てがい擦り付けてきた。なめらかに動く里菜の腰つきがやらしくみえ、まとわりつく割れ目は優を興奮させて行く。里菜の声は再び喘ぎにかわり、天井を見上げ優の肉棒を感じとっている。

「そろそろ いれるよ」

里菜は一言つげると、割れ目を割って優の肉棒を飲み込んだ。「ヌチャ」とやらしい音がして里菜のため息が聞こえる。蜜壺の中は優の肉棒を包み込み収縮を繰り返えし、なとも例え難い気持ちよさに優は、里菜の腰を支え前後に動かした。里菜もその動きに合わせ腰を振る。時折訪れる波が里菜の理性を刺激し自ら恥丘を突き出しては二人の結合部を優に見せつける。優は両手を伸ばして里菜の胸を揉みクシャに刺激をすると里菜はたまらない快感に雄叫びを上げ激しいピストンを早めた。肉棒は里菜の奥底の子宮にあたり里菜は子宮で優を感じ締め上げてくる。そして二人の高鳴りが最高潮に達し

「ゆう きて 」
「りなのなかにいくよ」
「はやく もう いく」
「いくよ りな」
「あっっっっっっ」

二人同時に解き放たれて至ってしまった。
最高の幸せが二人を包んでいく。
里菜の中はまだ激しい収縮を繰り返し、優との繋がりを解こうとはしない。全てを吸い上げようと女の本能で許してはくれないのだ。二人繋がったまま、快感の余韻に浸りながら、里菜の目は優を見つめ、彼の存在が自分にとってどれほど大切かを再確認する。優も、里菜の瞳の中に自分の姿を見つけ、彼女を絶対に守りたいという気持ちが強まる。二人は抱き合いお互い、愛おしく肌を撫でいる。一度燃え盛った火照りはなかなか冷める事ができない二人だった。

この夜、二人の愛し合う気持ちは、ただの感情を超えて、互いの心を結びつける特別なものになっていった。単なる肉体的なものではなく、彼らの絆を深める大切な瞬間となった。

「りな 大丈夫 ? 」
「また 至っちゃったね」
「ゆうのばか はずかしい ! 」
「でも きもちよかったよ」
「私ってすごく エッチだね」

と笑顔をみせる里菜が可愛くて仕方ない優だった。
少しずつ二人の火照りは治りつつある頃、優は枕の下に隠したピンクのローターを思い出す。しかし何度かの絶頂を迎えたばかりの里菜の事を思うと今夜はやめとこうと思っていた。里菜は優の腕枕に満足し安心して眠りにつこうとしている。まったりした時間が二人を包んでいった。
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