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第11話 魔法の力 ❤️❤️❤️❤️❤️
どれ位の時間が過ぎただろう。
いつしか二人は肌を重ねたまま眠りに付いていた。
先に目を覚ました里菜は優を起こさないようにベッドを降り、バスルームへと向かう。少し暑めのシャワーを浴び、優との営みを思い出している。
「今日は私どうかしてるな」
「不思議なくらい大胆になっちゃって」
「自分でも信じられないくらい。こんなの初めて」
「でも 優が愛おしくてたまらない」
「なんどでも 優と 繋がりたい」
「あ~ 帰るまでに もう一度」
「ゆうに愛されたい」
「ゆうはどうかな ? 」
「こんな私 受け入れてくれるかな ? 」
そなことを考えながら優との事を思っていると、また子宮の奥が疼き出したのがわかった。
「私どうかしてる 欲しくてたまらない 優が」
シャワーを出ると優がプレゼントしてくれたキャミソールをもう一度着て、部屋の中を歩いてみた。歩くたび身体を滑る様に擦れる感触がいっそう里菜を昂らせていく。乳首は擦れ、太ももを冷たく擦れるサテンの生地はスルスルと音を立てている。すると里菜は優と同じ様に自販機の存在に気が付く。恐る恐る覗いて観てみると、そこには数々のグッツが並んでいた。里菜は初めて見る品々に驚き釘付けになる。さまざまな形をしたものや、革製のベルト、アイマスク。ネットでしか観たことのない品々に驚きと興味とが入り混じって行く。すると一箇所、空の場所がある事に気が付く。そこにはピンクローターと書かれているが中は空だった。ローターくらいは里菜も知っているが実際手にしたことは無い。お手頃の価格で自分でも使ってみたい興味が湧いたが、今は売り切れでちょっと残念な気持ちでいる自分がそこにいた。他を見ても恐怖心が先立って試そうとは思わなかった里菜はこころを落ち着かせ、優の寝ている横にそっと滑り込んみ、優を起こさない様にそっと抱き寄せ、優の温もりを味わった。サテンの感触が里菜をその気にさせる。里菜は込み上げる気持ちを抑えながら自分に言い聞かせる。
「我慢しなくちゃ」
やがて優が目を覚ました。
「りな 起きてたの ? 」
「うん ちょっと前にね」
「シャワーいってきた」
「そっか 僕も行こうかな」
優が起きあがろうとした時、里菜は突然優に覆い被さりキスをした。
「もうちょっと こうしてて おねがい」
「りな... わかったよ いいよ」
里菜はあれから気持ちが昂ってなかなか寝付けず、優が目覚めるのを待ち遠しく待っていた。優の胸に飛び込み優の鼓動を聞いている。
「なんだか おちつく」
「ゆう だいすき」
里菜は優を抱きしめたくなり枕の下から背中に向かって両手を思いっきり差し込んだ。その時何かが里菜の指に絡んだ。そのまま引き出すと里菜の指には白いコードらしきものが引っ掛かり、そのまま一気に引っ張り出す。すると姿を見せたのはピンクの卵型したプラスチックのものだった。
「あっ それ」
優は慌てて里菜から取り上げると枕の下に再び隠してしまった。
「ゆう... それって もしかして...」
「う..ん そう ローター」
「買ったの ? 」
「見てたら つい 手にしてみたくて ごめん」
「それって あそこにあったものだよね」
「……………. そう」
「初めてみて、 もし里菜に使ったらどうかなって思ったけど」
「やっぱり 嫌われると思ってやめた ごめんね」
「見つかっちゃったけどね 捨てるから 許して」
優は二人の関係を終わらせたく無い一心で里菜に謝った。
すると里菜は静かに話始める。
「ゆう、怒ってないよ」
「本当に ? 」優の曇った顔が明るくなる。
「私もね優が寝ている間にあそこ見ちゃったの」
自販機を指差しながら里菜は話を続けた。
「そしたら、色々なグッツが並んでいて正直驚いたの」
「でもね、その反面 興味が湧いてきたのも事実」
「使ったらどうなっちゃうのかな ? って」
「冒険してみようかなって、初挑戦にローターとも思って探したら」
「売り切れで... ちょっとガッカリした自分がいたの」
「そしたら...」
「それは 優が買ってたんだね」
「私たちいつも同じこと思っている」
優は真剣な里菜の表情を見つめながらじっと聞いていた。そして里菜は
「いいよ ゆう 使ってみようよ」
「えっ りな いいの」
「お互い正直になろうってさっき約束したばっかだよ ! 」
「わたし、ゆうに してほしいって おもってる」
「だから... ....」
「そうだね 素直に なろうって言ったよね」
「ありがとう りな」
「その代わり お互い望まないことはしないでね」
「わかった 約束するよ」
「ドキドキするね」
「うん」
すると里菜は黙って仰向けになり、目を閉じ少し緊張した趣で優を待つ。優は軽いタッチのキスをする。里菜はこれから起こる情事に期待を膨らませ、唇をあけて優の舌を受け入れた。ざらつく舌の感触、からみつく優の舌、里菜は快感に溶けていく。
「ヴィーン……….」
優がスイッチを入れるとピンクの繭玉は唸り出す。その突然の音に里菜もビクッと身体を強張らした。優の熱いキスはすでに里菜の感度を上げ、まだ里菜には触れられていないローターは優の掌にはある。なのに里菜はその機械音に益々興奮していく。優は里菜の耳元でそっと一声かけた。
里菜の期待は想像と機械音で高鳴る。
「はじめるよ」 里菜は目を閉じたまま軽く頷いた。
間もなくしてローターの音が耳元に近づいてきて首元に触れた。里菜はビクッと一度反応してその振動を受け入れ、身体の奥に浸透していく初めての感覚に酔っていく。繭玉は次第にキャミソールの上をゆっくりと滑るように胸元へと向かう。そして胸の周りを円を描くように撫ではじめていくと、里菜はその刺激に歓喜の声を上げ始める。キャミソールの刺激とローターの振動が合わさり、今まで無い快感に身体をバタつかせ溺れているようだ。まるで魔法にかけられた人のように、自分の意思とは関係なく腰を上下に動かしている。里菜はうわ言のように叫ぶ
「すごい あ゛っ あ゛っ 」
「あ゛―――――」
「こんなの はじめて」
「いい もっと おねがい」
シーツを強くつかみ快感に耐えている様子に優は心配になるくらい、里菜は溺れていく。優はその繭玉を乳首に当てた。そっと触るか触らないくらいの距離で、すると里菜は絶叫ともとれる喘ぎ声をあげた。
「あ゛~~…」
「すごっ いーーー」
優は思った。
「里菜は普段でも乳首は敏感なのに、ローターでこんなになってしまって、このまま下にいったらどうなっちゃうの」
そんな心配も優によぎったが、一層勃起した乳首を口に含み舌で転がしキャミソール越しにローターを滑らせ最も敏感の場所を目指して進んでいく。キャミソールをたくし上げふっくらした無毛の恥丘を手のひらとローターで楽しむ。
優は里菜の恥丘が大好きである。ちょっとこんもりしたすべすべの丘、優は手のひらでその心地よさを深く味わう。
「里菜の丘 気持ちいい だいすき」
優の気持ちも高ぶっていく。キャミソール感触とローターの振動、里菜の喘ぎ声、優自身も興奮していく。
大好きな恥丘を堪能した優はようやく丘を乗り越え、浅い切れ目へとやってきた。すでに洪水状態の里菜の割れ目は振動の到着を待ち侘びて、ローターの動きをなめらかにしてくれる。そしてクリトリスに触れた瞬間、全身に電気が走りものすごい刺激に里菜は跳ね上がった。
「ひぃっ ! 」
「あ~~ あっ あっ」
泣き叫ぶように声を張り上げ、ローターを股に押し付け、上下に動かす。
里菜のあそこは ローターを飲み込もうと荒い呼吸に合わせ、口を開いたり閉じたりとまるで生き物のようにヌメヌメとやらしい動きを繰り返し、ヌチャヌチャと音を立てて待ち侘びていた。里菜はローターの虜となって快感に身を任せていた。
優は割れ目を掻き分けローターの先端を膣の入口を探る。そして出し入れを繰り返した。その度に呻き声を高々と上げ里菜は腰を震わす。
「もうどうにかなりそう~ ゆう あっあっあっ」
次に優はローターを全部入れてしまい、スイッチの強弱を最大にした。
「ぎゃー はー あー 」
里菜の絶叫は最後を迎える寸前である。もう一度胸に唇をはわし乳首を軽く噛む。
夢中で里菜に愛撫を続けると、いっそう呼吸を荒らめ絶頂を迎えそうになっている里菜がさけんだ
「もうダメーーーー いかせて」
「あっあっあっっっ」
「…………………. はあ はぁ はぁ」
里菜はまた一人で至ってしまった。しかし里菜の中ではまだ振動し続けている。ローターは里菜の遠のく意識を再び呼び起こす。うずきは止まらない。
「はぁ はぁ うっん」
「ゆう きて おねがい」
「入れて」
優はローターの入ったまま里菜の割れ目に自身を当てがうとゆっくりと挿入を始める。するとローターの振動は優にも亀頭を通じて伝わる。いっそう硬さをまし反り立つ肉棒に里菜の蜜壺は絡みついてくる。あまりにも気持ちの良さに優は里菜の股を大きく開き、里菜の膣奥へとローターごと押し込んだ。ローターは子宮に到達し激しく振動する。優のピストン運動によりズンズン刺激を受ける。ローターの魔法で二人は、夢中で腰を打ち付け合い激しい動きを止められなくなっている。快感に溺れ高鳴り、クライマックスにむけて高め合う。優は近づく限界に最後の力を振り絞り、里菜とタイミングをはかる。里菜もまた優との最高の時を待ち侘びている。
「りな いくよ 一緒にね」
「うん いいよ でも...」
「わかってるよ 大丈夫」
「一緒に いきたい もう少し」
「あつ ぁっ あっ ぁっ あ あ ああ~」
「いっしょに いく いく ゆうーーー」
「りな いくよ いくよ いくーーー」
優は慌てて自身を抜き出し里菜のお腹へと放った。
放心状態の里菜は呼吸も荒く、あそこもまだ痙攣を続けている。
「すごっ すごい」
「身体かあつい」
優の肉棒がピクンピクンと跳ねている。里菜のお腹に夥しい体液を撒き散らかし、優は里菜の身体に崩れていった。
やがて二人は落ち着きを取り戻し、体を起こすと里菜は優の肉棒を優しく咥える。愛おしく舐め回し
「きれいにしてあげる」
「お掃除ね」と丁寧にいつまでも舐めている。
「ゆう ありがとう ちゃんと守ってくれて」
腰が砕けそうな刺激に優は座り込んでしまった。そしてゆっくりと里菜の中にまだあるローターを引き出してスイッチを切る。二人に掛かった魔法はここで解かれた。
「これ すごすぎる やばいよ」
「ほんとだね 里菜 すごかったよ」
「いやだ 恥ずかしい 言わないで」
「もし里菜がよければ また使ってみる ?」
「恥ずかしい 又、さっきみたいになっちゃうかもよ」
「引かない ? 」
「里菜が良ければ、僕はそれでいいよ」
「恥ずかしいな でも いいかも」
「里菜が持ってて」
「わかった」
「寂しくなったら一人で使ってもいいよ」
「やだ 変なこと 言わないで...」
「でも 本当に 気持ちよかった ゆう ありがとう」
「こちらこそ 里菜と一緒になれて 良かった ありがとう」
二人はもう一度熱いキスを交わし幸せを噛み締める。外は少しずつ明るさがもどり、朝がやってきている。
こうして魔法の力によって二人は、離れることのない絆がしっかりと結ばれた夜になった。ラブホテルという魔法の場所が二人の気持ちを一層過激にさせたのだ。
いつしか二人は肌を重ねたまま眠りに付いていた。
先に目を覚ました里菜は優を起こさないようにベッドを降り、バスルームへと向かう。少し暑めのシャワーを浴び、優との営みを思い出している。
「今日は私どうかしてるな」
「不思議なくらい大胆になっちゃって」
「自分でも信じられないくらい。こんなの初めて」
「でも 優が愛おしくてたまらない」
「なんどでも 優と 繋がりたい」
「あ~ 帰るまでに もう一度」
「ゆうに愛されたい」
「ゆうはどうかな ? 」
「こんな私 受け入れてくれるかな ? 」
そなことを考えながら優との事を思っていると、また子宮の奥が疼き出したのがわかった。
「私どうかしてる 欲しくてたまらない 優が」
シャワーを出ると優がプレゼントしてくれたキャミソールをもう一度着て、部屋の中を歩いてみた。歩くたび身体を滑る様に擦れる感触がいっそう里菜を昂らせていく。乳首は擦れ、太ももを冷たく擦れるサテンの生地はスルスルと音を立てている。すると里菜は優と同じ様に自販機の存在に気が付く。恐る恐る覗いて観てみると、そこには数々のグッツが並んでいた。里菜は初めて見る品々に驚き釘付けになる。さまざまな形をしたものや、革製のベルト、アイマスク。ネットでしか観たことのない品々に驚きと興味とが入り混じって行く。すると一箇所、空の場所がある事に気が付く。そこにはピンクローターと書かれているが中は空だった。ローターくらいは里菜も知っているが実際手にしたことは無い。お手頃の価格で自分でも使ってみたい興味が湧いたが、今は売り切れでちょっと残念な気持ちでいる自分がそこにいた。他を見ても恐怖心が先立って試そうとは思わなかった里菜はこころを落ち着かせ、優の寝ている横にそっと滑り込んみ、優を起こさない様にそっと抱き寄せ、優の温もりを味わった。サテンの感触が里菜をその気にさせる。里菜は込み上げる気持ちを抑えながら自分に言い聞かせる。
「我慢しなくちゃ」
やがて優が目を覚ました。
「りな 起きてたの ? 」
「うん ちょっと前にね」
「シャワーいってきた」
「そっか 僕も行こうかな」
優が起きあがろうとした時、里菜は突然優に覆い被さりキスをした。
「もうちょっと こうしてて おねがい」
「りな... わかったよ いいよ」
里菜はあれから気持ちが昂ってなかなか寝付けず、優が目覚めるのを待ち遠しく待っていた。優の胸に飛び込み優の鼓動を聞いている。
「なんだか おちつく」
「ゆう だいすき」
里菜は優を抱きしめたくなり枕の下から背中に向かって両手を思いっきり差し込んだ。その時何かが里菜の指に絡んだ。そのまま引き出すと里菜の指には白いコードらしきものが引っ掛かり、そのまま一気に引っ張り出す。すると姿を見せたのはピンクの卵型したプラスチックのものだった。
「あっ それ」
優は慌てて里菜から取り上げると枕の下に再び隠してしまった。
「ゆう... それって もしかして...」
「う..ん そう ローター」
「買ったの ? 」
「見てたら つい 手にしてみたくて ごめん」
「それって あそこにあったものだよね」
「……………. そう」
「初めてみて、 もし里菜に使ったらどうかなって思ったけど」
「やっぱり 嫌われると思ってやめた ごめんね」
「見つかっちゃったけどね 捨てるから 許して」
優は二人の関係を終わらせたく無い一心で里菜に謝った。
すると里菜は静かに話始める。
「ゆう、怒ってないよ」
「本当に ? 」優の曇った顔が明るくなる。
「私もね優が寝ている間にあそこ見ちゃったの」
自販機を指差しながら里菜は話を続けた。
「そしたら、色々なグッツが並んでいて正直驚いたの」
「でもね、その反面 興味が湧いてきたのも事実」
「使ったらどうなっちゃうのかな ? って」
「冒険してみようかなって、初挑戦にローターとも思って探したら」
「売り切れで... ちょっとガッカリした自分がいたの」
「そしたら...」
「それは 優が買ってたんだね」
「私たちいつも同じこと思っている」
優は真剣な里菜の表情を見つめながらじっと聞いていた。そして里菜は
「いいよ ゆう 使ってみようよ」
「えっ りな いいの」
「お互い正直になろうってさっき約束したばっかだよ ! 」
「わたし、ゆうに してほしいって おもってる」
「だから... ....」
「そうだね 素直に なろうって言ったよね」
「ありがとう りな」
「その代わり お互い望まないことはしないでね」
「わかった 約束するよ」
「ドキドキするね」
「うん」
すると里菜は黙って仰向けになり、目を閉じ少し緊張した趣で優を待つ。優は軽いタッチのキスをする。里菜はこれから起こる情事に期待を膨らませ、唇をあけて優の舌を受け入れた。ざらつく舌の感触、からみつく優の舌、里菜は快感に溶けていく。
「ヴィーン……….」
優がスイッチを入れるとピンクの繭玉は唸り出す。その突然の音に里菜もビクッと身体を強張らした。優の熱いキスはすでに里菜の感度を上げ、まだ里菜には触れられていないローターは優の掌にはある。なのに里菜はその機械音に益々興奮していく。優は里菜の耳元でそっと一声かけた。
里菜の期待は想像と機械音で高鳴る。
「はじめるよ」 里菜は目を閉じたまま軽く頷いた。
間もなくしてローターの音が耳元に近づいてきて首元に触れた。里菜はビクッと一度反応してその振動を受け入れ、身体の奥に浸透していく初めての感覚に酔っていく。繭玉は次第にキャミソールの上をゆっくりと滑るように胸元へと向かう。そして胸の周りを円を描くように撫ではじめていくと、里菜はその刺激に歓喜の声を上げ始める。キャミソールの刺激とローターの振動が合わさり、今まで無い快感に身体をバタつかせ溺れているようだ。まるで魔法にかけられた人のように、自分の意思とは関係なく腰を上下に動かしている。里菜はうわ言のように叫ぶ
「すごい あ゛っ あ゛っ 」
「あ゛―――――」
「こんなの はじめて」
「いい もっと おねがい」
シーツを強くつかみ快感に耐えている様子に優は心配になるくらい、里菜は溺れていく。優はその繭玉を乳首に当てた。そっと触るか触らないくらいの距離で、すると里菜は絶叫ともとれる喘ぎ声をあげた。
「あ゛~~…」
「すごっ いーーー」
優は思った。
「里菜は普段でも乳首は敏感なのに、ローターでこんなになってしまって、このまま下にいったらどうなっちゃうの」
そんな心配も優によぎったが、一層勃起した乳首を口に含み舌で転がしキャミソール越しにローターを滑らせ最も敏感の場所を目指して進んでいく。キャミソールをたくし上げふっくらした無毛の恥丘を手のひらとローターで楽しむ。
優は里菜の恥丘が大好きである。ちょっとこんもりしたすべすべの丘、優は手のひらでその心地よさを深く味わう。
「里菜の丘 気持ちいい だいすき」
優の気持ちも高ぶっていく。キャミソール感触とローターの振動、里菜の喘ぎ声、優自身も興奮していく。
大好きな恥丘を堪能した優はようやく丘を乗り越え、浅い切れ目へとやってきた。すでに洪水状態の里菜の割れ目は振動の到着を待ち侘びて、ローターの動きをなめらかにしてくれる。そしてクリトリスに触れた瞬間、全身に電気が走りものすごい刺激に里菜は跳ね上がった。
「ひぃっ ! 」
「あ~~ あっ あっ」
泣き叫ぶように声を張り上げ、ローターを股に押し付け、上下に動かす。
里菜のあそこは ローターを飲み込もうと荒い呼吸に合わせ、口を開いたり閉じたりとまるで生き物のようにヌメヌメとやらしい動きを繰り返し、ヌチャヌチャと音を立てて待ち侘びていた。里菜はローターの虜となって快感に身を任せていた。
優は割れ目を掻き分けローターの先端を膣の入口を探る。そして出し入れを繰り返した。その度に呻き声を高々と上げ里菜は腰を震わす。
「もうどうにかなりそう~ ゆう あっあっあっ」
次に優はローターを全部入れてしまい、スイッチの強弱を最大にした。
「ぎゃー はー あー 」
里菜の絶叫は最後を迎える寸前である。もう一度胸に唇をはわし乳首を軽く噛む。
夢中で里菜に愛撫を続けると、いっそう呼吸を荒らめ絶頂を迎えそうになっている里菜がさけんだ
「もうダメーーーー いかせて」
「あっあっあっっっ」
「…………………. はあ はぁ はぁ」
里菜はまた一人で至ってしまった。しかし里菜の中ではまだ振動し続けている。ローターは里菜の遠のく意識を再び呼び起こす。うずきは止まらない。
「はぁ はぁ うっん」
「ゆう きて おねがい」
「入れて」
優はローターの入ったまま里菜の割れ目に自身を当てがうとゆっくりと挿入を始める。するとローターの振動は優にも亀頭を通じて伝わる。いっそう硬さをまし反り立つ肉棒に里菜の蜜壺は絡みついてくる。あまりにも気持ちの良さに優は里菜の股を大きく開き、里菜の膣奥へとローターごと押し込んだ。ローターは子宮に到達し激しく振動する。優のピストン運動によりズンズン刺激を受ける。ローターの魔法で二人は、夢中で腰を打ち付け合い激しい動きを止められなくなっている。快感に溺れ高鳴り、クライマックスにむけて高め合う。優は近づく限界に最後の力を振り絞り、里菜とタイミングをはかる。里菜もまた優との最高の時を待ち侘びている。
「りな いくよ 一緒にね」
「うん いいよ でも...」
「わかってるよ 大丈夫」
「一緒に いきたい もう少し」
「あつ ぁっ あっ ぁっ あ あ ああ~」
「いっしょに いく いく ゆうーーー」
「りな いくよ いくよ いくーーー」
優は慌てて自身を抜き出し里菜のお腹へと放った。
放心状態の里菜は呼吸も荒く、あそこもまだ痙攣を続けている。
「すごっ すごい」
「身体かあつい」
優の肉棒がピクンピクンと跳ねている。里菜のお腹に夥しい体液を撒き散らかし、優は里菜の身体に崩れていった。
やがて二人は落ち着きを取り戻し、体を起こすと里菜は優の肉棒を優しく咥える。愛おしく舐め回し
「きれいにしてあげる」
「お掃除ね」と丁寧にいつまでも舐めている。
「ゆう ありがとう ちゃんと守ってくれて」
腰が砕けそうな刺激に優は座り込んでしまった。そしてゆっくりと里菜の中にまだあるローターを引き出してスイッチを切る。二人に掛かった魔法はここで解かれた。
「これ すごすぎる やばいよ」
「ほんとだね 里菜 すごかったよ」
「いやだ 恥ずかしい 言わないで」
「もし里菜がよければ また使ってみる ?」
「恥ずかしい 又、さっきみたいになっちゃうかもよ」
「引かない ? 」
「里菜が良ければ、僕はそれでいいよ」
「恥ずかしいな でも いいかも」
「里菜が持ってて」
「わかった」
「寂しくなったら一人で使ってもいいよ」
「やだ 変なこと 言わないで...」
「でも 本当に 気持ちよかった ゆう ありがとう」
「こちらこそ 里菜と一緒になれて 良かった ありがとう」
二人はもう一度熱いキスを交わし幸せを噛み締める。外は少しずつ明るさがもどり、朝がやってきている。
こうして魔法の力によって二人は、離れることのない絆がしっかりと結ばれた夜になった。ラブホテルという魔法の場所が二人の気持ちを一層過激にさせたのだ。
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