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誰にも邪魔はさせないから
私の麗紗はえっちでかわいい
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「麗紗ぁ~。ちゅ~!」
私は特に意味もなく麗紗のかわいいほっぺたにキスをする。
ふにっとした感触が唇から伝わってきた。
私の不意打ちに麗紗がぴょんと飛び跳ねる。
「きゃっ! もう、琥珀先輩っ! そうやって急に来られると……び、びっくりするじゃないですかぁ……」
「いいでしょ~! 私たちは恋人なんだからぁ~!」
「せ、せめて心の準備くらいはさせてくださいよぉ……」
恥ずかしがって顔を両手で覆う麗紗。かわいいぃ!
ついこの前までは私にべったりだったくせに、いざ私の方から来られると照れちゃうの最高に愛おしいよ麗紗ぁ!
こんな子がわたしの彼女なんだなえへへへへ。
しあわせすぎて変な声でちゃいそうぐへへへへ。
ちなみに私は今麗紗の部屋にいる。
麗紗の方からご招待されて。しかも一緒に座っているのはベッドの上ぇ!
……これはもう『私の事を存分に可愛がってください琥珀先輩!』という麗紗からのメッセージに違いない!!!
直接言うのは恥ずかしいから気付いてもらう事にしたんだね!
それに気付かない私じゃないよ!
思う存分、心ゆくまで、もふもふにゃんにゃんさせていただきます!!!
私は麗紗の頭に手を伸ばしわしゃわしゃと撫でた。
さらさらしていて撫でるたびに麗紗のいい匂いが香ってくる。
「ふへへへへ……麗紗よしよ~し……ふへへへへ……」
「な、何ですか琥珀先輩……? んぅ……」
麗紗はそう言いつつも気持ちよさそうに目を細めた。
まるで温泉に浸かってるカピバラみたいな顔だ。
麗紗はカピバラの数無量対数倍かわいいけどね!
比べるのも失礼だ。比べたの誰!? 殺すよ!?
そんなかわいい麗紗を私はついつい食べたくなっちゃう!
私はおもむろに顔を近付け、麗紗と唇を合わせた。
「ん――っ」
「んんっ……!?」
ぬるりと麗紗の唇に舌を侵入させ、しっかりと味わう。
麗紗の舌がびくんびくんと痺れたように動く。
体温が一緒になって、麗紗とどろどろと溶け合うようなこの感覚がたまらない。
麗紗と今つながってる……すきすきすき。
もっと一緒になろ? 麗紗?
すきを抑えきれない。
すきすきすきすきすきすきすきすき。
私はこみ上げて溢れ出すこの感情を麗紗にさらけ出す。
麗紗をそっとベッドに押さえ付けて、懇願する。
「ねえ麗紗……しよ……」
「ちょ……ちょっと琥珀先輩……!?」
押し倒されてびっくりしている麗紗。
驚いた顔もかわいいぃ!
私は麗紗の目をじっと見つめて言う。
「いいよね……麗紗……ね?……えっちしよ……?」
「ま、まだ心の準備が……ちょっ……琥珀先輩!?」
麗紗がふにゃふにゃと私の手首を掴もうとしてくる。
そこが限界だった。
麗紗がかわいすぎるのがいけないんだ!
私は麗紗のお腹に手を滑り込ませ、撫で回した。
きめ細やかですべすべしてる。
「んっ……こ、こはくせんぱぁい……だ、だめですよぉ……」
「なにがだめなの~? いってごらん?」
「そ、それは……その……」
もにゅもにゅと口ごもる麗紗。
ほんとはだめじゃないくせに。
かわいいなあもう。
だいすき。
「ねえ麗紗……あなたは、自分がえっちな子だって私に思われたくないからするのがいやなんだよね?」
「そっ、そんなこと…………ないですよぉ!」
「ふ~ん……」
私の言葉に、突然しゃきっと反応する麗紗。
図星だったか~。このえっちめ。
「それならもう手遅れだよ麗紗。私はもう麗紗がえっちだって知ってるからね」
「なっ……なんでですかぁ……!」
「今まで麗紗は何回私にべたべたしてきたっけ?」
「あっ……」
麗紗はようやく自分のえっちさに気付き、顔をまっかっかにしてブランケットに潜り込む。
私はそんな麗紗にどんどん追い打ちを掛ける。
照れる麗紗を見るの超楽しい。うへへへへ。
「逆に自分のどこがえっちじゃないって思ってたの?」
「うう……はずかしいですぅ……」
「かわいいおしりが出てるよ麗紗」
「ひゃあっ!?」
ブランケットから出ている小さなおしりをさわさわする。
麗紗がびくっと飛び起きる。
恥ずかしさでいっぱいいっぱいって顔だ。
ここは優しくハグをしてあげよう。
私がぎゅーってしたいだけでもある。
「だいじょーぶ。私はそんなえっちな麗紗がだいすきだから」
「琥珀先輩のヘンタイ……琥珀先輩こそえっちなんじゃないですか!?」
「そうだけど?」
「ええ……ぜ、ぜんぜん動じてない……」
自分で言うのも何だけど潔く認める私に、麗紗が困ったような顔で驚いた。
「ちょうえっちな麗紗を好きな私が、えっちじゃないわけないでしょ」
「た、たしかに……わたしたちはえっちだったんですね……」
私の言い分に、麗紗はすんなり納得した。
やっと分かってくれたね……もうまちきれない……!
麗紗とえっちしたいえっちしたいえっちしたい!
「じゃ、しよっか」
「にゃあっ!? は、はやいですよぉこはくせんぱい……! んっ……ひあっ……!」
麗紗の服をずるっとたくし上げ、黒のブラを外して麗紗のおっぱいを拝んで揉んでちゅーちゅーする。
まるで赤ちゃんに戻ったかのように夢中で。
こみ上げ続ける自分の何かが満たされる。
でもこれだけじゃまだ物足りない。
もっともっともっと。
私は麗紗のスカートを下ろしてぱんつの色を確認して脱がせる。
ぱんつも黒色。黒下着だなんて……さては準備万端だったな!?
このむっつりスケベめ!
麗紗だけが脱ぐのは不平等だ。
私も服を脱いで、麗紗の上に跨る。
素肌が触れ合って、なにかが昂るのを感じた。
「いくよ麗紗……ひとつになろ……? いっしょになろ……?」
「は、はいぃ……! あん……っ!」
麗紗がこくりと、とろけた笑顔で頷く。
そこからはもう歯止めがきかなくなった。
私たちはお互いの体をすみずみまで味わった。
私は特に意味もなく麗紗のかわいいほっぺたにキスをする。
ふにっとした感触が唇から伝わってきた。
私の不意打ちに麗紗がぴょんと飛び跳ねる。
「きゃっ! もう、琥珀先輩っ! そうやって急に来られると……び、びっくりするじゃないですかぁ……」
「いいでしょ~! 私たちは恋人なんだからぁ~!」
「せ、せめて心の準備くらいはさせてくださいよぉ……」
恥ずかしがって顔を両手で覆う麗紗。かわいいぃ!
ついこの前までは私にべったりだったくせに、いざ私の方から来られると照れちゃうの最高に愛おしいよ麗紗ぁ!
こんな子がわたしの彼女なんだなえへへへへ。
しあわせすぎて変な声でちゃいそうぐへへへへ。
ちなみに私は今麗紗の部屋にいる。
麗紗の方からご招待されて。しかも一緒に座っているのはベッドの上ぇ!
……これはもう『私の事を存分に可愛がってください琥珀先輩!』という麗紗からのメッセージに違いない!!!
直接言うのは恥ずかしいから気付いてもらう事にしたんだね!
それに気付かない私じゃないよ!
思う存分、心ゆくまで、もふもふにゃんにゃんさせていただきます!!!
私は麗紗の頭に手を伸ばしわしゃわしゃと撫でた。
さらさらしていて撫でるたびに麗紗のいい匂いが香ってくる。
「ふへへへへ……麗紗よしよ~し……ふへへへへ……」
「な、何ですか琥珀先輩……? んぅ……」
麗紗はそう言いつつも気持ちよさそうに目を細めた。
まるで温泉に浸かってるカピバラみたいな顔だ。
麗紗はカピバラの数無量対数倍かわいいけどね!
比べるのも失礼だ。比べたの誰!? 殺すよ!?
そんなかわいい麗紗を私はついつい食べたくなっちゃう!
私はおもむろに顔を近付け、麗紗と唇を合わせた。
「ん――っ」
「んんっ……!?」
ぬるりと麗紗の唇に舌を侵入させ、しっかりと味わう。
麗紗の舌がびくんびくんと痺れたように動く。
体温が一緒になって、麗紗とどろどろと溶け合うようなこの感覚がたまらない。
麗紗と今つながってる……すきすきすき。
もっと一緒になろ? 麗紗?
すきを抑えきれない。
すきすきすきすきすきすきすきすき。
私はこみ上げて溢れ出すこの感情を麗紗にさらけ出す。
麗紗をそっとベッドに押さえ付けて、懇願する。
「ねえ麗紗……しよ……」
「ちょ……ちょっと琥珀先輩……!?」
押し倒されてびっくりしている麗紗。
驚いた顔もかわいいぃ!
私は麗紗の目をじっと見つめて言う。
「いいよね……麗紗……ね?……えっちしよ……?」
「ま、まだ心の準備が……ちょっ……琥珀先輩!?」
麗紗がふにゃふにゃと私の手首を掴もうとしてくる。
そこが限界だった。
麗紗がかわいすぎるのがいけないんだ!
私は麗紗のお腹に手を滑り込ませ、撫で回した。
きめ細やかですべすべしてる。
「んっ……こ、こはくせんぱぁい……だ、だめですよぉ……」
「なにがだめなの~? いってごらん?」
「そ、それは……その……」
もにゅもにゅと口ごもる麗紗。
ほんとはだめじゃないくせに。
かわいいなあもう。
だいすき。
「ねえ麗紗……あなたは、自分がえっちな子だって私に思われたくないからするのがいやなんだよね?」
「そっ、そんなこと…………ないですよぉ!」
「ふ~ん……」
私の言葉に、突然しゃきっと反応する麗紗。
図星だったか~。このえっちめ。
「それならもう手遅れだよ麗紗。私はもう麗紗がえっちだって知ってるからね」
「なっ……なんでですかぁ……!」
「今まで麗紗は何回私にべたべたしてきたっけ?」
「あっ……」
麗紗はようやく自分のえっちさに気付き、顔をまっかっかにしてブランケットに潜り込む。
私はそんな麗紗にどんどん追い打ちを掛ける。
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「逆に自分のどこがえっちじゃないって思ってたの?」
「うう……はずかしいですぅ……」
「かわいいおしりが出てるよ麗紗」
「ひゃあっ!?」
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麗紗がびくっと飛び起きる。
恥ずかしさでいっぱいいっぱいって顔だ。
ここは優しくハグをしてあげよう。
私がぎゅーってしたいだけでもある。
「だいじょーぶ。私はそんなえっちな麗紗がだいすきだから」
「琥珀先輩のヘンタイ……琥珀先輩こそえっちなんじゃないですか!?」
「そうだけど?」
「ええ……ぜ、ぜんぜん動じてない……」
自分で言うのも何だけど潔く認める私に、麗紗が困ったような顔で驚いた。
「ちょうえっちな麗紗を好きな私が、えっちじゃないわけないでしょ」
「た、たしかに……わたしたちはえっちだったんですね……」
私の言い分に、麗紗はすんなり納得した。
やっと分かってくれたね……もうまちきれない……!
麗紗とえっちしたいえっちしたいえっちしたい!
「じゃ、しよっか」
「にゃあっ!? は、はやいですよぉこはくせんぱい……! んっ……ひあっ……!」
麗紗の服をずるっとたくし上げ、黒のブラを外して麗紗のおっぱいを拝んで揉んでちゅーちゅーする。
まるで赤ちゃんに戻ったかのように夢中で。
こみ上げ続ける自分の何かが満たされる。
でもこれだけじゃまだ物足りない。
もっともっともっと。
私は麗紗のスカートを下ろしてぱんつの色を確認して脱がせる。
ぱんつも黒色。黒下着だなんて……さては準備万端だったな!?
このむっつりスケベめ!
麗紗だけが脱ぐのは不平等だ。
私も服を脱いで、麗紗の上に跨る。
素肌が触れ合って、なにかが昂るのを感じた。
「いくよ麗紗……ひとつになろ……? いっしょになろ……?」
「は、はいぃ……! あん……っ!」
麗紗がこくりと、とろけた笑顔で頷く。
そこからはもう歯止めがきかなくなった。
私たちはお互いの体をすみずみまで味わった。
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