(旧)異世界で家出して貴族にお世話になります

石コロコロ

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本編

第5話 トラウマになりそうなくらいの恐怖

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前回ルリと戦ってレイが勝って石を投げられた以上!(適当(b^ー°))

レイ『痛い!、血出てるし!?』

ルリ『私は認めないもん!』

ルリは走って屋敷の中に入っていった

ロレーヌ『あの子は素直じゃないから許してあげてね』

レイ『は、はい(素直とか素直じゃないのレベルじゃねぇよな!?)』

ロレーヌ『あら、もうすぐで昼ですね、昼ごはんを食べましょうか』

レイ『いいんですか?』

ロレーヌ『もちろんです』

ロレーヌについて行って屋敷の食堂に入ったらルリもいた

レイ『ゲッ(やばいアカンやつかやん↑!)』

ルリ『お母様も昼ごはんですか?』

ロレーヌ『そうですが、ここに居るのは私だけでは無いのですよ』

ルリ『レイも昼ごはんなの?(虫唾が走る)』

レイ『う、うん(目が怖い怖い)』

ロレーヌ『そこの椅子に座って』

支持された椅子はルリの真横

ルリ『え?』(同時)
レイ『え?』(同時)

ロレーヌ『何か不満でも?』

ルリ『ありません』(同時)
レイ『ありません』(同時)

ルリ『真似しないでよね!』

レイ『真似なんかしてない!』

ルリはテーブルの下のレイの足を蹴った

レイ『ヴ!(こいつ蹴りやがった)』

レイはやり返しで蹴り返した

ルリ『ん!(やり返してきた)』

レイ『(痛い)』
ルリ『(痛い)』

ロレーヌ『2人とも早く食べなさい』

レイ『はい』

数分後

何事も無く食べていると

ロレーヌ『レイ、ルリ、私は食べ終わったので先に出ます、しっかり残さないように食べなさい』

ルリ『はい』

レイ『分かりました』

そしてロレーヌが出ると

ルリはゴミ箱らしきものに近づいた

レイ『まさか捨てる気か?』

ルリ『そうよ、悪い?』

レイ『ちゃんと食えよ、作ってもらったんだから(こいつ最低だな)』

ルリ『別に頼んだわけじゃないし(いちいちうるさいな)』

レイ『お前最悪だな(言っちゃった\(^o^)/)』

すると

コーン!

レイ目掛けて石を投げてきた

レイ『どっから取ってきたんだよ、痛い』

ルリ『うるさいうるさいうるさい!』

タッタッタッ

ガチャ  バン!

ルリは走って食堂を出て行った

レイ『(痛い!どこで石とったんだよ!現実的にありえない!)』(※異世界してる時点で現実的ではない)

額を抑えながらご飯を食べた

レイ『にしても美味い』

その後食べ終わった頃に

シュ!

目の前にカルロスが現れた

レイ『うゎ!』

カルロス(執事)『レイ様』

レイ『(何で名付けられたばかりの名前もう伝わってんだよ)』

カルロス(執事)『お部屋に案内するので付いてきてください』

レイ『分かりました、その前に食器を』

カルロス(執事)『それは構いません、それは執事の仕事なので』

レイ『分かりました(なんか悪いな)』

食堂を出てカルロスについて行った着いたのは食堂から出て三つ目の扉だった

カルロス(執事)『このお部屋をお使いになさってください』

レイ『分かりました』

シュ!

カルロスは瞬間移動で消えた

レイ『(いつ見ても驚くな)』(汗)

レイは言われた部屋に入った
部屋にはベットと棚とタンスとランプ必要最低限の物はあった

レイ『タンスの中は何が入ってるんだろう』

レイはタンスをあけた
中にはレイと同じ服がズラっと入っていた

レイ『(わざわざ用意してくれたんだ)』(汗)

ドンドン!

ドンドンドンドン!

隣の部屋から壁を叩くような音が聞こえた

レイ『誰かいるのかな?』

レイは部屋を出て隣の部屋をノックしたら

キー

空いた
空いた向こうにはルリが下着姿出いた

レイ『ぁ』

ルリ『......変態!!!』

ルリはまた石を投げた

レイ『グハッ!!(どこから石を出してんだよ)』

バタ

たまたま石の当たりどころが悪く気を失った


↓ちょこっと空白の時間↓

一人で食事の最中

ふとレイは思った

レイ『石怖い、石怖い』

この時小さなトラウマ(アホらしい)が芽生えたのだ(   ˙-˙   )
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