(旧)異世界で家出して貴族にお世話になります

石コロコロ

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本編

第7話 教師(?)なので授業をやります

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レイは自分の部屋で目を覚ました

完全に朝だった\(^o^)/

レイ『.....何でこうなるの』

コンコン

ドアをノックされたのでレイは急いで出た

ガチャ

執事ことカルロスだった

カルロス(執事)『おはようございます、ご飯は既に出来ているので食堂でお食べください』

シュ!

一瞬で消えた

レイ『(あの人本当に逃げんかよ(;^ω^))』

レイは食堂のドアを開けた

食堂にはルリとロレーヌがいた

レイ『おはようございます』(ペコ)

ロレーヌ『おはようございます』

ルリ『おはよう(てか遅)』

レイはルリの横よ席に座って食事を食べ始めた

レイ『眠たい』(小声)

ルリ『眠たいいって昨日さんざん寝てたでしょ』

レイ『そうだな、ベット投げられて』

ゴン!

レイは『また』足を蹴られた

レイ『いっ!』

ルリはフォークを持って

ルリ『黙ってて』(小声)

レイ『は、はい(俺本当に今日も生きれるかな)』

ロレーヌ『あ、そうそうご飯食べ終わったらレイ、ルリに魔法を教えるように』

レイ『分かりました(引き受けたから断れない(´・_・`))』

それから何だかんだあって
庭にルリとレイが居た

レイ『で、なにか教えて欲しいことある?(教師なんてした事ねーし)』

ルリ『なら、無詠唱のやり方教えてよ!』

目をキラキラしながら近づいてきた

レイ『分かったから(近い!)』

レイは右手を出して

レイ『まず頭の中で出したいものを具体的に想像する、次に形を想像して出てこいと思うだけ』

レイは指をあげて

ボッ!

火が現れた

レイ『ほら』

ルリ『や、やってみる(本当に出来るの?)』

ルリは右手を出して目をつぶってやった

......

ルリ『出来ないじゃない!』

レイ『それはお前のやり方だよ、なら俺が言っていくものを想像してくれ』

ルリ『分かった(絶対無理無理)』

レイ『行くぞ』

ルリ『うん』

レイ『まず、炎がどんなものか考言って』

ルリ『暑くて原型のないもの 』

レイ『ならどんな色、どんな事ができる?』

ルリ『赤くて、ものを燃やせる』

ルリの頭の中で炎の形が出来た瞬間

レイ『今だ!出るように思え!』

ボッ!

ルリ『出来た(やったー!!)』(心の中ではしゃぐ)┐(´д`)┌ヤレヤレ

レイ『後は俺が今言ったことを黙ってやるだけのこと』

ルリ『分かったやって見る!』

途端

レイの頭に激しい頭痛がした

レイ『ヴ!頭がぁ!』

頭の中で映像が流れ出した

記憶

???『おい、待て!』

レイは記憶の中で走っていた誰から必死に逃げていた

レイ『俺は、』

そこで思考がお戻った

レイ『ぅ!(何だ今の俺あんなの知らないぞ)』

ルリが心配そうな顔で言った

ルリ『大丈夫!?』

レイ『う、うん(以外に優しいパターン?(; ・`ω・´))』

ルリ『あのね、』

ガチャ

ドアから同い年ぐらいの知らない男が出てきた

???『未来の愛しの妻、ルリ』

レイ『?!(何これ!?めっちゃおもろそう( ̄▽ ̄))』
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