(旧)異世界で家出して貴族にお世話になります

石コロコロ

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本編

第21話 二次詠唱と高速詠唱の対決!?

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前回家に帰ってレイはルリに料理の美味さを見せつけた テッテレー♪
そしたら妹(?)が現れた

レイ『妹居たの?』

ルリ『居た』

レイ『え?』

ルリ『なに?』

と言って腕を組んで考えて

レイ『言われた似てるな最初の言葉が忌み子と名前が!』

ルイ『お姉様を馬鹿にしてるの?』
ゴゴゴゴゴ

レイ『馬鹿にしてないしてない(あ、これ言ったら二人からなにかされる奴やん(´;ω;`))』

ルリ『レイ私の妹と手合わせして上げて』

レイ『え?、、、また?』

ルリ『またって1回しかないじゃないの』

レイ『手合わせはだけど戦ったの、4回目(精神的に持ちませぇーん)』

ルリ『いいじゃない』

ルイ『お姉様に勝負に勝てる人はいませんよ』(早とちり)

ルリ『ルイ、、私の負けたよ』

ルイ『え?、、、お姉様の敵私が打ちます!』

ルリ『お願い!』

レイ『(俺完全に敵やくじゃん\(^o^)/)』

そして庭に出ててルイとレイは向かい合わせにたった

ルリ『私が開始を合図するわね』

レイ『了解』

ルイ『はーい』

ルリ『行くよ、、開始!』

まずレイはいつも通り身体強化を使った

レイ『(まず小手調べと行くか)』

レイは走ってルイに近づき
回し蹴りを蹴ったが

ルリ『жйкежзбкбн』

人間の耳では聞き取れないスピードで何かを言ったと同時にレイは吹き飛ばされた

レイ『!?』

ルリ『驚いたでしょ、ルイは高速詠唱が出来るのよ』

レイ『すげぇ聞き取れなかった』

ルイ『私も評価してあげる私の攻撃を防いだこと、今度はこっちらから行くよ』

とルイは右手を出して

ルイ『ъъщчномхъмъфптфъфюмцц』

と言ったら大きな青い炎が現れた
それはゆっくりと上に上がりレイに向かって落ちてきた

レイは右手を落ちてきている青い炎に向かって伸ばして

レイ『<氷結>』

一瞬にして氷の結晶になった

ルイ『!!??』

レイ『もう手加減はしないぞ(二次詠唱も使ってみたかったし)』

ルイ『私もよ』

と言うとお互い右手をあげて

レイ『<黒炎!>』
ルリ『фъчхъэсм』
同時

レイが唱えたら黒い炎が現れた同時に
ルイが唱えたものは剣が無数に現れた

同時二つは進行しぶつかった

剣は黒い炎を通り過ぎた

ルイ『やった!?』

ように見えたが剣は燃えていた

黒炎は全てを焼き払う炎という意味があったからだ

その炎はルイに向かって飛んでいった!
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