(旧)異世界で家出して貴族にお世話になります

石コロコロ

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本編

第27話 王女と対決!?

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前回帰りに迷子になったレイ(以下省略\(^o^)/)

今王女ディアナとレイはあっち向いてホイをしている

数分前

レイ『(ぁああ!俺本当に方向音痴かなのか!?ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙!)』

パカラッパカラッ

馬車の馬の音

馬車はレイをスレスレで通った

レイ『うぉ!(危ね!)』


ディアナ『ごめんなさい!』

と降りてきたのは王女だった

レイ『王女様!?』

ディアナ『レイ?』

レイは膝をついて

レイ『お久しぶりです(苦手だこの人( ̄▽ ̄;))』

ディアナ『久しぶりと言っても一昨日じゃな』

レイ『あ、そうでした(ルリ達と関わってから一日の時間が長く感じる(´Д`)ハァ…)』

ディアナ『にしてもレイはここで何してるの?』

レイは立ち上がって、手を組んで

レイ『(この年で迷子とか絶対言えねぇからな( ̄-  ̄ ) ンー)』

ディアナ『迷子ですか?』

レイ『......\(^o^)/』図星

レイは地面に膝をついて

レイ『道教えたください!_|\○_』

ディアナ『頭を上げてください( ̄▽ ̄;)』

レイ『はい』

ディアナ『でもタダでとは行きませんので勝負しましょうよ』

という訳であっち向いてホイになった

レイ『(まさかこの世界に あっち向いてホイ があるとはw)』

レイはグーを出して上に指を向けたが王女は右を向いて回避
次は王女が勝ち右にしたがレイは上に向いた

そんなことして5分Σ(;´Д`)

レイ『はぁはぁ』

ディアナ『なかなかやりますね』

レイ『王女こそ』

※あっち向いてホイ ですこれは

レイはパーを出した
王女はチョキ
王女は指を上に向けて
レイは、、(; ・`д・´)ゴクリンコ

上を向いた

レイ『\(^o^)/』

ディアナ『勝ったァ~』

※2度目ですがこれは あっち向いてホイ です

レイは膝をついた

レイ『(ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙、これで完全に帰れねぇーア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ヽ(´Д`;)ノ)』

ディアナ『ε- (´ー` ) フー、よしあなたの家に来ましょう』

レイ『え?』

ディアナ『別に勝ったら送ると言った訳ではありませんよ』

レイ『マジですか!?』

ディアナ『でも』

と言ってウィンクして

ディアナ『あなたの家に止めさせてもらいます』

レイ『え?、あ、でも俺は居候で(やばい!絶対めんどくさい!)』

ディアナ『大丈夫です、王女命令です』

とニコッと笑った

レイ『(下手したら俺の命\(^o^)/オワタ)』
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