(旧)異世界で家出して貴族にお世話になります

石コロコロ

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本編

第32話 何も無かった事のように

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前回 時間と運命の神に時間を戻してもらい、ラグナロクを撃破したレイは

レイ『お世話になります』

と言ってゆっくりと倒れた

レイ『(あれぇ?超絶眠い。。。(lll __ __)バタッ)』 

そして朝

レイ『(この流れはそろそろ慣れてきたな(^^;)』(※なぜなら五回目である)

レイはゆっくりとベットから出た本来ならこの朝は来ないのだから

レイ『本当に変わったんだな』

外は朝日の登っている最中だった

レイは部屋を出て隣りのルリの部屋に入った

そこには無いはずの光景があった
レイは寝ているルリに近づきホを話触った
と!次の瞬間

ルリは目を覚めした

ルリ『え!?(´・д・`)』

ルリは右手をレイの顔を狙ってパンチ!

レイ『( ゚∀゚):∵グハッ!!(何で(;▽;))』

バタン(―KO―)

レイ『じゃねぇ!』

ルリ『何よ!いきなりレディの部屋に入って!顔を除くとかどんだけ失礼なの!?』

レイ『石投げてくる女のどこがレディだよ!』

ルリは予めあらかじめベットのふちにおいてあった
石をとった

レイ『ちょ、待っ、どこから』

ルリは投げる構えをして

ルリ『<炎>』

レイ『(\(^o^)/オワタ!!)』

( 'ω')ギャァァァァァァ
安定である

レイは顔を抑えながら転げ回った
ルリは立ち上がり転げ回るレイを踏んでやろうとしていたが

ルリ『(早い!)』

わざと交わしてるかの用に当たらない

見るからに何とも言えない光景である....

するとガタン!

窓の枠ごと時間と運命の神ヘカティアが入ってきた

ヘカティア『痛い!』

ルリ『(誰!?)』

レイ『窓の建付けこの家悪くね』
ツッコミ場所を間違えている

ヘカティア『レイは分かってるかもしれないけど私は時間と運命の神ヘカティアだ』

と手を腰に置き

ルリ『知り合い?』

レイ『知らん』(冗談)

ヘカティア『へぇ?』

レイ『冗談だって』

ヘカティア『それは良かった、飛ばす時間を間違えたかとε- (´ー` ) フー』

ルリ『ねぇ、レイ本当に神様なのこの子』

レイ『確かだよ』

ルリ『ありえない(こんな子供が)』

ヘカティア『なら、お前は自分が真っ二つに別れる瞬間を覚えているだろ?』

ルリ『何でそれを!?』

ヘカティア『ワハハハハ!』

と笑いながら少し後ろに下がったら外れた窓の枠に足を引っ掛け
窓から落ちた

レイ『落ちた』
ルリ『落ちた』
同時

ガサガサ!(木に引っかかる音)

レイ『この下に木あったよな?( ̄▽ ̄;)』

ルリ『うん(´・ω・`;)』
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