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砲撃のパラディン大佐隊編(【05】の裏)
◆登場人物紹介(※ネタバレ注意!)
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【パラディン大佐隊】
パラディン(大佐)
【髪】黒【瞳】金
【乗艦】〈オートクレール〉
「帝国」皇帝軍護衛艦隊の〝大佐〟の一人。
一見、柔和な美形だが、自他共に認める〝見かけによらずいい性格〟。
元マクスウェル大佐隊の解体を議題にした大佐会議を申請してからというもの、護衛艦隊司令官アーウィンになぜか露骨に嫌われるようになり、元マクスウェル大佐隊員を大量に押しつけられたり、メール一本で右翼の護衛から左翼の砲撃に転向させられたりしたが、難局はエリゴールに丸投げして乗り越えてきている。
エリゴールが好きすぎて人格崩壊進行中。しかし、エリゴールには〝うざい〟としか思われていない。
モルトヴァン
【髪】褐色【瞳】濃茶色
パラディンの副官。というよりお守り役(そしてツッコミ役)。
上官と同じく〝見かけによらずいい性格〟。
エリゴール(中佐)
【髪】金【瞳】暗緑色
【過去の肩書】元マクスウェル大佐隊・第四班班長 → ダーナ大佐隊・第十二班班長
【現在の肩書】パラディン大佐隊・第十一班(平隊員) → 第一班(平隊員)
マクスウェル大佐隊時代のあだ名は〝人切り班長〟。周囲にはもっぱら〝元四班長〟と呼ばれている。影の役職は〝大佐代行〟(非公式)。
頭脳も容姿もずば抜けていいが、自他共に認める腹黒。しかし、いろいろあって、性格はかなり丸くなった(一班異動後は特に)。
パラディンを護衛に戻して退役願を受理させるため日々奮闘しているが、そうすればするほど逆効果になることに本人だけが気づいていない。
◆十一班
ロノウェ(中佐)
【髪】黒【瞳】褐色(ぎょろ目)
【過去の肩書】元マクスウェル大佐隊・第八班班長
【現在の肩書】パラディン大佐隊・第十一班班長
自他共に認める馬鹿。頭を使うことは副長のレラージュに丸投げしている。
人には言いにくい趣味を持っていることをエリゴールに知られており、ことあるごとにそれで脅されている。周囲の評価は〝愛すべき馬鹿〟。
レラージュ
【髪】金【瞳】緑色
【過去の肩書】元マクスウェル大佐隊・第八班第一号副長
【現在の肩書】パラディン大佐隊・第十一班第一号副長
実質、ロノウェの副官のような存在。班内での地位はロノウェより上。
なぜ副長になれたのか謎なほど若いが、頭脳明晰、容姿端麗。ただし毒舌。
ゲアプ(中尉)
【髪】褐色(薄毛)【瞳】?
【過去の肩書】パラディン大佐隊・第十班第一号操縦士
【現在の肩書】パラディン大佐隊・第十一班第一号操縦士
十一班内(特にロノウェとレラージュ)の動向を知りたいがため、十班から十一班への異動を希望し、あっさり叶えられてしまった操縦士。異動初日から自分で読むためだけに班内の観察日誌をつけている。しかし、そんな自分をおかしいとはまったく思っていない無自覚系腐男子。
◆十二班
ザボエス(中佐)
【髪】橙色【瞳】黄色
【過去の肩書】元マクスウェル大佐隊・第十班班長
【現在の肩書】パラディン大佐隊・第十二班班長
厳つい大男だが、実は頭脳派で(一見)良識派。それゆえか、なぜかパラディン大佐隊員たちに異常に慕われている。知らぬが仏。
チャームポイントは巨大な犬歯(普段はなるべく見せないようにしている)。
趣味は無許可で会話録音。
ヴァッサゴ(中佐)
【髪】黒【瞳】黒
【過去の肩書】元マクスウェル大佐隊・第三班班長 → ダーナ大佐隊・第十一班班長
【現在の肩書】パラディン大佐隊・第十二班班長補佐(非公式)
諸事情により、エリゴールと共にダーナ大佐隊からパラディン大佐隊に転属。
元マクスウェル大佐隊の班長たちの中では、良い意味でも悪い意味でも凡庸で穏和。しかし、ザボエスと普通に会話できる程度には神経は図太い。
パラディン大佐隊に転属されてからは、エリゴールいわく〝賢くなった〟。
周囲にはもっぱら〝元三班長〟と呼ばれている。実質、ザボエスの良き話し相手。
***
【元ウェーバー大佐隊】
◆一班
一班長/ハワード(中佐)
【髪】黒【瞳】?(顔長め)
【過去の肩書】元ウェーバー大佐隊・第一班班長 → アルスター大佐隊・第二分隊分隊長
【現在の肩書】パラディン大佐隊・第一班班長
ウェーバー、アルスターの抑圧に耐えつづけてきた苦労人な班長。
パラディンの指揮下に入り、エリゴールが実質〝大佐代行〟となってからはすっかり気抜けしてしまい、ほぼ隠居親父状態に。エリゴールには、フィリップスとセットで親子扱いされている。
フィリップスにふざけてつけられたあだ名は〝おとっつぁん〟。しかし、フィリップスとの年齢差は一歳だけである。
副長/フィリップス(中佐)
【髪】金【瞳】青
【過去の肩書】元ウェーバー大佐隊・第一班第一号副長 → アルスター大佐隊・第二分隊第一班第一号副長
【現在の肩書】パラディン大佐隊・第一班第一号副長
中肉中背。とりたてて整った顔立ちはしていないが、人当たりがよくて機転もきく。チャームポイントはそばかす(本人は気にしていない)。
実質、ハワードの副官のような存在。エリゴールが一班に異動してきてからは、ハワードを〝おとっつぁん〟と呼んでいる。
同じく副長のレラージュと何かと比較され、〝足りないのは若さと美貌だけ〟などと言われているが、エリゴールやザボエスにはとても気に入られている。そして、ひそかに〝無旋回〟にも……。
◆二班
二班長/キャンベル(中佐)
【髪】金【瞳】?
【過去の肩書】元ウェーバー大佐隊・第二班班長 → アルスター大佐隊・第二分隊第二班班長
【現在の肩書】パラディン大佐隊・第二班班長
元ウェーバー大佐隊となった後、副班長から繰り上がりで班長になった一人。
ちょっと融通がきかないところもあるが、いたって真面目。
◆三班
三班長/プライス(中佐)
【髪】茶色【瞳】?
【過去の肩書】元ウェーバー大佐隊・第三班班長 → アルスター大佐隊・第二分隊第三班班長
【現在の肩書】パラディン大佐隊・第三班班長
元ウェーバー大佐隊となった後、アルスターによって班長に任命された。
性格はいいが班長としては頼りない。本人にもその自覚はあり、ひそかに悩んでいる。
一班長ハワード、四班長ワンドレイ、五班長ロングとは同年代。
◆四班
四班長/ワンドレイ(中佐)
【髪】金【瞳】?
【過去の肩書】元ウェーバー大佐隊・第四班班長 → アルスター大佐隊・第二分隊第四班班長
【現在の肩書】パラディン大佐隊・第四班班長
班長としてはベテラン。
この隊の班長にしては言葉遣いは乱暴。ツッコミ班長。
◆五班
五班長/ロング(中佐)
【髪】茶色【瞳】?
【過去の肩書】元ウェーバー大佐隊・第五班班長 → アルスター大佐隊・第二分隊第五班班長
【現在の肩書】パラディン大佐隊・第五班班長
班長としてはベテラン。
変態嫌いなため、しょっちゅう「この変態がっ」と七班長カットナーに突っこんでいる(が、カットナーはまったく気にしていない)。
口癖は「味方ながら怖すぎる」。
◆六班
六班長/ラムレイ(中佐)
【髪】黒【瞳】?(色黒)
【過去の肩書】元ウェーバー大佐隊・第六班班長 → アルスター大佐隊・第二分隊第六班班長
【現在の肩書】パラディン大佐隊・第六班班長
前六班長ラッセルがドレイク大佐隊に転属になったため、ダーナが副班長から繰り上げて班長に任命した。
とある訓練以降、レラージュを〝先生〟と呼び、勝手に慕っている。
撮影と変形に班員共々情熱を燃やしているが、基本は真面目。エリゴールには気に入られているが、いいように使われてもいる。
◆七班
七班長/カットナー(中佐)
【髪】金【瞳】?
【過去の肩書】元ウェーバー大佐隊・第七班班長 → アルスター大佐隊・第二分隊第七班班長
【現在の肩書】パラディン大佐隊・第七班班長
前七班長バラードがドレイク大佐隊に転属になったため、ダーナが副班長から繰り上げて班長に任命した。
自他共に認める変態だが、馬鹿ではないので、今のところ実害は出ていない。
◆八班
八班長/ブロック(中佐)(あだ名〝無旋回〟)
【髪】濃茶色【瞳】?
【過去の肩書】元ウェーバー大佐隊・第八班班長 → アルスター大佐隊・第二分隊第八班班長
【現在の肩書】パラディン大佐隊・第八班班長
前八班長オールディスがドレイク大佐隊に転属になったため、ダーナが副班長から繰り上げて班長に任命した。
たまたま〝無旋回〟と発言したために、エリゴールによってそれをあだ名にされ、フィリップスたちからもそう呼ばれるようになってしまった。
一見、のんびりしているようだが頭の回転は速く、人とは違う発想をするので、エリゴールにはとても気に入られている。
実は、もう少しで憧れを逸脱しそうな好意をフィリップスに抱いているため、他の班長たちと違ってレラージュのことは眼中にない。本人いわく「確かに、レラージュ副長は若くて綺麗だけど、俺は気さくで明るいほうがいい」。
副長はウィルスン。
◆九班
九班長/ビショップ(中佐)
【髪】茶色【瞳】?
【過去の肩書】元ウェーバー大佐隊・第九班班長 → アルスター大佐隊・第二分隊第九班班長
【現在の肩書】パラディン大佐隊・第九班班長
前九班長ディックがドレイク大佐隊に転属になったため、ダーナが副班長から繰り上げて班長に任命した。
ブロックほどではないが、人とはちょっと変わった感覚の持ち主。
班長会議中は、カットナーやブロックとよく無駄話をしている。
◆十班
十班長/ヒールド(中佐)
【髪】黒【瞳】?
【過去の肩書】元ウェーバー大佐隊・第十班班長 → アルスター大佐隊・第二分隊第十班班長
【現在の肩書】パラディン大佐隊・第十班班長
前十班長スターリングがドレイク大佐隊に転属になったため、ダーナが副班長から繰り上げて班長に任命した。
レラージュに〝できる班長〟と認識されていたが、彼の投げた徳用チョコを思わず拾ってしまったため、変態判定されてしまった。
副長はジョンスン。
パラディン(大佐)
【髪】黒【瞳】金
【乗艦】〈オートクレール〉
「帝国」皇帝軍護衛艦隊の〝大佐〟の一人。
一見、柔和な美形だが、自他共に認める〝見かけによらずいい性格〟。
元マクスウェル大佐隊の解体を議題にした大佐会議を申請してからというもの、護衛艦隊司令官アーウィンになぜか露骨に嫌われるようになり、元マクスウェル大佐隊員を大量に押しつけられたり、メール一本で右翼の護衛から左翼の砲撃に転向させられたりしたが、難局はエリゴールに丸投げして乗り越えてきている。
エリゴールが好きすぎて人格崩壊進行中。しかし、エリゴールには〝うざい〟としか思われていない。
モルトヴァン
【髪】褐色【瞳】濃茶色
パラディンの副官。というよりお守り役(そしてツッコミ役)。
上官と同じく〝見かけによらずいい性格〟。
エリゴール(中佐)
【髪】金【瞳】暗緑色
【過去の肩書】元マクスウェル大佐隊・第四班班長 → ダーナ大佐隊・第十二班班長
【現在の肩書】パラディン大佐隊・第十一班(平隊員) → 第一班(平隊員)
マクスウェル大佐隊時代のあだ名は〝人切り班長〟。周囲にはもっぱら〝元四班長〟と呼ばれている。影の役職は〝大佐代行〟(非公式)。
頭脳も容姿もずば抜けていいが、自他共に認める腹黒。しかし、いろいろあって、性格はかなり丸くなった(一班異動後は特に)。
パラディンを護衛に戻して退役願を受理させるため日々奮闘しているが、そうすればするほど逆効果になることに本人だけが気づいていない。
◆十一班
ロノウェ(中佐)
【髪】黒【瞳】褐色(ぎょろ目)
【過去の肩書】元マクスウェル大佐隊・第八班班長
【現在の肩書】パラディン大佐隊・第十一班班長
自他共に認める馬鹿。頭を使うことは副長のレラージュに丸投げしている。
人には言いにくい趣味を持っていることをエリゴールに知られており、ことあるごとにそれで脅されている。周囲の評価は〝愛すべき馬鹿〟。
レラージュ
【髪】金【瞳】緑色
【過去の肩書】元マクスウェル大佐隊・第八班第一号副長
【現在の肩書】パラディン大佐隊・第十一班第一号副長
実質、ロノウェの副官のような存在。班内での地位はロノウェより上。
なぜ副長になれたのか謎なほど若いが、頭脳明晰、容姿端麗。ただし毒舌。
ゲアプ(中尉)
【髪】褐色(薄毛)【瞳】?
【過去の肩書】パラディン大佐隊・第十班第一号操縦士
【現在の肩書】パラディン大佐隊・第十一班第一号操縦士
十一班内(特にロノウェとレラージュ)の動向を知りたいがため、十班から十一班への異動を希望し、あっさり叶えられてしまった操縦士。異動初日から自分で読むためだけに班内の観察日誌をつけている。しかし、そんな自分をおかしいとはまったく思っていない無自覚系腐男子。
◆十二班
ザボエス(中佐)
【髪】橙色【瞳】黄色
【過去の肩書】元マクスウェル大佐隊・第十班班長
【現在の肩書】パラディン大佐隊・第十二班班長
厳つい大男だが、実は頭脳派で(一見)良識派。それゆえか、なぜかパラディン大佐隊員たちに異常に慕われている。知らぬが仏。
チャームポイントは巨大な犬歯(普段はなるべく見せないようにしている)。
趣味は無許可で会話録音。
ヴァッサゴ(中佐)
【髪】黒【瞳】黒
【過去の肩書】元マクスウェル大佐隊・第三班班長 → ダーナ大佐隊・第十一班班長
【現在の肩書】パラディン大佐隊・第十二班班長補佐(非公式)
諸事情により、エリゴールと共にダーナ大佐隊からパラディン大佐隊に転属。
元マクスウェル大佐隊の班長たちの中では、良い意味でも悪い意味でも凡庸で穏和。しかし、ザボエスと普通に会話できる程度には神経は図太い。
パラディン大佐隊に転属されてからは、エリゴールいわく〝賢くなった〟。
周囲にはもっぱら〝元三班長〟と呼ばれている。実質、ザボエスの良き話し相手。
***
【元ウェーバー大佐隊】
◆一班
一班長/ハワード(中佐)
【髪】黒【瞳】?(顔長め)
【過去の肩書】元ウェーバー大佐隊・第一班班長 → アルスター大佐隊・第二分隊分隊長
【現在の肩書】パラディン大佐隊・第一班班長
ウェーバー、アルスターの抑圧に耐えつづけてきた苦労人な班長。
パラディンの指揮下に入り、エリゴールが実質〝大佐代行〟となってからはすっかり気抜けしてしまい、ほぼ隠居親父状態に。エリゴールには、フィリップスとセットで親子扱いされている。
フィリップスにふざけてつけられたあだ名は〝おとっつぁん〟。しかし、フィリップスとの年齢差は一歳だけである。
副長/フィリップス(中佐)
【髪】金【瞳】青
【過去の肩書】元ウェーバー大佐隊・第一班第一号副長 → アルスター大佐隊・第二分隊第一班第一号副長
【現在の肩書】パラディン大佐隊・第一班第一号副長
中肉中背。とりたてて整った顔立ちはしていないが、人当たりがよくて機転もきく。チャームポイントはそばかす(本人は気にしていない)。
実質、ハワードの副官のような存在。エリゴールが一班に異動してきてからは、ハワードを〝おとっつぁん〟と呼んでいる。
同じく副長のレラージュと何かと比較され、〝足りないのは若さと美貌だけ〟などと言われているが、エリゴールやザボエスにはとても気に入られている。そして、ひそかに〝無旋回〟にも……。
◆二班
二班長/キャンベル(中佐)
【髪】金【瞳】?
【過去の肩書】元ウェーバー大佐隊・第二班班長 → アルスター大佐隊・第二分隊第二班班長
【現在の肩書】パラディン大佐隊・第二班班長
元ウェーバー大佐隊となった後、副班長から繰り上がりで班長になった一人。
ちょっと融通がきかないところもあるが、いたって真面目。
◆三班
三班長/プライス(中佐)
【髪】茶色【瞳】?
【過去の肩書】元ウェーバー大佐隊・第三班班長 → アルスター大佐隊・第二分隊第三班班長
【現在の肩書】パラディン大佐隊・第三班班長
元ウェーバー大佐隊となった後、アルスターによって班長に任命された。
性格はいいが班長としては頼りない。本人にもその自覚はあり、ひそかに悩んでいる。
一班長ハワード、四班長ワンドレイ、五班長ロングとは同年代。
◆四班
四班長/ワンドレイ(中佐)
【髪】金【瞳】?
【過去の肩書】元ウェーバー大佐隊・第四班班長 → アルスター大佐隊・第二分隊第四班班長
【現在の肩書】パラディン大佐隊・第四班班長
班長としてはベテラン。
この隊の班長にしては言葉遣いは乱暴。ツッコミ班長。
◆五班
五班長/ロング(中佐)
【髪】茶色【瞳】?
【過去の肩書】元ウェーバー大佐隊・第五班班長 → アルスター大佐隊・第二分隊第五班班長
【現在の肩書】パラディン大佐隊・第五班班長
班長としてはベテラン。
変態嫌いなため、しょっちゅう「この変態がっ」と七班長カットナーに突っこんでいる(が、カットナーはまったく気にしていない)。
口癖は「味方ながら怖すぎる」。
◆六班
六班長/ラムレイ(中佐)
【髪】黒【瞳】?(色黒)
【過去の肩書】元ウェーバー大佐隊・第六班班長 → アルスター大佐隊・第二分隊第六班班長
【現在の肩書】パラディン大佐隊・第六班班長
前六班長ラッセルがドレイク大佐隊に転属になったため、ダーナが副班長から繰り上げて班長に任命した。
とある訓練以降、レラージュを〝先生〟と呼び、勝手に慕っている。
撮影と変形に班員共々情熱を燃やしているが、基本は真面目。エリゴールには気に入られているが、いいように使われてもいる。
◆七班
七班長/カットナー(中佐)
【髪】金【瞳】?
【過去の肩書】元ウェーバー大佐隊・第七班班長 → アルスター大佐隊・第二分隊第七班班長
【現在の肩書】パラディン大佐隊・第七班班長
前七班長バラードがドレイク大佐隊に転属になったため、ダーナが副班長から繰り上げて班長に任命した。
自他共に認める変態だが、馬鹿ではないので、今のところ実害は出ていない。
◆八班
八班長/ブロック(中佐)(あだ名〝無旋回〟)
【髪】濃茶色【瞳】?
【過去の肩書】元ウェーバー大佐隊・第八班班長 → アルスター大佐隊・第二分隊第八班班長
【現在の肩書】パラディン大佐隊・第八班班長
前八班長オールディスがドレイク大佐隊に転属になったため、ダーナが副班長から繰り上げて班長に任命した。
たまたま〝無旋回〟と発言したために、エリゴールによってそれをあだ名にされ、フィリップスたちからもそう呼ばれるようになってしまった。
一見、のんびりしているようだが頭の回転は速く、人とは違う発想をするので、エリゴールにはとても気に入られている。
実は、もう少しで憧れを逸脱しそうな好意をフィリップスに抱いているため、他の班長たちと違ってレラージュのことは眼中にない。本人いわく「確かに、レラージュ副長は若くて綺麗だけど、俺は気さくで明るいほうがいい」。
副長はウィルスン。
◆九班
九班長/ビショップ(中佐)
【髪】茶色【瞳】?
【過去の肩書】元ウェーバー大佐隊・第九班班長 → アルスター大佐隊・第二分隊第九班班長
【現在の肩書】パラディン大佐隊・第九班班長
前九班長ディックがドレイク大佐隊に転属になったため、ダーナが副班長から繰り上げて班長に任命した。
ブロックほどではないが、人とはちょっと変わった感覚の持ち主。
班長会議中は、カットナーやブロックとよく無駄話をしている。
◆十班
十班長/ヒールド(中佐)
【髪】黒【瞳】?
【過去の肩書】元ウェーバー大佐隊・第十班班長 → アルスター大佐隊・第二分隊第十班班長
【現在の肩書】パラディン大佐隊・第十班班長
前十班長スターリングがドレイク大佐隊に転属になったため、ダーナが副班長から繰り上げて班長に任命した。
レラージュに〝できる班長〟と認識されていたが、彼の投げた徳用チョコを思わず拾ってしまったため、変態判定されてしまった。
副長はジョンスン。
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