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砲撃のパラディン大佐隊編(【05】の裏)
202【交換ついでに合同演習編107】合同演習一日目:間違ってはいない
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【パラディン大佐隊・ミーティング室】
エリゴール、入室した瞬間に眉をひそめる。
エリゴール
「……チョコくさいな。誰かチョコ食ったか?」
フィリップス
「元四班長、鼻もいいな」
エリゴール、レラージュに気づいて一言。
エリゴール
「……犯人はおまえか」
レラージュ
「主犯は確かに俺ですが、共犯は複数います」
エリゴール
「何?」
フィリップス
「いやいや、俺がレラージュ副長に徳用チョコ一袋あげたんだよ。で、レラージュ副長がそのチョコをさらにうちの奴らに分け与えた」
一班長・ハワード
「分け与えた……まあ、間違ってはいないが……」
エリゴール
「もう一袋食いきったのか?」
レラージュ
「調子に乗って分け与えすぎました……」
フィリップス
「また今度あげるから、そのときは待機室に持ち帰るんだよ」
エリゴール
「……まだ十二班と六班が来てないのか。十二班はともかく、六班が俺より先に来てないなんて、何かあったのか?」
フィリップス
「さあ……想像はつかないでもないけどその隙に! 元四班長! 約束どおり、メモリカードの対戦ゲームのルール、教えてくれ!」
エリゴール
「メモリカード?」
フィリップス
「忘れたのか? 細かいルールは演習終わったら教えてくれるって言っただろ!」
エリゴール
「本気だったのか……」
フィリップス
「本気だったよ。メモリカードもほらこのとおり、これだけ用意した!」
エリゴール
「用意しすぎだろ……」
フィリップス
「六班と役立たず十二班が来る前に、早く教えてくれ!」
エリゴール
「ルールと言われてもな……別に公式にこれってもんはないが……とりあえず、使うメモリカードは同数だ。何枚でもかまわないが、今は十三枚にしておくか」
フィリップス
「ふむ。じゃあ、全部で二十六枚か。……よし、同数に分けたぞ。それから?」
エリゴール
「一枚は旗艦として、テーブルの端っこの中央に置く。置き方は自由だが、位置は必ずテーブルの中央。で、その周りに、今回の場合だったら十二枚のメモリカードを置く。これも置き方は自由だが、一度置き方を決めたら修正は不可だ。これと同じことを反対側のテーブルの端っこでもやる」
フィリップス
「ふむふむ。テーブルの端っこ中央か。……おとっつぁん、ちょっと隣に移動して」
一班長・ハワード
「あ、ああ……」
フィリップス
「どんなふうに置いても自由……じゃあ、こう置くか」
一班長・ハワード
「これは……四・四・四の〝凡人布陣〟……!」
フィリップス
「とにかく、何も考えずに並べてみた」
エリゴール
「じゃあ、俺も何も考えずに、あっちでこれと同じように並べてくる。……七班長、ちょっと場所貸してくれ」
七班長・カットナー
「は、はい!」
十一班長・ロノウェ
「……一班長、いったい何事だ?」
一班長・ハワード
「いや、今朝、元四班長がメモリカードの対戦ゲームしたことがあるって口を滑らせてな。それにフィリップスが食いついたんだ。こいつ、こういう遊びも大好きだから。……マクスウェル大佐隊で流行ってた遊びじゃないのか?」
十一班長・ロノウェ
「いやあ、俺は知らねえなあ。……四班限定で流行ってたのかね?」
レラージュ
「でも、マクスウェル大佐隊時代の元四班長が、こういう遊びをするとも思えませんが」
十一班長・ロノウェ
「じゃあ、訓練生時代か。どっちにしろ、よくやるな」
エリゴール
「……よし、俺も同じように置いた。本来だったら置き方は自由だから、一回だけ相手の布陣を見るチャンスがある。これだけ離れてたら、相手がどういう並べ方してるかわからないからな。フィリップス副長も信用できなかったら見にきていいぞ」
フィリップス
「わかった、見にいく」
エリゴール
「俺をよくわかってるな」
フィリップス
「……なるほど。旗艦もその前のメモリカードの位置もほぼ同じだな」
エリゴール
「次に、『帝国』と『連合』、先攻と後攻を決める。だいたいジャンケンして勝ったほうが両方決めるな」
フィリップス
「じゃあ、ジャンケン。……勝った。俺はスタンダードに『帝国』で先攻とるぜ」
エリゴール
「ジャンケン強いな……」
フィリップス
「おとっつぁんが人一倍弱いから、その分、俺が勝たないといけないんだよ。……この旗艦の前のメモリカードを一枚ずつ滑らせて、敵の旗艦をテーブルから落とせばいいんだよな?」
エリゴール
「そうだ。敵のメモリカードは、自分のメモリカードを動かさないようにして別にしておく。ローカルルールであえてそのままにしておくってのもありだが、最初は撤去していったほうがいいだろ」
フィリップス
「そうだな。じゃあ、俺は自軍に戻るぜ」
七班長・カットナー
「……これって、何ゲームって言うんですか?」
エリゴール
「さあ……俺らは単純に〝『帝国』と『連合』〟って言ってたが。ちなみに、テーブルの上を滑らせられる平べったいものなら、別にメモリカードじゃなくてもかまわない」
七班長・カットナー
「なるほど」
フィリップス
「それじゃ元四班長! 行くぜ!」
エリゴール
「どうぞ」
フィリップス
「おらあ!」
七班長・カットナー
「うわ、いきなり中央突破!」
九班長・ビショップ
「でも惜しい! カーブつけたから旗艦の脇に!」
フィリップス
「何ィ!?」
エリゴール
「じゃあ、今度は俺の番だな」
九班長・ビショップ
「え、旗艦の前のメモリカード滑らせるんですか?」
エリゴール
「そのほうが、向こうの旗艦狙いやすいだろ」
九班長・ビショップ
「は?」
エリゴール
「えーと……このへん……か!」
七班長・カットナー
「速ッ!」
九班長・ビショップ
「今のほんとにメモリカード!?」
フィリップス
「ぎゃー、玉突きで旗艦が落下した!」
エリゴール
「……というようなルールだ。以上」
フィリップス
「力業で来たな……」
エリゴール
「失礼な。まっすぐ滑らせるほうが難しい。試しにやってみろ」
フィリップス
「む、いつにもまして上から目線! でやっ!」
七班長・カットナー
「……あ、ほんとに曲がる」
フィリップス
「畜生! もう一戦!」
エリゴール
「駄目だ。約束どおり、ルールは教えたんだから、対戦はよそでやれ」
フィリップス
「よし、待機室に帰ったらやる!」
一班長・ハワード
「おまえ、今日は帰ったら他にやることがあるだろ」
フィリップス
「あ、そうか。うーん……よし、七班長!」
七班長・カットナー
「は、はい!」
フィリップス
「今から〝ストレート〟の練習する。ちゃんとまっすぐになってるかどうか、その席で見ててくれ。メモリカードは後で回収するから滑らせ返さなくていいぞ」
七班長・カットナー
「え……ええっ!?」
エリゴール
「〝ストレート〟とネーミングしたのか……」
一班長・ハワード
「こいつのネーミングもいつもストレート……」
フィリップス
「じゃあ行くぞ! ……この変態がっ!」
七班長・カットナー
「何ですか、その掛け声!」
レラージュ
「でも、間違ってはいません」
十一班長・ロノウェ
「ああ。間違ってないな」
エリゴール、入室した瞬間に眉をひそめる。
エリゴール
「……チョコくさいな。誰かチョコ食ったか?」
フィリップス
「元四班長、鼻もいいな」
エリゴール、レラージュに気づいて一言。
エリゴール
「……犯人はおまえか」
レラージュ
「主犯は確かに俺ですが、共犯は複数います」
エリゴール
「何?」
フィリップス
「いやいや、俺がレラージュ副長に徳用チョコ一袋あげたんだよ。で、レラージュ副長がそのチョコをさらにうちの奴らに分け与えた」
一班長・ハワード
「分け与えた……まあ、間違ってはいないが……」
エリゴール
「もう一袋食いきったのか?」
レラージュ
「調子に乗って分け与えすぎました……」
フィリップス
「また今度あげるから、そのときは待機室に持ち帰るんだよ」
エリゴール
「……まだ十二班と六班が来てないのか。十二班はともかく、六班が俺より先に来てないなんて、何かあったのか?」
フィリップス
「さあ……想像はつかないでもないけどその隙に! 元四班長! 約束どおり、メモリカードの対戦ゲームのルール、教えてくれ!」
エリゴール
「メモリカード?」
フィリップス
「忘れたのか? 細かいルールは演習終わったら教えてくれるって言っただろ!」
エリゴール
「本気だったのか……」
フィリップス
「本気だったよ。メモリカードもほらこのとおり、これだけ用意した!」
エリゴール
「用意しすぎだろ……」
フィリップス
「六班と役立たず十二班が来る前に、早く教えてくれ!」
エリゴール
「ルールと言われてもな……別に公式にこれってもんはないが……とりあえず、使うメモリカードは同数だ。何枚でもかまわないが、今は十三枚にしておくか」
フィリップス
「ふむ。じゃあ、全部で二十六枚か。……よし、同数に分けたぞ。それから?」
エリゴール
「一枚は旗艦として、テーブルの端っこの中央に置く。置き方は自由だが、位置は必ずテーブルの中央。で、その周りに、今回の場合だったら十二枚のメモリカードを置く。これも置き方は自由だが、一度置き方を決めたら修正は不可だ。これと同じことを反対側のテーブルの端っこでもやる」
フィリップス
「ふむふむ。テーブルの端っこ中央か。……おとっつぁん、ちょっと隣に移動して」
一班長・ハワード
「あ、ああ……」
フィリップス
「どんなふうに置いても自由……じゃあ、こう置くか」
一班長・ハワード
「これは……四・四・四の〝凡人布陣〟……!」
フィリップス
「とにかく、何も考えずに並べてみた」
エリゴール
「じゃあ、俺も何も考えずに、あっちでこれと同じように並べてくる。……七班長、ちょっと場所貸してくれ」
七班長・カットナー
「は、はい!」
十一班長・ロノウェ
「……一班長、いったい何事だ?」
一班長・ハワード
「いや、今朝、元四班長がメモリカードの対戦ゲームしたことがあるって口を滑らせてな。それにフィリップスが食いついたんだ。こいつ、こういう遊びも大好きだから。……マクスウェル大佐隊で流行ってた遊びじゃないのか?」
十一班長・ロノウェ
「いやあ、俺は知らねえなあ。……四班限定で流行ってたのかね?」
レラージュ
「でも、マクスウェル大佐隊時代の元四班長が、こういう遊びをするとも思えませんが」
十一班長・ロノウェ
「じゃあ、訓練生時代か。どっちにしろ、よくやるな」
エリゴール
「……よし、俺も同じように置いた。本来だったら置き方は自由だから、一回だけ相手の布陣を見るチャンスがある。これだけ離れてたら、相手がどういう並べ方してるかわからないからな。フィリップス副長も信用できなかったら見にきていいぞ」
フィリップス
「わかった、見にいく」
エリゴール
「俺をよくわかってるな」
フィリップス
「……なるほど。旗艦もその前のメモリカードの位置もほぼ同じだな」
エリゴール
「次に、『帝国』と『連合』、先攻と後攻を決める。だいたいジャンケンして勝ったほうが両方決めるな」
フィリップス
「じゃあ、ジャンケン。……勝った。俺はスタンダードに『帝国』で先攻とるぜ」
エリゴール
「ジャンケン強いな……」
フィリップス
「おとっつぁんが人一倍弱いから、その分、俺が勝たないといけないんだよ。……この旗艦の前のメモリカードを一枚ずつ滑らせて、敵の旗艦をテーブルから落とせばいいんだよな?」
エリゴール
「そうだ。敵のメモリカードは、自分のメモリカードを動かさないようにして別にしておく。ローカルルールであえてそのままにしておくってのもありだが、最初は撤去していったほうがいいだろ」
フィリップス
「そうだな。じゃあ、俺は自軍に戻るぜ」
七班長・カットナー
「……これって、何ゲームって言うんですか?」
エリゴール
「さあ……俺らは単純に〝『帝国』と『連合』〟って言ってたが。ちなみに、テーブルの上を滑らせられる平べったいものなら、別にメモリカードじゃなくてもかまわない」
七班長・カットナー
「なるほど」
フィリップス
「それじゃ元四班長! 行くぜ!」
エリゴール
「どうぞ」
フィリップス
「おらあ!」
七班長・カットナー
「うわ、いきなり中央突破!」
九班長・ビショップ
「でも惜しい! カーブつけたから旗艦の脇に!」
フィリップス
「何ィ!?」
エリゴール
「じゃあ、今度は俺の番だな」
九班長・ビショップ
「え、旗艦の前のメモリカード滑らせるんですか?」
エリゴール
「そのほうが、向こうの旗艦狙いやすいだろ」
九班長・ビショップ
「は?」
エリゴール
「えーと……このへん……か!」
七班長・カットナー
「速ッ!」
九班長・ビショップ
「今のほんとにメモリカード!?」
フィリップス
「ぎゃー、玉突きで旗艦が落下した!」
エリゴール
「……というようなルールだ。以上」
フィリップス
「力業で来たな……」
エリゴール
「失礼な。まっすぐ滑らせるほうが難しい。試しにやってみろ」
フィリップス
「む、いつにもまして上から目線! でやっ!」
七班長・カットナー
「……あ、ほんとに曲がる」
フィリップス
「畜生! もう一戦!」
エリゴール
「駄目だ。約束どおり、ルールは教えたんだから、対戦はよそでやれ」
フィリップス
「よし、待機室に帰ったらやる!」
一班長・ハワード
「おまえ、今日は帰ったら他にやることがあるだろ」
フィリップス
「あ、そうか。うーん……よし、七班長!」
七班長・カットナー
「は、はい!」
フィリップス
「今から〝ストレート〟の練習する。ちゃんとまっすぐになってるかどうか、その席で見ててくれ。メモリカードは後で回収するから滑らせ返さなくていいぞ」
七班長・カットナー
「え……ええっ!?」
エリゴール
「〝ストレート〟とネーミングしたのか……」
一班長・ハワード
「こいつのネーミングもいつもストレート……」
フィリップス
「じゃあ行くぞ! ……この変態がっ!」
七班長・カットナー
「何ですか、その掛け声!」
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「でも、間違ってはいません」
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