10 / 40
本編
双子の弟
あの後みんなでわいわいしながら
昼食の時間を楽しんだ
俺の料理は大好評だった...なんか照れくさいな///
そして今、俺と母さんは荷造りをしている最中だ。俺らの家は狭いからそっちの家で過ごそうって事に決まったらしい...初めての兄弟も出来て引越しもできる!!なんかワクワクしてきた!
「もう、準備できた真衣?」
母さんに呼ばれて応える
「うん、もう出来たよ!」
楽しみだなぁ~!
何もかもが初めてだから嬉しいよ!!
「あらあら真衣ったら、そんなに嬉しいのね...母さん嬉しいわ!
やっと幸せな家庭を築けるわね.....
ふふ...苦労したわね真衣」
「いやいや!母さんが一番苦労したよ!俺なんて母さんの支えにもならなかったし.....( ´・ω・`)」
そう俺たちの元父親は短期な性格だった...何かあると母さんにDVしてストレス発散をしていた
俺は、母さんが泣きながら殴られている場面を見た時、何度も父を説得していたが父は俺よりも母さんを殴る事が楽しいのか母さんに何度も暴力を振るっていた...俺は覚悟を決めて母さんを横抱きして近くの交番まで走った...
その後父は捕まり刑務所の中で自殺した
その後俺は、母さんの手当をしていた
痛々しい傷が幾つもあった...
何度も自分自身を責めて責めて責めて責めた。俺は絶対に母さんを支える・幸せにすると決めた。
それから母さんが笑顔で再婚の話をしていた時最初は疑ったけれど、会ってみたら...あぁこの人なら任せられるって上から目線だと思うけどそう思った
幸せになってね母さん...俺も支えるから!!
「ふふ...これからも母さん大好きな真衣でいて頂戴ね?」
「も、もちろん!俺母さんの事大好きだからな!!
自信もって母さん!」
「ふふふ...やっぱり真衣は私の癒しね!自慢の息子だわ!!ぎゅー」
「!!えへへ...ぎゅー」
普通に嬉しい、母さんが笑ってくれるだけで嬉しい!!やっと幸せになれるんだね...俺も義兄弟達と仲良くしないと!
でもまだ俺、玲君に会ったことがないのだ。昔から病弱であまり学校に行けないらしい...少しでも俺が支えられないかな?
「ふふ.....
さて!行きましょうか真衣」
「うん!」
え?もしかしてこれが一樹さんの家なんですか??
おぉ...あのぉ一樹さんの家..........豪華過ぎないか?
「あら、凄いわね~」
母さんも目を見開いて豪華な家を見つめている
「う、うん豪華だね」
俺も母さんもボーッと立って豪華な家を見つめていた
「さぁ!2人ともこれからは家族だからね!」
と一樹さんに言われた。その言葉が嬉しかった
家族だから.....か
なんか恥ずかしいな///
「真衣兄さんは、まだ玲に会ったことないよね。だからこれから、玲の部屋案内するよ!
でも玲昔から病弱だからあまり外に出た事ないんだ...だから少し人見知りなとこがあるけど真衣兄さんなら大丈夫だよ!」
お!やっと玲くんに会える!!
気になってたんだよね~
でもやっぱり人見知りの子には優しく接しないとね!
そんな事を考えていたら玲くんの部屋のドアの前まで来ていた
「玲?真衣兄さん連れてきたよー!」
琉唯がそう言うと部屋の中から
「本当!!」
と可愛いらしい声が聞こえてきた
あれ?人見知りって言ってたけど意外と大丈夫そうなのかな?
と考えていると玲くんらしき人がドアから出てきた
「わわっ!あ、あの初めまして!!」
慌てた様子で俺に挨拶してくれた
すげぇー綺麗な顔してる...この家族みんなイケメンだなぁ!顔が良い!!
「初めまして玲くん」
俺も挨拶をすると玲くんの顔が真っ赤になった...??どこに恥ずかしがる要素があるのか俺には分からなかった
「あ、は、ひゃい!」
ふふ、可愛い( *´꒳`*)♡
「あ、あの...僕も真衣兄さんって呼んでいいですか?///」
はぅぅぅ!可愛いッ!弟ってすげぇー可愛いな!
「もちろん!俺も玲って呼んでもいいかな?」
「う...うっ...うれしいでしゅゅうう!!ぼ、ぼくのこと..ズビ呼び捨てで呼んで下さいッ!」
え?そんなに呼び捨てされたかったのかな??
「え、あの大丈夫玲?(´。・ω・)ノ゙」
「あわわッ!なでなでされた!!!もっとして真衣兄さん///」
わッ!可愛いなぁ弟甘えキャラとか最高だよね~
「よしよーし」
めっちゃ髪の毛サラサラしてるなぁ
よしよし弟最高ッ!
「いいなぁ(ボソッ)」
??琉唯がなんか言ってたけど聞こえなかったな?
--------------------------------------
玲side
僕は昔から病弱であまり学校に行けなかった...だからあまり人と話すのが苦手だったんだ
だけどね、今回の再婚相手の人達はとても優しいってお父さんから聞いてたんだ!お父さんはあまり人を褒めるタイプじゃなかったから珍しいなって思ってたんだけど...
「玲?真衣兄さん連れてきたよー!」
琉唯が真衣さんを連れてきた!!
どうしよう緊張してきた...
「わわっ!あ、あの初めまして!!」
琉唯の隣にめちゃくちゃ綺麗な人がいる!しかも甘い匂いがする気が...
白い肌に綺麗な唇うるうるしてる瞳に綺麗な鎖骨..,ヤバいタイプ過ぎて色々ヤバいよ!!
「初めまして玲くん」
なんか色気が...蒼空兄さんとは違う色気が凄い!!
「あ、は、ひゃい!」
ヤバいテンパってるよ僕!
ど、どうやって距離を近づけたらいいかな.....あッ!
「あ、あの...僕も真衣兄さんって呼んでいいですか?///」
これだー!先ずは呼び方が一番重要だよね!!
「もちろん!俺も玲って呼んでもいいかな?」
え?真衣兄さんが僕の事を呼び捨て...ヤバい嬉しすぎて涙がでてくる(´இωஇ`)
「う...うっ...うれしいでしゅゅう!!
ぼ、ぼくのこと...ズビ呼び捨てにして下さいッ!」
なんか、僕凄く焦ってるけどもうしょうがないよね!だって真衣兄さんに呼び捨てして貰えるとか嬉し過ぎるもん!!
「え、あの大丈夫玲?(´。・ω・)ノ゙」
わわっ!ま、真衣兄さんに撫でられてる!!あわ(;˙꒳˙ 三 ˙꒳˙ 三 ˙꒳˙;)あわ
「あわわッ!なでなでされた!!!もっとして真衣兄さん///」
う、嬉しい!もっとして!もっとして!
「よしよーし」
優しい...惚れてしまうやろッ!
もう、真衣兄さん大好き!!
「いいなぁ(ボソッ)」
ふふふ!琉唯には真衣兄さん渡さないんだからね!!
--------------------------------------
義兄弟ってなんか憧れますよね...
頑張って投稿するので、暖かい目で読んでくれると嬉しいです!!
昼食の時間を楽しんだ
俺の料理は大好評だった...なんか照れくさいな///
そして今、俺と母さんは荷造りをしている最中だ。俺らの家は狭いからそっちの家で過ごそうって事に決まったらしい...初めての兄弟も出来て引越しもできる!!なんかワクワクしてきた!
「もう、準備できた真衣?」
母さんに呼ばれて応える
「うん、もう出来たよ!」
楽しみだなぁ~!
何もかもが初めてだから嬉しいよ!!
「あらあら真衣ったら、そんなに嬉しいのね...母さん嬉しいわ!
やっと幸せな家庭を築けるわね.....
ふふ...苦労したわね真衣」
「いやいや!母さんが一番苦労したよ!俺なんて母さんの支えにもならなかったし.....( ´・ω・`)」
そう俺たちの元父親は短期な性格だった...何かあると母さんにDVしてストレス発散をしていた
俺は、母さんが泣きながら殴られている場面を見た時、何度も父を説得していたが父は俺よりも母さんを殴る事が楽しいのか母さんに何度も暴力を振るっていた...俺は覚悟を決めて母さんを横抱きして近くの交番まで走った...
その後父は捕まり刑務所の中で自殺した
その後俺は、母さんの手当をしていた
痛々しい傷が幾つもあった...
何度も自分自身を責めて責めて責めて責めた。俺は絶対に母さんを支える・幸せにすると決めた。
それから母さんが笑顔で再婚の話をしていた時最初は疑ったけれど、会ってみたら...あぁこの人なら任せられるって上から目線だと思うけどそう思った
幸せになってね母さん...俺も支えるから!!
「ふふ...これからも母さん大好きな真衣でいて頂戴ね?」
「も、もちろん!俺母さんの事大好きだからな!!
自信もって母さん!」
「ふふふ...やっぱり真衣は私の癒しね!自慢の息子だわ!!ぎゅー」
「!!えへへ...ぎゅー」
普通に嬉しい、母さんが笑ってくれるだけで嬉しい!!やっと幸せになれるんだね...俺も義兄弟達と仲良くしないと!
でもまだ俺、玲君に会ったことがないのだ。昔から病弱であまり学校に行けないらしい...少しでも俺が支えられないかな?
「ふふ.....
さて!行きましょうか真衣」
「うん!」
え?もしかしてこれが一樹さんの家なんですか??
おぉ...あのぉ一樹さんの家..........豪華過ぎないか?
「あら、凄いわね~」
母さんも目を見開いて豪華な家を見つめている
「う、うん豪華だね」
俺も母さんもボーッと立って豪華な家を見つめていた
「さぁ!2人ともこれからは家族だからね!」
と一樹さんに言われた。その言葉が嬉しかった
家族だから.....か
なんか恥ずかしいな///
「真衣兄さんは、まだ玲に会ったことないよね。だからこれから、玲の部屋案内するよ!
でも玲昔から病弱だからあまり外に出た事ないんだ...だから少し人見知りなとこがあるけど真衣兄さんなら大丈夫だよ!」
お!やっと玲くんに会える!!
気になってたんだよね~
でもやっぱり人見知りの子には優しく接しないとね!
そんな事を考えていたら玲くんの部屋のドアの前まで来ていた
「玲?真衣兄さん連れてきたよー!」
琉唯がそう言うと部屋の中から
「本当!!」
と可愛いらしい声が聞こえてきた
あれ?人見知りって言ってたけど意外と大丈夫そうなのかな?
と考えていると玲くんらしき人がドアから出てきた
「わわっ!あ、あの初めまして!!」
慌てた様子で俺に挨拶してくれた
すげぇー綺麗な顔してる...この家族みんなイケメンだなぁ!顔が良い!!
「初めまして玲くん」
俺も挨拶をすると玲くんの顔が真っ赤になった...??どこに恥ずかしがる要素があるのか俺には分からなかった
「あ、は、ひゃい!」
ふふ、可愛い( *´꒳`*)♡
「あ、あの...僕も真衣兄さんって呼んでいいですか?///」
はぅぅぅ!可愛いッ!弟ってすげぇー可愛いな!
「もちろん!俺も玲って呼んでもいいかな?」
「う...うっ...うれしいでしゅゅうう!!ぼ、ぼくのこと..ズビ呼び捨てで呼んで下さいッ!」
え?そんなに呼び捨てされたかったのかな??
「え、あの大丈夫玲?(´。・ω・)ノ゙」
「あわわッ!なでなでされた!!!もっとして真衣兄さん///」
わッ!可愛いなぁ弟甘えキャラとか最高だよね~
「よしよーし」
めっちゃ髪の毛サラサラしてるなぁ
よしよし弟最高ッ!
「いいなぁ(ボソッ)」
??琉唯がなんか言ってたけど聞こえなかったな?
--------------------------------------
玲side
僕は昔から病弱であまり学校に行けなかった...だからあまり人と話すのが苦手だったんだ
だけどね、今回の再婚相手の人達はとても優しいってお父さんから聞いてたんだ!お父さんはあまり人を褒めるタイプじゃなかったから珍しいなって思ってたんだけど...
「玲?真衣兄さん連れてきたよー!」
琉唯が真衣さんを連れてきた!!
どうしよう緊張してきた...
「わわっ!あ、あの初めまして!!」
琉唯の隣にめちゃくちゃ綺麗な人がいる!しかも甘い匂いがする気が...
白い肌に綺麗な唇うるうるしてる瞳に綺麗な鎖骨..,ヤバいタイプ過ぎて色々ヤバいよ!!
「初めまして玲くん」
なんか色気が...蒼空兄さんとは違う色気が凄い!!
「あ、は、ひゃい!」
ヤバいテンパってるよ僕!
ど、どうやって距離を近づけたらいいかな.....あッ!
「あ、あの...僕も真衣兄さんって呼んでいいですか?///」
これだー!先ずは呼び方が一番重要だよね!!
「もちろん!俺も玲って呼んでもいいかな?」
え?真衣兄さんが僕の事を呼び捨て...ヤバい嬉しすぎて涙がでてくる(´இωஇ`)
「う...うっ...うれしいでしゅゅう!!
ぼ、ぼくのこと...ズビ呼び捨てにして下さいッ!」
なんか、僕凄く焦ってるけどもうしょうがないよね!だって真衣兄さんに呼び捨てして貰えるとか嬉し過ぎるもん!!
「え、あの大丈夫玲?(´。・ω・)ノ゙」
わわっ!ま、真衣兄さんに撫でられてる!!あわ(;˙꒳˙ 三 ˙꒳˙ 三 ˙꒳˙;)あわ
「あわわッ!なでなでされた!!!もっとして真衣兄さん///」
う、嬉しい!もっとして!もっとして!
「よしよーし」
優しい...惚れてしまうやろッ!
もう、真衣兄さん大好き!!
「いいなぁ(ボソッ)」
ふふふ!琉唯には真衣兄さん渡さないんだからね!!
--------------------------------------
義兄弟ってなんか憧れますよね...
頑張って投稿するので、暖かい目で読んでくれると嬉しいです!!
あなたにおすすめの小説
久々に幼なじみの家に遊びに行ったら、寝ている間に…
しゅうじつ
BL
俺の隣の家に住んでいる有沢は幼なじみだ。
高校に入ってからは、学校で話したり遊んだりするくらいの仲だったが、今日数人の友達と彼の家に遊びに行くことになった。
数年ぶりの幼なじみの家を懐かしんでいる中、いつの間にか友人たちは帰っており、幼なじみと2人きりに。
そこで俺は彼の部屋であるものを見つけてしまい、部屋に来た有沢に咄嗟に寝たフリをするが…
クラスのボッチくんな僕が風邪をひいたら急激なモテ期が到来した件について。
とうふ
BL
題名そのままです。
クラスでボッチ陰キャな僕が風邪をひいた。友達もいないから、誰も心配してくれない。静かな部屋で落ち込んでいたが...モテ期の到来!?いつも無視してたクラスの人が、先生が、先輩が、部屋に押しかけてきた!あの、僕風邪なんですけど。
【完結】我が兄は生徒会長である!
tomoe97
BL
冷徹•無表情•無愛想だけど眉目秀麗、成績優秀、運動神経まで抜群(噂)の学園一の美男子こと生徒会長・葉山凌。
名門私立、全寮制男子校の生徒会長というだけあって色んな意味で生徒から一目も二目も置かれる存在。
そんな彼には「推し」がいる。
それは風紀委員長の神城修哉。彼は誰にでも人当たりがよく、仕事も早い。喧嘩の現場を抑えることもあるので腕っぷしもつよい。
実は生徒会長・葉山凌はコミュ症でビジュアルと家柄、風格だけでここまで上り詰めた、エセカリスマ。実際はメソメソ泣いてばかりなので、本物のカリスマに憧れている。
終始彼の弟である生徒会補佐の観察記録調で語る、推し活と片思いの間で揺れる青春恋模様。
本編完結。番外編(after story)でその後の話や過去話などを描いてます。
(番外編、after storyで生徒会補佐✖️転校生有。可愛い美少年✖️高身長爽やか男子の話です)
ハッピーエンドのために妹に代わって惚れ薬を飲んだ悪役兄の101回目
カギカッコ「」
BL
ヤられて不幸になる妹のハッピーエンドのため、リバース転生し続けている兄は我が身を犠牲にする。妹が飲むはずだった惚れ薬を代わりに飲んで。