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本編
男子校ってそんなにヤバいの?
みんなと仲良くなれた所で!自分の部屋に着いたー!
ウキウキしながら扉を開けると...
え?俺の部屋豪華過ぎないかこれ...
本当にここ俺の部屋なの..すげぇーな一樹さん!
さて!早く荷物を運んで夕食の準備しないとな!!
俺たちはワイワイしながら夕食を食っていた
そんな時に蒼空兄さんから俺達がこれから通う学園について話してくれた
「真衣...絶対僕達以外の人と深く関わってはいけないよ!
男子校は女の子がいないから恋愛対象が男なんだよッ!だから、可愛い真衣は絶対に襲われちゃうの!!」
おぉ、すげぇー蒼空兄さんに熱弁された...え?俺が恋愛対象??そんなに話盛らなくても...
「蒼空の言う通りだよ!真衣は無自覚だから気づかないだけでめっちゃモテるんだよ!!」
と翔斗にまで言われた...
え?俺が無自覚??どこが無自覚なのか分からないのだが........?
「そ、そうなんだ?俺、自分自身じゃよく分かんないから...要するにみんなに着いて行けばいいんだよね?」
「「うん...絶対に僕・俺たちから離れないでね!!」」
2人にすげぇー心配されてる...
そんなに俺無自覚なんだな?
「わ、分かった」
あの話から2週間が経った.....
今日は入学式だ!!
「真衣気をつけなよ...」
蒼空兄さん!そんなに心配しなくても大丈夫だよッ!!
「大丈夫だよッ!俺そんなに小さい子供じゃないんだよ?」
「いや!真衣兄さんは自分に鈍いから!!今のその姿を男共に見られたら襲われるの!!!」
ついに琉唯にも言われた...( ´・ω・`)
俺ただ制服着てるだけで襲われるの?
なんで俺だけが襲われるの?みんなイケメンで綺麗な顔してるから俺なんかよりも襲われる気がするんだけど...
「真衣の事守らないと...任せたよ翔斗!!」
「おう!真衣と同じクラスになれたのは運命だよ!!全力で真衣の事守るよ蒼空!」
みんな過保護過ぎない?無自覚なだけでそんなに心配される事なの??
そして今俺は、迷子になっています...
初めての男子校だったからテンション上がっちゃって...気付いたらみんなが居ないことに気付いたんだ(´・ω・`)
「うわぁッ!」
おぉ、誰かにぶつかった...流石男子校...迫力あって怖いよぉ(´・ω・`)
「っ!おいっ......!!」
こ、怖い!!
「ごめんなさいッ!」
ここは素直に謝って逃げないと!!
「こ、怖かったよぉ~(´;ω;`)
蒼空兄さん達の言う通りだった.....」
うっ...みんなに会いたいな.............
「君大丈夫?泣いてるの??」
わわっ!び、ビックリした~
すげぇーチャラそうなイケメンが俺に話しかけて来た...
「俺...い、今迷子になっちゃって家族を.....探しているんです」
この歳で迷子か...恥ずかしい///
でも兄さん達に会えないのは悲しいよ...
「か、可愛い///俺も一緒に探すからね!!」
え?か、可愛い??俺の耳大丈夫かな~
でも一緒に探してくれるのは嬉しい!!
「ありがとう!」
「あ、俺の名前は明日原 海斗
海斗って呼んでくれると嬉しいなぁ」
なんかアイドルみたいな顔してるなぁ
「俺は立花 真衣よろしくな海斗!!」
「女の子みたいな名前だね真衣ちゃん」
「!!俺は男だぞ!」
「ふふ...可愛いね...よし!早く探そう?」
「う、うん」
数分経った頃に
「真衣ッ!」
翔斗の声だ!!
うわっ!めっちゃ翔斗がこっちに向かって全力疾走してる...
「翔斗!!ぎゅー」
俺は、嬉し過ぎて翔斗に抱き着いてしまった...
「.....!!ま、真衣ッ!ぎゅー」
えへへ翔斗もぎゅーしてくれた!
なんか家族に探しに来てくれるって嬉しい!!
「探しに来てくれてありがとう翔斗」
「真衣が居なくなった時みんな慌ててたよ...もう居なくならないでね?
それともう1つ!誰こいつ!!」
もう居なくならないよ!
ごめんね...迷惑掛けちゃった( ´・ω・`)
「俺と一緒にみんなの事探してくれたんだぁ!」
「俺は明日原 海斗だよ
気軽に名前で呼んでね...翔斗くん.....」
「!!真衣の事は渡さんぞ!」
え、翔斗?俺は何処にも行かないよ?
??何この状況..?
「ふふ...またね真衣ちゃん」
俺に微笑んで出口まで去っていった
「真衣!変な事されてない?」
ふぇ?何にもされてないよ!!
「何にもされてないから!
心配しないで?」
「真衣もう1回抱き締めさせてくれる?」
「うん!ぎゅー」
翔斗は俺より身長が高いから俺の事すっぽり抱き締められる..........
身長差かぁ(´・ω・`)
--------------------------------------
こんな語彙力皆無の話を読んで頂きありがとうございます!
これからも意味不明な話が続きますが!暖かい目で読んでくれると嬉しいです!!
(期待の眼差し)(/ω・\)チラッ
ウキウキしながら扉を開けると...
え?俺の部屋豪華過ぎないかこれ...
本当にここ俺の部屋なの..すげぇーな一樹さん!
さて!早く荷物を運んで夕食の準備しないとな!!
俺たちはワイワイしながら夕食を食っていた
そんな時に蒼空兄さんから俺達がこれから通う学園について話してくれた
「真衣...絶対僕達以外の人と深く関わってはいけないよ!
男子校は女の子がいないから恋愛対象が男なんだよッ!だから、可愛い真衣は絶対に襲われちゃうの!!」
おぉ、すげぇー蒼空兄さんに熱弁された...え?俺が恋愛対象??そんなに話盛らなくても...
「蒼空の言う通りだよ!真衣は無自覚だから気づかないだけでめっちゃモテるんだよ!!」
と翔斗にまで言われた...
え?俺が無自覚??どこが無自覚なのか分からないのだが........?
「そ、そうなんだ?俺、自分自身じゃよく分かんないから...要するにみんなに着いて行けばいいんだよね?」
「「うん...絶対に僕・俺たちから離れないでね!!」」
2人にすげぇー心配されてる...
そんなに俺無自覚なんだな?
「わ、分かった」
あの話から2週間が経った.....
今日は入学式だ!!
「真衣気をつけなよ...」
蒼空兄さん!そんなに心配しなくても大丈夫だよッ!!
「大丈夫だよッ!俺そんなに小さい子供じゃないんだよ?」
「いや!真衣兄さんは自分に鈍いから!!今のその姿を男共に見られたら襲われるの!!!」
ついに琉唯にも言われた...( ´・ω・`)
俺ただ制服着てるだけで襲われるの?
なんで俺だけが襲われるの?みんなイケメンで綺麗な顔してるから俺なんかよりも襲われる気がするんだけど...
「真衣の事守らないと...任せたよ翔斗!!」
「おう!真衣と同じクラスになれたのは運命だよ!!全力で真衣の事守るよ蒼空!」
みんな過保護過ぎない?無自覚なだけでそんなに心配される事なの??
そして今俺は、迷子になっています...
初めての男子校だったからテンション上がっちゃって...気付いたらみんなが居ないことに気付いたんだ(´・ω・`)
「うわぁッ!」
おぉ、誰かにぶつかった...流石男子校...迫力あって怖いよぉ(´・ω・`)
「っ!おいっ......!!」
こ、怖い!!
「ごめんなさいッ!」
ここは素直に謝って逃げないと!!
「こ、怖かったよぉ~(´;ω;`)
蒼空兄さん達の言う通りだった.....」
うっ...みんなに会いたいな.............
「君大丈夫?泣いてるの??」
わわっ!び、ビックリした~
すげぇーチャラそうなイケメンが俺に話しかけて来た...
「俺...い、今迷子になっちゃって家族を.....探しているんです」
この歳で迷子か...恥ずかしい///
でも兄さん達に会えないのは悲しいよ...
「か、可愛い///俺も一緒に探すからね!!」
え?か、可愛い??俺の耳大丈夫かな~
でも一緒に探してくれるのは嬉しい!!
「ありがとう!」
「あ、俺の名前は明日原 海斗
海斗って呼んでくれると嬉しいなぁ」
なんかアイドルみたいな顔してるなぁ
「俺は立花 真衣よろしくな海斗!!」
「女の子みたいな名前だね真衣ちゃん」
「!!俺は男だぞ!」
「ふふ...可愛いね...よし!早く探そう?」
「う、うん」
数分経った頃に
「真衣ッ!」
翔斗の声だ!!
うわっ!めっちゃ翔斗がこっちに向かって全力疾走してる...
「翔斗!!ぎゅー」
俺は、嬉し過ぎて翔斗に抱き着いてしまった...
「.....!!ま、真衣ッ!ぎゅー」
えへへ翔斗もぎゅーしてくれた!
なんか家族に探しに来てくれるって嬉しい!!
「探しに来てくれてありがとう翔斗」
「真衣が居なくなった時みんな慌ててたよ...もう居なくならないでね?
それともう1つ!誰こいつ!!」
もう居なくならないよ!
ごめんね...迷惑掛けちゃった( ´・ω・`)
「俺と一緒にみんなの事探してくれたんだぁ!」
「俺は明日原 海斗だよ
気軽に名前で呼んでね...翔斗くん.....」
「!!真衣の事は渡さんぞ!」
え、翔斗?俺は何処にも行かないよ?
??何この状況..?
「ふふ...またね真衣ちゃん」
俺に微笑んで出口まで去っていった
「真衣!変な事されてない?」
ふぇ?何にもされてないよ!!
「何にもされてないから!
心配しないで?」
「真衣もう1回抱き締めさせてくれる?」
「うん!ぎゅー」
翔斗は俺より身長が高いから俺の事すっぽり抱き締められる..........
身長差かぁ(´・ω・`)
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こんな語彙力皆無の話を読んで頂きありがとうございます!
これからも意味不明な話が続きますが!暖かい目で読んでくれると嬉しいです!!
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