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本編
救世主!!
迷子になって数分後...
「真衣ちゃん?」
「か、海斗!お、俺また...迷子になって!そ、の...」
「ふふ...また迷子になって泣いてるんだね...可愛いなぁヨシヨシ(。´・ω・)ノ゙」
「か、可愛いって言うなぁ~ズビ」
可愛いなんて言われても嬉しくないもん!俺今スーパー激おこプンプン丸だぞ!!
「ふふふ...ふっ..か、可愛い///」
また可愛いって言われた...俺も格好良いって言われたいよぉ(´・ω・`)
なんでいつもいつも可愛いなんだろ...俺の何処が可愛いのか分からん!みんな目がおかしいのだ!!( ´∀`)フハハハハ俺だけだよ正常なの!(君は気づいてないby作者)
「今度は部屋が分からなくて迷子なの?」
うわぁ海斗なんで分かるんだろぉ?
「うん...独りぼっちは、寂しいから...
海斗!一緒に探してくれる?」
「.....!!もちろんだよ真衣ちゃん!」
うわぁ海斗ってイケメンで優しいのかよぉ!チャラそうに見えたのにすげぇー優しい!!俺が女だったら惚れてたわ!
「部屋番号は分かるの?」
「うん!でも部屋があり過ぎてしかも寮の中が広いから...分からなくて...」
「なるほど...だから1人で目をグルグルさせながらエレベーターホールの所で回ってたんだね...ふふ」
「う、うん///」
見られてたのか...( ´・ω・`)
恥ずかしい///
「じゃあ探そうか真衣ちゃん」
「うん!」
海斗と話をしていたら俺らしき部屋のドアの前に翔斗がいた...!
「真衣ッ!お前また迷子になって!!俺心配したんだからな!!」
「翔斗~会いたかったよぉズビ」
「泣くなよ真衣...ヨシヨシ(。´・ω・)ノ゙」
「じゃ俺はもう行くね~」
「ありがと海斗!!」
「ふふ...またねー真衣ちゃん」
本当に海斗は優しいなぁ
俺海斗に迷惑をかけてるよな...
今度お詫びになんか持っていこうかな?
「またあいつかよ...真衣絶対に俺から離れるなよ」
「??うん、分かった」
「無自覚って大変だなぁ...(ボソッ)
よし部屋に早く入ろ?」
最初の方は聞こえなかったけど、早く寮の部屋の中見たい!!
「うん!!」
ドアを開けてみると...ありゃ?意外と広いって言うか何この山積みのプレゼントは何ですか??
「これ何?」
と俺が机の上にのっているプレゼントを指さした
「あーこれは...父さん達から真衣へのプレゼントなんだよ」
ふぇ?父さん達からって言う事は母さんからも入ってるのかな!!
「開けていいかな?」
「う、うん開けてみなよ」
??なんか翔斗の反応がおかしい気がする...何でたろ?
「??何これ」
中に入っていたのはめちゃくちゃ高級そうなカメラとコスプレ服?みたいなのが沢山入っていた...これは母さんからかな......小さい頃によく撮られてた気がするか
それと...この『暗殺15の得する本』って.....何?
え?これ一樹さんからのプレゼントなの??
「翔斗これ誰から?」
「もちろんこれは蒼空からだよ!
これで危ない輩を殺せって言われた」
うぇ?蒼空兄さん怖ッ!俺達みんな寮生活だし同じ学校に居るんだよ?校舎は少し遠いかもしれないけど普通に会えるんだよぉ???
あとは一樹さんからのプレゼントかな?
わわっ!俺の大好きな楽器が沢山入ってる!!!
あれ?俺楽器好きなの一樹さんに教えてたっけ?母さんが教えたのかなぁ??
でも嬉しい!!
ギターにヴァイオリンだぁ!
そう言えば俺の部屋の隣に防音室があった...そこで練習できる!!!!
「真衣どうかした?」
「翔斗!俺の大好きな楽器がた、沢山入ってるの!!早速弾きたい気分だよ!」
「真衣は弾けるの?俺知らなかった.....でも俺ピアノは弾けるよ!」
「わーい!連弾できるね!!えへへ」
「か、かわいい///(ボソッ)
じゃあ早速連弾する??」
「うん!久しぶりに弾きたいよ!!」
最高のプレゼントだよ!!
ありがと一樹さん!
それと母さんと...蒼空兄さんも........
「真衣ちゃん?」
「か、海斗!お、俺また...迷子になって!そ、の...」
「ふふ...また迷子になって泣いてるんだね...可愛いなぁヨシヨシ(。´・ω・)ノ゙」
「か、可愛いって言うなぁ~ズビ」
可愛いなんて言われても嬉しくないもん!俺今スーパー激おこプンプン丸だぞ!!
「ふふふ...ふっ..か、可愛い///」
また可愛いって言われた...俺も格好良いって言われたいよぉ(´・ω・`)
なんでいつもいつも可愛いなんだろ...俺の何処が可愛いのか分からん!みんな目がおかしいのだ!!( ´∀`)フハハハハ俺だけだよ正常なの!(君は気づいてないby作者)
「今度は部屋が分からなくて迷子なの?」
うわぁ海斗なんで分かるんだろぉ?
「うん...独りぼっちは、寂しいから...
海斗!一緒に探してくれる?」
「.....!!もちろんだよ真衣ちゃん!」
うわぁ海斗ってイケメンで優しいのかよぉ!チャラそうに見えたのにすげぇー優しい!!俺が女だったら惚れてたわ!
「部屋番号は分かるの?」
「うん!でも部屋があり過ぎてしかも寮の中が広いから...分からなくて...」
「なるほど...だから1人で目をグルグルさせながらエレベーターホールの所で回ってたんだね...ふふ」
「う、うん///」
見られてたのか...( ´・ω・`)
恥ずかしい///
「じゃあ探そうか真衣ちゃん」
「うん!」
海斗と話をしていたら俺らしき部屋のドアの前に翔斗がいた...!
「真衣ッ!お前また迷子になって!!俺心配したんだからな!!」
「翔斗~会いたかったよぉズビ」
「泣くなよ真衣...ヨシヨシ(。´・ω・)ノ゙」
「じゃ俺はもう行くね~」
「ありがと海斗!!」
「ふふ...またねー真衣ちゃん」
本当に海斗は優しいなぁ
俺海斗に迷惑をかけてるよな...
今度お詫びになんか持っていこうかな?
「またあいつかよ...真衣絶対に俺から離れるなよ」
「??うん、分かった」
「無自覚って大変だなぁ...(ボソッ)
よし部屋に早く入ろ?」
最初の方は聞こえなかったけど、早く寮の部屋の中見たい!!
「うん!!」
ドアを開けてみると...ありゃ?意外と広いって言うか何この山積みのプレゼントは何ですか??
「これ何?」
と俺が机の上にのっているプレゼントを指さした
「あーこれは...父さん達から真衣へのプレゼントなんだよ」
ふぇ?父さん達からって言う事は母さんからも入ってるのかな!!
「開けていいかな?」
「う、うん開けてみなよ」
??なんか翔斗の反応がおかしい気がする...何でたろ?
「??何これ」
中に入っていたのはめちゃくちゃ高級そうなカメラとコスプレ服?みたいなのが沢山入っていた...これは母さんからかな......小さい頃によく撮られてた気がするか
それと...この『暗殺15の得する本』って.....何?
え?これ一樹さんからのプレゼントなの??
「翔斗これ誰から?」
「もちろんこれは蒼空からだよ!
これで危ない輩を殺せって言われた」
うぇ?蒼空兄さん怖ッ!俺達みんな寮生活だし同じ学校に居るんだよ?校舎は少し遠いかもしれないけど普通に会えるんだよぉ???
あとは一樹さんからのプレゼントかな?
わわっ!俺の大好きな楽器が沢山入ってる!!!
あれ?俺楽器好きなの一樹さんに教えてたっけ?母さんが教えたのかなぁ??
でも嬉しい!!
ギターにヴァイオリンだぁ!
そう言えば俺の部屋の隣に防音室があった...そこで練習できる!!!!
「真衣どうかした?」
「翔斗!俺の大好きな楽器がた、沢山入ってるの!!早速弾きたい気分だよ!」
「真衣は弾けるの?俺知らなかった.....でも俺ピアノは弾けるよ!」
「わーい!連弾できるね!!えへへ」
「か、かわいい///(ボソッ)
じゃあ早速連弾する??」
「うん!久しぶりに弾きたいよ!!」
最高のプレゼントだよ!!
ありがと一樹さん!
それと母さんと...蒼空兄さんも........
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