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本編
大丈夫かぁぁぁぁぁΣ(゚д゚;)
あの後俺たちは 何曲も連弾した。
「真衣...そろそろハァ疲れたから...
休憩しない?ハァハァ」
あれ?すげぇ翔斗疲れてる...なんかごめんね?
「あれ?もうそんなに時間経ったかな?」
「真衣は夢中になり過ぎなんだよ!」
「ごめんね?よし!俺おかし焼いてきたから一緒にお茶しよ!!」
「お!真衣の手作りお菓子全部美味しいから嬉しいよ」
えへへ褒められた!
やっぱり料理出来るとみんなに褒められる気がする!!
そして俺は1人でもぐもぐ。
その様子を見て微笑んでる翔斗。
なんだか平和だなぁ~
そう思っていた時に誰かが俺を呼んでる声が聞こえた。
「真衣兄さん!
玲だよッ!ゴホッ...ケホッ」
おいおい大丈夫かぁぁぁぁぁ!
「玲?!ま、待っててな!」
と俺が急いでドアを開ける。
そこには、少し顔色が悪い玲がいた。
「ま、真衣兄さん..ゴホッ会いたくケホ
て...無理しちゃったかな.....?」
無理すんなよ!
俺は、玲の無理した姿なんて見たくねぇよ!俺に会いに来てくれたのは嬉しいけど1人で無理すんな!!
「玲ッ!」
と翔斗も心配している。
「真衣...俺これから先生に頼まれた課題をやりに職員室まで行かなきゃ行けないんだ...玲の事任せてもいい?」
俺は義兄弟でも家族だから玲の事を守ってやらないと!!
「任せて!」
「そっか...ありがと
真衣は頼りになるから安心するよ」
やべぇ翔斗...俺の事褒めすぎじゃね?
「じゃあ、またね真衣」
と翔斗は去っていった。
よし!玲の事看病するぞぉ!
「ごめんね真衣兄さん...やっと2人きりで話せると思ったのに.......僕の所為で」
「玲もう謝らないの!お兄ちゃんが看病してやるからな!!その時に2人でゆっくり話そうな?」
「う、うん!ありがとう真衣兄さん///」
少し照れながらはにかむ玲は可愛い。
弟最高ッ!ばんざーい!ばんざーい!
「玲!何でも俺に頼めよ?
玲は今病人なんだから甘えろよ」
「ふふ...ありがと
じゃあ...真衣兄さんについて知りたいかな!」
「俺の事なんかで良いのか?」
「大好きな真衣兄さんについて知りたいの!」
「そっか...へへ。ありがとな玲!
玲は何について知りたいんだ?」
「う~んとね...真衣兄さんの好きな物とかかな?」
俺の好きな物かぁ~なんだろぉ...
あッ!あれだぁぁ!
「動物とハーバリウムとかかな?」
今そこのお前!女子っぽいって思っただろ!!
好きなんだからしょうがない!
「やっぱり真衣兄さんって女子力高いね!」
「そ、そうか?」
「うん!何でも出来る真衣兄さん格好良い!!」
初めて言われたッ!!う、嬉しいよぉぉぉぉぉ(´;ω;`)
玲って本当に優しいよな...
俺が守ってやるからな!
「は、初めて『格好良い』って言われた!!」
「真衣兄さんは、いつも格好良くて優しくて可愛いよ?」
あ...可愛いは付くのね(´・ω・`)
まぁ格好良いって言われたから許そう。
「ありがとな!
次は玲の好きな物教えて?」
俺が首を傾げると玲が少し顔を赤くした。
「はぅ(か、可愛い///)
ぼ、僕の好きな物は...動物かな?
でも触るのとか怖いからぬいぐるみとかがいいなぁ」
いやいや...玲の方が可愛いやんッ!
すげぇ癒される!何だこの生き物!!
「寝る時とかぬいぐるみいると安心するんだよなぁ」
俺もぬいぐるみはまぁ人並みに好きだよ?
べ、別に子供みたいにぬいぐるみと一緒にはしゃいでなんかし、してないし?
「真衣兄さんも僕と同じだね!!」
うわぁぁぁ心が浄化される!!
玲は俺の癒しだぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!
「そうだな!」
と俺らは趣味が共通したのが嬉しくてめっちゃ笑顔だ。
その後玲は少し疲れたのか、瞼が下がってきている。
「玲眠いか?」
俺が尋ねると玲はウトウトしながらふにゃって笑いながら
「真衣兄さんも一緒に寝よ?」
れ、玲が甘えてきたぁぁぁぁ!!
可愛いッ!弟天使だぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!
「よっしゃ、俺が添い寝してやるぞ!」
俺はニコニコしながら兄弟ってこんな感じなのか~と考えていた。
「おやすみ真衣兄さん」
「おやすみ玲いい夢見ろよ?」
玲は『うん!』と言いスヤスヤ寝た。
俺の弟が可愛い過ぎて死ぬ_:( _ ́ཫ`):_
「真衣...そろそろハァ疲れたから...
休憩しない?ハァハァ」
あれ?すげぇ翔斗疲れてる...なんかごめんね?
「あれ?もうそんなに時間経ったかな?」
「真衣は夢中になり過ぎなんだよ!」
「ごめんね?よし!俺おかし焼いてきたから一緒にお茶しよ!!」
「お!真衣の手作りお菓子全部美味しいから嬉しいよ」
えへへ褒められた!
やっぱり料理出来るとみんなに褒められる気がする!!
そして俺は1人でもぐもぐ。
その様子を見て微笑んでる翔斗。
なんだか平和だなぁ~
そう思っていた時に誰かが俺を呼んでる声が聞こえた。
「真衣兄さん!
玲だよッ!ゴホッ...ケホッ」
おいおい大丈夫かぁぁぁぁぁ!
「玲?!ま、待っててな!」
と俺が急いでドアを開ける。
そこには、少し顔色が悪い玲がいた。
「ま、真衣兄さん..ゴホッ会いたくケホ
て...無理しちゃったかな.....?」
無理すんなよ!
俺は、玲の無理した姿なんて見たくねぇよ!俺に会いに来てくれたのは嬉しいけど1人で無理すんな!!
「玲ッ!」
と翔斗も心配している。
「真衣...俺これから先生に頼まれた課題をやりに職員室まで行かなきゃ行けないんだ...玲の事任せてもいい?」
俺は義兄弟でも家族だから玲の事を守ってやらないと!!
「任せて!」
「そっか...ありがと
真衣は頼りになるから安心するよ」
やべぇ翔斗...俺の事褒めすぎじゃね?
「じゃあ、またね真衣」
と翔斗は去っていった。
よし!玲の事看病するぞぉ!
「ごめんね真衣兄さん...やっと2人きりで話せると思ったのに.......僕の所為で」
「玲もう謝らないの!お兄ちゃんが看病してやるからな!!その時に2人でゆっくり話そうな?」
「う、うん!ありがとう真衣兄さん///」
少し照れながらはにかむ玲は可愛い。
弟最高ッ!ばんざーい!ばんざーい!
「玲!何でも俺に頼めよ?
玲は今病人なんだから甘えろよ」
「ふふ...ありがと
じゃあ...真衣兄さんについて知りたいかな!」
「俺の事なんかで良いのか?」
「大好きな真衣兄さんについて知りたいの!」
「そっか...へへ。ありがとな玲!
玲は何について知りたいんだ?」
「う~んとね...真衣兄さんの好きな物とかかな?」
俺の好きな物かぁ~なんだろぉ...
あッ!あれだぁぁ!
「動物とハーバリウムとかかな?」
今そこのお前!女子っぽいって思っただろ!!
好きなんだからしょうがない!
「やっぱり真衣兄さんって女子力高いね!」
「そ、そうか?」
「うん!何でも出来る真衣兄さん格好良い!!」
初めて言われたッ!!う、嬉しいよぉぉぉぉぉ(´;ω;`)
玲って本当に優しいよな...
俺が守ってやるからな!
「は、初めて『格好良い』って言われた!!」
「真衣兄さんは、いつも格好良くて優しくて可愛いよ?」
あ...可愛いは付くのね(´・ω・`)
まぁ格好良いって言われたから許そう。
「ありがとな!
次は玲の好きな物教えて?」
俺が首を傾げると玲が少し顔を赤くした。
「はぅ(か、可愛い///)
ぼ、僕の好きな物は...動物かな?
でも触るのとか怖いからぬいぐるみとかがいいなぁ」
いやいや...玲の方が可愛いやんッ!
すげぇ癒される!何だこの生き物!!
「寝る時とかぬいぐるみいると安心するんだよなぁ」
俺もぬいぐるみはまぁ人並みに好きだよ?
べ、別に子供みたいにぬいぐるみと一緒にはしゃいでなんかし、してないし?
「真衣兄さんも僕と同じだね!!」
うわぁぁぁ心が浄化される!!
玲は俺の癒しだぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!
「そうだな!」
と俺らは趣味が共通したのが嬉しくてめっちゃ笑顔だ。
その後玲は少し疲れたのか、瞼が下がってきている。
「玲眠いか?」
俺が尋ねると玲はウトウトしながらふにゃって笑いながら
「真衣兄さんも一緒に寝よ?」
れ、玲が甘えてきたぁぁぁぁ!!
可愛いッ!弟天使だぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!
「よっしゃ、俺が添い寝してやるぞ!」
俺はニコニコしながら兄弟ってこんな感じなのか~と考えていた。
「おやすみ真衣兄さん」
「おやすみ玲いい夢見ろよ?」
玲は『うん!』と言いスヤスヤ寝た。
俺の弟が可愛い過ぎて死ぬ_:( _ ́ཫ`):_
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