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本編
ごめんね...玲side
玲side
やっと部屋に帰れる!
担任の先生の話が長くて困るよぉ~
真衣兄さんに会いたいな...
今会いに行ったらめいわくかな?
でも、真衣兄さんに会いたい...
そんな事を考えて歩いていたら真衣兄さんのは部屋のドアの前まで来ていた。
なんか今日は、フラフラするなぁ...
でも薬飲んだから大丈夫だよね?
「真衣兄さん!
玲だよッ!ゴホッ...ケホッ」
あれれ?なんか咳が...
朝は咳出なかったのに...あれ?
「玲?!ま、待っててな!」
真衣兄さん...心配してる
迷惑掛けちゃったな( ・ω・` )
「ま、真衣兄さん..ゴホッ会いたくケホ
て...無理しちゃったかな.....?」
無理して笑顔を作ってみると真衣兄さんがとても苦しそうな顔をした。
「玲ッ!」
この声は翔斗兄さんかな?
真衣兄さんと一緒の部屋なんだ...
僕体が弱いから真衣兄さんに会える回数少ないのに...いいなぁ....................
「真衣...俺これから先生に頼まれた課題をやりに職員室まで行かなきゃ行けないんだ...玲の事任せてもいい?」
「任せて!」
キラキラした瞳で胸を叩きドヤ顔しながらソワソワしてる。
天使...可愛い///
真衣兄さんは、言葉遣いや性格が男前だけど可愛い物が大好きで誰にでも優しくて格好良いの!
そんな真衣兄さんの事が僕は大好きなんだ!
「そっか...ありがと
真衣は頼りになるから安心するよ」
「じゃあ、またね真衣」
翔斗兄さんが去っていった。
「ごめんね真衣兄さん...やっと2人きりで話せると思ったのに........僕の所為で」
僕がメソメソしてると真衣兄さんが
「玲もう謝らないの!お兄ちゃんが看病してやるからな!!その時に2人でゆっくり話そうな?」
やっぱり真衣兄さんは優しいなぁ~
えへへ///2人きり...嬉しい!
「う、うん!ありがとう真衣兄さん///」
「玲!何でも俺に頼めよ?
玲は今病人なんだから甘えろよ?」
やっぱり格好良い!!
真衣兄さんの格好良い姿を見れるのは弟の特権なんだよ!
弟だからこそ俺に甘えろとか僕をリードしてくれるんだ!!
もう惚れるの選択肢しかないんだよね!
「ふふ...ありがと
じゃあ...真衣兄さんについて知りたいな!」
「俺の事なんかで良いのか?」
「大好きな真衣兄さんについて知りたいの!」
僕が強引に言ってみると...真衣兄さんは顔を赤くしながらえへへとはにかむ。
はぅッ!か、可愛い///
「そっか...へへ。ありがとな玲!
玲は何について知りたいんだ?」
僕は悩んだ末に
「う~んとね...真衣兄さんの好きな物とかかな?」
やっぱり好きな人の趣味とかは知るべきだよね!
「動物とハーバリウムかな?」
ハーバリウムってなんかお花を瓶の中に詰める奴だよね?オリジナルインテリアって言うのかな...凄い可愛くてオシャレなんだよね!SNSとかで見た事あるよ!
「やっぱり真衣兄さんって女子力高いね!」
「そ、そうか?」
「うん!何でも出来る真衣兄さん格好良い!!」
そう言うと真衣兄さんは目を見開いてすぐに嬉しそうに微笑んだ。
「は、初めて『格好良い』って言われた!」
「真衣兄さんは、いつも格好良くて優しくて可愛いよ?」
真衣兄さんは、笑いながら
「ありがとな!
次は玲の好きな物教えて?」
と言いながらコテンっと首を傾けた。
え?可愛い過ぎないかこれッ!!
や、ヤバいよぉ可愛いよぉ(´;ω;`)
「はぅ(か、可愛い///)
ぼ、僕の好きな物は...動物かな?
でも触るのとか怖いからぬいぐるみとかがいいかなぁ」
と僕が言うと真衣兄さんは頷きながら
「寝る時とかぬいぐるみいると安心するんだよなぁ」
と言いながら少し恥ずかしそうに笑っている。
はい、可愛い!
「真衣兄さんも僕と同じだね!!」
って僕が共感していると
「そうだな!」
と笑顔で頭を撫でてくれる。
はぅぅぅぅ♡格好良い!!
なんだか疲れたのかな僕...
眠くなってきたなぁ( ˊ꒳ˋ ) ᐝ
その様子に気づいたのか真衣兄さんが
「玲眠いか?」
と聞いてきてくれた...
1人で寝るのヤダなぁ.....|*・ω・)チラッ
「真衣兄さんも一緒に寝よ?」
と僕が甘えてみると
「よっしゃ、俺が添い寝してやるぞ!」
と言って一緒のベッドに入ってくれる。
ま、真衣兄さんって無防備だなぁ...
「おやすみ真衣兄さん」
「おやすみ玲いい夢見ろよ?」
やっぱり真衣兄さんってずるい!!
なんでこんなに格好良いの?!
僕は『うん!』って元気に返事をして
幸せを噛み締めている。
真衣兄さんの事守らないと!!
僕真衣兄さんの為に強くなるよ!
誰にも渡さないからね...
--------------------------------------
なんか書いてて玲がヤンデレ気味になってしまいましたが...まぁヤンデレも良いですよね!
やっと部屋に帰れる!
担任の先生の話が長くて困るよぉ~
真衣兄さんに会いたいな...
今会いに行ったらめいわくかな?
でも、真衣兄さんに会いたい...
そんな事を考えて歩いていたら真衣兄さんのは部屋のドアの前まで来ていた。
なんか今日は、フラフラするなぁ...
でも薬飲んだから大丈夫だよね?
「真衣兄さん!
玲だよッ!ゴホッ...ケホッ」
あれれ?なんか咳が...
朝は咳出なかったのに...あれ?
「玲?!ま、待っててな!」
真衣兄さん...心配してる
迷惑掛けちゃったな( ・ω・` )
「ま、真衣兄さん..ゴホッ会いたくケホ
て...無理しちゃったかな.....?」
無理して笑顔を作ってみると真衣兄さんがとても苦しそうな顔をした。
「玲ッ!」
この声は翔斗兄さんかな?
真衣兄さんと一緒の部屋なんだ...
僕体が弱いから真衣兄さんに会える回数少ないのに...いいなぁ....................
「真衣...俺これから先生に頼まれた課題をやりに職員室まで行かなきゃ行けないんだ...玲の事任せてもいい?」
「任せて!」
キラキラした瞳で胸を叩きドヤ顔しながらソワソワしてる。
天使...可愛い///
真衣兄さんは、言葉遣いや性格が男前だけど可愛い物が大好きで誰にでも優しくて格好良いの!
そんな真衣兄さんの事が僕は大好きなんだ!
「そっか...ありがと
真衣は頼りになるから安心するよ」
「じゃあ、またね真衣」
翔斗兄さんが去っていった。
「ごめんね真衣兄さん...やっと2人きりで話せると思ったのに........僕の所為で」
僕がメソメソしてると真衣兄さんが
「玲もう謝らないの!お兄ちゃんが看病してやるからな!!その時に2人でゆっくり話そうな?」
やっぱり真衣兄さんは優しいなぁ~
えへへ///2人きり...嬉しい!
「う、うん!ありがとう真衣兄さん///」
「玲!何でも俺に頼めよ?
玲は今病人なんだから甘えろよ?」
やっぱり格好良い!!
真衣兄さんの格好良い姿を見れるのは弟の特権なんだよ!
弟だからこそ俺に甘えろとか僕をリードしてくれるんだ!!
もう惚れるの選択肢しかないんだよね!
「ふふ...ありがと
じゃあ...真衣兄さんについて知りたいな!」
「俺の事なんかで良いのか?」
「大好きな真衣兄さんについて知りたいの!」
僕が強引に言ってみると...真衣兄さんは顔を赤くしながらえへへとはにかむ。
はぅッ!か、可愛い///
「そっか...へへ。ありがとな玲!
玲は何について知りたいんだ?」
僕は悩んだ末に
「う~んとね...真衣兄さんの好きな物とかかな?」
やっぱり好きな人の趣味とかは知るべきだよね!
「動物とハーバリウムかな?」
ハーバリウムってなんかお花を瓶の中に詰める奴だよね?オリジナルインテリアって言うのかな...凄い可愛くてオシャレなんだよね!SNSとかで見た事あるよ!
「やっぱり真衣兄さんって女子力高いね!」
「そ、そうか?」
「うん!何でも出来る真衣兄さん格好良い!!」
そう言うと真衣兄さんは目を見開いてすぐに嬉しそうに微笑んだ。
「は、初めて『格好良い』って言われた!」
「真衣兄さんは、いつも格好良くて優しくて可愛いよ?」
真衣兄さんは、笑いながら
「ありがとな!
次は玲の好きな物教えて?」
と言いながらコテンっと首を傾けた。
え?可愛い過ぎないかこれッ!!
や、ヤバいよぉ可愛いよぉ(´;ω;`)
「はぅ(か、可愛い///)
ぼ、僕の好きな物は...動物かな?
でも触るのとか怖いからぬいぐるみとかがいいかなぁ」
と僕が言うと真衣兄さんは頷きながら
「寝る時とかぬいぐるみいると安心するんだよなぁ」
と言いながら少し恥ずかしそうに笑っている。
はい、可愛い!
「真衣兄さんも僕と同じだね!!」
って僕が共感していると
「そうだな!」
と笑顔で頭を撫でてくれる。
はぅぅぅぅ♡格好良い!!
なんだか疲れたのかな僕...
眠くなってきたなぁ( ˊ꒳ˋ ) ᐝ
その様子に気づいたのか真衣兄さんが
「玲眠いか?」
と聞いてきてくれた...
1人で寝るのヤダなぁ.....|*・ω・)チラッ
「真衣兄さんも一緒に寝よ?」
と僕が甘えてみると
「よっしゃ、俺が添い寝してやるぞ!」
と言って一緒のベッドに入ってくれる。
ま、真衣兄さんって無防備だなぁ...
「おやすみ真衣兄さん」
「おやすみ玲いい夢見ろよ?」
やっぱり真衣兄さんってずるい!!
なんでこんなに格好良いの?!
僕は『うん!』って元気に返事をして
幸せを噛み締めている。
真衣兄さんの事守らないと!!
僕真衣兄さんの為に強くなるよ!
誰にも渡さないからね...
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なんか書いてて玲がヤンデレ気味になってしまいましたが...まぁヤンデレも良いですよね!
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