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本編
大変だったよ...
あの後、翔斗が中々俺を離してくれなかったよ...
あの後、創始と一緒に寮の近くにある庭のベンチに2人で座っていた。
「真衣ちゃん大丈夫?何か凄く疲れた顔してるよ??」
「創始...うん、色々あって疲れたよ」
俺は疲れたせいか、創始に抱き着いた。
創始は、恥ずかしそうに俺を抱き締めてくれた。
「ま、真衣ちゃんッッ///」
「ごめんな創始?でも少しの間こうさせて」
「そ、その...真衣ちゃんが良かったらその///...膝枕する?」
「へへ、ありがとな創始」
そう言って俺は創始の膝に頭を置いて膝枕して貰った。
俺は疲れて眠くなり、目を閉じた。
--------------------------------------
創始side
や、ヤバいよ!!ど、どうしよ!
ま、真衣ちゃんが僕の膝枕で眠ってるよぉぉぉ!!
か、可愛いッッ!寝顔がとても天使だよ!!
「真衣ちゃんの髪サラサラだなぁ///」
僕は真衣ちゃんの髪を撫でたり指に絡めて真衣ちゃんの髪の感触を楽しんでいた。
「な、なんかいい匂いする...///」
真衣ちゃんの髪の毛は甘い香りがしてどこか懐かしい匂いがした。なんだかいつまでも嗅いでいたくなってしまう。
「真衣ちゃんの唇薄いピンク色でツヤツヤだなぁ///」
真衣ちゃんの唇は、綺麗なピンク色で形の良い下唇そして、少し口が開いた瞬間がとてつもなくエロい...
「僕も真衣ちゃんとキスしたいよ...」
僕はそう言いながら、真衣ちゃんの唇を指でなぞる。
真衣ちゃん...エロいなぁ///真衣ちゃんとキスしたいなぁ~
でも、僕なんかが真衣ちゃんにキスしたら...真衣ちゃんが汚れちゃうよね...で、でもキスしたいよぉ...........
「ご、ごめんね真衣ちゃんッ!」
ちゅっ♡
ただのバードキスなのに真衣ちゃんの唇はとても甘く感じた。もっと激しいキスをしたら、もっと甘く感じそうな気がした。
「真衣ちゃんって何処も彼処も甘いのかな?」
僕は、興味本位で真衣ちゃんの頬にライトキスをした。
本当に甘く感じた!!
もっともっと真衣ちゃんにキスしたいと思ってしまった...
「んんぅ...」
はぅぅぅぅ///真衣ちゃんの感じてる声可愛いッッ!
真衣ちゃんと付き合える人は絶対幸せなんだなぁ...その隣は僕であって欲しいなぁ~
僕は...........何を考えてるの?真衣ちゃんに求めて欲しいと思ってしまったんだ。
僕も真衣ちゃんに友達じゃなくて男として見て欲しかった.....
「ねぇ真衣ちゃん...こんな僕を許してくれる?僕だって真衣ちゃんに欲情してるよ...こんな僕でも男として見てね」
ちゅっ...むちゅちゅぅ♡
「ん...はっんんぅ...そうしぃ」
「.........!!真衣ちゃん寝言でも僕の事男として見てくれるんだね!僕も真衣ちゃんに伝えなきゃ....──好きだよ真衣ちゃん」
そんな中真衣は、夢の中で幸せな夢を見ていた。
もふもふと創始...癒ししかねぇ!
((*´∀`))ウキャキャ
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お気に入り登録400突破しましたぁぁぁぁ!!ありがとうございますぅぅぅぅぅぅ!!(´;ω;`)
そして今回『俺が総愛される運命って誰得ですか?』と言う小説を描いてみたので良かったら読んで下さい!
こっちも語彙力皆無の作品ですが、温かい目で読んでくれると嬉しいです
(期待の眼差し)(/ω・\)チラッ
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