義兄弟に襲われてます!

もふもふ

文字の大きさ
28 / 40
本編

大変だったよ...


あの後、翔斗が中々俺を離してくれなかったよ...
あの後、創始と一緒に寮の近くにある庭のベンチに2人で座っていた。

「真衣ちゃん大丈夫?何か凄く疲れた顔してるよ??」

「創始...うん、色々あって疲れたよ」

 俺は疲れたせいか、創始に抱き着いた。
創始は、恥ずかしそうに俺を抱き締めてくれた。

「ま、真衣ちゃんッッ///」

「ごめんな創始?でも少しの間こうさせて」

「そ、その...真衣ちゃんが良かったらその///...膝枕する?」

「へへ、ありがとな創始」

そう言って俺は創始の膝に頭を置いて膝枕して貰った。
俺は疲れて眠くなり、目を閉じた。




--------------------------------------
創始side

や、ヤバいよ!!ど、どうしよ!
ま、真衣ちゃんが僕の膝枕で眠ってるよぉぉぉ!!
か、可愛いッッ!寝顔がとても天使だよ!!


「真衣ちゃんの髪サラサラだなぁ///」

僕は真衣ちゃんの髪を撫でたり指に絡めて真衣ちゃんの髪の感触を楽しんでいた。

「な、なんかいい匂いする...///」

真衣ちゃんの髪の毛は甘い香りがしてどこか懐かしい匂いがした。なんだかいつまでも嗅いでいたくなってしまう。


「真衣ちゃんの唇薄いピンク色でツヤツヤだなぁ///」

真衣ちゃんの唇は、綺麗なピンク色で形の良い下唇そして、少し口が開いた瞬間がとてつもなくエロい...

「僕も真衣ちゃんとキスしたいよ...」

僕はそう言いながら、真衣ちゃんの唇を指でなぞる。

真衣ちゃん...エロいなぁ///真衣ちゃんとキスしたいなぁ~
でも、僕なんかが真衣ちゃんにキスしたら...真衣ちゃんが汚れちゃうよね...で、でもキスしたいよぉ...........

「ご、ごめんね真衣ちゃんッ!」

ちゅっ♡

ただのバードキスなのに真衣ちゃんの唇はとても甘く感じた。もっと激しいキスをしたら、もっと甘く感じそうな気がした。

「真衣ちゃんって何処も彼処も甘いのかな?」

僕は、興味本位で真衣ちゃんの頬にライトキスをした。
本当に甘く感じた!!
もっともっと真衣ちゃんにキスしたいと思ってしまった...


「んんぅ...」

はぅぅぅぅ///真衣ちゃんの感じてる声可愛いッッ!
真衣ちゃんと付き合える人は絶対幸せなんだなぁ...その隣は僕であって欲しいなぁ~

僕は...........何を考えてるの?真衣ちゃんに求めて欲しいと思ってしまったんだ。


僕も真衣ちゃんに友達じゃなくて男として見て欲しかった.....

「ねぇ真衣ちゃん...こんな僕を許してくれる?僕だって真衣ちゃんに欲情してるよ...こんな僕でも男として見てね」

ちゅっ...むちゅちゅぅ♡

「ん...はっんんぅ...そうしぃ」


「.........!!真衣ちゃん寝言でも僕の事男として見てくれるんだね!僕も真衣ちゃんに伝えなきゃ....──好きだよ真衣ちゃん」





そんな中真衣は、夢の中で幸せな夢を見ていた。
もふもふと創始...癒ししかねぇ!
((*´∀`))ウキャキャ



--------------------------------------

お気に入り登録400突破しましたぁぁぁぁ!!ありがとうございますぅぅぅぅぅぅ!!(´;ω;`)

そして今回『俺が総愛される運命って誰得ですか?』と言う小説を描いてみたので良かったら読んで下さい!
こっちも語彙力皆無の作品ですが、温かい目で読んでくれると嬉しいです
(期待の眼差し)(/ω・\)チラッ


感想 19

あなたにおすすめの小説

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

同性愛者であると言った兄の為(?)の家族会議

海林檎
BL
兄が同性愛者だと家族の前でカミングアウトした。 家族会議の内容がおかしい

4人の兄に溺愛されてます

まつも☆きらら
BL
中学1年生の梨夢は5人兄弟の末っ子。4人の兄にとにかく溺愛されている。兄たちが大好きな梨夢だが、心配性な兄たちは時に過保護になりすぎて。

久々に幼なじみの家に遊びに行ったら、寝ている間に…

しゅうじつ
BL
俺の隣の家に住んでいる有沢は幼なじみだ。 高校に入ってからは、学校で話したり遊んだりするくらいの仲だったが、今日数人の友達と彼の家に遊びに行くことになった。 数年ぶりの幼なじみの家を懐かしんでいる中、いつの間にか友人たちは帰っており、幼なじみと2人きりに。 そこで俺は彼の部屋であるものを見つけてしまい、部屋に来た有沢に咄嗟に寝たフリをするが…

お兄ちゃん大好きな弟の日常

ミクリ21
BL
僕の朝は早い。 お兄ちゃんを愛するために、早起きは絶対だ。 睡眠時間?ナニソレ美味しいの?

クラスのボッチくんな僕が風邪をひいたら急激なモテ期が到来した件について。

とうふ
BL
題名そのままです。 クラスでボッチ陰キャな僕が風邪をひいた。友達もいないから、誰も心配してくれない。静かな部屋で落ち込んでいたが...モテ期の到来!?いつも無視してたクラスの人が、先生が、先輩が、部屋に押しかけてきた!あの、僕風邪なんですけど。

吊るされた少年は惨めな絶頂を繰り返す

五月雨時雨
BL
ブログに掲載した短編です。

【完結】我が兄は生徒会長である!

tomoe97
BL
冷徹•無表情•無愛想だけど眉目秀麗、成績優秀、運動神経まで抜群(噂)の学園一の美男子こと生徒会長・葉山凌。 名門私立、全寮制男子校の生徒会長というだけあって色んな意味で生徒から一目も二目も置かれる存在。 そんな彼には「推し」がいる。 それは風紀委員長の神城修哉。彼は誰にでも人当たりがよく、仕事も早い。喧嘩の現場を抑えることもあるので腕っぷしもつよい。 実は生徒会長・葉山凌はコミュ症でビジュアルと家柄、風格だけでここまで上り詰めた、エセカリスマ。実際はメソメソ泣いてばかりなので、本物のカリスマに憧れている。 終始彼の弟である生徒会補佐の観察記録調で語る、推し活と片思いの間で揺れる青春恋模様。 本編完結。番外編(after story)でその後の話や過去話などを描いてます。 (番外編、after storyで生徒会補佐✖️転校生有。可愛い美少年✖️高身長爽やか男子の話です)