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番外編
お気に入り登録400突破記念物語集1話
お気に入り登録400突破したので前回同様俺の好きなシュチュエーションでイケメン同士のイチャイチャ描こうと思います!
※キャラクター&シナリオ崩壊注意!!
※男しか出て来ません!!
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白雪姫編
ある国で、王様とお妃様(男だよ!)の間にとても美しい男の子が生まれました。
誰もが見惚れる程の美しさと清き心を持っていました。その名も『真衣』。皆からはその美しさを称え『天使様』と呼ばれている。
そしてお妃様は亡くなってしまい、新しいモブお妃様が迎えられましたが、そのお妃様は美しいけれど醜い心を持つ人でした。そのモブお妃様は、不思議な鏡を持っていてこう囁く...
「鏡よ鏡。この世で1番美しいのは誰?」
すると鏡が
「真衣様でございます」
と答えたのである。いつもなら「貴方様でございます」と言うはずなのに今回は違った。鏡に何回も確認させた...だが、答えは『真衣』だけだった。
これに怒ったモブお妃様は、狩人に真衣を殺せと命令した。だが狩人達は美しい真衣を殺す事なんて出来ませんでした。狩人達は真衣に「森の奥に逃げなさい」と言い、モブお妃様には「殺した」と嘘の報告した。
そんな中真衣は、森の中で小さな小屋を見つけたのである。
「こんな所に小さな小屋がある?
誰か住んでるのかな??泊めさせてくれないかなぁ~?」
そしてコンコンとドアを叩くとドアの中から小さな小人達が7人出てきた。
「うわぁ綺麗///」
「か、可愛いッ!」
「なんか、エロい...」
「肌白い!!」
「腰細ッッ!」
「美しい...♡」
「て、天使様だ!!」
「え?あ、あの俺真衣って言うんだけどあの俺!!住める場所がないんです!俺をここに泊めさせてくれませんか?」
「「「「「「「もちろん」」」」」」」
「あ、ありがとう!」
そんな頃モブお妃様は、鏡に問いただした。
「鏡よ鏡。この世で1番美しいのは誰?」
「それは、7人の小人の家にいる真衣様でございます」
それを聞いたモブお妃様は、怒り狂い真衣を殺そうと計画を企んだ。
その企みとは、毒林檎を作り粗末な身なりをして、小人達の家まで行く。
「そこのお嬢ちゃん、この林檎はいかが?」
「ん俺?それ美味しそうだな」
真衣はそう言って毒林檎を齧ったのである。
「んんぅ...」
そして真衣は倒れた。
「あら喘ぎ声可愛いじゃないの...///
でも世界一美しいのは私だけで十分なの!!」
モブお妃様は真衣の額にキスをし、その体に毛布を掛けてお城に帰って行った。
日が暮れて小人達が真衣が倒れてる姿を見つけたのである。
「ま、真衣様!」
「天使様(´;ω;`)」
「し、しなないよね?」
「眠るだけだよ...」
「もう目覚めないの?」
「分からない」
「会いたいよ...」
そして小人達は、真衣を硝子の棺の中に入れた。
そこへ道に迷った王子達がやって来た。
「綺麗だ...」
「美しいな」
「可愛い...」
「これが『天使様』の正体か」
「エロい..///」
「寝顔が可愛いッッ!」
(((((((この王子達に真衣様を任せてはいけない気がする!!)))))))
※続きます
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なんかこの企画楽しいですね!これからもこの企画続けるので期待してて下さい!!☆°。⋆⸜(* ॑꒳ ॑* )⸝
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