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本編
ヤンキー可愛いッッ!
あの後ちゃんと起きて授業に参加した。今はお昼だから、食堂に行かなきゃ!ここの学園は、人数が多いから直ぐに混んじゃうんだよね...お弁当も作ってるけど食堂のご飯美味しいからたまに、どうしても食べたくなっちゃうんだ///
「て、天使さんッ!ここ空いてますよ!!」
「あ、ずりぃ!俺の隣空いてますよ!」
そこには、2人のヤンキーぽい人が俺と一緒にご飯を食べないかと誘ってくれた。
「ありがとう」
「か、可愛い///」
「綺麗だな...♡」
「ふふ、2人の名前聞いてもいいか?」
俺がそう言うと2人は慌てて嬉しそうに話してくれた。
「俺は、高橋 真尋です!」
「俺は、大空 太陽だ...///」
「俺は、立花 真衣。よろしくな真尋と太陽」
「あ、あの名前呼びしてもいいですか!」
「ふふ、そんなに堅くしなくていいよ真尋?」
「はわわぁぁ♡真衣様に名前呼びされた...嬉しい///」
「真尋は、可愛いな( * ॑꒳ ॑*)۶"ナデナデ」
「.......!!なでなでされた!」
「真尋だけズルい...むぅ...(´・ω・`)」
「2人とも可愛いよ?( ◍´꒳`)۶"ナデナデ」
「「真衣様の方が可愛いもん!!」」
ヤンキーってこんなにも可愛いもんなの??よく漫画とかで出て来るヤンキーは、すげぇおっかねぇのにな...現実は、こんなにも素直で可愛いのかよ///
はぁ...俺すげぇ幸せだなぁ
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真尋side
俺の名前は高橋 真尋。俺の家は絶対服従と言うルールがある。そのルールは、親に絶対服従しなければいけないルールだ。俺は、縛り付けられる事が嫌いだ。だから、俺はグレた。元々俺の親友の太陽もグレていた。そして高校生になり俺らは、この学園に入学した。この学園には、『天使さん』がいるらしい。俺らと同期で、とても優しくて綺麗で誰よりも男前だけど照れる姿に瞬殺されるらしいとかなんとか。
最初は、ただの噂だろと信じていなかったが......俺はこの目で『天使さん』を見たんだ!
「あれが『天使さん』なのか......///」
「なんだ一目惚れか真尋?」
「あぁ、そうかもしれない///...」
「へぇーお前が惚れるなんて珍しいなぁ?」
「だって!あんなに綺麗な人見た事ないぞ!優しくて可愛いくて綺麗で格好良い!!話してみてぇなぁ///......」
「まぁ確かにその気持ちは分かる...」
「だろぉ!」
俺らは、直ぐに天使さんに一目惚れした。
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太陽side
俺の名前は大空 太陽。俺は他の奴らより短気でキレやすい。毎日喧嘩ばかりしている。そんな中初めて出来た親友がいた。それが高橋 真尋だ。真尋は、縛られる事が嫌いだったらしい。俺と似たような奴がいて嬉しかった。そして俺らは、この学園に入学した。この学園には、『天使さん』がいるらしい。俺らは、ただの噂話だと思ったが...この目で見てしまった..........その天使さんに。
すげぇ綺麗だと思った。色白で華奢な身体、照れた顔も可愛い笑顔に誰もが見惚れるとそう思った。
俺が守ってやりたいとそう思った。
俺と真尋は、その天使さんに一目惚れした。
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新キャラがどんどん出て来ますな................(*ノω・*)テヘ♡
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