31 / 40
本編
生徒会との対面...
あの後、松村先生に振り回されて大変だったよ...もう少し加減して欲しかったな...あの人のペースに流されて色んな意味で凄かった。
はぁ...疲れたぁ~(´・ω・`)
「「真衣様、疲れてますね...」」
「あぁ、太陽!真尋!俺を癒してくれ!!」
「「わ、分かりました?」」
なでなでなでなでなでなでなでなでなでなでなでなでなでなでなでなでなでなでなでなでなでなでなでなでなでなでなでなでなでなでなでなでなでなでなでなでなでなでなでなでなでなでなでなでなでなでなでなでなでなでなでなでなでなでなでなでなでなでなでなでなでなでなでなでなでなでなでなでなでなでなでなでなでなでなでなでなでなでなでなでなでなでなでなでなでなでなでなでなでなでなでなでなでなでなでなでなでなでなでなでなでなでなでなでなでなでなでなでなでなで
(ゲッシュタルト崩壊してるwby作者)
「はぁ♡癒される~」
「恥ずかしい///」
「もっとして下さいッ!」
「お前ら可愛いくて大好きだ!」
「「真衣様♡♡」」
ぎゅー♡
ただのイチャイチャ...それでも楽しい!
本当にこの2人は可愛いなぁ~♡
俺の大切な癒しだよ!やっぱりヤンキーって可愛いなッ!漫画のヤンキーとは大違いだな!
それともこの2人だけがこんなにも可愛いのか?
まぁ...可愛ければ全て良し!
可愛いは、世界を救う。この世界が可愛いで溢れてればもっと世界幸せになれたのに...( ´・ω・`)
「この世界にお前らみたいな可愛い奴等が溢れてたら俺幸せなのになぁ~」
「「真衣様ッッ//////」」
「「(無自覚恐ろしい...)」」
俺達は、3人で抱き締めあったりなでなでし合った。幸せだったなぁ~♪︎
「立花ー」
ん?この声は...担任の梶原先生だ。なんの用事だろ??
「はい、何ですか?」
「俺と一緒に生徒会室に来い」
「?分かりました?」
「「行ってらっしゃいませ真衣様♡」」
おぉwなんか執事感すごいなぁ2人共...
あれ?守るって執事になるって事なの?ヤンキーが執事...ギャップすげぇな..........................
でも2人が執事か...なんか格好良いかも///
「おし、立花行くぞー」
「あ、はい!」
「あの...なんで俺呼ばれてるんですか?」
「あー、まぁ行けば分かる」
え?何それ...なんか怖くなってきた...............
だ、大丈夫だよね?
そう考えていると生徒会室に着いた。
やべぇ急に緊張してきた!
「おし、入れ」
「失礼します...」
「「「「ようこそ!生徒会室へ!!」」」」
わぉ...やっぱり生徒会って迫力あるな...
「こ、こんにちは?」
「おう、ちゃんと挨拶できて偉い!
これが噂の『天使さん』かぁ~想像以上だな!」
な、なんだ天使さんって!?俺のあだ名か何かか?ただの羞恥プレイじゃねぇかぁぁぁぁ!!!!
「え、え~と///...」
「照れてんのも可愛いな~」
わわッ!細マッチョイケメンさんになでなでされてる。絶対子供扱いしてるだろ(`・ω・´)
「あ、あの!なんで俺を呼んだんですか?」
「あぁそれは、真衣ちゃんに手伝って欲しくて呼んだんだよ~」
「あ、名乗り忘れてたね
俺は、斎藤 立夏。よろしくね!」
「次は俺だ。生徒会長の神谷 捷だ。お前は、俺の命令に背くなよ」
「うちは、佐甲斐 雅人言いますぅ。よろしゅうお願いします」
「やっほー真衣ちゃん、明日原 海斗だよ~」
「生徒会の顧問の梶原 悠斗だ。」
「俺は、立花 真衣です。よろしくお願いします!」
海斗って生徒会だったんだぁ~
知らなかったよ...
「さて、なんでここに来てもらったかと言うと立花に今回の文化祭の主役を務めて欲しいんだ」
「え?俺なんかが??」
「貴様だからだ立花 真衣」
「君なら文化祭を成功させてくれると思ったからなんだよ」
「拒否権はないぞ立花 真衣」
うへぇ...生徒会長怖いなぁ~俺様感凄いでてるよね...
逆に副生徒会長は、優しいお兄ちゃんみたいだなぁ~
書記の人は、物静かで眼鏡イケメンそして京都弁か...凄い組み合わせだな.....................
「主役って何をするんですか?」
「「「「女装」」」」
ふぇ?何だって(゜Д゜)??
-----------------------------------------------
最近どんどん新キャラ出て来る気がする...
今回は、文化祭について描いていこうと思います!!
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
久々に幼なじみの家に遊びに行ったら、寝ている間に…
しゅうじつ
BL
俺の隣の家に住んでいる有沢は幼なじみだ。
高校に入ってからは、学校で話したり遊んだりするくらいの仲だったが、今日数人の友達と彼の家に遊びに行くことになった。
数年ぶりの幼なじみの家を懐かしんでいる中、いつの間にか友人たちは帰っており、幼なじみと2人きりに。
そこで俺は彼の部屋であるものを見つけてしまい、部屋に来た有沢に咄嗟に寝たフリをするが…
クラスのボッチくんな僕が風邪をひいたら急激なモテ期が到来した件について。
とうふ
BL
題名そのままです。
クラスでボッチ陰キャな僕が風邪をひいた。友達もいないから、誰も心配してくれない。静かな部屋で落ち込んでいたが...モテ期の到来!?いつも無視してたクラスの人が、先生が、先輩が、部屋に押しかけてきた!あの、僕風邪なんですけど。
【完結】我が兄は生徒会長である!
tomoe97
BL
冷徹•無表情•無愛想だけど眉目秀麗、成績優秀、運動神経まで抜群(噂)の学園一の美男子こと生徒会長・葉山凌。
名門私立、全寮制男子校の生徒会長というだけあって色んな意味で生徒から一目も二目も置かれる存在。
そんな彼には「推し」がいる。
それは風紀委員長の神城修哉。彼は誰にでも人当たりがよく、仕事も早い。喧嘩の現場を抑えることもあるので腕っぷしもつよい。
実は生徒会長・葉山凌はコミュ症でビジュアルと家柄、風格だけでここまで上り詰めた、エセカリスマ。実際はメソメソ泣いてばかりなので、本物のカリスマに憧れている。
終始彼の弟である生徒会補佐の観察記録調で語る、推し活と片思いの間で揺れる青春恋模様。
本編完結。番外編(after story)でその後の話や過去話などを描いてます。
(番外編、after storyで生徒会補佐✖️転校生有。可愛い美少年✖️高身長爽やか男子の話です)