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本編
※ギャップ萌え?
「おーい起きろー立花」
ん?あれ?俺寝てた??
何だこの状況...何故梶原先生に膝枕して貰ってるんだ!俺!!
「え、あの?せ...先生この?状況は何ですか??」
「見ての通り俺の膝の上に立花の頭が乗っかってる状況だな、あーあれだ!膝枕をしている状況だ」
「そこじゃなくて!何で先生が俺を膝枕してるんですか?」
「お前が逃げ出さないように俺が見張ってやろうと思った結果がこれだ、お前が直で床に寝ようとしたから俺が膝枕してやった」
「ありがとうございます?」
「何故疑問形?」
「オレハニゲマセンヨ」
俺は梶原先生と目を合わせないように目線をさげる。
そして俺のおデコから刺激が伝わった。少し痛かった...
上を見ると梶原先生がニコッと微笑みながらまたデコピンしてくる。
「い、痛いです!」
「俺から背けるとはいい度胸してんな立花?」
ひぃ!こ、怖いです笑顔が...
ひいぃぃぃ!急に顔近づけないで下さいよー!怖いじゃないですか!!
「あ、あの...梶原先生?」
「悠斗」
「ん?」
「悠斗って呼べ」
「悠斗先生?」
「良いだろう」
悠斗先生はそう言って、俺を後ろから抱き締める。ぎゅーって強く抱き締める。
「あ、あのー悠斗先生...そろそろ離して貰えませんか?」
「嫌だ」
「むー(*´・ω・`)
悠斗酷いー嫌いー!」
俺が冗談でそう言ったら悠斗先生が青ざめた顔で俺をぎゅうぎゅうと抱き締めてくる。
「うっ...嫌わないで?」
(゚∀゚)・∵.ガハッ!!目うるうるさせて、可愛いじゃねぇか!!
年上の先生なのに...可愛いと思ってしまったぁぁぁあ!
「き、嫌わないからね?悠斗泣かないでよ...」
「た///、立花ー!」
嬉しそうに俺を抱き締める先生...本当に教師だよね?
「なぁなぁ悠斗ってもっと呼んで!あと敬語いらない!!」
くぅ...そんな可愛い顔して!!いつものクールで格好良い先生じゃない!
「じゃあ...2人の時だけだよ悠斗?」
「うんッ!もっと名前で呼んで真衣♡」
なんか彼女みたいだな...悠斗.........///
これがギャップ萌えか?すげぇ癒されるんだけど...クールな先生がデレると可愛い...最高かな!
「真衣♡真衣♡好き♡大好き♡もっと構って?」
ふぇ?悠斗が俺の事好き??
凄く禁断の恋って感じでなんか照れる...///
「ふふ、悠斗くすぐったいよ///」
悠斗が俺の耳をなぞったり、指を絡めたり...なんか恋人みたいで恥ずかしいよ................../////////
「真衣照れてるの?」
「...照れてちゃ悪いかよ///」
「ッッ!か、可愛い~♡♡」
俺が恥ずかしくてプイッと悠斗から顔を背けるが、悠斗に押し倒されてしまった。
「ゆ、悠斗?」
「真衣♡♡ねぇ俺とキスしよ?」
「ふぇ?き、キス///??」
うわぁぁあ!顔がち、近い...///
ま、待って!待って!!無理無理イケメンドアップとか無理~!
「顔真っ赤だよ♡ふふ、初々しいね~♡♡早速始めるね?ふふふ、いただきまーす♡」
ちゅ...くちゅぢゅちゅる♡
「んん...っふぅ、はぅ......はぁ///」
「可愛い真衣♡もっと!もっとちょーだい♡♡」
「ん...ちょ、待って......はっ、ふっはにゅにゅ///」
悠斗はニコニコ微笑んで俺の耳をひたすら舐めている。恥ずかしいし、ゾクゾクして腰に力が入らなくなる。
ぺろぺろぺろぺろ...くちゅくちゅぢゅるる//////
「もっとしたい♡ダメ?」
「これ以上は、ひにゃ!...だ、だめなの///」
「ッ!...分かったよ......けど今度またキスしてね真衣♡」
「ん、んみゅぅ//////」
悠斗は凄く嬉しそうに俺を抱き締め、撫で回す。
すげぇくすぐったい...ふへへ///
--------------------------------------------------
作者のもふもふでーす…I˙꒳˙)チラ
今回は、ちょいエロ入れてみましたー
なんだか梶原先生が翔斗に似てきているような.........そんな事ない!断じて違う!!
ん?あれ?俺寝てた??
何だこの状況...何故梶原先生に膝枕して貰ってるんだ!俺!!
「え、あの?せ...先生この?状況は何ですか??」
「見ての通り俺の膝の上に立花の頭が乗っかってる状況だな、あーあれだ!膝枕をしている状況だ」
「そこじゃなくて!何で先生が俺を膝枕してるんですか?」
「お前が逃げ出さないように俺が見張ってやろうと思った結果がこれだ、お前が直で床に寝ようとしたから俺が膝枕してやった」
「ありがとうございます?」
「何故疑問形?」
「オレハニゲマセンヨ」
俺は梶原先生と目を合わせないように目線をさげる。
そして俺のおデコから刺激が伝わった。少し痛かった...
上を見ると梶原先生がニコッと微笑みながらまたデコピンしてくる。
「い、痛いです!」
「俺から背けるとはいい度胸してんな立花?」
ひぃ!こ、怖いです笑顔が...
ひいぃぃぃ!急に顔近づけないで下さいよー!怖いじゃないですか!!
「あ、あの...梶原先生?」
「悠斗」
「ん?」
「悠斗って呼べ」
「悠斗先生?」
「良いだろう」
悠斗先生はそう言って、俺を後ろから抱き締める。ぎゅーって強く抱き締める。
「あ、あのー悠斗先生...そろそろ離して貰えませんか?」
「嫌だ」
「むー(*´・ω・`)
悠斗酷いー嫌いー!」
俺が冗談でそう言ったら悠斗先生が青ざめた顔で俺をぎゅうぎゅうと抱き締めてくる。
「うっ...嫌わないで?」
(゚∀゚)・∵.ガハッ!!目うるうるさせて、可愛いじゃねぇか!!
年上の先生なのに...可愛いと思ってしまったぁぁぁあ!
「き、嫌わないからね?悠斗泣かないでよ...」
「た///、立花ー!」
嬉しそうに俺を抱き締める先生...本当に教師だよね?
「なぁなぁ悠斗ってもっと呼んで!あと敬語いらない!!」
くぅ...そんな可愛い顔して!!いつものクールで格好良い先生じゃない!
「じゃあ...2人の時だけだよ悠斗?」
「うんッ!もっと名前で呼んで真衣♡」
なんか彼女みたいだな...悠斗.........///
これがギャップ萌えか?すげぇ癒されるんだけど...クールな先生がデレると可愛い...最高かな!
「真衣♡真衣♡好き♡大好き♡もっと構って?」
ふぇ?悠斗が俺の事好き??
凄く禁断の恋って感じでなんか照れる...///
「ふふ、悠斗くすぐったいよ///」
悠斗が俺の耳をなぞったり、指を絡めたり...なんか恋人みたいで恥ずかしいよ................../////////
「真衣照れてるの?」
「...照れてちゃ悪いかよ///」
「ッッ!か、可愛い~♡♡」
俺が恥ずかしくてプイッと悠斗から顔を背けるが、悠斗に押し倒されてしまった。
「ゆ、悠斗?」
「真衣♡♡ねぇ俺とキスしよ?」
「ふぇ?き、キス///??」
うわぁぁあ!顔がち、近い...///
ま、待って!待って!!無理無理イケメンドアップとか無理~!
「顔真っ赤だよ♡ふふ、初々しいね~♡♡早速始めるね?ふふふ、いただきまーす♡」
ちゅ...くちゅぢゅちゅる♡
「んん...っふぅ、はぅ......はぁ///」
「可愛い真衣♡もっと!もっとちょーだい♡♡」
「ん...ちょ、待って......はっ、ふっはにゅにゅ///」
悠斗はニコニコ微笑んで俺の耳をひたすら舐めている。恥ずかしいし、ゾクゾクして腰に力が入らなくなる。
ぺろぺろぺろぺろ...くちゅくちゅぢゅるる//////
「もっとしたい♡ダメ?」
「これ以上は、ひにゃ!...だ、だめなの///」
「ッ!...分かったよ......けど今度またキスしてね真衣♡」
「ん、んみゅぅ//////」
悠斗は凄く嬉しそうに俺を抱き締め、撫で回す。
すげぇくすぐったい...ふへへ///
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作者のもふもふでーす…I˙꒳˙)チラ
今回は、ちょいエロ入れてみましたー
なんだか梶原先生が翔斗に似てきているような.........そんな事ない!断じて違う!!
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