義兄弟に襲われてます!

もふもふ

文字の大きさ
35 / 40
本編

※ギャップ萌え?

「おーい起きろー立花」

ん?あれ?俺寝てた??
何だこの状況...何故梶原先生に膝枕して貰ってるんだ!俺!!

「え、あの?せ...先生この?状況は何ですか??」

「見ての通り俺の膝の上に立花の頭が乗っかってる状況だな、あーあれだ!膝枕をしている状況だ」

「そこじゃなくて!何で先生が俺を膝枕してるんですか?」

「お前が逃げ出さないように俺が見張ってやろうと思った結果がこれだ、お前が直で床に寝ようとしたから俺が膝枕してやった」

「ありがとうございます?」

「何故疑問形?」

「オレハニゲマセンヨ」

俺は梶原先生と目を合わせないように目線をさげる。
そして俺のおデコから刺激が伝わった。少し痛かった...
上を見ると梶原先生がニコッと微笑みながらまたデコピンしてくる。

「い、痛いです!」

「俺から背けるとはいい度胸してんな立花?」

ひぃ!こ、怖いです笑顔が...
ひいぃぃぃ!急に顔近づけないで下さいよー!怖いじゃないですか!!

「あ、あの...梶原先生?」

「悠斗」

「ん?」

「悠斗って呼べ」

「悠斗先生?」

「良いだろう」

悠斗先生はそう言って、俺を後ろから抱き締める。ぎゅーって強く抱き締める。

「あ、あのー悠斗先生...そろそろ離して貰えませんか?」

「嫌だ」

「むー(*´・ω・`)
悠斗酷いー嫌いー!」

俺が冗談でそう言ったら悠斗先生が青ざめた顔で俺をぎゅうぎゅうと抱き締めてくる。

「うっ...嫌わないで?」

(゚∀゚)・∵.ガハッ!!目うるうるさせて、可愛いじゃねぇか!!
年上の先生なのに...可愛いと思ってしまったぁぁぁあ!

「き、嫌わないからね?悠斗泣かないでよ...」

「た///、立花ー!」

嬉しそうに俺を抱き締める先生...本当に教師だよね?

「なぁなぁ悠斗ってもっと呼んで!あと敬語いらない!!」

くぅ...そんな可愛い顔して!!いつものクールで格好良い先生じゃない!

「じゃあ...2人の時だけだよ悠斗?」

「うんッ!もっと名前で呼んで真衣♡」

なんか彼女みたいだな...悠斗.........///
これがギャップ萌えか?すげぇ癒されるんだけど...クールな先生がデレると可愛い...最高かな!

「真衣♡真衣♡好き♡大好き♡もっと構って?」

ふぇ?悠斗が俺の事好き??
凄く禁断の恋って感じでなんか照れる...///

「ふふ、悠斗くすぐったいよ///」

悠斗が俺の耳をなぞったり、指を絡めたり...なんか恋人みたいで恥ずかしいよ................../////////

「真衣照れてるの?」

「...照れてちゃ悪いかよ///」

「ッッ!か、可愛い~♡♡」

俺が恥ずかしくてプイッと悠斗から顔を背けるが、悠斗に押し倒されてしまった。

「ゆ、悠斗?」

「真衣♡♡ねぇ俺とキスしよ?」

「ふぇ?き、キス///??」

うわぁぁあ!顔がち、近い...///
ま、待って!待って!!無理無理イケメンドアップとか無理~!

「顔真っ赤だよ♡ふふ、初々しいね~♡♡早速始めるね?ふふふ、いただきまーす♡」

ちゅ...くちゅぢゅちゅる♡

「んん...っふぅ、はぅ......はぁ///」

「可愛い真衣♡もっと!もっとちょーだい♡♡」

「ん...ちょ、待って......はっ、ふっはにゅにゅ///」

悠斗はニコニコ微笑んで俺の耳をひたすら舐めている。恥ずかしいし、ゾクゾクして腰に力が入らなくなる。

ぺろぺろぺろぺろ...くちゅくちゅぢゅるる//////

「もっとしたい♡ダメ?」

「これ以上は、ひにゃ!...だ、だめなの///」

「ッ!...分かったよ......けど今度またキスしてね真衣♡」

「ん、んみゅぅ//////」

悠斗は凄く嬉しそうに俺を抱き締め、撫で回す。
すげぇくすぐったい...ふへへ///


--------------------------------------------------

作者のもふもふでーす…I˙꒳​˙)チラ
今回は、ちょいエロ入れてみましたー
なんだか梶原先生が翔斗に似てきているような.........そんな事ない!断じて違う!!


感想 19

あなたにおすすめの小説

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

同性愛者であると言った兄の為(?)の家族会議

海林檎
BL
兄が同性愛者だと家族の前でカミングアウトした。 家族会議の内容がおかしい

4人の兄に溺愛されてます

まつも☆きらら
BL
中学1年生の梨夢は5人兄弟の末っ子。4人の兄にとにかく溺愛されている。兄たちが大好きな梨夢だが、心配性な兄たちは時に過保護になりすぎて。

久々に幼なじみの家に遊びに行ったら、寝ている間に…

しゅうじつ
BL
俺の隣の家に住んでいる有沢は幼なじみだ。 高校に入ってからは、学校で話したり遊んだりするくらいの仲だったが、今日数人の友達と彼の家に遊びに行くことになった。 数年ぶりの幼なじみの家を懐かしんでいる中、いつの間にか友人たちは帰っており、幼なじみと2人きりに。 そこで俺は彼の部屋であるものを見つけてしまい、部屋に来た有沢に咄嗟に寝たフリをするが…

お兄ちゃん大好きな弟の日常

ミクリ21
BL
僕の朝は早い。 お兄ちゃんを愛するために、早起きは絶対だ。 睡眠時間?ナニソレ美味しいの?

クラスのボッチくんな僕が風邪をひいたら急激なモテ期が到来した件について。

とうふ
BL
題名そのままです。 クラスでボッチ陰キャな僕が風邪をひいた。友達もいないから、誰も心配してくれない。静かな部屋で落ち込んでいたが...モテ期の到来!?いつも無視してたクラスの人が、先生が、先輩が、部屋に押しかけてきた!あの、僕風邪なんですけど。

吊るされた少年は惨めな絶頂を繰り返す

五月雨時雨
BL
ブログに掲載した短編です。

【完結】我が兄は生徒会長である!

tomoe97
BL
冷徹•無表情•無愛想だけど眉目秀麗、成績優秀、運動神経まで抜群(噂)の学園一の美男子こと生徒会長・葉山凌。 名門私立、全寮制男子校の生徒会長というだけあって色んな意味で生徒から一目も二目も置かれる存在。 そんな彼には「推し」がいる。 それは風紀委員長の神城修哉。彼は誰にでも人当たりがよく、仕事も早い。喧嘩の現場を抑えることもあるので腕っぷしもつよい。 実は生徒会長・葉山凌はコミュ症でビジュアルと家柄、風格だけでここまで上り詰めた、エセカリスマ。実際はメソメソ泣いてばかりなので、本物のカリスマに憧れている。 終始彼の弟である生徒会補佐の観察記録調で語る、推し活と片思いの間で揺れる青春恋模様。 本編完結。番外編(after story)でその後の話や過去話などを描いてます。 (番外編、after storyで生徒会補佐✖️転校生有。可愛い美少年✖️高身長爽やか男子の話です)