無限ループする少年たち~in the Shadow ~

ジョン スミス

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始まりと出会い

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~‭前書き‬~
‭いつからかは、覚えていないでも気づいた時には、なりたがっていた...‬
‭陰の実力者?立役者?どうでもいい‬
‭強大な力を手に入れそれを隠す生活をしてみたかった....‬

‭気づいた時には行動していた‬
‭例えば知力を得るために教えを乞い小学校に入るまでには、‬
‭そろばんをマスターしていたり英語を勉強し始めていた。‬
‭まあ色々あって小学三年生になった因みに今何してるかというと‬
‭今はピアノを弾いている理由は、簡単だ家の方針というやつだ‬
‭勿論今も力を求め続けているもっと力を付けたいがやはり家の方針には抗えない。‬
‭今では僕は、そろばんをはじめ剣道とか、柔道、色々なものをマスターしていっている‬
‭他は、まだ勉強中だ例えば数学は、中一まで英語は、準二級漢検は、三級…まあいろいろやっているがまだ足りないもっと力が必要だ…‬

‭四年ぐらい経ちそろそろ部下が欲しくなってきた‬
‭孤高を貫く天才ハッカーとか孤高の実力者とかそんなのには正直飽きた‬
‭しかし孤高を貫く俺にも転機が訪れた‬
‭そうちょうどいい時に学校でいいやつを見つけたのだ私の部下に相応しい奴だ‬
‭そいつが言うからには世界一の怪盗になりたいらしい‬
‭怪盗を従えるって面白そうだし是非とも私の部下にしたい‬
‭そいつは、柔道や空手、英語、が得意でとにかく頭が良くて物理でも強いつまり今すぐ部下に欲い。‬
‭まあいい今は見つけたばかりの獲物に集中しようか‬
‭見た感じ敵は三人捕虜は一人敵は誘拐する時に少し怪我をしてるようだ‬
‭誘拐する側が怪我してどうすんだよとも思うがこの獲物は、俺の物だ‬
‭さっそく変装だ武器は隠し持ってたバールで服は…どうやって登場しようかな…‬

‭パリーン‬
‭窓ガラスを突き破って登場したのは黒いバールを持ったスタイリッシュな“私”‬
‭なぜ一人称が“私”かと言うとエージェントにいそうな感じがするから‬
‭それはさておきご対面だ…あれ誘拐されてんのて例の次期部下じゃねまあいいか‬
‭「誘拐犯ども逃げるかボコボコにされて笑いもんにされるか選びな‼︎」‬
‭「誰か知らんが俺様の邪魔をするとはいい度胸じゃねえか」‬
‭「俺の名前は…まあいいこれから死ぬもんには自己紹介する必要はねえな!」‬
‭と言ってバットを振ってくる…‬
‭「素人か」‬
‭そう言って避ける‬
‭「ハハハ避けられてんぞ」‬
‭なんか場外で煽ってる‬
‭「うるせえ怪我してるからだ」‬
‭怪我してるのほっぺたじゃね‬
‭「いいから囲むぞ」‬
‭「へいへい」‬
‭「ふっ囲めるかな」‬
‭そう言って目の前の顎を拳で正確に撃ち抜く‬
‭うん雑魚だ‬
‭「何あいつが一撃で!」‬
‭「ふふそいつをやるとはなでも俺はもっと強い逃げるなら今のうちだぞ」‬
‭震えながら言うので説得力が皆無だ‬
‭「逃げる?笑わせるな」‬
‭「何してんだ煽るなよお」と言いながらはして逃げる‬
‭”私“は走って逃げるやつの頭に向けてバールを一つ投げると‬
‭煽ってきたやつに向かって走った‬
‭「クソが」‬
‭ナイフを取り出したちゃんと手入れはしているようだ意外だなと思いながら‬
‭バールをトンファーのように構えるた‬
‭「逃げなかったお前が悪いんだからな」‬
‭といってナイフを振る‬
‭バールを構えた方の腕で防御し殴る‬
‭「グフォオ」‬
‭一応バールの持ち方を変えて尖ってない方でもう一回殴る‬
‭もう伸びてしまった 全く最近の奴らは、弱すぎる‬
‭“私”は、落ちてたナイフを取ると捕まってたやつに近づくと‬
‭拘束を解いた‬
‭「えっ」‬
‭“私”は言った‬
‭「自分の身柄ぐらい盗み出せないと怪盗になれないぞ」‬
‭「…」‬
‭自分でも何を言ってるのかがわからなかった‬
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