未来-そこに貴方は居ますか-

奈留

文字の大きさ
6 / 6
春-ここから-

遊園地

しおりを挟む
ふぅ~よく寝た~
あっもうこんな時間!!
早く行かないと!!
私はダッシュで駅に向かった。
ふぅ~なんとか間に合った~。あぶね
2人はどこかなぁ~
おっ!
そこには、壁にもたれかかってスマボをいじる、光がいた。
結構オシャレ
「おぉーい、光~!!」
私に気づいたのか光は小走りでこっちに来た。
「ごめん、遅くなったー!まった??」
「いや、全然。俺も今来たところ。
梨花も来てないし」
ん?まてよ、これって、漫画でよく見る
女の子がキュンっとするアレなのでは?
「梨花遅いなぁ。」
あっ!来たー
「ごめ~ん!遅れたー!!すまん!!」
「梨花が、私より遅いって珍しいね」
「そうなん??」
「そうそう、毎回私が着る服に悩んでて結構遅れてきた」
「あー、なんとなくわかるわ。今日の服も趣味オシャレなだけあって、めちゃ可愛いし、似合ってるよ」
「でしょ?この子こういうの凄いからさ、正直隣に並びたくないくらい」
あ~本当~!?結構嬉しいかもー
「本当?ありがと~」
「おっ、そろそろ電車来るんじゃない?」
そういえばそうかも!!
急げー
「急ぐぞ!遊園地だー!!!」
「おいおい、何歳児だよ。一緒にいるこっちが恥ずかしいんだけど。」
「そうそう、そんなに急がなくても、
遊園地は、逃げませんよー」
また……バーカーにーしーたー!!
「何回バカにすんだー!!」
「さー、光莉は、ツッコミどころ満載だからねー」
「そうそう、そろそろ諦めなー」
「もう、2人なんか知らない!
・・・とまってないで早く行こーよー!!」
「はいはい」
「でも、自分で2人なんか知らない!って行っちゃったんだろー」
ムー、うるさいー
「そんなのいいから、行くよ!!」

~~遊園地到着~~

「イェーイ!遊園地ー!」
「またかよ、ガキか!」
「そうだー」
もう、諦めようかな…
「もう、いいから行くよ」

「おぉー、やっぱすごーい!
ねぇ、何から乗る?何から乗るー?」
「やっぱテンション高いのな」
だってー、好きなんだもーん!
「っしゃ、やっぱ、まずは、ジェットコースターでしょ!」
イエイ!ジェットコースター大好き!
「いいね!!乗ろう!乗ろう!」
「あっ!、言っとくけど、だからって、沢山は、乗らないからね!」
えぇー、まぁ、そしたら、
全部乗れないもんね!
「まて、これ、全部も乗れないからね」
え!心よまれた!まさか、光エスパー!?
「言っとくけど、エスパーでも何でもないからな、光莉が、わかりやすいだけだからー」
また、読んだ!
「それなぁー、光莉わかりやすいから」
そうかなー!?
「まぁ、こんな事してたら、日が暮れるから、早く乗ろうぜー」
イエイ!楽しむぞー!


~~お昼~~
「ふぅ~、楽しかったー!」
「だよな、ここ、以外に広いしさ」
あぁ~、午前中だけでも、結構疲れたなー
「よし!、そろそろお昼だー!」
「OK!腹減ったー」
何食べようかなぁー?
すると、なんと、そのさきにマ◯ド◯◯◯が!!
ポテト!!アイス!!
「ねえ!!マ◯ド◯◯◯が、あるよ!!食べよう!!」
「もう、やっぱり子供なんだからー」
いいではないか!!
「まぁ、じゃあ行くかー!」
イェイー!!
決ーまり!!


「んー!!おーいしー!!!」
「おーい、静かにー!」
だって美味しいんだもーん
「ねー、この後どーするのー?」
あ、たしかにー
「じゃあ、もう少し遊んでお土産見て
帰るかー」
お土産!!
あ!!いいこと思いついたー!
「ねえねえ、いいこと思いついたんだけど、それぞれ誰かにお土産買って、
あげっこしよーよ!!」
「おー、別にいいよー」
「面白そうー」
「よし、あげる相手は、くじ引きで!」
よし、早速
「「「いっせーの!」」」
くじ引きの結果ー……
梨花→私、私→光、光→梨花
にあげることになった。
私は、光かー、何が好きなんだろー
「光ー、どんな感じのが、好きー?」
「んー、どんなのでも、貰えたら嬉しいよー!!」
んー、困るなー、
よし、でも、光に喜んでもらえるように
頑張るぞー!!
「よし、じゃー行こー!!」
しおりを挟む
感想 0

この作品の感想を投稿する

あなたにおすすめの小説

夫婦交換

山田森湖
恋愛
好奇心から始まった一週間の“夫婦交換”。そこで出会った新鮮なときめき

不倫の味

麻実
恋愛
夫に裏切られた妻。彼女は家族を大事にしていて見失っていたものに気付く・・・。

貴方なんて大嫌い

ララ愛
恋愛
婚約をして5年目でそろそろ結婚の準備の予定だったのに貴方は最近どこかの令嬢と いつも一緒で私の存在はなんだろう・・・2人はむつまじく愛し合っているとみんなが言っている それなら私はもういいです・・・貴方なんて大嫌い

さよなら 大好きな人

小夏 礼
恋愛
女神の娘かもしれない紫の瞳を持つアーリアは、第2王子の婚約者だった。 政略結婚だが、それでもアーリアは第2王子のことが好きだった。 彼にふさわしい女性になるために努力するほど。 しかし、アーリアのそんな気持ちは、 ある日、第2王子によって踏み躙られることになる…… ※本編は悲恋です。 ※裏話や番外編を読むと本編のイメージが変わりますので、悲恋のままが良い方はご注意ください。 ※本編2(+0.5)、裏話1、番外編2の計5(+0.5)話です。

幼馴染を溺愛する旦那様の前からは、もう消えてあげることにします

睡蓮
恋愛
「旦那様、もう幼馴染だけを愛されればいいじゃありませんか。私はいらない存在らしいので、静かにいなくなってあげます」

【完結】小さなマリーは僕の物

miniko
恋愛
マリーは小柄で胸元も寂しい自分の容姿にコンプレックスを抱いていた。 彼女の子供の頃からの婚約者は、容姿端麗、性格も良く、とても大事にしてくれる完璧な人。 しかし、周囲からの圧力もあり、自分は彼に不釣り合いだと感じて、婚約解消を目指す。 ※マリー視点とアラン視点、同じ内容を交互に書く予定です。(最終話はマリー視点のみ)

あなたの片想いを聞いてしまった夜

柴田はつみ
恋愛
「『好きな人がいる』——その一言で、私の世界は音を失った。」 公爵令嬢リリアーヌの初恋は、隣家の若き公爵アレクシスだった。 政務や領地行事で顔を合わせるたび、言葉少なな彼の沈黙さえ、彼女には優しさに聞こえた。——毎日会える。それだけで十分幸せだと信じていた。 しかしある日、回廊の陰で聞いてしまう。 「好きな人がいる。……片想いなんだ」 名前は出ない。だから、リリアーヌの胸は残酷に結論を作る。自分ではないのだ、と。

番を辞めますさようなら

京佳
恋愛
番である婚約者に冷遇され続けた私は彼の裏切りを目撃した。心が壊れた私は彼の番で居続ける事を放棄した。私ではなく別の人と幸せになって下さい。さようなら… 愛されなかった番。後悔ざまぁ。すれ違いエンド。ゆるゆる設定。 ※沢山のお気に入り&いいねをありがとうございます。感謝感謝♡

処理中です...