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春-ここから-
遊園地
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ふぅ~よく寝た~
あっもうこんな時間!!
早く行かないと!!
私はダッシュで駅に向かった。
ふぅ~なんとか間に合った~。あぶね
2人はどこかなぁ~
おっ!
そこには、壁にもたれかかってスマボをいじる、光がいた。
結構オシャレ
「おぉーい、光~!!」
私に気づいたのか光は小走りでこっちに来た。
「ごめん、遅くなったー!まった??」
「いや、全然。俺も今来たところ。
梨花も来てないし」
ん?まてよ、これって、漫画でよく見る
女の子がキュンっとするアレなのでは?
「梨花遅いなぁ。」
あっ!来たー
「ごめ~ん!遅れたー!!すまん!!」
「梨花が、私より遅いって珍しいね」
「そうなん??」
「そうそう、毎回私が着る服に悩んでて結構遅れてきた」
「あー、なんとなくわかるわ。今日の服も趣味オシャレなだけあって、めちゃ可愛いし、似合ってるよ」
「でしょ?この子こういうの凄いからさ、正直隣に並びたくないくらい」
あ~本当~!?結構嬉しいかもー
「本当?ありがと~」
「おっ、そろそろ電車来るんじゃない?」
そういえばそうかも!!
急げー
「急ぐぞ!遊園地だー!!!」
「おいおい、何歳児だよ。一緒にいるこっちが恥ずかしいんだけど。」
「そうそう、そんなに急がなくても、
遊園地は、逃げませんよー」
また……バーカーにーしーたー!!
「何回バカにすんだー!!」
「さー、光莉は、ツッコミどころ満載だからねー」
「そうそう、そろそろ諦めなー」
「もう、2人なんか知らない!
・・・とまってないで早く行こーよー!!」
「はいはい」
「でも、自分で2人なんか知らない!って行っちゃったんだろー」
ムー、うるさいー
「そんなのいいから、行くよ!!」
~~遊園地到着~~
「イェーイ!遊園地ー!」
「またかよ、ガキか!」
「そうだー」
もう、諦めようかな…
「もう、いいから行くよ」
「おぉー、やっぱすごーい!
ねぇ、何から乗る?何から乗るー?」
「やっぱテンション高いのな」
だってー、好きなんだもーん!
「っしゃ、やっぱ、まずは、ジェットコースターでしょ!」
イエイ!ジェットコースター大好き!
「いいね!!乗ろう!乗ろう!」
「あっ!、言っとくけど、だからって、沢山は、乗らないからね!」
えぇー、まぁ、そしたら、
全部乗れないもんね!
「まて、これ、全部も乗れないからね」
え!心よまれた!まさか、光エスパー!?
「言っとくけど、エスパーでも何でもないからな、光莉が、わかりやすいだけだからー」
また、読んだ!
「それなぁー、光莉わかりやすいから」
そうかなー!?
「まぁ、こんな事してたら、日が暮れるから、早く乗ろうぜー」
イエイ!楽しむぞー!
~~お昼~~
「ふぅ~、楽しかったー!」
「だよな、ここ、以外に広いしさ」
あぁ~、午前中だけでも、結構疲れたなー
「よし!、そろそろお昼だー!」
「OK!腹減ったー」
何食べようかなぁー?
すると、なんと、そのさきにマ◯ド◯◯◯が!!
ポテト!!アイス!!
「ねえ!!マ◯ド◯◯◯が、あるよ!!食べよう!!」
「もう、やっぱり子供なんだからー」
いいではないか!!
「まぁ、じゃあ行くかー!」
イェイー!!
決ーまり!!
「んー!!おーいしー!!!」
「おーい、静かにー!」
だって美味しいんだもーん
「ねー、この後どーするのー?」
あ、たしかにー
「じゃあ、もう少し遊んでお土産見て
帰るかー」
お土産!!
あ!!いいこと思いついたー!
「ねえねえ、いいこと思いついたんだけど、それぞれ誰かにお土産買って、
あげっこしよーよ!!」
「おー、別にいいよー」
「面白そうー」
「よし、あげる相手は、くじ引きで!」
よし、早速
「「「いっせーの!」」」
くじ引きの結果ー……
梨花→私、私→光、光→梨花
にあげることになった。
私は、光かー、何が好きなんだろー
「光ー、どんな感じのが、好きー?」
「んー、どんなのでも、貰えたら嬉しいよー!!」
んー、困るなー、
よし、でも、光に喜んでもらえるように
頑張るぞー!!
「よし、じゃー行こー!!」
あっもうこんな時間!!
早く行かないと!!
私はダッシュで駅に向かった。
ふぅ~なんとか間に合った~。あぶね
2人はどこかなぁ~
おっ!
そこには、壁にもたれかかってスマボをいじる、光がいた。
結構オシャレ
「おぉーい、光~!!」
私に気づいたのか光は小走りでこっちに来た。
「ごめん、遅くなったー!まった??」
「いや、全然。俺も今来たところ。
梨花も来てないし」
ん?まてよ、これって、漫画でよく見る
女の子がキュンっとするアレなのでは?
「梨花遅いなぁ。」
あっ!来たー
「ごめ~ん!遅れたー!!すまん!!」
「梨花が、私より遅いって珍しいね」
「そうなん??」
「そうそう、毎回私が着る服に悩んでて結構遅れてきた」
「あー、なんとなくわかるわ。今日の服も趣味オシャレなだけあって、めちゃ可愛いし、似合ってるよ」
「でしょ?この子こういうの凄いからさ、正直隣に並びたくないくらい」
あ~本当~!?結構嬉しいかもー
「本当?ありがと~」
「おっ、そろそろ電車来るんじゃない?」
そういえばそうかも!!
急げー
「急ぐぞ!遊園地だー!!!」
「おいおい、何歳児だよ。一緒にいるこっちが恥ずかしいんだけど。」
「そうそう、そんなに急がなくても、
遊園地は、逃げませんよー」
また……バーカーにーしーたー!!
「何回バカにすんだー!!」
「さー、光莉は、ツッコミどころ満載だからねー」
「そうそう、そろそろ諦めなー」
「もう、2人なんか知らない!
・・・とまってないで早く行こーよー!!」
「はいはい」
「でも、自分で2人なんか知らない!って行っちゃったんだろー」
ムー、うるさいー
「そんなのいいから、行くよ!!」
~~遊園地到着~~
「イェーイ!遊園地ー!」
「またかよ、ガキか!」
「そうだー」
もう、諦めようかな…
「もう、いいから行くよ」
「おぉー、やっぱすごーい!
ねぇ、何から乗る?何から乗るー?」
「やっぱテンション高いのな」
だってー、好きなんだもーん!
「っしゃ、やっぱ、まずは、ジェットコースターでしょ!」
イエイ!ジェットコースター大好き!
「いいね!!乗ろう!乗ろう!」
「あっ!、言っとくけど、だからって、沢山は、乗らないからね!」
えぇー、まぁ、そしたら、
全部乗れないもんね!
「まて、これ、全部も乗れないからね」
え!心よまれた!まさか、光エスパー!?
「言っとくけど、エスパーでも何でもないからな、光莉が、わかりやすいだけだからー」
また、読んだ!
「それなぁー、光莉わかりやすいから」
そうかなー!?
「まぁ、こんな事してたら、日が暮れるから、早く乗ろうぜー」
イエイ!楽しむぞー!
~~お昼~~
「ふぅ~、楽しかったー!」
「だよな、ここ、以外に広いしさ」
あぁ~、午前中だけでも、結構疲れたなー
「よし!、そろそろお昼だー!」
「OK!腹減ったー」
何食べようかなぁー?
すると、なんと、そのさきにマ◯ド◯◯◯が!!
ポテト!!アイス!!
「ねえ!!マ◯ド◯◯◯が、あるよ!!食べよう!!」
「もう、やっぱり子供なんだからー」
いいではないか!!
「まぁ、じゃあ行くかー!」
イェイー!!
決ーまり!!
「んー!!おーいしー!!!」
「おーい、静かにー!」
だって美味しいんだもーん
「ねー、この後どーするのー?」
あ、たしかにー
「じゃあ、もう少し遊んでお土産見て
帰るかー」
お土産!!
あ!!いいこと思いついたー!
「ねえねえ、いいこと思いついたんだけど、それぞれ誰かにお土産買って、
あげっこしよーよ!!」
「おー、別にいいよー」
「面白そうー」
「よし、あげる相手は、くじ引きで!」
よし、早速
「「「いっせーの!」」」
くじ引きの結果ー……
梨花→私、私→光、光→梨花
にあげることになった。
私は、光かー、何が好きなんだろー
「光ー、どんな感じのが、好きー?」
「んー、どんなのでも、貰えたら嬉しいよー!!」
んー、困るなー、
よし、でも、光に喜んでもらえるように
頑張るぞー!!
「よし、じゃー行こー!!」
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