あなたと私の壊れかけた世界

Euclase

文字の大きさ
8 / 12

理想的な小説

しおりを挟む
私「小説って不思議だね」

君「どういう意味で」

私「文章で表現するわけでしょう」

君「そうだね」

私「呼んでる人に想像を促すってことだよね」

君「それができたら理想的な小説だと思うよ」

私「たとえば素敵なキービジュアルが1枚だけある」

君「表紙絵とか?」

私「そんな感じかな、その1枚の絵だけで全ての空間と登場人物の印象が決まってしまうきがする」

君「なるほどね」

私「1人の人物画があるとする、それだけあればあとの登場人物はその人の横にいる人のイメージをかってに読者が作るような気がする」

君「なるほど」

私「人の想像力はあいまいなくせに貪欲だと思わない」

君「自分に都合がいい?」

私「そうだね」

君「読みやすい文章で、想像を促す文章というのは難しいとおもうよ」

私「それが小説でしょう?」

君「まぁ、そうかな」

私「マンガの場合は登場人物やシーンを全て提供される」

君「そうだね、想像する必要はなくなるかな」

私「アニメになると声と間とBGMまでついてしまう」

君「ただの傍観者だね」

私「大人になってしまうとマンガやアニメの方がお手軽な感じがしてしまうのかな?」

君「今の時代は子供の方がそうなんじゃないかな?」

私「想像する力というのが無くなってしまうかもね」

君「これから先は機械(AI)がそれをしれくれるんじゃないかな?」

私「それはおもいろいのかな?」

君「いまあるすべてのアニメやマンガをおもしろいと思って見れる?」

私「それはないかな」

君「まぁ、対象年齢がどこか?という問題があるからね」

私「・・・対象年齢か」

君「もしも本編を主人公目線で見て楽しめないならそれはもう違うってことだよ」

私「まるほど」

君「楽しみ方は人それぞれだと思うけどね・・・」

私「私はキャラクターデザインとかアニメーション、会話の間で見られない作品があるかな」

君「・・・まぁ、それが普通だと思うよ・・・なんでこの話をアニメにする必要があるのだろう?と思う作品もあるくらいだからね」

私「そっか」

君「それが仕事の人もいるからね」

私「・・・やっつけ的な?」

君「さぁ・・・どうなんだろうね。」
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

熟女教師に何度も迫られて…

じゅ〜ん
エッセイ・ノンフィクション
二度と味わえない体験をした実話中心のショート・ショート集です

百合ランジェリーカフェにようこそ!

楠富 つかさ
青春
 主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?  ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!! ※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。 表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。

夫婦交換

山田森湖
恋愛
好奇心から始まった一週間の“夫婦交換”。そこで出会った新鮮なときめき

上司、快楽に沈むまで

赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。 冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。 だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。 入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。 真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。 ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、 篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」 疲労で僅かに緩んだ榊の表情。 その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。 「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」 指先が榊のネクタイを掴む。 引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。 拒むことも、許すこともできないまま、 彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。 言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。 だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。 そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。 「俺、前から思ってたんです。  あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」 支配する側だったはずの男が、 支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。 上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。 秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。 快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。 ――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。

わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...

MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。 ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。 さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか? そのほかに外伝も綴りました。

父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

四季
恋愛
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

とある男の包〇治療体験記

moz34
エッセイ・ノンフィクション
手術の体験記

処理中です...