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公爵令嬢のやり直し計画
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ただ、愛して欲しかった。
私があなたを愛したから、それと同じだけの愛を返して欲しかった。
愛されるということを知りたかった。
愛してもらえれば幸せになれると思った。
私はなんだって持っていた。
家柄も、容姿も、知能も、約束された確かな未来も、なにもかも持っていた。
でも唯一、あなたの愛だけは手に入れられなかった。
だから私は余計に欲しくなってしまった。
あなたに愛して貰えたら私は、もっともっと幸せになれると思った。
私は愚かだったのかもしれない。
ただあなたの愛が欲しい一心で彼女を傷付け、排除しようとした。
そしてそれだけに留まらず私は彼女の命までもを奪おうとした。
あの時までの私は、彼女の存在自体が気に入らなかった。
あなたの愛を当たり前のように受け取る彼女が憎かった。
でも結局私のしてきたことは公になり、家族から見放された。勿論、あなたからも。
ただ、あなたの愛が欲しかっただけなのに。
でも結局あなたからの愛は一度も受け取ることの出来ないまま、私は今あなたの手によって薄暗く寒いこの空間に閉じ込められた。
今ならわかる。私がこれまでしてきたことの重さが。自分のしでかした罪がどれほど大きいものなのか。
私は、愚かだったのだ。
「……ごめんなさい」
私以外の誰もいないそこに、私の声だけが静かに反響していく。
「ごめんなさい、っ」
あぁ、なんて無様なのだろう。誰にも届かぬ謝罪など何の役にも立たないのに。
どんなに謝罪の言葉を述べたところで聞くものなど誰一人として存在はしないし、全ては終わったあとなのだ。
それでも私は懺悔することをやめることが出来なかった。
あなたの愛を求めてしまって、あなたの最愛の彼女を酷い目に遭わせて、ごめんなさい。
許してなんて言えない。永遠に許されるとも思っていない。
全ては過ぎ去った過去なのだ。過ぎたことをどれほど悔いたところでどうにかなる訳では無い。
ただの自己満足でしかない謝罪の言葉を、それでもひたすらうわ言のように言い続けた。
ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、あなたの最愛の彼女に手を出してしまってごめんなさい、愚かな真似をしてあなたの手を煩わせてしまってごめんなさい。
「愛を求めてしまってごめんなさい」
全ては、愛を手に入れたくて仕方がなかったかつての私のせい。
私がそんな想いを抱かなければ。あなたを愛するなんてことをしなければ。
そうしたら全てが円満でいられたかもしれないのに。
全て、愚かだった私のせいでーーーー
「ーーーーえ?」
「アイリーン様?」
突如あげた声に、私の髪を梳いていた侍女が訝しげに鏡越しに私を見た。
「どうかなされましたか?」
「……いえ、なんでもないわ。でも少し一人にしてもらってもいいかしら」
「ですがまだ支度が……」
「今日はもういいの。明日の朝今日の分もして頂戴」
「……畏まりました。お嬢様、ゆっくりお休みくださいね」
少しだけ戸惑ったような表情を浮かべながらも、侍女は一礼してから部屋を去っていく。
足音が遠ざかるのを聞きながら、私は鏡に映る自分を静かに見つめた。
陶器のようにすべらかな肌と形の整った唇。見るからに柔らかく滑らかそうな金髪に、長い睫毛が縁取る紫水晶アメシスト色の瞳はまるで本物の宝石のようだ。
自分の顔に恐る恐る伸ばす小さな手も白魚のように美しい。
「……アイリーン、アイリーン・エルローズ」
私は鏡に映る自分の名前を呟いた。
アイリーン・エルローズ。
エルローズ公爵家の末の娘で、家族に溺愛されて育った娘。
どんなものにも恵まれて、自分が手にできないものは存在しないと思い込んでしまった哀れで愚かな令嬢。
私は、私を知っていた。
「ーーー嘘だ、こんなことあるはずない」
鏡の中の私の顔は、絶望に染まっていた。
「なんで私、ここにいるの?」
* * *
突然だが私ことアイリーン・エルローズには前世の記憶が存在する。とは言っても思い出したのはつい数分前の出来事なのだけれど。
そして、私の前世の名前はアイリーン・エルローズ。
お気付きになった方もいるだろう。そう、私は前世の私と同一人物なのだ。
一体何故こんなことになっているのかは分かっていない。唯一わかることは、私は自分の人生を二度歩むことになったということだけ。
寝台ベッドにうつ伏せで倒れ込み、そのままの状態でいた私は足を思いっきりバタバタさせた。
令嬢としてあるまじき行為だとは分かっているけれど、今この場に私を咎める人物は存在しない。
「っっなんで、どういうことなの!?!?」
意味がわからない。さっきは前世と言ったけれどもしかしたら時間が巻き戻ったのかもしれない。どっちにしても非科学的なことに変わりはないのだけれど。
「私はまた、愚かな私の人生を歩まなくてはならないって言うの……!?」
考えただけでも吐き気が込み上げてくる。私はもう二度と、あんな自分になんてなりたくないのだ。
我儘で傲慢で、愚かで哀れなアイリーン。
私はアイリーンわたしが大嫌いだ。
「あんな女になるなんて、それならいっそこのまま死んでしまった方がましだわ……」
今はまだ、全てが始まる前のはずだ。
今ならまだ、あの人にも彼女にも会わなくて済むし迷惑もかけなくて済む。
いっそ今死んでしまおうかしら、と。そこまで考えた私は不意に家族のことも思い出した。
「……でも、死んだらお母様達を悲しませてしまう……?」
最後まで見捨てることなく愚かな私を愛してくれた家族の、公爵家の人達。
その所為で沢山の迷惑をかけてしまったことも私は知っていた。
家族のことは大好きだった。
「……死ぬのはやめましょう。そんなことしたらきっと、あんな私のことを愛してくれたみんなを悲しませてしまう」
私と深く関わりを持ってしまった関係者被害者の人々には、負の思いを抱いて欲しくなかった。幸せになって欲しい。辛い思いも、何もかもすることなくただ幸せになって欲しい。
でもきっと、私が死んでしまったら愛してくれていたあの人たちはきっと幸せになれない。もしかしたら自意識過剰なのかもしれないけれど、でももし私が死んだせいで悲しんでしまうのならば私は死ぬ事も出来ない。
ならば、どうすればいいのか。
「それなら私は、アイリーンわたしを繰り返さなければいいだけ」
間違えてしまった愚かな女と同じ道を決して辿ることの無いように。
私はその日、心の中でそう決心することにした。
* * *
全てを思い出した日から早数年。私は今日十八歳の誕生日を迎える。
前の私はこの日には既にあの人の手によって薄暗く冷たい檻に押し込められていた。しかし今、私は自身の誕生日の為に開かれた夜会に出席していた。
ーーー運命を私は変えたのだ。
密かに決心をしたあの日から、私は誰かの負の対象にならないよう、あの人達の邪魔をしないように一生懸命努力をした。
愛してくれた家族たちに報いることが出来るように、親不孝者にならないように目指した。
そしてその結果、私は今ここにいる。
私は愚かなアイリーンわたしにならずに済んだのだ。
しかし一つだけ誤算があった。
私はにこやかな微笑みを保ちながら、隣に居座る人物を横目で盗み見る。
しかし目敏くその視線に気付いた彼は、私を見下ろして首を傾げた。
「アイリーン、どうかした?」
「……いえ、なんでもありませんわ殿下」
正直、緩やかに弧を描いている口の端が引き攣りそうだ。
私が殿下と呼んだ彼、ユアン・リザラント王太子殿下は私の婚約者だった。
そして、彼こそがアイリーンわたしが欲しくて仕方がなかった例の人である。
今度は関わらないように決めていたはずなのに、どうしてこうなったのかって?
そんなの私が聞きたい。
極力彼と会わないで済むように、何かしてしまわないようにひっそりとこの数年間生きてきたはずなのだ。なのにいつの間にかよく話す羽目になっていつの間にか婚約者にまでされていた。
これは一体どういうことなのだろうかと首を捻らずにはいられない。
……でもまあ、自分の努力のおかげか今のところ平和に過ごせているしいいか。
これは、次こそ平和に、誰の邪魔をすることなく平凡に生きようとしたある公爵令嬢のやり直した世界のお話。
私があなたを愛したから、それと同じだけの愛を返して欲しかった。
愛されるということを知りたかった。
愛してもらえれば幸せになれると思った。
私はなんだって持っていた。
家柄も、容姿も、知能も、約束された確かな未来も、なにもかも持っていた。
でも唯一、あなたの愛だけは手に入れられなかった。
だから私は余計に欲しくなってしまった。
あなたに愛して貰えたら私は、もっともっと幸せになれると思った。
私は愚かだったのかもしれない。
ただあなたの愛が欲しい一心で彼女を傷付け、排除しようとした。
そしてそれだけに留まらず私は彼女の命までもを奪おうとした。
あの時までの私は、彼女の存在自体が気に入らなかった。
あなたの愛を当たり前のように受け取る彼女が憎かった。
でも結局私のしてきたことは公になり、家族から見放された。勿論、あなたからも。
ただ、あなたの愛が欲しかっただけなのに。
でも結局あなたからの愛は一度も受け取ることの出来ないまま、私は今あなたの手によって薄暗く寒いこの空間に閉じ込められた。
今ならわかる。私がこれまでしてきたことの重さが。自分のしでかした罪がどれほど大きいものなのか。
私は、愚かだったのだ。
「……ごめんなさい」
私以外の誰もいないそこに、私の声だけが静かに反響していく。
「ごめんなさい、っ」
あぁ、なんて無様なのだろう。誰にも届かぬ謝罪など何の役にも立たないのに。
どんなに謝罪の言葉を述べたところで聞くものなど誰一人として存在はしないし、全ては終わったあとなのだ。
それでも私は懺悔することをやめることが出来なかった。
あなたの愛を求めてしまって、あなたの最愛の彼女を酷い目に遭わせて、ごめんなさい。
許してなんて言えない。永遠に許されるとも思っていない。
全ては過ぎ去った過去なのだ。過ぎたことをどれほど悔いたところでどうにかなる訳では無い。
ただの自己満足でしかない謝罪の言葉を、それでもひたすらうわ言のように言い続けた。
ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、あなたの最愛の彼女に手を出してしまってごめんなさい、愚かな真似をしてあなたの手を煩わせてしまってごめんなさい。
「愛を求めてしまってごめんなさい」
全ては、愛を手に入れたくて仕方がなかったかつての私のせい。
私がそんな想いを抱かなければ。あなたを愛するなんてことをしなければ。
そうしたら全てが円満でいられたかもしれないのに。
全て、愚かだった私のせいでーーーー
「ーーーーえ?」
「アイリーン様?」
突如あげた声に、私の髪を梳いていた侍女が訝しげに鏡越しに私を見た。
「どうかなされましたか?」
「……いえ、なんでもないわ。でも少し一人にしてもらってもいいかしら」
「ですがまだ支度が……」
「今日はもういいの。明日の朝今日の分もして頂戴」
「……畏まりました。お嬢様、ゆっくりお休みくださいね」
少しだけ戸惑ったような表情を浮かべながらも、侍女は一礼してから部屋を去っていく。
足音が遠ざかるのを聞きながら、私は鏡に映る自分を静かに見つめた。
陶器のようにすべらかな肌と形の整った唇。見るからに柔らかく滑らかそうな金髪に、長い睫毛が縁取る紫水晶アメシスト色の瞳はまるで本物の宝石のようだ。
自分の顔に恐る恐る伸ばす小さな手も白魚のように美しい。
「……アイリーン、アイリーン・エルローズ」
私は鏡に映る自分の名前を呟いた。
アイリーン・エルローズ。
エルローズ公爵家の末の娘で、家族に溺愛されて育った娘。
どんなものにも恵まれて、自分が手にできないものは存在しないと思い込んでしまった哀れで愚かな令嬢。
私は、私を知っていた。
「ーーー嘘だ、こんなことあるはずない」
鏡の中の私の顔は、絶望に染まっていた。
「なんで私、ここにいるの?」
* * *
突然だが私ことアイリーン・エルローズには前世の記憶が存在する。とは言っても思い出したのはつい数分前の出来事なのだけれど。
そして、私の前世の名前はアイリーン・エルローズ。
お気付きになった方もいるだろう。そう、私は前世の私と同一人物なのだ。
一体何故こんなことになっているのかは分かっていない。唯一わかることは、私は自分の人生を二度歩むことになったということだけ。
寝台ベッドにうつ伏せで倒れ込み、そのままの状態でいた私は足を思いっきりバタバタさせた。
令嬢としてあるまじき行為だとは分かっているけれど、今この場に私を咎める人物は存在しない。
「っっなんで、どういうことなの!?!?」
意味がわからない。さっきは前世と言ったけれどもしかしたら時間が巻き戻ったのかもしれない。どっちにしても非科学的なことに変わりはないのだけれど。
「私はまた、愚かな私の人生を歩まなくてはならないって言うの……!?」
考えただけでも吐き気が込み上げてくる。私はもう二度と、あんな自分になんてなりたくないのだ。
我儘で傲慢で、愚かで哀れなアイリーン。
私はアイリーンわたしが大嫌いだ。
「あんな女になるなんて、それならいっそこのまま死んでしまった方がましだわ……」
今はまだ、全てが始まる前のはずだ。
今ならまだ、あの人にも彼女にも会わなくて済むし迷惑もかけなくて済む。
いっそ今死んでしまおうかしら、と。そこまで考えた私は不意に家族のことも思い出した。
「……でも、死んだらお母様達を悲しませてしまう……?」
最後まで見捨てることなく愚かな私を愛してくれた家族の、公爵家の人達。
その所為で沢山の迷惑をかけてしまったことも私は知っていた。
家族のことは大好きだった。
「……死ぬのはやめましょう。そんなことしたらきっと、あんな私のことを愛してくれたみんなを悲しませてしまう」
私と深く関わりを持ってしまった関係者被害者の人々には、負の思いを抱いて欲しくなかった。幸せになって欲しい。辛い思いも、何もかもすることなくただ幸せになって欲しい。
でもきっと、私が死んでしまったら愛してくれていたあの人たちはきっと幸せになれない。もしかしたら自意識過剰なのかもしれないけれど、でももし私が死んだせいで悲しんでしまうのならば私は死ぬ事も出来ない。
ならば、どうすればいいのか。
「それなら私は、アイリーンわたしを繰り返さなければいいだけ」
間違えてしまった愚かな女と同じ道を決して辿ることの無いように。
私はその日、心の中でそう決心することにした。
* * *
全てを思い出した日から早数年。私は今日十八歳の誕生日を迎える。
前の私はこの日には既にあの人の手によって薄暗く冷たい檻に押し込められていた。しかし今、私は自身の誕生日の為に開かれた夜会に出席していた。
ーーー運命を私は変えたのだ。
密かに決心をしたあの日から、私は誰かの負の対象にならないよう、あの人達の邪魔をしないように一生懸命努力をした。
愛してくれた家族たちに報いることが出来るように、親不孝者にならないように目指した。
そしてその結果、私は今ここにいる。
私は愚かなアイリーンわたしにならずに済んだのだ。
しかし一つだけ誤算があった。
私はにこやかな微笑みを保ちながら、隣に居座る人物を横目で盗み見る。
しかし目敏くその視線に気付いた彼は、私を見下ろして首を傾げた。
「アイリーン、どうかした?」
「……いえ、なんでもありませんわ殿下」
正直、緩やかに弧を描いている口の端が引き攣りそうだ。
私が殿下と呼んだ彼、ユアン・リザラント王太子殿下は私の婚約者だった。
そして、彼こそがアイリーンわたしが欲しくて仕方がなかった例の人である。
今度は関わらないように決めていたはずなのに、どうしてこうなったのかって?
そんなの私が聞きたい。
極力彼と会わないで済むように、何かしてしまわないようにひっそりとこの数年間生きてきたはずなのだ。なのにいつの間にかよく話す羽目になっていつの間にか婚約者にまでされていた。
これは一体どういうことなのだろうかと首を捻らずにはいられない。
……でもまあ、自分の努力のおかげか今のところ平和に過ごせているしいいか。
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