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中学
吹奏楽部に入った!
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これは私の実体験をもとに書きました。タイトルの「指揮者に恋した元吹奏楽部員の後味悪い話」の通り、後味悪い話です。目をそむけたくなることも、馬鹿だなぁと思うこともありながら、似たような経験をした人と共有したかったので書きました。
はじまり、はじまり~
****
吹奏楽部に入ったのは中学のとき。
ピアノを少し習っていたから楽譜は読めるし、体育は苦手だしで吹奏楽部に入部するのは既定路線でした。
入部するとすぐにどの楽器を担当するか希望を出します。
私は「フルートって目立つなぁ、楽しそうだなぁ」と第1希望にするつもりでした。けれどお試しで吹いたクラリネットが1番吹きやすく、何よりフルートの先輩よりもクラリネットの先輩のほうが優しそうだったので、結局クラリネットを第1希望にして。そして叶った。
クラリネットパートの一員として部活動スタート!
小学生、特に自意識(?)も発達する5,6年生の頃の私ってば、もう目立たない、地味、メガネ、でかい(クラスの女子で常に1番か2番目に背が高い)、体重もある。変にまじめ。
いじめを受けた記憶はないけど、友達の顔色伺いというか、ひとりぼっちになるのが怖かった。中学に入ってもクラスでの立ち位置は同じ。
あれ、、、でも部活は様子が違うぞ?
容姿の良さや運動神経の良さ、面白いことが幅をきかせるルールとは違うルールが部活にはある。
ただ単に生徒が寄せ集められたクラスではなく、音楽・楽器の目的で集まった人たちには、上記のルールもあるけど、練習への熱意とか上手さも大事なパラメータになってるぽい、と気づく。あとは先輩からのウケと!
入部から時間が経つにつれ、それは確信になった。元々楽譜が読めるというアドバンテージ、上(先輩)から言われたことに疑問を抱かずコツコツできる性格もあり楽器は上達。
上達するごとに吹奏楽部での居心地もよくなる。
そうなると部活を休むなんてもってのほかで、通常の練習はもちろん全出席だし朝練なんかもいれちゃって。
そしてほかの人より上手くなる、のスパイラル。
た、たのしすぎる!!(部活内では)
つづく~
はじまり、はじまり~
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吹奏楽部に入ったのは中学のとき。
ピアノを少し習っていたから楽譜は読めるし、体育は苦手だしで吹奏楽部に入部するのは既定路線でした。
入部するとすぐにどの楽器を担当するか希望を出します。
私は「フルートって目立つなぁ、楽しそうだなぁ」と第1希望にするつもりでした。けれどお試しで吹いたクラリネットが1番吹きやすく、何よりフルートの先輩よりもクラリネットの先輩のほうが優しそうだったので、結局クラリネットを第1希望にして。そして叶った。
クラリネットパートの一員として部活動スタート!
小学生、特に自意識(?)も発達する5,6年生の頃の私ってば、もう目立たない、地味、メガネ、でかい(クラスの女子で常に1番か2番目に背が高い)、体重もある。変にまじめ。
いじめを受けた記憶はないけど、友達の顔色伺いというか、ひとりぼっちになるのが怖かった。中学に入ってもクラスでの立ち位置は同じ。
あれ、、、でも部活は様子が違うぞ?
容姿の良さや運動神経の良さ、面白いことが幅をきかせるルールとは違うルールが部活にはある。
ただ単に生徒が寄せ集められたクラスではなく、音楽・楽器の目的で集まった人たちには、上記のルールもあるけど、練習への熱意とか上手さも大事なパラメータになってるぽい、と気づく。あとは先輩からのウケと!
入部から時間が経つにつれ、それは確信になった。元々楽譜が読めるというアドバンテージ、上(先輩)から言われたことに疑問を抱かずコツコツできる性格もあり楽器は上達。
上達するごとに吹奏楽部での居心地もよくなる。
そうなると部活を休むなんてもってのほかで、通常の練習はもちろん全出席だし朝練なんかもいれちゃって。
そしてほかの人より上手くなる、のスパイラル。
た、たのしすぎる!!(部活内では)
つづく~
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