怪盗探偵

里海金以

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えー。

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「父さんに何が分かるんだよ」
と、言うと
「もう。黙って無くていいぞ。親父が怪盗だったんだろう。お前が産まれておまえの才能に気づき泥棒やめて、事件解決してただろう。おまえが勇気を出して犯人に、何か言ってカッとなった犯人におまえがやられそうになり、それをかまっただろう。ごめん、犯人からその話も聞いたし、お前が大事にしていた手紙みってしまった。お前は危ないから怪盗探偵はやめろう。現場にはしょうがないから連れて行く、でも勝手に犯人のところへは行くな。行くなら警察も一緒だ。分かったなぁ」
「知っていたんだ。おじいちゃん不安がっていると思うよ。父さんが知ってしまって。だっておじいちゃんさぁ、父さんが小さい頃からよ。警察官になりたいって言ってたらしいなぁ。だからおじいちゃんは反対になるから言えなかったらしい。そして、警察官になった今、自分らのせいでクビにされること怖がっていると思う」
と、言うと、
「お前は知らないのか、今も警察官しているだろう。お前が小さい頃にクビにされとるわ。犯人以外に、亡くなった人も調べなきゃいけない。家族とか色々なぁ。その時に親父が怪盗って言うこと知った。僕も驚いた。僕自身も不安があった。僕はお前にも話し聞かなくちゃいけなくてなぁ。流石に母親呼べるわけないと、僕が親兼警察していた。するとお前がいきなり、事件の予感だいかないと父さんと言ってきた。でも信じれなかった。そこには警察のトップとかいてさぁ。トップは『信用できん』と、言っていたら廊下が慌ただしくなって、部下が言いにきた。お前がさらに声がする。なるほど。と、1人つぶやいて。犯人わかりました。でも信じないかもなぁトップ。紙とペンくださいと言ったからだすと、特徴を描きながら絵にしていて。僕はふっと親父達がさきに犯人に絡んでいたことが多いことがあって、僕からの最後の願いですと言って、名前を出して、そいつの所にいくとなぁ。そいつが犯人で僕はお前のおかげで残れたんだ。おばあちゃんが亡くなってからその才能発揮しなくなってた。同僚が、お前の所の子が探偵としてきていないかと言われてそれで声をかけてみたところだ」
と、言ってきた。
「知っていたんだ。知らないかとずっと思っていた。どうして1人はダメなんだ。僕は1人がいいい」
と、言うと
「お前の命を無くしたくないからね」
「僕は1人がいいんだ。警察なんか悪い奴しかいない」
と、言うと
「お前みんな警察は無理やり吐かす奴だと思っているのかぁ。僕はそんな警察官にはなりたくないって感じている。安心しろみんなそういう奴ばかりじゃない」
と、言う。
「でも、僕は1人にさせて」
「お前が言うなら仕方がない。でも言わせてくれ勝手に警察の邪魔はするなぁ」
「邪魔はしていない。ごめん。少し外出てくるわ」
「私もいかせてくれ」
「父さんについて来れるかなぁ」
と、言って僕は出て行く。父さんもついてくる。僕が行くと父さんも少々遅れてつく。
「遅かった」
と、言うと
「お前、もしかして殺人も予知できるのか」
と、言ってきた。僕は無視して調べる。父さんが
「おい聞いてんのか」
「僕に声かける暇があるなら警察仲間呼べば。僕はもうさらばだけど」
と、言って逃げようとすると
「まってどこ行く」
と、言ってきた。
「僕は一端家に戻り犯人の所へ行くつもりだ」
と、言うと
「お前も捜査に付き合え」
「ごめん断る」
と、言って家に帰った。家に書いたら意識を集中させた。するとみえたのだ。犯人の像が。僕は警察が行く前に向かった。
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