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ファンが近くに
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「お兄ちゃん絶対見ないでね。部屋」
と、妹にいつもそう言われるのだ。僕はいつも通ると覗きたくなる。だけどダメだって我慢していた。ある日母さんから呼んできてと、外から扉叩くが反応なくて入ったら、僕のバーチャルの深夜とバーチャルのノアがコラボしている写真がある。僕が驚いているのだ。妹はしんどくなりながら、
「兄ちゃん・・・。仕方がないよね。今日体調悪いし。兄ちゃんでよかった。お母さんだったら私怖かった」
と、いつも瑞希(みき)ではない。
「ごめん。体調悪いのか?」
「うん。お兄ちゃんお母さんたちは入れないでね」
「バカ。入れられるわけないよ。それに僕だって家族に黙っているからさぁ。だから瑞希の気持ちもわかるから。だから黙っとく。まぁ元気になったら問い詰めたいことあるんだけどね」
「問い詰めたいこと?」
「まずは休め」
と、僕は母さんに体調悪いこと話すと、
「私仕事があるからさぁ。病院とかやってくれる?夏休みでしょう?夏休みでもちゃんとした生活送ってほしくってつい。ごめんね」
と、
「お母さんの気遣いありがたい」
と、そして、母さんが出て行った後僕はご飯作ったり病院に連れていたりしたのだ。僕のアカウントで、今日はノアが休みします。とあげたのだ。ちなみにノアと深夜は義理の兄妹だってこと話したのだ。僕は配信して、実はノアと深夜は義理の兄妹になっていた。と、びっくりしたことを話した。ノア実は怖い説。ファンでもやりすぎだろう?たまたま体調グズしてて、部屋に来るなって言ったて、親が生活リズム壊してほしく無いから起こせって、それで仕方がなく入ったら、僕、深夜と、ノアが編集で並んでいるの怖って、そもそもコラボしたことなかったし、それぞれ事務所ていうか、所属先が違うし、所属先違ってもコラボ可ならいいけど、僕は可だけど、ノアは分からないし、まさかノア編集技術高すぎて、驚いたよ。驚きと怖さあった。ノアちなみに、正直なこと言うと、風邪でも相当重い症状らしい。流行りのやつ調べたけど、このまま遅れていたら、流行りの病気とかにかかっていたかもと言われたがまだ風邪程度で終わったみたいだ。と、話したのだ。するとノアが
「兄ちゃん。ごめんね」
と、
「ノア。今配信ついている」
「知ってる?でも頭が回らない。兄ちゃんバカ?何で私の部屋でやってるの?」
と、
「ごめん。後から」
と、僕は実はノアの部屋でやっててさぁ。いつもだと、デスクトップでやるけど、今日はノートパソコンでイヤホン配信。だから音質も悪いし、さらに画面がやりづらくしてるだろう?今ノアが声かけてきて、えっ入っていた?全部入ってた?止め忘れ。イヤホンもしかしていいやつ?音拾ってるよ?と、するとノアはのぞいているみたいで、
「兄ちゃんやらかしとか可愛い」
と、
「からかうなよ。バカ」
と、コメント欄が『もしかして、深夜さん鈍感?』とか、『ノアちゃん。気づいてないみたいだよ。だからファイト』とか、送られている。ノアは、
「みんな許してくれるの?」
『たたいたりとか、被害起こす奴がいたら、怒りますぜ。ファンはノアさんの幸せを考えるから。嫉妬はするけれど、嫉妬したって考えなので』と、
「ありがとうって、私を知っている人観てくれている人いる?深夜ファンと私ノア以外のファンとかしかいないんじゃ無いの?」
『僕ノアファンでもあります』
とか、ノアファンもいたみたいだ。
「ありがとう」
と、
「それよりノア。寝ようか?まだちゃんとしているわけじゃ無いし」
と、
「うん」
と、言って寝たのだ。寝た後も、少し配信をして自分も寝たのだ。そして、翌朝起きると誰か来ているみたいだ。僕は
「誰?」
と、言うと
「拓也(たくや)相変わらず寝起き悪いなぁ?」
「寝起き悪くって悪かったなぁ」
「今日動画撮影あるけど、無理そうだと思って寝起き突撃してみた。という動画」
「あの。拓也は本名拓也って呼ばないでよ。今も回っているだろう?」
「回そうか悩んでる。だって妹さんの部屋だろう?僕らもびっくりした」
「そう言えば、そうだ」
と、
「僕の部屋に移る?」
と、
「いいよ。この部屋で。私できるよ加工。兄ちゃんにはできないけど」
「ノアちゃん?」
「瑞希です。本名瑞希です。兄ちゃん初耳なんだけど、バーチャルでの印象が強くって、バーチャルでは無い動画も撮ってるなんて」
「実はこの人たちバーチャルでも活躍してるよ・・・」
「えー。何事務所?」
「僕らは・・・」
「えー。超有名だけど・・・。私は、バーチャルで活動している人の・・・」
と、
「バーチャル界では有名じゃん」
と、
「いいの顔出しもして」
「いいよ。バーチャルではキャラ作っている人多いし、彼は普段は今の感じだし、この動画ではこうだけど。バーチャルの時は声低いし、僕以外は声遊びしているから僕らバーチャルの時と名前変えているよ。僕は、ちなみに拓也だからくやたで・・・」
「へぇー。お兄ちゃんたちてまだ学生だ?」
「学生だよ。専門とか通っている人もいる。たまたま同じ高校に通って,同じ事務所に入ったからだから結ばれた。先輩後輩チーム。バーチャルだけじゃ楽しめなくなった先輩からやろうって。僕が土日とか出かけていたのは,動画撮り。お互いの配信とか見るからもしかすると,妹のこと気を遣ってそれで、僕に、突撃ドッキリしたわけ。部屋を見てびっくりしているみたいだ」
と、
「ごめんね」
と、
「配信聞いていたけど,ビックリするよ」
と、
「いいな。私も出たいなぁ。兄ちゃんたちの動画に」
「事務所通さないと」
と、
「これボツになったからどうする?いいこと思いついた。事務所通すから待ってて」
と、事務所通したらいいよ。それよりノアさん大丈夫ですか?瑞希は大丈夫です。と、来てもいいですか?て親にもバレたのだ。そもそも親は反対しなかった。むしろ知ってたわよ。それより瑞希顔色良くってよかったわ。って。お母さんお父さんも?うんそうよ。と、帰った後も怒ってはこない。風邪引いたのに出ていいの?逆に叩かれないとか言われたが,元気になったら瑞希が編集してくれるとのこと。別のネタも撮っている。それが上がった次の日僕が風邪引いて,僕が倒れていると、ノアが逆のネタを取ったのだ。なぜかノアとノアのマネージャーがうちに加入してきたのだ。ましては、ノアもチームに入れてなんていわれたのだ。いいよ。ならバーチャルでのコラボもしようか?と。なんかいつも以上に生き生きしているのだ。ましては僕らみたいなネタもやりたかったのかなぁ?瑞希がドッキリネタを持ってくるのだ。真面目ネタから幅広いネタ提供をしてくれる。バーチャルではノアだけど,顔出しではミドリンという名前だ。アニメ?ゲーム?少し分からないが、文字たらしい。楽しんでくれて僕も楽しいって思っている。
そんなある日。瑞希が
「兄ちゃん食べちゃうぞ?」
と、僕の部屋に来た。
「食べちゃうぞって・・・」
と、言うと
「兄のこと好きってことだよ」
と、
「好き?」
「何ボケてんの?」
「好きだよ」
「夢か?」
「もう現実だよ」
と、
「そっか・・・。って、えっ?!」
「もう兄ちゃん」
と、キスをしてきた。僕は逆に押し倒し,
「そんなことすると・・・」
と、やり返したのだ。
そして、結ばれたのだ。
子供もでき。子供達にも愛を注いでいるのだ。
と、妹にいつもそう言われるのだ。僕はいつも通ると覗きたくなる。だけどダメだって我慢していた。ある日母さんから呼んできてと、外から扉叩くが反応なくて入ったら、僕のバーチャルの深夜とバーチャルのノアがコラボしている写真がある。僕が驚いているのだ。妹はしんどくなりながら、
「兄ちゃん・・・。仕方がないよね。今日体調悪いし。兄ちゃんでよかった。お母さんだったら私怖かった」
と、いつも瑞希(みき)ではない。
「ごめん。体調悪いのか?」
「うん。お兄ちゃんお母さんたちは入れないでね」
「バカ。入れられるわけないよ。それに僕だって家族に黙っているからさぁ。だから瑞希の気持ちもわかるから。だから黙っとく。まぁ元気になったら問い詰めたいことあるんだけどね」
「問い詰めたいこと?」
「まずは休め」
と、僕は母さんに体調悪いこと話すと、
「私仕事があるからさぁ。病院とかやってくれる?夏休みでしょう?夏休みでもちゃんとした生活送ってほしくってつい。ごめんね」
と、
「お母さんの気遣いありがたい」
と、そして、母さんが出て行った後僕はご飯作ったり病院に連れていたりしたのだ。僕のアカウントで、今日はノアが休みします。とあげたのだ。ちなみにノアと深夜は義理の兄妹だってこと話したのだ。僕は配信して、実はノアと深夜は義理の兄妹になっていた。と、びっくりしたことを話した。ノア実は怖い説。ファンでもやりすぎだろう?たまたま体調グズしてて、部屋に来るなって言ったて、親が生活リズム壊してほしく無いから起こせって、それで仕方がなく入ったら、僕、深夜と、ノアが編集で並んでいるの怖って、そもそもコラボしたことなかったし、それぞれ事務所ていうか、所属先が違うし、所属先違ってもコラボ可ならいいけど、僕は可だけど、ノアは分からないし、まさかノア編集技術高すぎて、驚いたよ。驚きと怖さあった。ノアちなみに、正直なこと言うと、風邪でも相当重い症状らしい。流行りのやつ調べたけど、このまま遅れていたら、流行りの病気とかにかかっていたかもと言われたがまだ風邪程度で終わったみたいだ。と、話したのだ。するとノアが
「兄ちゃん。ごめんね」
と、
「ノア。今配信ついている」
「知ってる?でも頭が回らない。兄ちゃんバカ?何で私の部屋でやってるの?」
と、
「ごめん。後から」
と、僕は実はノアの部屋でやっててさぁ。いつもだと、デスクトップでやるけど、今日はノートパソコンでイヤホン配信。だから音質も悪いし、さらに画面がやりづらくしてるだろう?今ノアが声かけてきて、えっ入っていた?全部入ってた?止め忘れ。イヤホンもしかしていいやつ?音拾ってるよ?と、するとノアはのぞいているみたいで、
「兄ちゃんやらかしとか可愛い」
と、
「からかうなよ。バカ」
と、コメント欄が『もしかして、深夜さん鈍感?』とか、『ノアちゃん。気づいてないみたいだよ。だからファイト』とか、送られている。ノアは、
「みんな許してくれるの?」
『たたいたりとか、被害起こす奴がいたら、怒りますぜ。ファンはノアさんの幸せを考えるから。嫉妬はするけれど、嫉妬したって考えなので』と、
「ありがとうって、私を知っている人観てくれている人いる?深夜ファンと私ノア以外のファンとかしかいないんじゃ無いの?」
『僕ノアファンでもあります』
とか、ノアファンもいたみたいだ。
「ありがとう」
と、
「それよりノア。寝ようか?まだちゃんとしているわけじゃ無いし」
と、
「うん」
と、言って寝たのだ。寝た後も、少し配信をして自分も寝たのだ。そして、翌朝起きると誰か来ているみたいだ。僕は
「誰?」
と、言うと
「拓也(たくや)相変わらず寝起き悪いなぁ?」
「寝起き悪くって悪かったなぁ」
「今日動画撮影あるけど、無理そうだと思って寝起き突撃してみた。という動画」
「あの。拓也は本名拓也って呼ばないでよ。今も回っているだろう?」
「回そうか悩んでる。だって妹さんの部屋だろう?僕らもびっくりした」
「そう言えば、そうだ」
と、
「僕の部屋に移る?」
と、
「いいよ。この部屋で。私できるよ加工。兄ちゃんにはできないけど」
「ノアちゃん?」
「瑞希です。本名瑞希です。兄ちゃん初耳なんだけど、バーチャルでの印象が強くって、バーチャルでは無い動画も撮ってるなんて」
「実はこの人たちバーチャルでも活躍してるよ・・・」
「えー。何事務所?」
「僕らは・・・」
「えー。超有名だけど・・・。私は、バーチャルで活動している人の・・・」
と、
「バーチャル界では有名じゃん」
と、
「いいの顔出しもして」
「いいよ。バーチャルではキャラ作っている人多いし、彼は普段は今の感じだし、この動画ではこうだけど。バーチャルの時は声低いし、僕以外は声遊びしているから僕らバーチャルの時と名前変えているよ。僕は、ちなみに拓也だからくやたで・・・」
「へぇー。お兄ちゃんたちてまだ学生だ?」
「学生だよ。専門とか通っている人もいる。たまたま同じ高校に通って,同じ事務所に入ったからだから結ばれた。先輩後輩チーム。バーチャルだけじゃ楽しめなくなった先輩からやろうって。僕が土日とか出かけていたのは,動画撮り。お互いの配信とか見るからもしかすると,妹のこと気を遣ってそれで、僕に、突撃ドッキリしたわけ。部屋を見てびっくりしているみたいだ」
と、
「ごめんね」
と、
「配信聞いていたけど,ビックリするよ」
と、
「いいな。私も出たいなぁ。兄ちゃんたちの動画に」
「事務所通さないと」
と、
「これボツになったからどうする?いいこと思いついた。事務所通すから待ってて」
と、事務所通したらいいよ。それよりノアさん大丈夫ですか?瑞希は大丈夫です。と、来てもいいですか?て親にもバレたのだ。そもそも親は反対しなかった。むしろ知ってたわよ。それより瑞希顔色良くってよかったわ。って。お母さんお父さんも?うんそうよ。と、帰った後も怒ってはこない。風邪引いたのに出ていいの?逆に叩かれないとか言われたが,元気になったら瑞希が編集してくれるとのこと。別のネタも撮っている。それが上がった次の日僕が風邪引いて,僕が倒れていると、ノアが逆のネタを取ったのだ。なぜかノアとノアのマネージャーがうちに加入してきたのだ。ましては、ノアもチームに入れてなんていわれたのだ。いいよ。ならバーチャルでのコラボもしようか?と。なんかいつも以上に生き生きしているのだ。ましては僕らみたいなネタもやりたかったのかなぁ?瑞希がドッキリネタを持ってくるのだ。真面目ネタから幅広いネタ提供をしてくれる。バーチャルではノアだけど,顔出しではミドリンという名前だ。アニメ?ゲーム?少し分からないが、文字たらしい。楽しんでくれて僕も楽しいって思っている。
そんなある日。瑞希が
「兄ちゃん食べちゃうぞ?」
と、僕の部屋に来た。
「食べちゃうぞって・・・」
と、言うと
「兄のこと好きってことだよ」
と、
「好き?」
「何ボケてんの?」
「好きだよ」
「夢か?」
「もう現実だよ」
と、
「そっか・・・。って、えっ?!」
「もう兄ちゃん」
と、キスをしてきた。僕は逆に押し倒し,
「そんなことすると・・・」
と、やり返したのだ。
そして、結ばれたのだ。
子供もでき。子供達にも愛を注いでいるのだ。
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