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手伝うっていったよね?
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『出来ないことあれば僕がするよ。だから結婚してくれ』
と、言われた。好きだから信じていたのだ。
付き合ったのは、ほんの1年前きっかけは、共通の友達がいたのだ。本当は、友達の方が、彼のこと好きだったから、紹介したいと、言われて3人で食事会をしたのがきっかけだ。彼と私は全く無縁だ。彼と友達は高校の時に出会ったらしい。私は幼稚園の時からの友達なのだ。高校になったとき友達別れてたがたまに会って遊んでいた。友達がたまに、好きな人がいるんだけど告白できない。とか、言っていたのだ。私にどう告白すればいいとか聞いてきた。しかし私だって恋経験とかない。私に聞かれてもと言いつつ。相談に乗っていた。
卒業して仕事や学校への準備とかある中。いきなり会いたい。彼を紹介したいて。調整して会うことにした。当日、まだ彼は来ていない。わざと友達は遅らせたこと。今日会う人は友達の高校から付き合っている彼。しかも私に話していた人らしい。友達は恋に落ちたら一筋タイプだって分かるのだ。そこで初めて会ったのだ。会って食事していると、いきなり友達が暗い顔になってきて、私は
「どうした」
と、聞くと。
「実は2人にお願いがあって」
「お願い?」
「うん。私は本当は〇〇君と付き合っていたけど、私別に彼氏できたんだよね。そこでお願いなんだけど、君たちに付き合って欲しいの」
と、私は混乱が
「付き合うってできないよ」
「どんな関係でもいい。私、〇〇ちゃんとも遊びたいし、〇〇君とも遊びたい。だけど彼、女友達ならいいけど男友達とは連絡するなって。彼さぁ実は文書くのも得意で、女性言葉でも男性でもいけるんだ。しかもこんなこと言ってきた。いくら女性言葉にしても僕は見破ること出来るからなぁ。って、だから
彼に黙って〇〇君と遊ぶには〇〇ちゃんに入ってもらうしかなくて。お願い」
「そっか残念だなぁ。お前の本音はどっちだ」
「私は、〇〇君の方が好き。今の彼より」
「しょうがないよなぁ。相手がわがままだもんなぁ。僕はお前が好きだていうこと信じる。〇〇さんでいいよなぁ。よろしくなぁ。学校いくとか、バイトあるとか、あるから連絡とか遅くなってもいいけど1つだけ言わせてくれ、もし遊ぶ予定とか、〇〇日とか数字が入っている場合は、出来るだけ早くしてくれ。僕は仕事する。だから見れない時が多い。出来れば早めにお願いする。〇〇さんだけいったけどなぁ。お前も早くしろよなぁ。
〇〇さんだって、忙しいだろうし、時間合わないときもあるだろうし。僕に送るタイミングとか、難しい。逆にお前に返すのも通さないといけないから、お前に返すときのタイミングとかも、難しいだろうに。だからはやくしろよなぁ」
「分かっている」
「これからはまた友達としてよろしくなぁ」
「はい」
と、私は、一体何を見せられたのやら。友達もまりじりながら関わっていたが、ある日いきなり、
『あのさぁ〇〇さん。〇〇さんと2人で遊びたい』
と、私は気を使って、友達も誘っていいと、聞くと。
『あいつ。僕たちに嘘を言ってきたんだ。実は、僕のこと好きだったのは事実だ。だけど、僕の悪い面でを見たらしくそのせいで嫌いになったが、逆に僕があいつのこと好きみたいになって、それで僕に気を使っていたみたいだが、実は、僕あいつのこと、高校の時から好きじゃなかったんだよな。僕たちの思い込みにお前が巻き込まれたって感じだ。ごめん。でもお前のこと、あいつは悪く言ってないし、友達だと今も言い張っているみたいだ。僕はあいつにお前にあった日から疑っていた。お前は、あいつと、僕の高校時代は、知らないだろうけど、僕の高校の友達が高校時代の時の、三年生になって少し経ってからあいつ以外の友達が僕に嫌っているらしいよ。と聞いたから、だから、そいつに頼んで聞いてもらったんだ。聞いてくれた相手は、あいつの2番目の友達なんだ。1番はお前らしい。今もそれは変わってない。お前についても聞いてもらったが別に悪いとも。何も悪い言葉は思ってないが僕はすごい言われたんだよなぁ。お前にこの話すると、お前の方が被害者になるし、高校の時の話とか知らねえから。あえて高校時代のこと知っているやつに入ってもらって話したさぁ。そしたら僕のこと嫌いになっていて、僕が好きだって勘違いしていたからこんなことになった。あいつが彼がいるのは本当らしい。僕は初めて〇〇を見かけた日から落ちていました。後日改めて告白はするけど、付き合ってください』と、来たのだ。私は、別に最初は好きではないが、返したのだ。2人きりであった日すごい緊張した。今までにない感情が走るのだ。友達がいて話したときも顔つきが優しくなっている。私はよほど友達のこと嫌いだったんだと感じる。どうして私を好きになったのかは、分からないのだ。私には分かる気がする。私も昔片思いだけど恋したことがある。その時に理由聞かれても答えれない。だけど好き。大体みんな理由とか知りたがるし、理由があるからって、別れることあるし、逆に理由なくても別れないこともある。大体みんな好きなこととか理由聞かれても答えれないと思う。そんなことを考えていた。そして、改めて告白してきたのだ。私は自分彼とか作る自信がないから、この先も不安を感じて付き合うことにした。友達からこんな連絡が来たのだ。
『付き合ってんの。あの男やめた方がいいよ。嘘つきだから。他の男子と遊んでいる時に嘘をついていたことあるみたいだよ。僕片付けると言いながら片付けなかったりとか
中学の時なんか授業のときも嘘があったらしい家庭科で保育実習でおもちゃ作って園児または保育所の子どもとかと、遊ぼうとか遊び道具作る時とか、これやるとか言いながらやらないとか、料理自習もやってと頼むといいとか言っておきながらさぼるとかしていた。らしい。だからあいつもしかすると、〇〇ちゃんも、嘘つかれたらいけないから警告ね。遊び程度ならいいかもしれないが結婚の時とか、『手伝います』とかは、嘘だから、あんた確か家事とか苦手じゃないけ?〇〇ちゃんは手伝いをする男性いいと思うから〇〇くんは、やめた方がいい。遊び程度ならなら付き合っていいかも』と、警告受けていたにも関わらず。結婚したのだ。結婚する前とか、家事とか手伝ってくれていたし、私が料理とか遅いと、そっとそばに来て手伝ってくれた。
家はそれぞれ自分家で寝ていたけどお互いの家に行き合い支えていたのだ。そして、1ヶ月前に結婚したのだ。さらに、2ヶ月まえに、この日も彼の家で私は料していた。出来上がり、彼の部屋の掃除とか洗濯とかもしてあげていた。すると、私に近づいてきて
「僕は君と結婚したい。出来ないことがあるなら僕は助ける。だから結婚してください」
と、私はついつい『はい』と、言ってしまったのだ。警告されていたこと忘れていた。
結婚した後彼の態度が変わったのだ。別に怒りはしないが手伝いすると言いながらしないし、結婚前まではあんなに手伝ってくれたのに、でも好きだから言えないのだ。好きになったのは、結婚を告られる前の2ヶ月とかそのぐらい前なんだ。だならつい最近まで落ちてなかった?落ちていても私は気づいてなかったかもなぁ。私はどう生きていけばいいのか分からない。だって好きだから、嘘ついたこと怒って別れなくないし、でも友達のいじめも一緒で相手のことを考えるなら言ったほうがいい?悩む。
悩まない日が来ますように。
と、言われた。好きだから信じていたのだ。
付き合ったのは、ほんの1年前きっかけは、共通の友達がいたのだ。本当は、友達の方が、彼のこと好きだったから、紹介したいと、言われて3人で食事会をしたのがきっかけだ。彼と私は全く無縁だ。彼と友達は高校の時に出会ったらしい。私は幼稚園の時からの友達なのだ。高校になったとき友達別れてたがたまに会って遊んでいた。友達がたまに、好きな人がいるんだけど告白できない。とか、言っていたのだ。私にどう告白すればいいとか聞いてきた。しかし私だって恋経験とかない。私に聞かれてもと言いつつ。相談に乗っていた。
卒業して仕事や学校への準備とかある中。いきなり会いたい。彼を紹介したいて。調整して会うことにした。当日、まだ彼は来ていない。わざと友達は遅らせたこと。今日会う人は友達の高校から付き合っている彼。しかも私に話していた人らしい。友達は恋に落ちたら一筋タイプだって分かるのだ。そこで初めて会ったのだ。会って食事していると、いきなり友達が暗い顔になってきて、私は
「どうした」
と、聞くと。
「実は2人にお願いがあって」
「お願い?」
「うん。私は本当は〇〇君と付き合っていたけど、私別に彼氏できたんだよね。そこでお願いなんだけど、君たちに付き合って欲しいの」
と、私は混乱が
「付き合うってできないよ」
「どんな関係でもいい。私、〇〇ちゃんとも遊びたいし、〇〇君とも遊びたい。だけど彼、女友達ならいいけど男友達とは連絡するなって。彼さぁ実は文書くのも得意で、女性言葉でも男性でもいけるんだ。しかもこんなこと言ってきた。いくら女性言葉にしても僕は見破ること出来るからなぁ。って、だから
彼に黙って〇〇君と遊ぶには〇〇ちゃんに入ってもらうしかなくて。お願い」
「そっか残念だなぁ。お前の本音はどっちだ」
「私は、〇〇君の方が好き。今の彼より」
「しょうがないよなぁ。相手がわがままだもんなぁ。僕はお前が好きだていうこと信じる。〇〇さんでいいよなぁ。よろしくなぁ。学校いくとか、バイトあるとか、あるから連絡とか遅くなってもいいけど1つだけ言わせてくれ、もし遊ぶ予定とか、〇〇日とか数字が入っている場合は、出来るだけ早くしてくれ。僕は仕事する。だから見れない時が多い。出来れば早めにお願いする。〇〇さんだけいったけどなぁ。お前も早くしろよなぁ。
〇〇さんだって、忙しいだろうし、時間合わないときもあるだろうし。僕に送るタイミングとか、難しい。逆にお前に返すのも通さないといけないから、お前に返すときのタイミングとかも、難しいだろうに。だからはやくしろよなぁ」
「分かっている」
「これからはまた友達としてよろしくなぁ」
「はい」
と、私は、一体何を見せられたのやら。友達もまりじりながら関わっていたが、ある日いきなり、
『あのさぁ〇〇さん。〇〇さんと2人で遊びたい』
と、私は気を使って、友達も誘っていいと、聞くと。
『あいつ。僕たちに嘘を言ってきたんだ。実は、僕のこと好きだったのは事実だ。だけど、僕の悪い面でを見たらしくそのせいで嫌いになったが、逆に僕があいつのこと好きみたいになって、それで僕に気を使っていたみたいだが、実は、僕あいつのこと、高校の時から好きじゃなかったんだよな。僕たちの思い込みにお前が巻き込まれたって感じだ。ごめん。でもお前のこと、あいつは悪く言ってないし、友達だと今も言い張っているみたいだ。僕はあいつにお前にあった日から疑っていた。お前は、あいつと、僕の高校時代は、知らないだろうけど、僕の高校の友達が高校時代の時の、三年生になって少し経ってからあいつ以外の友達が僕に嫌っているらしいよ。と聞いたから、だから、そいつに頼んで聞いてもらったんだ。聞いてくれた相手は、あいつの2番目の友達なんだ。1番はお前らしい。今もそれは変わってない。お前についても聞いてもらったが別に悪いとも。何も悪い言葉は思ってないが僕はすごい言われたんだよなぁ。お前にこの話すると、お前の方が被害者になるし、高校の時の話とか知らねえから。あえて高校時代のこと知っているやつに入ってもらって話したさぁ。そしたら僕のこと嫌いになっていて、僕が好きだって勘違いしていたからこんなことになった。あいつが彼がいるのは本当らしい。僕は初めて〇〇を見かけた日から落ちていました。後日改めて告白はするけど、付き合ってください』と、来たのだ。私は、別に最初は好きではないが、返したのだ。2人きりであった日すごい緊張した。今までにない感情が走るのだ。友達がいて話したときも顔つきが優しくなっている。私はよほど友達のこと嫌いだったんだと感じる。どうして私を好きになったのかは、分からないのだ。私には分かる気がする。私も昔片思いだけど恋したことがある。その時に理由聞かれても答えれない。だけど好き。大体みんな理由とか知りたがるし、理由があるからって、別れることあるし、逆に理由なくても別れないこともある。大体みんな好きなこととか理由聞かれても答えれないと思う。そんなことを考えていた。そして、改めて告白してきたのだ。私は自分彼とか作る自信がないから、この先も不安を感じて付き合うことにした。友達からこんな連絡が来たのだ。
『付き合ってんの。あの男やめた方がいいよ。嘘つきだから。他の男子と遊んでいる時に嘘をついていたことあるみたいだよ。僕片付けると言いながら片付けなかったりとか
中学の時なんか授業のときも嘘があったらしい家庭科で保育実習でおもちゃ作って園児または保育所の子どもとかと、遊ぼうとか遊び道具作る時とか、これやるとか言いながらやらないとか、料理自習もやってと頼むといいとか言っておきながらさぼるとかしていた。らしい。だからあいつもしかすると、〇〇ちゃんも、嘘つかれたらいけないから警告ね。遊び程度ならいいかもしれないが結婚の時とか、『手伝います』とかは、嘘だから、あんた確か家事とか苦手じゃないけ?〇〇ちゃんは手伝いをする男性いいと思うから〇〇くんは、やめた方がいい。遊び程度ならなら付き合っていいかも』と、警告受けていたにも関わらず。結婚したのだ。結婚する前とか、家事とか手伝ってくれていたし、私が料理とか遅いと、そっとそばに来て手伝ってくれた。
家はそれぞれ自分家で寝ていたけどお互いの家に行き合い支えていたのだ。そして、1ヶ月前に結婚したのだ。さらに、2ヶ月まえに、この日も彼の家で私は料していた。出来上がり、彼の部屋の掃除とか洗濯とかもしてあげていた。すると、私に近づいてきて
「僕は君と結婚したい。出来ないことがあるなら僕は助ける。だから結婚してください」
と、私はついつい『はい』と、言ってしまったのだ。警告されていたこと忘れていた。
結婚した後彼の態度が変わったのだ。別に怒りはしないが手伝いすると言いながらしないし、結婚前まではあんなに手伝ってくれたのに、でも好きだから言えないのだ。好きになったのは、結婚を告られる前の2ヶ月とかそのぐらい前なんだ。だならつい最近まで落ちてなかった?落ちていても私は気づいてなかったかもなぁ。私はどう生きていけばいいのか分からない。だって好きだから、嘘ついたこと怒って別れなくないし、でも友達のいじめも一緒で相手のことを考えるなら言ったほうがいい?悩む。
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