天国が地獄 地獄が天国

里海金以

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天国が地獄 地獄が天国

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天国がいいとか地獄が悪いとかそんなことみんなには分からない。
 だけど、僕は天国と地獄の両方を味わっている。僕はどっちの記憶も残っている。天国も地獄もjみんな思っているのとは違うのだ。僕は、今でいう縄文か弥生あたりに一度生まれている。言っておくが神様も地獄の王様も自分がギブだなって思うと変わっているみたいで、大体死者は誰もまずは地獄の王様に空いにいくものだ。一回めと、2回めでは変わっていた。まぁそん話より僕は縄文か弥生時代に一度生まれて、僕は貴族だったのか僕は威張っていた?と言うより争いに参戦した。ちなみに争いに参戦した人の中に天国へ行けた人がいる。もしかしてその人の理由は戦いに反対心を持っていたからだと思うのだ。僕は反対心なんてなかった。それに自分に嫌なことがあればすぐに殺していたぐらいだ。反対派の人を殺したこともあったのだ。僕は地獄へ落とされたのだ。地獄へ落とされた時僕は重い罰が来るかなと思いきや結構軽かったのだ。僕が落とされたのは氷山地獄なのだ。一番重いのは確か全部を何億回としないといけないのだけど、僕は軽いから二番めぐらいの刑だ。氷山痛いけど、地獄という世界は暑いためいくら寒いコーナーを作っても氷山地獄へ来る人は多く開け閉めが多いため溶けてしまう。溶けてしまうからあまり痛く無くなるのだ。罰を求めている人がすぐに溶けましたというと氷を新たに取り替えそのかんがあまり何も起きないのだ。さらに地獄といえばご飯くれないイメージがあるだろう。だけど罰を受ける期間は守ってほしいのかご飯をくれるのだ。だけど地獄を終わってもいいよとかまた人間界へ行くチャンスができた人はまだ期間中だろうが期間が終わる1ヶ月前とかから食事をあったえないのだ。お風呂には流石に入れないけどねぇ。
 天国や地獄ができた理由ははっきり言って分からない。もしかしたら亡くなった魂が作り上げたとおおう。天国と地獄とは別に魂界があるのだ。魂界は新しい魂を作ったりするところ。亡くなった魂同士で作り上げたみたいだ。最初は揉め事あっただろうけど何とか立て直したみたいだ。だんだん時代が変化するにつれ天国も地獄界も発展したんだと思うのだ。流石に魂もいずれかは終わりの日が来る。天国はわからないけどさっきも言ったようには地獄は変わっていた。もしかしたら変わるたびにルールや色々変わっているかもしれない。別に僕だっていつ消えてもおかしくは無いが僕はまだ残っているみたいだ。
 僕は途中で生まれ変われとかなかった。最後まで罰を受けたのだ。そして僕は目を閉じると、見たことのない世界なのだ。僕が埋めれたのはもう何年まえだ。だから覚えてない。もしかしたら最初もこの世界に来ていたかもしれない。今は人間界は平成ですと、言われたのだ。しかし平成と言われも年号なんてわかるわけない。だって僕が生まれた時代まだ字とか年号というものがなかったのだ。平成にまた産まれてわかっったんだよ。それまで知らなかった。神様的な人の力で僕は赤ちゃんに戻された。そして他の魂との合体もあったのだ。そしてまたどこかへ行かされてそして平成時代に生まれたのだ。僕が来ない間にこんなに進化したかってか肝心していたのだ。僕は他の魂のおかげで何とか戦いとかの意識を持たずに済んだのだ。もし他の魂がなければ同じことしていたに違いないのだ。していたんではない。もしかしたら僕はまた地獄へ行かされていた。僕は押さえていてた。何もないまま時を過ごし、僕は高校生になった。ある日猫が道路の上を歩いている。僕は助けないという思いに動かされて助けようとした果てく僕はなくなってしまった。僕は地獄へいくと、今度は天国へ行きなさいと、天国へ行った。天国へ行くと朝は時間どりに起きないといけないしご飯もゆっくり食べる時間なんてない。さらに言えば喧嘩したとかいばり文句とか言えば地獄か魂界へ行かされるのだ。そのぐらい厳しいのだ。地獄界では罰は与えるけれど、ご飯の時間は決まっておらずそこまで厳しくはない。だからゆっくり食べたとしても怒られはしないのだ。地獄の重い人に自分軽いんだぜとか言っても別に重くなるとかさらに違う罰を与えるとかはなかったのだ。天国でも何かしらの作業があるのだ。作業といっても洋服縫いとか農業とかそういった仕事であるのだ。ちなみに僕は服縫いの作業になった最初はミスしても許されたが流石に一週間以内にできないと怒られることもしばしばあったのだ。個人に怒るんではなく全体的に怒るから中割れとかひどかったのだ。地獄の場合お菓子たち海は違っても仲間ができていたが天国ではそうともいかないらしい。だからあえて天国から離れる人も倍増していたのだ。いまだにそれがわざと起こしているとか気づいてない。いやわざとだとバレると地獄へ行かされる人もいたのだ。部屋は10人で1部屋なのだ。まるで日本で例えるならお相撲部屋みたいだ。一人抜けると新しい人や案外観ているらしく新しい人が愛想にもないなぁと思えば違う部屋にた人がたまに来るみたいだ。天国からどうやって赤ちゃんになるかって、本当は本には行くことをバラしてはいけないらしんだが、僕より先輩がに音源かいへ帰ることになり先輩がハマしてくれたのだ。人間界へ帰る前は教えてくれることを話してきおたのだ。先輩は追放は逃れたのだ。何とか人間界へ帰ったのだ。同時期に他の先輩も他の人に話していたのだ。そっちの方にいってしまい僕に話してくれた先輩は何とか逃れたのだ。先輩は複雑な顔をしていたが今はきっと人間界で楽しんでいると思う。ちなみに聞いた人も共犯になるみたいでその人も落とされたらしいのだ。僕はいつバレるかもわからないのだ。もし効いていたことバレれば僕だけ追放逃れないからだ。僕は怖がりながら今も暮らしているのだ。
 予想外だっただろう?天国がハッピーとかそんなことわからないからなぁ。案外地獄の方が天国だったりして。


 これは作り話しである
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