転生先で?

里海金以

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転生先で

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 「夜空の花火今日も綺麗だね」
「花火って?」
「そうかこの世界には花火っていう文化無いよね。もしかしてうちの兄なのかなぁ?」
「それは?どう言うことなんです?」
「僕と兄は災害に遭い・・・」
僕は今は、例えるならゲームの世界ぽいところに落とされたとか、人間界とはまたちがう世界観に落とされたとか言われるような世界に僕と兄が来た。兄は転生前の記憶あるかもしれない。ではないと今こうやって花火というものを作らないだろう。転生前はゲームぽい世界観ではない。普通の世界の日本というところにいた。兄は花火師として、活躍してた。僕は普通のゲームオタクだ。
 ある日天候による自然災害が起きたのだ。僕と兄は牧沿いになり、亡くなり神の世界にいて、僕と兄はある世界を救えと、異世界転生しろと、それでそれぞれバラバラな位置に落とされて、僕は通りがかかりの姫に拾われて兄はどうだったのか、分からないと、この世界で、花火大会を2日限定でやるってなった時、姫が花火って何とか?そんな行事なかったのになぜって、今年も聞くんですねと、僕は説明したのだ。僕は密かに花火師を探していたのだ。なぜ探していたかっていうと兄の可能性があるからだ。兄にあったらまずは、神が言っていた変えるってなんだろうって、話し合いたいからなのだ。多分花火は違うということがわかるから、だからなのだ。
 ある日、僕が買い出ししていると、
「なぁ。お前は、飯塚 海(いいつか かい)か?」
「もしかして、兄さんの飯塚 伊都(いいつか いと)」
「そうだよ。ここでも花火って言うもの作れている。だが、神の答えは違うみたいだなぁ。ここを変えるって」
と、
「やっぱ兄さんも同じこと思ってた?」
「海もか?」
「うん。だから兄さんにあって一緒に考えたいと思ってた」
「偶然僕も海に聞こうと思っていた。お前は今どこに住んでる?」
「僕は、城の人に拾われた.兄さんは」
「一般家庭に拾われた。その人たちは転生人の事理解ある人たちみたいだ」
「なら兄さんこの街について聞いて欲しい」
と、
「分かった」
と、次また会おうって、次はこのくらいで晴れとか曇りだったら出ると、そして、次の出る機会に出たのだ。今日は今にも雨が降りそうだ。兄さんも来て話していたら雨が降って来たのだ。しかも大雨だ。ホテルに入ったのだ。雨宿り代も払いますので、雨宿りさせてくださいと、許可が出て止むのを待っていたが止みそうにもない。
 そこへ王家と兄を引き取っている?家族が来たみたいだ。無言のまま見つめてくるのだ。
「すみませんでした」
と、僕と兄は頭下げると、ホテルの人へ食事どころか結婚式場かあとは大き部屋をお借りできないかしらと姫が言うとすぐ場所を開けたのだ。家来の人がホテルの人に無理なら無理って言ってくださってもいいんですよ。と、姫様が来たからってそんな特別しなくてもいいですよ.と、僕も
「すみませんでした。雨宿りのためだけに来たのにすみません」
と、
「いいんですよ」
と、部屋に通してもらい。僕と兄は改めて話したのだ。そもそも逆に王家と兄を引き取った家族は神から引き取るよう頼まれたらしい。神が言うには、神やまたは天使がお願いすることはすくないらしい。そもそもこの国にいきなり転生人とかくるからある程度理解があるみたいだ。逆に僕らの世界へ転生が少ないから理解者は少ないだろう。転生人だけでもなく過去人とか、未来人とかの理解もまだまだだろう?それもここはわりと理解人は多い。だけど頼まれたりするのはここの世界でもまだ数十件しかいないみたい。2人を頼んだ理由は僕と兄に国運営の仕方を聞けと、たまたま僕らの住んでいた日本という国の運営が合っていそうだからだと、それにそこそこ運営について詳しいから送るから聞けと、兄は花火を続けたいと思うからでたまたま花火作りに合いそうな家が兄を弾きとだた家だっただけ。僕はどこでもよかったが国のことは今は王家がしているからだから送ると、言われて引き取っているだけ、今2人が動いていることわかっているからだから打ち明けてみた。王家となぜ、ヘルーン一家が引き取っているかは分かったかと、そして、なぜ繋がりがあるか、そしてなぜ今日なのか?を話して来た。神から繋げられて神の電話から話して、実は密かに会っていたと、2人とも似てるのか知らないけど、たまに寝言で話していて、そしてたまたま今日会うってことわかっていた。確か王家はテレビは基本家来は見ない。それにただの勘できっと僕は天気予想するの苦手なんやろうなぁて、だから僕が出たことを伝え、あえて兄に会うよう促したらしい。買って来てと、家来に実はあと付けられていたらしい。このホテルに雨宿りか入ったから、迎えついでに来たと。僕と兄は
「すみません」
と、
「それで、ここ長々だと、失礼ですから、城に帰って話してくれませんか?国の運営とか話してくれませんか?」
と、
「はい」
と、城に帰り話したのだ。そして、少しずつだけど、運営をしたのだ。すると国は少しずつだが、上手くいっている。兄は、ボランティアしてて、僕は許される時には出て手伝いをしたのだ。
 そんなある日のよる。僕は料理を作っていると、そこへ7歳の王子と姫が来たのだ。
「えーと転生後の名前分からないけど。転生前の名前飯塚 海さん」
「何?そっか、僕転生後の自分の名前分かってないや。ちなみに兄さんの名前も分かってないや。そもそも姫も名前言って来たこと無いから。それで改めてなんでしょうか?」
「海さん。僕ら毎晩起きると、海さんの部屋からいい匂いして、海兄さんが何か食べていて、僕ら羨ましくて僕たち健康診断とか、他の同級生より悪いんだ。海さんって痩せているのに逆に、健康そうだから驚いている。むしろ羨ましい。それになんか健康なご飯ぽいから食べらせて」
と、
「健康に見えるのは嘘。僕は今まで夜の七時とかに食べていた。今は深夜の1時。仕事の関係とかで誤差があるとは言え、大きな差があると、不健康だよ」
と、僕はさらに
「君たちが朝ごはん食べれないとか、さらにさらに不健康にさせたら僕が怒られちゃうよ。だからごめん」
と、
「やだ。やだ」
と、大声で叫ぶから
「分かったから静かにしてて、遅いよなぁ。外にいるなら助けてください」
と、すると、姫が入って来たのだ。
「姫様家来がいるなら助けてください」
と、
「わかった。家来。弟と妹連れて行ってください」
と、言うとただごねるが連れて行ったあと、僕は
「えーと、色々申し訳ないです」
「色々とは」
「まずは、兄と会ってた件と、さらに今兄がボランティアしてるからほぼ毎日のように黙って抜け出したことと、更にこうやって、勝手に夜料理を作ったりとか、妹や弟とたちの接し方が悪いことや、市民生活に触れたりとか本当に申し訳ない」
と、
「市民生活とは何」
「この世界にもゲームがあるみたいなのでそれを買ったり、王家支給の服ではなく、市民が着る服を買ってきて実は仕事してたりとか色々してます」
と、
「ふーん。食についても聞きたいが,この食は前世転生前の地域の料理を再現したものか?」
と、
「はい。前世の食材と同じものがあったりとか、違うものでも代用ができるから作れて前世の料理再現をしている」
と、
「ありがとう。明日、朝礼出なくていいから私の部屋へ来なさい」
と、怒られると確信した。その後出ていき、僕は次の日起こられると思うと起きにくい感じがした。僕は無理して起きたが行く気にはなれず部屋の隅で丸くなっていたのだ。またそのまま寝落ちしたのだ。目を覚ますと、姫様がいるのだ。
「すみません。姫様。呼び出されたのに行けなくてすみませんでした」
と、
「怒られるって思ったんでしょう?」
「はい」
「怒る気ではいたよ」
「ですよね。ちなみに怒る点を教えていただけませんでしょうか?ルール違反オンリーなんですか?姫さまは何かしらと僕の行動とか興味お持ちですよね?だからこそルール違反してオンリーな訳ないって思ってます」
と、
「そうね。図星すぎて言葉失ったわ」
と、
「噂でしか聞いてないけど、今は軽くなって、1日一個これはまずそうな違反を10日連続したり、せめて、1週間に1回かぐらいよりおおければ罰があるとか、甘くなったとしての例として、時間少しずれた い。まぁ僕は勝手な抜け出しに、それにみんなとたべずに、一人別行動するからそれもほぼ毎日それで、僕には何の罰が前世の料理を毎日作りなさいよ」
と、僕は
「ここはわかりませんが転生前にはいろんな国があり同じ国でも北南東西でもまた違います。それぞれ国によっても違います。この世界のこの国にの人が、転生前の世界の食が合うとは限りませんし、それにもしかしたら、僕たちの住んで無い国の食事が合うかもしれません。だからこそ僕は不安なですか罰と言うなら三食作ります。それで今からずっと監視されるってわけね?」
と、いや監視は監視の刑の前から続いていたけど、私がずっと近くにいるの。こうやって」
と、
「お風呂とかお手洗いとかついてはいる?」
「バカ。それはできない」
「その間の監視役は?トイレからお風呂から逃げるかもしれないよ?」
「海さんはそう言うけどやらないよね?」
「お風呂とトイレは1人か。長くてもいい?」
「よく無いです」
と、
「姫様監視と言っておきながら実はちゃかり市民生活を観察したいんではないですか?体験したいでしょう?」
と、
「まぁ・・・」
と、図星?みたい。僕は
「妹も弟さんも実は関心あるんじゃ無い?姫ばっかりじゃなく学校休みな時は、妹も弟さんも一緒に体験させてもいいですか?」
と、
「聞いておきます」
と、
「起きるかなぁ?今何日ですか?」
「呼び出してから3日は寝てるよ」
「つまり・・・」
「そう」
と、僕は起き上がり、
「じゃぁ姫様。僕は家来と別行動させていただきますんで、今は、何時?」
「今、午前11時です」
「じゃぁまずは買い出し行こうかなぁ?」
と、
「買い出し・・・。お金ある?」
「ありますよ。まぁ当分の間は自分の好きなもの我慢ですかね」
と、僕は姫様を連れて買い出し、たまたま兄がいて
「ごめん。兄さん」
「海。海は違反してるんじゃない。海は王家不向きなんだよ。王家にいること自体が」
「さすが兄さん。僕のことわかっているね」
と、言うと
「それで姫と進展ある?」
「はぁ?進展って?」
と、
「姫様と恋人になった?」
「なってないよ。恋人?相性悪いのに?」
と、
「相性良くない?海もしかして、僕と同じように自分の恋人にになりたいって思っている人に対しては鈍感なのか?」
「鈍感だよ。それに、僕兄さんに対して好きって言う人にも鈍感だよ。むしろ初めて気づいたよ。その人誰?」
「彼女は僕のチームの1人の人」
「その人なぜか僕に嫉妬してるんだけど、僕は転生前ガチの血の繋がりのあった兄弟。だからこの世界に転生したとは言え、僕は兄と同性婚するなんて考えてないよ」
と、
「本当に」
「あぁ。兄が言うにはこの姫が僕のこと好きみたいなんで、だから兄のことどうぞよろしくお願いします」
と、
「分かった」
と、すると姫に
「弟性的な行為しないと気付かないみたいだ」
「性的行為とは・・・」
「・・・」
「なるほどそういうことか」
と、それで時間過ぎたが,料理を作り食べらせたら、美味しいとか言ってくれたのだ。そして、夜も作ったのだ。本当に四六時中つかれる。だから僕は夜中とかお手洗いに行き閉じこもっていた。
 そんなある日、
「ねぇ。好きって気持ち答えてくれない?」
「好きな気持ち?」
「好きなのに気づいてくれないのさみしいよ」
と、
「寂しい?」
「もう我慢できない」
と、性的行為をして来て、僕は
「下手?」
と、
「下手って失礼なぁ」
と、
「僕が教えてあげるよ」
と、僕が主導権を握り
「本当に僕でいい?」
「はい」
と、僕はやって、子供ができちゃたので結婚したのだ。
 兄も結婚して幸せに暮らしているのだ。
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