こんな可愛い勇者僕には扱えないけど

里海金以

文字の大きさ
1 / 1

こんな可愛い勇者僕には扱えないんだけど

しおりを挟む
 はぁ。何で僕がこんな目に。僕は転生界へ人間界から来たのだ。ちなみに、僕は人間界で死にました。死んだ理由は定番の交通事故です。そして、定番の白い世界へ生かされて,ファンタジーのゲームのキャラクターの人と出会い、色々会話した。しかし覚えてない。そして、僕はある国へ行かされました。
 僕は,行かされた後,訳もわからず歩いていたら,知らない人へ声をかけられて,僕は話を聞かないで、魔法を使いそして、怪我させたつみで、つかまり、王様の前にだされて、僕は1週間ほど、つかまり、その間もいろいろ話を聞かれて,1週間後出されたが,出された後,また声かけられて,魔法使い,怪我させて捕まり,それを何回もして、王様何かを感じたのか?僕に可愛い勇者と、共に行動する事と、言われてしまったのだ。僕は回数を増やせば増やすほど捕まる時間がながくなったのだ。10回目の釈放される時に言われたのだ。僕はいやだった。だけど、王の命令だ。可愛い子たちと行動なんてて感じる。僕がブスだから。周りの目がやたら気になる。そもそも僕が何度も捕まっているってこともあり変な目で見られる。彼女たちが可哀想だけど、王の命令じゃ仕方がない。僕には,わからないが一部驚く顔を見られるもしかしたら、王様の命令だって事,わかってなのか?それでも歩きづらさを感じて,しゃがみ込むと,彼女たちにばれて、無理にたたされて、歩かさられたのだ。しかも、彼女たちに引っ張られる始末。とある家に入ったのだ。彼女たちの家らしい。自己紹介してきたのだ。
「私の名前はルーハミ・サワで彼女がアイル・ナン。あなたは、永見 隼人(ながみ はやと)さんね。隼人さんあなたは、何回ひとをけがさせて、捕まってますか?」
「10回です」
「あなたは、転生してきましたよね」
「はい」
と、緊張していると
「疑問に思いませんか?私たちがあなたのこと知っていること」
「はい」
と。言うと
「あなたの口から聞きたいなぁ」
と、言われたので
「何で,僕のことわかっておりますか?」
と、言うと,
「王様に5回目ぐらいの時から相談かけられたし、ましては、あなたの人間時代も知っているのよ。あなたは,転生したこと言わなくってもちゃんとして王は知っているから。わたしたちにはなされて、あなたは、心今も傷ついていると思うし,罪悪感感じていると思う。意識が飛んでみたいだけど、顔は無意識に私たちの方見ていたの。あなたが捕まっているところを見ていたの。あなたはむいしきだったから、きづいてないけど、面会していた。どうして、わたしたちかって、あなたの魔法の暴走をおさえるため、あなた自身がやっていなくても,あなたの魔法が勝手に傷つけちゃうから,転生送り人があなたに、つよい魔法いれたみたいで、あなたには、うまく操られないだからこそ,頼まれたの。魔法を抑えておく役として」
と、話さらに、
「私たちは、勇者なの。今勇者たちは,妖怪が増えていることに不満を感じて,誰か生み出しているかと、その正体を暴き中。私たちは、底辺だけど,あなたも魔法力が強いみたいだけど,私たちでも抑えれるぐらいだから,あなたは,弱いってこと」
と、
「そうなんだ」
と、言うのだ。そこへ妖怪が現れたのだ。こんな昼間なのにあらわれるなんて、不思議だけど、僕は戦う気などない。彼女たちは構えるのだ。妖怪は彼女たちを倒して,僕の方に近づいてきたのだ。僕は,
「妖怪なの?君悲しんだなぁ。聞いてやるよ。もし反応間違えていたなら,攻撃してこい」
と、言うと話してきたのだ。自分は男性だと,話してきたのだ。この人自身髪を伸ばすことが好きで,のばしていたらしい。ある日女性と間違えられて,捕まり売られたとのこと。自分は否定たのに。売られて,それで勘違いして買った人がその人を雑にあつかってきて、耐えきれなく無くなって、自殺したと,何故か天に行けずウロウロしたら,知らない人に声をかけられて,妖怪になっておそっていたと、その人は
まだなりしなで、さらに、自分は妖怪にされてから人間を襲うこと言われたらしい。自分も人間に憎しみがあるけど,襲いたくない気持ちがあって、心と、体が,バラバラになって、辛い思いしているとのこと。そして、僕たちの聞きたいことは、誰に聞いても無駄だってこと,言ってきたのだ。その理由としては,場所とか正体とかを忘れさせる魔法をかけられるからと、僕は,それを聞いて,
「そうか。ありがとう教えてくれて。それより辛いなぁ。辛いなぁ」
と、言っていると,この世界の宗教の唱えの本が出てきて,僕は読み出したのだ。彼は、
「ありがとういける気がする」
と。僕は
「生まれ変わったら、幸せな人生歩めますように」
と、言うと彼は天に行けたのか?消えていったのだ。すると彼女たちが
「あんた魔法使ったでしょう?」
「さぁ」
「あなた。もしかして,宗教魔法とか入れられた?」
「うーん。分からないや」
「いや何で分からないの」
「話全部聞いてないや」
「はぁ!」
「宗教魔法ってそもそもなんですか?そもそも、魔法のことすら知りませんが」
「もういいです。宗教魔法のせいか。宗教持っている人に声かけるときは注意しないといけないんだよ。下手すると,私たちもそして、王様もみんなあなたの魔法にやられているわ。あなたの魔法は魔法が勝手に判断して,怪しいと思うと自然と発動してしまう魔法なの。だから」
と、話していると,そこへ
「君たち少しいいかなぁ。さっき君たちの様子を見せてもらった。おっと、怪しいものと思われているみたいだね。今にも魔法が発動しそうだね。抑えてあってもサワと、ナンでも抑えれないぐらい馬鹿発しそうだ。僕も手伝って,抑えているからだけど、いいかなぁ。少しくらい話しても。僕も勇者だ。安心しろ,さっきの話聞かせてくれないか?あの彼がなんて言ったのか」
と、僕は説明すると
「なるほどなぁ。対策を練っているってことか」
「確かに対策は練っておりますが、僕の中では全員忘れないと思います。僕は,一切トップの場所を聞いた覚えはありませんが、みずから、はなしてきました。僕が話した時に,もう一声をやればきっと彼は話してくれたとおもいます。一声というのは,トップに怖がらなくていいとか言えばよかったんですけど、でも、これで,分かったのは,トップの存在はあるってことだよ。僕さぁ。2人に聞いた時,そんな操るっていうか産む人なんていないて思っていたけどいたって事に驚いている」
と、話したのだ。
「つまり、魔法がまだ妖怪になっても、存在するから拒否るやつもいるからってことか?トップの裏切り行為できないのは」
「できないのは,助けた恩と,何か脅されているからだと思います。脅しを少しでも緩和さえできれば話してくれると思います」
と、言うと
「君は、宗教魔法のせいで10回も捕まってますよね」
何も言い返せないのだ。
「君は、宗教教会へ入るべきだよ。勇者をつづけていたら、君はまた捕まる可能性があるね。捕まりたくなければ,名前でも登録はしておいた方がいいよ。そうしないと、君がさらに辛い思いするだけだ」
と、言ってきたのだ。
「登録したらどうなりますかね」
「どうなるって、旅はできなくなるけど」
と、言われたのだ。
「僕は捕まってもいいです。ただ妖怪は、幽霊がなっているみたいです。いや魂と言った方がいいだろう。天に帰れなかったやつがなっているみたいだ。だから、天に返してやりたいんです」
と、言うと
「バカを言うなぁ。そんな事ない」
と、言うと
「私たちもきいていたけど、天に帰れなかったぽいよ。・・・」
「捕まっても知らんぞ。もしかしたら、命ないとも思えよ」
と、言い残し去っていたのだ。
「僕が捕まるようなことしたら,僕を見捨ててくださいね」
「あいつの言葉を信じるわけ」
「信じないといけないと感じております。なぜなら、僕にでも分かりましたから、あの方が見えた時魔法が発動しそうと感じたので」
「それは錯覚よ錯覚」
と、すると、妖怪?モンスター?が現れたのだ。モンスターは、攻撃しない。2人は,驚いているのだ。僕は、話を聞くと,
「あの妖怪さん?幽霊のこと,好きでした。片想いで,声かけられたところ目撃をして,さらについていって,トップの家がわかると、ついてきて」
と、言うのでついて行くと,見たことない。家に来たのだ。そこへたまたま,帰ってきたみたいだ。
「僕の家の前で何しているのかなぁ?」
と、言われたのだ。
「あなた方が妖怪を作り出しているものたちですか?」
「そうだけど関係ない」
「関係ございませんが,いくらなんでもダメでございますよ」
「お前もしかして、しゅうきょうまほうもっているなぁ。残念だけどきかねぇよ。宗教魔法でお前はきかねぇけど、彼女たちには,毒が回っている。お前今抑えられているだろうけど,お前は,もう魔法全開だ。僕はお前の魔法は効かない」
「そうなんですね。もう1人お呼びしたいですが,わざと,操らせてくれるんでしょうか?」
と、言うとでてきたのだ。
「これで揃いましたね」
と、言うと攻撃をしてくるのだ。僕は止めるのだ。相手と五分五分の戦いだ。僕が
「僕は,この魔法を使うと警察行きに、なるか死ぬかのどちらかです。まぁ君たちも地獄行きは逃れませんので,一緒に行きませんかと言って攻撃したのだ。そして、さらに、宗教魔法の病み闇魔法を取ることしたのだ。彼らは膝ついて泣いている。僕はフラフラして,倒れ込んだのだ。
 気づいたら,王の牢屋の中にいたのだ。なのにベッドの上、僕は記憶を思い出して,僕は魔法使ったから仕方がないよなぁ。と、起きあがり、床に正座して座っていると,王の家来がきて、いきなり手にロープをまき、体にもつけられて行くぞと、言われたのだ。僕は大人しく行き座ると、
「何かあったか話せ」
と、あったことを話した。さらに、忠告聞かなかったことを話すと,
「まず、お前を勘違いさせてることは,悪いと思う。部屋がなくってさぁ。彼女たちが元気になるまでは牢屋生活になると,犯罪者扱いになるから、手ロープとかした。そして、あの勇者は、宗教のことを知らないんだ。宗教魔法を持っている人なんて,100人いや50人に1人とか,いる。宗教に入る人は、大体宗教魔法がメインの人であるから」
と、言ってきたのだ。
 さらに
「実はあの人兄なんだ。あの2人の。2人は覚えてないだろうけど,複雑なんだ」
と、3人とも、お父さんとは繋がっている。サワと、お兄さんは同じお母さんから生まれている。ナンは、お母さんが違う。お父さんと,お兄さんが揉めて、お兄さんが出ていったんだ。今,お兄さんが病院で2人に話しているとのこと。2人は生きているらしいのだ。毒は確かにかかっていた。重症だけど、回復に向かっていると,毒は抜けたらしい。そして、あの2人は、今警察署にいるらしいのだ。そして、監視されているみたいだ。さらに、王家の家来として,働らかせるとか言っていたのだ。そして、僕は,牢屋に帰った。牢屋生活なので、犯罪扱いになるので、手にロープ巻かれる僕は、正座して,無になっていたのだ。それからどのくらい経ったんだろうか?僕に、声がするのだ。僕は立ち上がったが,ふらっとして,倒れたのだ。気づいたら病院?僕は,まだ無なので,無を抜かしたのだ。記憶を取り戻して,
「ここは」
と、言うと,
「病院だよ」
「ふん」
と、言うと医師が色々聞いてくるのだ。そして、1ヶ月ぐらい起き上がってないけど,おきれますか?2ヶ月ぐらい歩いてないですか?歩けますかと,いわれてやったら、起きることと,歩くことはできたのだ。医師は、1週間3食食べたら退院と言われたが、僕は2食食べしかしないことを言うと、2食でもいいから食べれたら退院と、2食を食べて1日と計算のため,当分は退院できないとのこと。言われた通り何日間は食べれなかった。ちゃんと歩きもしていた。退院したあと、こんな事言ってきたのだ。
「牢屋だったからマイナスになってなかったか?」
「はい。最初はなりました。魔法使ったったこともあり,それでかと、思いましたが,たんなる部屋ないだけど、だけど、僕は,暇だったので,無の要域にいました。マイナスではなく無の域にいまして、戻そうとしましたが,戻す前に意識無くしたので」
と、話すと
「王様に聞いただろうが,僕も宗教のことわからずに言ってしまったことごめん。さらに、こいつら妹なんだよなぁ。話し合って,いったん妹たちは家に帰ってもらい、僕が代わりに見る」
と,言ってきたのだ。
家の前に来ると,お兄さん連れられて入ったのだ。妹とは、8つ違うと言ってきた。自分の年齢が16歳の時お父さんと喧嘩して,出ていったと,妹たちが心配でその後も勝手にストーカしていたと。妹たちは,存在に気づいてないかった。確かに似ている。僕は可愛いとイケメンとか関わるの怖いです。と、言うと,お兄さんは,もうアラサーだから、イケメンにならないと言っていたのだ。さらに、一回お兄さんは,僕の前に現れて,話したと。そのあと王家に呼ばれて、宗教のこと知らないのに言うなぁと、説教されて,戻ると,僕たちがモンスターとはなしていたから、おどろいていたと、こっそり、ついていき、王家と他の勇者と,警察に連絡していたらしいのだ。様子を見ていたと,僕が魔法を発動させながら、地獄に行こうなんて言ったときは驚いたと。そのうえ、宗教魔法で病み闇魔法を抜き取ったことにより,2人は、崩れてないていて、僕は倒れ込んだあと,駆けつけて,対応したと、勇者の中に,宗教魔法の使える奴がいて、モンスターに詳しくきいたら、好きは。聞いていた。たまたま、幽霊の後ろにいて,自分も落ち着く魔法かけられたと,しかも真正面にいたから、だから。その上,あのあった幽霊さんは,あの2人を憎んでいた。だから、代わりに,彼みたいな人ができないようにと、それで、教えたらしい。ちなみに、自分は最初からモンスター生まれだと,言っていたのだ。最初襲われかけて,お兄さんが止めたらしい。こいつだけ他のモンスターと違うと、そして、宗教魔法の使えるやつに色々聞いたみたいだ。自分はモンスター界に戻っても、ここにいても、過ごしにくいから悩んだこと話して,今その話し合いもしているとのこと。僕は,毒とか回ってないと,いわれたけど、止めれる人がかぎられているせいで、城に送ったのこと、王なら止めれるだろうと,牢屋しか空いてないなかったのが問題だったなぁて。妹たちは,お兄さんが毒を抜いたから助かっていると、結構回っていたと,お兄さんは毒抜いたから,受け取ってんじゃないのって聞いたら,受け取ってないこと言ってきたのだ。妖怪作っていた2人は,自殺しそうなので,監視付きで刑務所に入り,その後は、お後ろで働くことになっているしかも監視付きとのこと。動機については、たまたま幽霊の中に心に闇を抱えている人たちがいての人たちの復讐を手伝うためだったとのこと。そして、あの中にいた妖怪たちは、宗教魔法使えるやつが天に送ったとのこと。違う宗教も魔法を持っている奴は,扱えるから,みんな返すことができたと。今回の出来事らしい。僕は,
「そうなんですね」
と、言うと
「ちなみにモンスターも心配している」
と、言ってきたのだ。すると、そこへモンスターがやってきたのだ。僕は宗教魔法発動した。
「大丈夫だよ。まさか、君までかかっているなんて驚いたよ」
と、言うと。モンスター界に帰りにくいなら,ここで暮らせよって,しかも。宗教魔法使える勇者が引き取るとのこと。
「よかったじゃん」
と、言うとさらに、こんなこと言ってきたのだ。お兄さんにも教えてあげたのだ。自分は前世の記憶を持っている。いつの前世かわからないけど、人間や犬に産まれたことあるということだ。自分で言うのも変だけど,自分は優しい心持っていると言うこと,モンスターに生まれ変わったときは,ショックだった。モンスターになったら地獄は逃れないと。だけど,僕と出会えって,モンスターから普通に生きる心になれて、幸せだって,先輩たちの見て,襲うことに躊躇していたからと言ってきたのだ。仲間のなかにも、自分みたいに,優しい人をいるらしいのだ。本音は救ってほしいとのこと。
「そっか。僕もそうしたいけど、難しいなぁ。ごめんなぁ」
って、言うと,そこへ2人が帰ってきたのだ。モンスターさんに挨拶しているのだ。さらにお世話係の人が迎えにきて,帰っていったのだ。2人が
「お兄ちゃん。私たちも住んでいい?」
「いいよ」
「僕も君たちについて歩いていいか?」
「うん」
「イケメン美女兄妹と、関わるのきついんだけど。それに,逮捕歴あるから」
と、言うと
「気にするなぁ」
って、言われたのだ。4人で生活したのだ。あのモンスターの言う通り優しいモンスターもいた。なぜかそのモンスターも、勇者たちが引き取りしているのだ。あのモンスターなんて,今や,街の人気者なのだ。
 僕はまだまだ怖いんだけど。
しおりを挟む

この作品は感想を受け付けておりません。

あなたにおすすめの小説

もしかして寝てる間にざまぁしました?

ぴぴみ
ファンタジー
令嬢アリアは気が弱く、何をされても言い返せない。 内気な性格が邪魔をして本来の能力を活かせていなかった。 しかし、ある時から状況は一変する。彼女を馬鹿にし嘲笑っていた人間が怯えたように見てくるのだ。 私、寝てる間に何かしました?

地味な薬草師だった俺が、実は村の生命線でした

阿里
ファンタジー
恋人に裏切られ、村を追い出された青年エド。彼の地味な仕事は誰にも評価されず、ただの「役立たず」として切り捨てられた。だが、それは間違いだった。旅の魔術師エリーゼと出会った彼は、自分の能力が秘めていた真の価値を知る。魔術と薬草を組み合わせた彼の秘薬は、やがて王国を救うほどの力となり、エドは英雄として名を馳せていく。そして、彼が去った村は、彼がいた頃には気づかなかった「地味な薬」の恩恵を失い、静かに破滅へと向かっていくのだった。

予言姫は最後に微笑む

あんど もあ
ファンタジー
ラズロ伯爵家の娘リリアは、幼い頃に伯爵家の危機を次々と予言し『ラズロの予言姫』と呼ばれているが、実は一度殺されて死に戻りをしていた。 二度目の人生では無事に家の危機を避けて、リリアも16歳。今宵はデビュタントなのだが、そこには……。

冤罪で辺境に幽閉された第4王子

satomi
ファンタジー
主人公・アンドリュート=ラルラは冤罪で辺境に幽閉されることになったわけだが…。 「辺境に幽閉とは、辺境で生きている人間を何だと思っているんだ!辺境は不要な人間を送る場所じゃない!」と、辺境伯は怒っているし当然のことだろう。元から辺境で暮している方々は決して不要な方ではないし、‘辺境に幽閉’というのはなんとも辺境に暮らしている方々にしてみれば、喧嘩売ってんの?となる。 辺境伯の娘さんと婚約という話だから辺境伯の主人公へのあたりも結構なものだけど、娘さんは美人だから万事OK。

結婚した話

きむらきむこ
ファンタジー
乙女ゲームのバッドエンド後の世界で、子爵家令嬢ジュリエットは侯爵家当主のオーチャードと結婚したが…  恋愛色はありません。

宝箱の中のキラキラ ~悪役令嬢に仕立て上げられそうだけど回避します~

よーこ
ファンタジー
婚約者が男爵家の庶子に篭絡されていることには、前々から気付いていた伯爵令嬢マリアーナ。 しかもなぜか、やってもいない「マリアーナが嫉妬で男爵令嬢をイジメている」との噂が学園中に広まっている。 なんとかしなければならない、婚約者との関係も見直すべきかも、とマリアーナは思っていた。 そしたら婚約者がタイミングよく”あること”をやらかしてくれた。 この機会を逃す手はない! ということで、マリアーナが友人たちの力を借りて婚約者と男爵令嬢にやり返し、幸せを手に入れるお話。 よくある断罪劇からの反撃です。

『お前を愛する事はない』なんて言ってないでしょうね?

あんど もあ
ファンタジー
政略結婚で妻を娶った息子に、母親は穏やかに、だが厳しく訊ねる。 「『お前を愛する事は無い』なんて言ってないでしょうね?」

ちゃんと忠告をしましたよ?

柚木ゆず
ファンタジー
 ある日の、放課後のことでした。王立リザエンドワール学院に籍を置く私フィーナは、生徒会長を務められているジュリアルス侯爵令嬢アゼット様に呼び出されました。 「生徒会の仲間である貴方様に、婚約祝いをお渡したくてこうしておりますの」  アゼット様はそのように仰られていますが、そちらは嘘ですよね? 私は最愛の方に護っていただいているので、貴方様に悪意があると気付けるのですよ。  アゼット様。まだ間に合います。  今なら、引き返せますよ? ※現在体調の影響により、感想欄を一時的に閉じさせていただいております。

処理中です...