生きたまま転生へ

里海金以

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生きたまま転生へ

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「どこなんだ。ここは・・・」
真っ白い何もない世界すると
「お目覚めですか。あなたを今から転生の世界へ行かせます」
「はぁ?転生って・・・」
僕は怒りを止めて冷静になったのだ。僕はよく転生系の本を読んでいた。転生って確か死んだ人が転生したシーンは見ている。僕はもしかして死んだのか?なわけない、僕はまだ生きている?ただベットで寝ていたはずなのにそんな死んでるなんて考えたくないのだ。
「一つ質問時ていいですか」
「質問受け付けている時間ない」
「これは大事なこと」
「大事なら聞きます」
「僕は死んでません。生きています。生きている状態で転生したら僕は生きている世界に帰れなくなったらどうするんですか?」
「えっ生きているんですか」
すると、神らしき人が出てきた
「この方は本当のこと言っております。私があなたを帰れるようにします。それまで転生先で活躍しててもらえませんか?私のことを信じてください。あなたをちゃんと人間界へ戻します。私が支持するまでわざと死なないでください。殺されたばあいはもし私が準備が間に合わなければ転生かいで何度も生き返ってもらいます」
「つまり僕は転生には行くってことか」
「話はついてからでいいですか」
「しょうがないなぁ。分かった」
と、言うと連れて行かれた。僕は耐えれず目を閉じる。
「あの大丈夫ですか?」
と、心配そうに見ている。
「約束通り話します。あなたはもしかすると亡くなった魂にあなたの体が乗っ取られました。あなたは追い出されたまたま行き場を失ってそのまま寝ていてそこへ私の使いがきて連れて私の元へ帰ってきました。私もあなたを見た時生きているのにようこれたなぁと、思った。私もおどろいた。私のところで良かったと思っとき何故かって、他の転生送り士のところへ行っていたらもう二度と生きていた世界に帰れなかったと思う。私は返せれるわよ。ただあなたの体に入っている魂をなんとかこの世界へ呼ぶかしないといけません。
あなたを変えれるようにしましす。それまでの期間ここで助けてください。転生人を。今大変なことが起きてるんです。悪魔界ではなくある城のものがに一人で他の国々を倒そううとしております。昔は戦争していたんですが今は和解しているはずです。だけど、また戦争を考えている奴がいます。そのせいで他の国同士ももめ始めました。トップたちの見解に市民が巻き添いになってます。市民は一歳攻撃してないのの殺されます。その攻撃的な国の市民も実は戦争反対はでも生かされてる。トップを止めてください」
「僕が帰るまでに止めれないと思いますが」
「確かに止める勢いでしてくれませんか?」
「はい。分かりました。でも僕は魔法とかと攻撃されたら何も持ってない人間だからどうすればいい?」
「そうでしたねぇ。今から渡します」
と、渡してきたのだ。さらに
「もうそろそろきます」
と、言うと転生人がきたのだ。
「変わるかもしれないがこの人とパーティー組んでくれない。この子にいろいろ教えてくれない」
「もしかしてこの子生きているこ?」
「どうしてそれを」
「いやいつも来ている子と感じが違うなぁ。いつも来ている子なら少し魂だから青ざめた感じがするけど、青ざめた感じがしないなぁって」
「この子可哀想なことに亡くなった魂に追い出されてこのようになってる」
「一つ質問していいですか」
「はい」
「ここの転生人も生きておられますよねぇ。どうして人間界の死人を受け入れてるんですか?」
「転生の人々はみんなぁ人間界の死人なんだ。死人ていうより、人間界もそもそも魂からそして僕らも魂からできてる」
「人間界以外に世界があるなんてどうしてなんだ?」
「僕たちかみてもなんであるんだろうってなってるよ。知っていたか人間界で亡くなってこっちの世界へ来ている奴もいるが逆にこっちの世界のものが人間界へ行くっていうこともあるんだ」
「へぇー」
「これからよろしくなぁ」
「はい」
「おいそこのもの」
「なんだ」
「ここは僕らが通る場所だどかないとやちまうぞ」
と、言われるのでどいた。しかしわざとぶつかり
「おい。もうちょっとどいてくれないと困るんだが」
と、言われたからどくけどわざとにぶつかってくるのだ。わざとぶつかってきたのだ。とうとう仲間が切れたのだ。
「さっきからわざとぶつかって来て、お前らこそもうちょっとあっちによればいいだろう、そんなに喧嘩したいならしてやるよ。さぁかかってこいよ」
「お望み通りやってあげましょ」
「それはこっちのセリフだ」
と、戦いが始まる。僕はついていけないのだ。すると僕を攻撃しようとしたやつがいる。
「危ない」
と、言いながら守ってくれたのだ。僕に背を向けながら
「ボートすんなよ。混乱しているかもしれないがそれに勝て。とにかく今は戦うしかないんだ。怖かったりするかもしれない。だけど戦うしかないんだ。大丈夫だ。何かあれば僕らが生き返らせるし安心しろ」
と、言われたので戦う。転々と展開する世界に僕はついていけないのだ。だけど言われた通り戦う。やっぱり僕は弱い。戦い中に仲間に助けられた。何とか勝ったのだ。仲間は、
「うん。お前そこそこ強いなぁ。お前って何か習い事しているかい?」
「うん。しているよ。僕は剣道を」
「剣道とは何だ」
「・・・」
「だから剣の振る感じがいつもやつより上手いと感じた」
「いつもの人より上手い?」
「うん。生きていた頃ほぼニートの人だったりゲーマだったりが多いんだ。でもお前はまだ生きているけど
亡くなっていたらいいのにと感じる。こんなに県の上手い人初めてだし、ここからさらに伸びそうだしニートとかゲーマとかでも伸びると感じる人もいるけどそこまでいない」
と、言ってきたのだ。そういえば僕を連れてきた人はどこに行ったんだろう?と、考えていると
「あいつは探しに行くって帰っていたよ。お前の入れ替わったやつを」
「あっ・・・」
「僕たちは今この世界を一人で倒そうとしている城へ向かおうとしているのだ。お前も行くんだよ」
「でも僕は、もしかしたら無理に行ってしまうと市民も今巻き添いなんだろう。市民が逆に攻撃したりすると思う。旅人だと言ったとしても相手が何を考えるかは分からないが旅人イコールもしかしたら城を責める人と認識してしまえば捕まる可能性がある」
「なるほどなぁ。なかなか面白い展開を持っている」
「さらに城に行けたたとしても兵士につかまってしまう。可能性がある。相手がどんな魔法を使ってくるかは分からない。もしかしたら僕らの行動を読まれる可能性があるのだ。ましては仲間が裏切りということもある」
「なるほどなぁ」
「正直言います。僕は実は元裏切りとして入っていたが今このチームが良すぎて逆に自分のチームを裏切りました」
「信じれないなぁ」
「まぁ信じれなくてもいいけどなぁ」
「つまり僕らは仲間のフリしている人もいるかもって疑わないといけないってことか」
「僕もこう見えてゲームとかアニメとか好き。よくアニメとかって、裏切り設定が多い。つまり裏切りもあるってことだ」
「なるほどなぁ」
「僕はそのまま攻めると正直捕まると思う」
「例えば僕らが旅人以外できたとしてもつかまうのか」
「そうだよ。多分話があるっていけばいいと思う。そこで県とかをこっちから出すのは禁物だ。こっちが悪者みたいになるからなぁ」
「話で解決しようなんて無茶ですよ。相手はすごい怒ってますから話し合いでいいような相手ではない」
「僕は正直あまり剣など振る事は嫌なんだ。どうして剣道はいいのかってなると思う。剣道も下手すれば相手を傷つける。僕には兄がいる。兄がやっていてそれについっていったらやるかって言われて楽しいって最初はやっていたが今は相手を怪我させることが怖くなったのだ。僕は・・・」
と、話すのだ。全国大会に出るぐらいの実力とそこそこの実力の僕が戦った時その人は大会を控えていた。僕はそれを知っていて怪我させてはいけないと思っていた。弱気にすると先生が本気でぶつかってもいいぞと言われて僕は本気でぶつかっていた。すると足を踏んだのか倒れ込んでしまって僕は監督から怒られたのだ。その人は大丈夫です。と、足を引きずりながら出て高校生最後というのもあってしかもトップ争いをすると言われていて足を引きずって何とか優勝。最後に僕にこんなこと言ってきたのだ。僕も対戦する時不安だったって最近僕が伸びてきてることわかっていてしかもさらに君はただ何の意識もなく怪我させてはいけないっていうことが伝わってきた時そlの優しさが嬉しかった。僕は監督に対戦怖かったこと言っていたのだ。怒らないでくれと、僕は複雑だった。優勝おめでとう言っていいだろうか?謝らないと、が苦しめていて自分出さなくてから腕前が落ちていることを話すと。
「なるほどなぁ。話って解決の方がいいのはそいうことなんだ」
「いつ行くか?あと何メートルぐらいで着く」
「いいこと思いつきました。手紙を出しましょう」
「なるほど、手紙だといついつきますと言ってあればすんなり入れてくれそうですねぇ」
「でもどこでその手紙を届けてもらうんだ」
「そっか」
「ならダメか」
「クッそ」
「本番直行して入れてもらうしかないかも」
「そうだなぁ」
と、次の日行くことにした。街の人々は警戒をしているみたいだ。白につくと番人にうまく嘘を言って入れてもらった。
「貴様は何者だ」
「僕らは、決して傷つけにきたわけではございません。この世界を救いにきた者です。お話聞きたいことがありきました。ちなみに僕はあまり知らないので教えイェいただきたいんですか?何か困りごとでもあるんですか?僕はただ噂でしか聞いてないけど、他の国を攻めるとお聞きして、その原意が知りたくまいりました。いやぁ何か他の国にされて嫌だったとか何か生活に困っているとか単に世界の頂点に立ちたいのか知りたくくったですねぇ。何かアドバイスとでもと思っております」
「別にお前らに話す必要はない」
「話してもらわないと他の国のトップと街人は混乱しています。何のために戦っているのかわかりません。僕はこの世界になくなってきた者ではない。生きた状態で来ているんだ。だけど話したいことがある。かつて人間界という国も戦争がありました。今でさえあります。僕が住む国でも戦争がありました。トップたちの争いに訳もわからず巻き添いにされたくさんの市民が亡くなっています。理由を言わずに巻き込むのはどうかと思います。もしどうしても国のトップになりたいなら色んな世界の人と話し合って決めるべきだと思います」
「うるさいんだよ、少sらないものが口出すなよ」
「それは、承知の上なんだ。でもトップになりたいのであれば戦争をやめるべきだと思います。僕は知らないと言いました。それぞれの国にトップはいます。でも異世界を一つにする組織自体ありますか?ないならチャンスですし、あったとしても不満があるなら組織側に言えばいいと思います。さらに自分も組織に入れて欲しいこと言えばいいと思います」
「だからうる線だよ。何も知らない奴に言われたくねぇよ」
「僕はあなたのことを思っていってます。あなたのこと考えてなかったらそんな話しません」
「しつこいんだよ」
「うっ」
「何すんだよ。待ってやるなぁお前ら。最後に言わせてくれこの世界のみんなも誰もナンバ1なんだ。世界に完全一番になるやつなんていないんだ」
「うん?ここは家か?痛みがない?帰ってきた?よかった」
と、一人ぼっそと呟いていると
「あれ起きているの?よかった」
と、抱きついてきたんだ。
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