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1章 Vampire girl
# 人物紹介
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[名前] ルリア・W・カーディナル (Ruria・Wisteria・Cardinal)
[種族]吸血鬼
[性別]女
[身長/体重]123cm 20kg(翼無し)
[年齢]現時点では300歳越え。
だが中身は見た目と同様、8歳児。
[容姿]多少ふんわりとした透き通るかの様な銀の髪を膝あたりまで。
瞳は血よりも鮮やかな紅。
瞳の瞳孔は、何故か魔女や人間と同じ。
人形のように華奢で可愛らしい。
だが、身体中は何故か無数の傷とアザだらけである。
[服装]冬の青空のような薄い水色のふんわりとしたドレス。
袖は広がっていて、手はいつも見えない。
胸元と腰の左側には薄い黄色の大きなリボン、袖と端には白いフリルがついている。
靴下はフリルと水色のリボンつきの白い靴下。
靴は、童話の少女が履いているような少しヒールが入っているドレスと同じ色の靴。
頭の左側には、ドレスと同じ色の紐リボンを身につけている。
[性格]大人しく、兄や姉に大事にされている為、心優しい。
そして、否定されるのが怖くて、あまり物事を周りに話せず、よく人形を抱きしめている。
けれど、自身の中にある2つの能力が、自分の意志とは反対に勝手に発動したり暴走したり、逆に使いたいと思った時に発動しないので、本人は自身を「出来損ない」と言っている。
紅茶と甘いお菓子、人形、姉であるセリーヌと、兄であるウィルが大好き。
[能力]触れた物を代償と引き換えに破壊、創造する能力。
破壊はあまり代償は無いが、創造は何かを創る、もしくは直すと、その物に関連した傷が物の大きさによって体のどこかにつく。
小さな物なら手のみだが、大きくなるにつれ全身に傷がつき、火傷も負うようになる。
(例)バラ1輪を創造→手に棘で引っ掻いた様な傷。
全長が30cm程のくまの人形を直す→手と腕に鋏で切られた様な傷。
破壊は大きい物を破壊すると、体内に傷がつく。
その傷は長い年月をかけて、ようやく7割ほど治る(完璧には治らない)
まさに諸刃の剣。
[翼]肩甲骨からはえる右翼は大きな蝙蝠の翼。
左翼は木の枝の様な物が骨組みになっていて、そこにツタが巻かれており、そこから様々な色の花が咲き乱れている。
そこから様々な装飾品やフウセンカズラが、モビールのようにぶら下がっている。
咲いている花は、様々な色のカランコエ、フウセンカズラ、プリムラ•シネンシス、アムール•アドニス(福寿草)、ミセバヤ、など。
これらの花は、彼女が能力を使ったり、飛ぶにつれて枯れてしまうが、それと同時に新たなつぼみが現れ、枯れたと同時に咲くため永遠に枯れる事はない。
また、歩いたり飛んだりすると花びらが舞うが、その花びらは少し舞った後、星屑の様にきらきらと光って消滅する。
[過去]分からない。
[弱点]日光、銀、水。
十字架、聖書は平気。
[住まい]大きな森の奥深くの屋敷の庭にある、窓がある小さな三角屋根がついた可愛らしい小さな家。
だが、窓は飾りであり、部屋には窓1つなく、外の景色が見れない。
中は魔法によって広々としており、ベッド、沢山の人形や絵本、クレヨンや紙、大きな鏡など、様々な物が置かれている。
毎夜、彼女は小屋から出て、バラが咲き乱れる庭でメイドと遊んだり、兄や姉とお茶会をしているが、「危ないから」という理由で屋敷は限られた部屋しか入れず、庭の外は出たことがない。
また、朝になると家に入れられ、何故か足枷をつけられる。
少し不自由はあるが、何もかも揃っている。
だが、彼女は何故かいつも物足りなさを感じている。
[備考]何故か彼女の回復能力は、兄や姉と違ってやや遅く、蝙蝠になれない。
[種族]吸血鬼
[性別]女
[身長/体重]123cm 20kg(翼無し)
[年齢]現時点では300歳越え。
だが中身は見た目と同様、8歳児。
[容姿]多少ふんわりとした透き通るかの様な銀の髪を膝あたりまで。
瞳は血よりも鮮やかな紅。
瞳の瞳孔は、何故か魔女や人間と同じ。
人形のように華奢で可愛らしい。
だが、身体中は何故か無数の傷とアザだらけである。
[服装]冬の青空のような薄い水色のふんわりとしたドレス。
袖は広がっていて、手はいつも見えない。
胸元と腰の左側には薄い黄色の大きなリボン、袖と端には白いフリルがついている。
靴下はフリルと水色のリボンつきの白い靴下。
靴は、童話の少女が履いているような少しヒールが入っているドレスと同じ色の靴。
頭の左側には、ドレスと同じ色の紐リボンを身につけている。
[性格]大人しく、兄や姉に大事にされている為、心優しい。
そして、否定されるのが怖くて、あまり物事を周りに話せず、よく人形を抱きしめている。
けれど、自身の中にある2つの能力が、自分の意志とは反対に勝手に発動したり暴走したり、逆に使いたいと思った時に発動しないので、本人は自身を「出来損ない」と言っている。
紅茶と甘いお菓子、人形、姉であるセリーヌと、兄であるウィルが大好き。
[能力]触れた物を代償と引き換えに破壊、創造する能力。
破壊はあまり代償は無いが、創造は何かを創る、もしくは直すと、その物に関連した傷が物の大きさによって体のどこかにつく。
小さな物なら手のみだが、大きくなるにつれ全身に傷がつき、火傷も負うようになる。
(例)バラ1輪を創造→手に棘で引っ掻いた様な傷。
全長が30cm程のくまの人形を直す→手と腕に鋏で切られた様な傷。
破壊は大きい物を破壊すると、体内に傷がつく。
その傷は長い年月をかけて、ようやく7割ほど治る(完璧には治らない)
まさに諸刃の剣。
[翼]肩甲骨からはえる右翼は大きな蝙蝠の翼。
左翼は木の枝の様な物が骨組みになっていて、そこにツタが巻かれており、そこから様々な色の花が咲き乱れている。
そこから様々な装飾品やフウセンカズラが、モビールのようにぶら下がっている。
咲いている花は、様々な色のカランコエ、フウセンカズラ、プリムラ•シネンシス、アムール•アドニス(福寿草)、ミセバヤ、など。
これらの花は、彼女が能力を使ったり、飛ぶにつれて枯れてしまうが、それと同時に新たなつぼみが現れ、枯れたと同時に咲くため永遠に枯れる事はない。
また、歩いたり飛んだりすると花びらが舞うが、その花びらは少し舞った後、星屑の様にきらきらと光って消滅する。
[過去]分からない。
[弱点]日光、銀、水。
十字架、聖書は平気。
[住まい]大きな森の奥深くの屋敷の庭にある、窓がある小さな三角屋根がついた可愛らしい小さな家。
だが、窓は飾りであり、部屋には窓1つなく、外の景色が見れない。
中は魔法によって広々としており、ベッド、沢山の人形や絵本、クレヨンや紙、大きな鏡など、様々な物が置かれている。
毎夜、彼女は小屋から出て、バラが咲き乱れる庭でメイドと遊んだり、兄や姉とお茶会をしているが、「危ないから」という理由で屋敷は限られた部屋しか入れず、庭の外は出たことがない。
また、朝になると家に入れられ、何故か足枷をつけられる。
少し不自由はあるが、何もかも揃っている。
だが、彼女は何故かいつも物足りなさを感じている。
[備考]何故か彼女の回復能力は、兄や姉と違ってやや遅く、蝙蝠になれない。
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