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おい!マジか...気まずすぎだろ
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「席に着け」
先生の透き通った声が教室に響く
自己紹介も終わってほっとしてる
俺だが次の授業が楽しみでしょうがない。
「これから係を決める。と言っても友達と一緒じゃなく班で係を決めてもらう。じゃ班になって~」
と平凡に言う先生だが俺は気が気ではない。なんと言っても班で友達などいないからだ。たった一人の友人(女友達)がいない。これはゲームで言うとバグに近いぐらいだ!
そうしているうちに机が班になっていた
心の中では絶望という文字以外無い
「どうする~何やる?」
と一番最初に喋ったのが女子
こうやって1番最初に喋るやつは
ほぼほぼクラスのムードメーカー的存在だ!
俺も負けてはいられないと喋り出す俺
「係なんぞ一番楽な仕事を選べばいいのだ!お前は何を困っているのだ」
という俺は自分ではいいこと言ったと思っている。
(まだ主は気づいていないが頭がおかしいから近づいたら殺されるとクラスの人達で噂がもう広まっていた)
「私は反たーーーーい!楽な仕事じゃ無く、一番辛い係を選ぼうよ!」
という女子。
はっきり言って頭がおかしい考えだ
そうして顔を見ようと班を見渡した。ある事に気づいた。
この班俺以外女子だ
そして全員可愛い過ぎる
頭の中では妄想というもの以外無くなっていた。
いや待てよ。班は4人の内2人は男子なはずだが。
「そこの頭のおかしい人大丈夫ですか?」
ひどいことを言われ現実に戻る
初めて喋ったと思えば暴言か。
ダメだ3人中2人は頭がおかしい。
(付け加えよう。主も追加するので4人中3人だ。)
クソ!何故こんな班になってしまった。
「救急車呼んだ方がいーのでわ?」
2番目に喋った人が言う。
ここは俺も参戦だ
「待て俺は大丈夫だ!だがこの班には女子しかいないプラス頭のおかしい女子が3人中2人もいる!これはおかしすぎる。そしてあとのひとりもギャルだ。この班は俺以外まともな奴がいない。だから俺に全部任せろ。ギャルとあたおか2人よ」
「待てお前何を勘違いしてるかわからないが私は頭がおかしく無いこいつは別として」
3番目に喋った人が
そうやって2番目に喋った人を指差す
「なーにを言うかと思えばそーんなことか。勝手にいえばいーんじゃない?私はあたおかちゃうねん」
急な関西弁にみんな困ってる様子
このままだと喧嘩になる
仕方ないからとめてやろう
「待てゴミ共とりあえず係は
やらない事にしよう」
「賛成」
みんな揃ってそう言った
「係は決まった事だし先生に報告しに行こう」
みんなが頷く
こうしているうちにさっきの言い争いは忘れたようだ。まぁ俺のおかげだな
「先生終わったよ~」
ギャルが言う
「なににしたんだ」と言う先生
「私たち係やりませーーーん!」2番目に喋ったあたおかが言う
「もう一回チャンスやるからもう一度考えてから報告しろ」
呆れながら言う先生
俺たちは頭の上に❓のマーク以外無かった。
そうして机に戻ってきた
「待てゴミ共喋る前に、
名前教えて!(^_^)」
俺は名前を聞いたが
みんなからグーパンをくらった
次回班の人達の名前を教えてもらうんだけど、また次もハプニング?次回お楽しみに😍
先生の透き通った声が教室に響く
自己紹介も終わってほっとしてる
俺だが次の授業が楽しみでしょうがない。
「これから係を決める。と言っても友達と一緒じゃなく班で係を決めてもらう。じゃ班になって~」
と平凡に言う先生だが俺は気が気ではない。なんと言っても班で友達などいないからだ。たった一人の友人(女友達)がいない。これはゲームで言うとバグに近いぐらいだ!
そうしているうちに机が班になっていた
心の中では絶望という文字以外無い
「どうする~何やる?」
と一番最初に喋ったのが女子
こうやって1番最初に喋るやつは
ほぼほぼクラスのムードメーカー的存在だ!
俺も負けてはいられないと喋り出す俺
「係なんぞ一番楽な仕事を選べばいいのだ!お前は何を困っているのだ」
という俺は自分ではいいこと言ったと思っている。
(まだ主は気づいていないが頭がおかしいから近づいたら殺されるとクラスの人達で噂がもう広まっていた)
「私は反たーーーーい!楽な仕事じゃ無く、一番辛い係を選ぼうよ!」
という女子。
はっきり言って頭がおかしい考えだ
そうして顔を見ようと班を見渡した。ある事に気づいた。
この班俺以外女子だ
そして全員可愛い過ぎる
頭の中では妄想というもの以外無くなっていた。
いや待てよ。班は4人の内2人は男子なはずだが。
「そこの頭のおかしい人大丈夫ですか?」
ひどいことを言われ現実に戻る
初めて喋ったと思えば暴言か。
ダメだ3人中2人は頭がおかしい。
(付け加えよう。主も追加するので4人中3人だ。)
クソ!何故こんな班になってしまった。
「救急車呼んだ方がいーのでわ?」
2番目に喋った人が言う。
ここは俺も参戦だ
「待て俺は大丈夫だ!だがこの班には女子しかいないプラス頭のおかしい女子が3人中2人もいる!これはおかしすぎる。そしてあとのひとりもギャルだ。この班は俺以外まともな奴がいない。だから俺に全部任せろ。ギャルとあたおか2人よ」
「待てお前何を勘違いしてるかわからないが私は頭がおかしく無いこいつは別として」
3番目に喋った人が
そうやって2番目に喋った人を指差す
「なーにを言うかと思えばそーんなことか。勝手にいえばいーんじゃない?私はあたおかちゃうねん」
急な関西弁にみんな困ってる様子
このままだと喧嘩になる
仕方ないからとめてやろう
「待てゴミ共とりあえず係は
やらない事にしよう」
「賛成」
みんな揃ってそう言った
「係は決まった事だし先生に報告しに行こう」
みんなが頷く
こうしているうちにさっきの言い争いは忘れたようだ。まぁ俺のおかげだな
「先生終わったよ~」
ギャルが言う
「なににしたんだ」と言う先生
「私たち係やりませーーーん!」2番目に喋ったあたおかが言う
「もう一回チャンスやるからもう一度考えてから報告しろ」
呆れながら言う先生
俺たちは頭の上に❓のマーク以外無かった。
そうして机に戻ってきた
「待てゴミ共喋る前に、
名前教えて!(^_^)」
俺は名前を聞いたが
みんなからグーパンをくらった
次回班の人達の名前を教えてもらうんだけど、また次もハプニング?次回お楽しみに😍
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