スローライフは仲間と森の中で(仮)

武蔵@龍

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 神様が謝って来た。それは良い。だけど、またとんでもないことをやらかしてくれたよあの神様。それはね…。

「\(゜ロ\)ココハドコ? (/ロ゜)/アタシハダアレ? って言うか、森の中じゃないかよぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!」
「何故こうなった…。」

 ここに来るまでの事をはなさないといけない訳だが…。





「スキルをくれるって言うけどさ、何個くれるんですか?」
「そうじゃのぅ。五個まで好きなのを選べばよいじゃろぅ」
「好きなのって言われても、どのようなものがあるのか、解からんけど…。」
「そうじゃったのぅ。頭の中でも、声に出しても良いのじゃが、【ステータスオープン】って思えば、おぬしだけの【ステータス】がみえるぞい。」
「なるほど~。え~っと【ステータスオープン】 」

  名前  : ユウト
  年齢  : 
  種族  : 人族
  レベル :
  スキル :
  称号  :
  

「スキルの所に何も付いていないないけど、まだ覚えてないって事で良いんだよね?」
「そうじゃよ。」
「しかしスキルいっぱい有り過ぎて、迷うなぁ…。」

 考えて見てたら、神様が…。

「サービスとして、【世界共通言語】と【空間収納アイテムボックス】は付けてやるから、安心してよいぞ。」
「おお。それは助かります。」
「じゃあ、【鑑定眼】と【気配探知】と【鍛冶と木工】と【刀と槍】と【回復魔法】を付けてください!」
「解ったのじゃ…。付けといたぞ、後で確認するがよいぞ。ほっほっほ。」
「それでどのような場所に転生させらるのですか?」
「安心するがよい。人族で町で普通の家族が居るとっころじゃよ。」
「よかった。モンスターかと内心ドキドキしてた。」
「良いな。先ず着いたら【ステータス】を確認するのじゃよ。」
「はい。」
「では、行くぞい!」
「神様ありがとうございました。」

 
 って言ってたのに、どうして森の中なんだ…。
 
「まぁ良いか。取り合えず【ステータスオープン】」


  名前  :ユウト
  年齢  :7
  種族  :人族?
 レベル  :1 
 スキル  :鑑定眼  気配探知  鍛冶木工  刀槍  回復魔法
       世界共通言語  空間収納 
  称号  :創造神ブラフマーの加護
 
 何か凄いのが付いてるのだけど、【鑑定眼】で確認した方がよさそうだね。しかし、かなり若返ったものだ。七才…道理で体が小さいし低いと思ったよ。

 【鑑定眼】   :ありとあらゆる物が鑑定可能。レベルにより
          弾かれる可能性がある。
 【気配探知】  :周りの気配が解る。自分に対して敵対が有る場合は赤に
          中立の場合は黄色に、仲間は青に表示される。
 【鍛冶木工】  :他の人よりも武器をうまく作る事が出来る。木を扱う物全て
          において理解し作ることが出来る。
 【刀槍】    :刀と槍が扱いやすくなる。レベルが上がると威力も上がる。 
 【回復魔法】  :癒しの効果。
 【世界共通言語】:この世界の言葉が解る。
 【空間収納】  :色々な物が入れられる。ただし、生きてる物
          は入れられない。

 ここまでは、解るのだが…。

 【創造神ブラフマーの加護】 :全状態異常耐性

 これってチートだよね。状態異常にかからないって、最高だよね。これからどうなるか解らないけど、何か楽しくなってきて、どんな生活になるのか、ワクワクしてきた。


            
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