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ユウトが夢心地の頃、天界では一人の神様が頭を抱えながら喚いていた。
「すまぬぅぅ。勇登よ儂がまたやってしもうたぁぁぁぁ!」
そう、創造神ブラフマーその人である。
「まさか、またやっちゃったのかしらぁ。」
「誰じゃ?」
「私よ、ブラフマーちゃん」
「ガイアか。って言うか、ちゃんはさすがに恥ずかしいぞい。」
「良いのよぉ。私とあなたの間なんだから。」
「それで、何用じゃ?」
「騒がしいからってあなたの天使ちゃんたちが私の所に来てね、様子を見て来て欲しいと頭を下げて来たのよぉ。」
「そうじゃったか。すまなかったのぅ。」
「良いのよ。それで、何をやらかしたのかしら?」
「地球で死んだ勇登っという少年を、わしが管轄している惑星デルフィーノにのぅ、送ったのじゃが、場所を間違えてのぅ、森の中に送ってしまったのじゃ!」
「あらあら、まぁまぁ。その子大変ねぇ。ちょっと見てみるわね。」
「よいぞ!」
「どれどれ…。かわいい寝顔ね。何とかなりそうだけど。」
「今の所は大丈夫にしておるんじゃよ。」
「あ~森の一部、小屋の半径50メートルに結界が張ってあるのね。それもあなたが?」
「そうじゃよ。お詫びのつもりでのぅ。」
「なるほどねぇ。」
「取り合えず、様子を見ておくとしようかのぁ。」
のんきな神様達で、話してるので有った。
ユウトは朝日とともに目が覚めてステータスを確認していた。
「やっぱりそうだ。MPが増えてる。これは、寝る前に使い切ってから寝るべきだなぁ。さてとこれから何するかなぁ?」
まずは昨日の残り物の、芋とラビットのスープを食べながら今後の事を、今更、考え始めるのだった。
「何をするにしても、僕は弱いと思うから、鍛えないとね。まずは、鉄の剣で素振り50回と腕立て30、腹筋30、小屋の周りを5周を3セットって所から始めようかな。基本は大事な筈。やって損は無いよね。」
そう思った僕は、剣を持ち素振りを開始するのだった。
「1、2、3、4、5、…50。はぁはぁ! これ結構きついぞ。でも強くなるためだ、頑張るしか無いから、次行くぞ! 次は腕立て 1、2、3、…。」
っと続くのであった。
ユウトが基礎練習をしているのを、森の中で見ている人が居るとは、ユウトは気が付いていなかった。その人物は漆黒の体で、銀色の髪の毛でユウトと大差なしの背で、腰に剣を差していた。その様子を気が付いたユウトで有ったが、気にせず訓練をしていた。
「ん? 今の気配は何だろ? 人かな。まっいいか~。そろそろ限界、何か食べよ。」
昨日のラビットの肉が少なくなってきので、何か狩り行かないと、食材がないことに気づいた僕は、小屋の近くの森の中に入って行った。
しばらくして、鹿を発見した僕は、魔法と槍を屈指して何とか倒すことが出来た。
「ぜぇぜぇ…。な、何とか倒せたけど、やけにしぶとく、素早いとか、あり得ねぇ。モンスターに関して、地球の知識は捨てた方が良いのかも。」
倒した鹿を、アイテムボックスにしまい、小屋に帰る途中にまた色々と木の実と根野菜を発見したので、それもアイテムボックスにしまっって小屋に帰って来た。
「今日は大量だったなぁ。まさか帰りにジャガイモと人参を発見できるなんてラッキーだった。後、玉ねぎと御飯があれば、カレーライスが食えるんだけどなぁ。よし、今日は鹿肉とジャガイモで肉じゃがを作ろっと。美味しいか解らないけど…。」
何だかんだと文句を言いながら、料理を作ってるけど案外楽しいので、病みつきになってる僕。地球での僕は、ここまでしなかったと思う。簡単に出来るものを買ってきて、レンジでチンしてたのが当たり前だった。
たまに作るけど簡単な料理だけで、凝ってはいなかった。こっちの世界は、そもそも電気が無いので、レンジ何もの、いわゆる家電製品は無い。いつも使ってるって言っても、昨日から使い始めてる、キッチンは生活魔法を使って火を起してるわけで。これも魔法だからイメージで出来る。
「出来たので、いただきま~す!」
初の鹿じゃが。鹿肉とジャガイモで鹿じゃが。良い響きなんで二度行ってみた。
「この鹿じゃがうめぇぇぇぇ。醤油とみりんが無くても、肉と野菜のうま味だけど結構いけるね。これならいっぱい食べれる。それと、この木の実。ちゃんと鑑定したんだよね。」
一応この木の実は…
プリュンの実 :特有な甘さと酸っぱさを含んだ
苺に似た味がする実
って出たので、取って来たんだ。
「どれどれ…。うまい。まさしく苺だ。クリーム欲しいけど、美味しいからこのままでいいか…。ごちそうさまでした!」
しっかりと完食。我ながら上手くいきすぎなんだけど、これもスキルの恩恵なんだろ~な。後は寝る前に水浴びをしてこよ。
「近くに川とかあったら良かったけど、無いから魔法で水浴び。【ウォーター】冷たいけど気持ちい。でも今の季節って地球でいったらどの位置なんだろ? そういう情報が欲しいけど、人里離れてるし解かんなくてもいいか。たぶんもうじき秋ぐらいだと思う。なぜって…。それはね、地球と一緒で鈴虫が鳴いているからだよ。」
って誰に話しかけてるんだか。神様辺り聞いてくれてるかな。さてと、寝る前に魔力を使い切って寝よっと。ベットに横になり僕は眠りについた。
「すまぬぅぅ。勇登よ儂がまたやってしもうたぁぁぁぁ!」
そう、創造神ブラフマーその人である。
「まさか、またやっちゃったのかしらぁ。」
「誰じゃ?」
「私よ、ブラフマーちゃん」
「ガイアか。って言うか、ちゃんはさすがに恥ずかしいぞい。」
「良いのよぉ。私とあなたの間なんだから。」
「それで、何用じゃ?」
「騒がしいからってあなたの天使ちゃんたちが私の所に来てね、様子を見て来て欲しいと頭を下げて来たのよぉ。」
「そうじゃったか。すまなかったのぅ。」
「良いのよ。それで、何をやらかしたのかしら?」
「地球で死んだ勇登っという少年を、わしが管轄している惑星デルフィーノにのぅ、送ったのじゃが、場所を間違えてのぅ、森の中に送ってしまったのじゃ!」
「あらあら、まぁまぁ。その子大変ねぇ。ちょっと見てみるわね。」
「よいぞ!」
「どれどれ…。かわいい寝顔ね。何とかなりそうだけど。」
「今の所は大丈夫にしておるんじゃよ。」
「あ~森の一部、小屋の半径50メートルに結界が張ってあるのね。それもあなたが?」
「そうじゃよ。お詫びのつもりでのぅ。」
「なるほどねぇ。」
「取り合えず、様子を見ておくとしようかのぁ。」
のんきな神様達で、話してるので有った。
ユウトは朝日とともに目が覚めてステータスを確認していた。
「やっぱりそうだ。MPが増えてる。これは、寝る前に使い切ってから寝るべきだなぁ。さてとこれから何するかなぁ?」
まずは昨日の残り物の、芋とラビットのスープを食べながら今後の事を、今更、考え始めるのだった。
「何をするにしても、僕は弱いと思うから、鍛えないとね。まずは、鉄の剣で素振り50回と腕立て30、腹筋30、小屋の周りを5周を3セットって所から始めようかな。基本は大事な筈。やって損は無いよね。」
そう思った僕は、剣を持ち素振りを開始するのだった。
「1、2、3、4、5、…50。はぁはぁ! これ結構きついぞ。でも強くなるためだ、頑張るしか無いから、次行くぞ! 次は腕立て 1、2、3、…。」
っと続くのであった。
ユウトが基礎練習をしているのを、森の中で見ている人が居るとは、ユウトは気が付いていなかった。その人物は漆黒の体で、銀色の髪の毛でユウトと大差なしの背で、腰に剣を差していた。その様子を気が付いたユウトで有ったが、気にせず訓練をしていた。
「ん? 今の気配は何だろ? 人かな。まっいいか~。そろそろ限界、何か食べよ。」
昨日のラビットの肉が少なくなってきので、何か狩り行かないと、食材がないことに気づいた僕は、小屋の近くの森の中に入って行った。
しばらくして、鹿を発見した僕は、魔法と槍を屈指して何とか倒すことが出来た。
「ぜぇぜぇ…。な、何とか倒せたけど、やけにしぶとく、素早いとか、あり得ねぇ。モンスターに関して、地球の知識は捨てた方が良いのかも。」
倒した鹿を、アイテムボックスにしまい、小屋に帰る途中にまた色々と木の実と根野菜を発見したので、それもアイテムボックスにしまっって小屋に帰って来た。
「今日は大量だったなぁ。まさか帰りにジャガイモと人参を発見できるなんてラッキーだった。後、玉ねぎと御飯があれば、カレーライスが食えるんだけどなぁ。よし、今日は鹿肉とジャガイモで肉じゃがを作ろっと。美味しいか解らないけど…。」
何だかんだと文句を言いながら、料理を作ってるけど案外楽しいので、病みつきになってる僕。地球での僕は、ここまでしなかったと思う。簡単に出来るものを買ってきて、レンジでチンしてたのが当たり前だった。
たまに作るけど簡単な料理だけで、凝ってはいなかった。こっちの世界は、そもそも電気が無いので、レンジ何もの、いわゆる家電製品は無い。いつも使ってるって言っても、昨日から使い始めてる、キッチンは生活魔法を使って火を起してるわけで。これも魔法だからイメージで出来る。
「出来たので、いただきま~す!」
初の鹿じゃが。鹿肉とジャガイモで鹿じゃが。良い響きなんで二度行ってみた。
「この鹿じゃがうめぇぇぇぇ。醤油とみりんが無くても、肉と野菜のうま味だけど結構いけるね。これならいっぱい食べれる。それと、この木の実。ちゃんと鑑定したんだよね。」
一応この木の実は…
プリュンの実 :特有な甘さと酸っぱさを含んだ
苺に似た味がする実
って出たので、取って来たんだ。
「どれどれ…。うまい。まさしく苺だ。クリーム欲しいけど、美味しいからこのままでいいか…。ごちそうさまでした!」
しっかりと完食。我ながら上手くいきすぎなんだけど、これもスキルの恩恵なんだろ~な。後は寝る前に水浴びをしてこよ。
「近くに川とかあったら良かったけど、無いから魔法で水浴び。【ウォーター】冷たいけど気持ちい。でも今の季節って地球でいったらどの位置なんだろ? そういう情報が欲しいけど、人里離れてるし解かんなくてもいいか。たぶんもうじき秋ぐらいだと思う。なぜって…。それはね、地球と一緒で鈴虫が鳴いているからだよ。」
って誰に話しかけてるんだか。神様辺り聞いてくれてるかな。さてと、寝る前に魔力を使い切って寝よっと。ベットに横になり僕は眠りについた。
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