17 / 22
17
しおりを挟む
探索を開始した俺達。辺り一面草原。風が吹き抜けてかなり気持ちい。僕は辺りを警戒しながら、久しぶりにステータスを確認する。
名前: ユウト
年齢: 16
種族: 亜神種
レベル: 200
スキル: 鑑定 気配探知 刀槍 鍛冶木工
回復 全魔法 創造魔法 隠蔽
世界共通言語 料理 裁縫 各種強化魔法
称号: 創造神ブラフマーの加護 精霊女王ティターニアの加護
久しぶりに見たら、レベルが15も上がってた。ここのダンジョン上がったみたいだ。それ程強く感じなかったけど、それなりに上がってたみたいだ。
さて、ダンジョン内の草原を探索中に、魔物が現れた。それはヘルハウンド五体の団体さんだ。なぜ、こんな低層階にヘルハウンドが。しかも団体。何かがへんだって僕は思いつつ【シャドーバインド】をヘルハウンド全体にかけると同時に鑑定もかける。
ヘルハウンド
レベル: 250
アイテム ??? ???
こんな感じで出た。
「よし! 今だ、みんないくぞー!」
「「「おー」」」
僕は【ダイヤモンドダスト】を全体に、フィーネは弓スキル【アローシャワー】をライナー達は突っ込んで【ダークスラッシュ】をはなっていた。それでもまだ二体残っていたので皆で再度攻撃し、倒していった。
ちなにみヘルハウンドはAランクで、滅多に団体では出てこないと、フィーネは言う。しかし、ダンジョンでは五体も出て来た。謎だけど、ダンジョンはこう言うものだと思う事にしよ。
ドロップは牙と皮だけが残っていた。探索を続けてくと、色んな薬草が手に入った。それは、上級ポーションの材料だったり、万能薬やMPポーションの材料だった。後はアダマンタイトやオリハルコンっといった、希少な鉱石が少々。
木材では最高級のヒノキだったり、加工すれば弓など武器に使用可能の材料だ。僕はそれらをアイテムボックスにしまいこんでいった。これら材料はドワーフ達に任せようかと思いつつ進んでいく。
この階結構広くて苦戦していたのだった。それは魔物がやたらと多いのだ。おかけで皆のレベルが上がっていくのが解る。特にダークナイトのライナーとデル。技もスピードも格段に強く早くなっていた。
名前: ライナー
年齢: ??
種族: ダークナイト
レベル: 250
スキル: 闇魔法 剣術 盾術 体術 状態異常全無効
闇属性無効 気配探知
称号: ユウトの従者
これが今現在のライナーのステータスだ。僕よりか強くない? デルも同じだ。このダンジョンに連れてきて正解なので良しとしておこう。今の所D~Aクラスまで幅広く生息してるのが解かった。三階層に入らなければ他の皆もここでレベルアップが期待できると、核心した。
四階層の階段を探しているのだけど、中々見つからないでいた。草原を抜けたあたりから岩山だったり、沼などの地形が邪魔して中々進めていないのだ。岩で囲まれいる場所が有ったので、今日はここで一泊して、明日捜索をすることに、皆納得した。
「しかし三階層は広すぎだよね?」
「そうなんだよね。地形も邪魔だし色々と見ずらし魔物も邪魔だし。」
「そそ。全体が解る魔法って無いのかな?」
「試していたのだけど、ダンジョンは無理みたい。」
「試していたんだ。」
「うん。」
「今日のご飯は何にするの?」
「そうだなぁ。オークキングのステーキとサラダなんてどう?」
「良いねぇ。」
「それじゃぁパパっと作っちゃうね。出来上がるまでこれでも飲んでおいて。」
「これは?」
「蜜柑と紅茶をブレンドしたやつ。結構美味しいよ」
「どれどれ」
ゴクっ
「美味しいぃいい。蜜柑の甘みと紅茶の絶妙なバランス、気に入ったわ。」
「それはよかった。もうちょい掛かるから待っててね」
「うん」
「ライナー達は引き続き、頼むね」
「「はっ」」
僕は料理を作っていく。オークキングの肉には筋をいれ塩コショウをして、ハーブを練りこんで焼いていく。サラダの具は、シンプルにレタスとトマト胡瓜でオリーブオイルに似たもので和えて出来上がり。パンと出来た料理をお皿に盛りつけて並べていく。
「出来たよ。」
「は~い」
「「いただきます」」
我ながら上手くいったと思う。これもスキルの恩恵なんだけどね。フィーネの顔をみていると満足しているので、良かったっと思った。
翌朝昨日の食事を片付けて、僕達は出て行った。暫くして魔物と戦いながら、採取をしつつ四階層に下る階段を探しあてた。
「やっと下りる階段が有ったね。」
「やったね。」
僕達は階段の前で少し休憩をして、四階層に下りて行った。
名前: ユウト
年齢: 16
種族: 亜神種
レベル: 200
スキル: 鑑定 気配探知 刀槍 鍛冶木工
回復 全魔法 創造魔法 隠蔽
世界共通言語 料理 裁縫 各種強化魔法
称号: 創造神ブラフマーの加護 精霊女王ティターニアの加護
久しぶりに見たら、レベルが15も上がってた。ここのダンジョン上がったみたいだ。それ程強く感じなかったけど、それなりに上がってたみたいだ。
さて、ダンジョン内の草原を探索中に、魔物が現れた。それはヘルハウンド五体の団体さんだ。なぜ、こんな低層階にヘルハウンドが。しかも団体。何かがへんだって僕は思いつつ【シャドーバインド】をヘルハウンド全体にかけると同時に鑑定もかける。
ヘルハウンド
レベル: 250
アイテム ??? ???
こんな感じで出た。
「よし! 今だ、みんないくぞー!」
「「「おー」」」
僕は【ダイヤモンドダスト】を全体に、フィーネは弓スキル【アローシャワー】をライナー達は突っ込んで【ダークスラッシュ】をはなっていた。それでもまだ二体残っていたので皆で再度攻撃し、倒していった。
ちなにみヘルハウンドはAランクで、滅多に団体では出てこないと、フィーネは言う。しかし、ダンジョンでは五体も出て来た。謎だけど、ダンジョンはこう言うものだと思う事にしよ。
ドロップは牙と皮だけが残っていた。探索を続けてくと、色んな薬草が手に入った。それは、上級ポーションの材料だったり、万能薬やMPポーションの材料だった。後はアダマンタイトやオリハルコンっといった、希少な鉱石が少々。
木材では最高級のヒノキだったり、加工すれば弓など武器に使用可能の材料だ。僕はそれらをアイテムボックスにしまいこんでいった。これら材料はドワーフ達に任せようかと思いつつ進んでいく。
この階結構広くて苦戦していたのだった。それは魔物がやたらと多いのだ。おかけで皆のレベルが上がっていくのが解る。特にダークナイトのライナーとデル。技もスピードも格段に強く早くなっていた。
名前: ライナー
年齢: ??
種族: ダークナイト
レベル: 250
スキル: 闇魔法 剣術 盾術 体術 状態異常全無効
闇属性無効 気配探知
称号: ユウトの従者
これが今現在のライナーのステータスだ。僕よりか強くない? デルも同じだ。このダンジョンに連れてきて正解なので良しとしておこう。今の所D~Aクラスまで幅広く生息してるのが解かった。三階層に入らなければ他の皆もここでレベルアップが期待できると、核心した。
四階層の階段を探しているのだけど、中々見つからないでいた。草原を抜けたあたりから岩山だったり、沼などの地形が邪魔して中々進めていないのだ。岩で囲まれいる場所が有ったので、今日はここで一泊して、明日捜索をすることに、皆納得した。
「しかし三階層は広すぎだよね?」
「そうなんだよね。地形も邪魔だし色々と見ずらし魔物も邪魔だし。」
「そそ。全体が解る魔法って無いのかな?」
「試していたのだけど、ダンジョンは無理みたい。」
「試していたんだ。」
「うん。」
「今日のご飯は何にするの?」
「そうだなぁ。オークキングのステーキとサラダなんてどう?」
「良いねぇ。」
「それじゃぁパパっと作っちゃうね。出来上がるまでこれでも飲んでおいて。」
「これは?」
「蜜柑と紅茶をブレンドしたやつ。結構美味しいよ」
「どれどれ」
ゴクっ
「美味しいぃいい。蜜柑の甘みと紅茶の絶妙なバランス、気に入ったわ。」
「それはよかった。もうちょい掛かるから待っててね」
「うん」
「ライナー達は引き続き、頼むね」
「「はっ」」
僕は料理を作っていく。オークキングの肉には筋をいれ塩コショウをして、ハーブを練りこんで焼いていく。サラダの具は、シンプルにレタスとトマト胡瓜でオリーブオイルに似たもので和えて出来上がり。パンと出来た料理をお皿に盛りつけて並べていく。
「出来たよ。」
「は~い」
「「いただきます」」
我ながら上手くいったと思う。これもスキルの恩恵なんだけどね。フィーネの顔をみていると満足しているので、良かったっと思った。
翌朝昨日の食事を片付けて、僕達は出て行った。暫くして魔物と戦いながら、採取をしつつ四階層に下る階段を探しあてた。
「やっと下りる階段が有ったね。」
「やったね。」
僕達は階段の前で少し休憩をして、四階層に下りて行った。
0
あなたにおすすめの小説
神様の忘れ物
mizuno sei
ファンタジー
仕事中に急死した三十二歳の独身OLが、前世の記憶を持ったまま異世界に転生した。
わりとお気楽で、ポジティブな主人公が、異世界で懸命に生きる中で巻き起こされる、笑いあり、涙あり(?)の珍騒動記。
悪役令息、前世の記憶により悪評が嵩んで死ぬことを悟り教会に出家しに行った結果、最強の聖騎士になり伝説になる
竜頭蛇
ファンタジー
ある日、前世の記憶を思い出したシド・カマッセイはこの世界がギャルゲー「ヒロイックキングダム」の世界であり、自分がギャルゲの悪役令息であると理解する。
評判が悪すぎて破滅する運命にあるが父親が毒親でシドの悪評を広げたり、関係を作ったものには危害を加えるので現状では何をやっても悪評に繋がるを悟り、家との関係を断って出家をすることを決意する。
身を寄せた教会で働くうちに評判が上がりすぎて、聖女や信者から崇められたり、女神から一目置かれ、やがて最強の聖騎士となり、伝説となる物語。
不倫されて離婚した社畜OLが幼女転生して聖女になりましたが、王国が揉めてて大事にしてもらえないので好きに生きます
天田れおぽん
ファンタジー
ブラック企業に勤める社畜OL沙羅(サラ)は、結婚したものの不倫されて離婚した。スッキリした気分で明るい未来に期待を馳せるも、公園から飛び出てきた子どもを助けたことで、弱っていた心臓が止まってしまい死亡。同情した女神が、黒髪黒目中肉中背バツイチの沙羅を、銀髪碧眼3歳児の聖女として異世界へと転生させてくれた。
ところが王国内で聖女の処遇で揉めていて、転生先は草原だった。
サラは女神がくれた山盛りてんこ盛りのスキルを使い、異世界で知り合ったモフモフたちと暮らし始める――――
※第16話 あつまれ聖獣の森 6 が抜けていましたので2025/07/30に追加しました。
第5皇子に転生した俺は前世の医学と知識や魔法を使い世界を変える。
黒ハット
ファンタジー
前世は予防医学の専門の医者が飛行機事故で結婚したばかりの妻と亡くなり異世界の帝国の皇帝の5番目の子供に転生する。子供の生存率50%という文明の遅れた世界に転生した主人公が前世の知識と魔法を使い乱世の世界を戦いながら前世の奥さんと巡り合い世界を変えて行く。
異世界転生~チート魔法でスローライフ
玲央
ファンタジー
【あらすじ⠀】都会で産まれ育ち、学生時代を過ごし 社会人になって早20年。
43歳になった主人公。趣味はアニメや漫画、スポーツ等 多岐に渡る。
その中でも最近嵌ってるのは「ソロキャンプ」
大型連休を利用して、
穴場スポットへやってきた!
テントを建て、BBQコンロに
テーブル等用意して……。
近くの川まで散歩しに来たら、
何やら動物か?の気配が……
木の影からこっそり覗くとそこには……
キラキラと光注ぐように発光した
「え!オオカミ!」
3メートルはありそうな巨大なオオカミが!!
急いでテントまで戻ってくると
「え!ここどこだ??」
都会の生活に疲れた主人公が、
異世界へ転生して 冒険者になって
魔物を倒したり、現代知識で商売したり…… 。
恋愛は多分ありません。
基本スローライフを目指してます(笑)
※挿絵有りますが、自作です。
無断転載はしてません。
イラストは、あくまで私のイメージです
※当初恋愛無しで進めようと書いていましたが
少し趣向を変えて、
若干ですが恋愛有りになります。
※カクヨム、なろうでも公開しています
辺境に追放されたガリガリ令嬢ですが、助けた男が第三王子だったので人生逆転しました。~実家は危機ですが、助ける義理もありません~
香木陽灯
恋愛
「そんなに気に食わないなら、お前がこの家を出ていけ!」
実の父と義妹に虐げられ、着の身着のままで辺境のボロ家に追放された伯爵令嬢カタリーナ。食べるものもなく、泥水のようなスープですすり、ガリガリに痩せ細った彼女が庭で拾ったのは、金色の瞳を持つ美しい男・ギルだった。
「……見知らぬ人間を招き入れるなんて、馬鹿なのか?」
「一人で食べるのは味気ないわ。手当てのお礼に一緒に食べてくれると嬉しいんだけど」
二人の奇妙な共同生活が始まる。ギルが獲ってくる肉を食べ、共に笑い、カタリーナは本来の瑞々しい美しさを取り戻していく。しかしカタリーナは知らなかった。彼が王位継承争いから身を隠していた最強の第三王子であることを――。
※ふんわり設定です。
※他サイトにも掲載中です。
【土壌改良】で死の荒野がSランク農園に!食べただけでレベルアップする野菜で、世界最強ギルド設立
黒崎隼人
ファンタジー
「え? これ、ただのトマトですよ?」
「いいえ、それは食べただけで魔力が全回復する『神の果実』です!」
ブラック企業で働き詰めだった青年は、異世界の名門貴族の三男・ノアとして転生する。
しかし、授かったスキルは【土壌改良】という地味なもの。
「攻撃魔法も使えない役立たず」と罵られ、魔物すら寄り付かない死の荒野へ追放されてしまう。
だが、彼らは知らなかった。
ノアのスキルは、現代の農業知識と合わせることで、荒れ果てた土地を「Sランク食材」が溢れる楽園に変えるチート能力だったことを!
伝説の魔獣(もふもふ)をキュウリ一本で手懐け、行き倒れた天才エルフを極上スープで救い出し、気づけば荒野には巨大な「農業ギルド」が誕生していた。
これは、本人がただ美味しい野菜を作ってのんびり暮らしたいだけなのに、周囲からは「世界を救う大賢者」と崇められてしまう、無自覚・最強の農業ファンタジー!
無能だと追放された「雑用係」のハル、現代の知恵(ライフハック)を駆使したら、呪われた魔王城が聖域化して伝説の賢者と呼ばれ始めた
ユネ
ファンタジー
「君のような無能な掃除係は必要ない!」
勇者パーティーからゴミのように捨てられた雑用係のハル。だが彼女には、前世で培った【家事のプロとしてのライフハック】があった。
移り住んだのは、誰もが恐れる『呪われた魔王城』。しかしハルにとっては、ただの「掃除のしがいがある大型物件」に過ぎなかった!
重曹とクエン酸で呪いを浄化し、アルミホイルで魔物を除け、ジャガイモの皮で伝説の鏡を蘇らせる。
魔法より便利な知恵で、お城はいつの間にか世界一快適な聖域に。
一方、ハルを失った勇者たちは、汚部屋と化した拠点と自らの無知に絶望することになり――。
これは、一人の「掃除好き」が知恵と工夫だけで異世界に革命を起こし、最高のスローライフを手に入れるまでの物語。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる