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第4話 オムツを着けた赤ちゃんの保育園
しおりを挟むある日ママが、「面白い場所があるのをネットで見つけたの。ぼくちゃんを連れて一度行ってみたいんだけど、いいかしら?」と言った。きっと楽しそうな場所なんだと僕は一瞬思ったが、赤ちゃん姿の僕を連れて行きたいというのだから僕の期待とはきっと違うのだろうと直感した。そして、それは大人の赤ちゃんを連れたマニアの集まる「オムツ保育園」だということが分かった。
勿論、そこへ行くためには赤ちゃんの格好をして電車に乗らなければならない。僕は赤ちゃん姿で公園に連れて行かれたことはあるが、外出するのは初めてだ。それは多くの人たちの晒し者になることを意味していた。オムツを着けてロンパースを着せられ、涎掛けを着けた姿で僕はまだ街に出たことはなく、勿論赤ちゃん姿で電車に乗ったこともない。でも、僕の気持ちなど全く考えないママはもうネットで予約を入れてしまった。
よちよち歩きで駅まで歩かされ、電車に乗ると僕の姿は注目の的になった。赤ちゃんの帽子をかぶっているとはいえ、大人の体格なのでハロウィンの仮装のようだ。恥ずかしいのをじっと我慢しながら連れて行かれた場所は保育園と言う名前は付いているが、決して世の中にある保育園ではなく、看板も無いマンションの一室だった。
保育士の資格を持っているというマニアの一人がお客を集めてプレイをするオフ会のような場所だ。マンションのチャイムを鳴らすと管理人が僕たちを招き入れてくれた。そして、会費を払うと僕たちも仲間の一人になった。
既に部屋の中には大勢の人が集まっていて、赤ちゃん姿の大人の男の子や女の子、それにその母親たちがおしゃべりをしていた。赤ちゃんは皆オムツを着けられ、その上に可愛いオムツカバーを着けている。そして、口にはボールギャグのような大きなおしゃぶりを着けられるので、うまく喋ることが出来ず、涎を垂らすようにしている。だから、涎掛けは皆たっぷり濡れていた。
赤ちゃんはみんな楽しそうに遊んでいて、それをママたちは嬉しそうに眺めている。世の中には僕と同じように赤ちゃんプレイを楽しんでいる人が多いのだということがその時分かった。ミルクの時間になると赤ちゃんには哺乳瓶が与えられ、喜んで飲み始めるが、その中には下剤や利尿剤が入っているので、赤ちゃんは直ぐにおしっこやウンチを漏らすような仕組みだ。僕も次第にお腹が痛くなり、おしっこと一緒にウンチを一緒に漏らしてしまった。おしゃぶりがついているので上手く喋ることが出来ず、僕には泣くことしかできない。
泣きながらお漏らしを訴える僕に保母さん役の人がベッドに寝かせてオムツを取り替えてくれる。僕はママ以外にオムツを取り替えて貰ったのは初めてで、ツルツルの股間を見られるのはとても恥ずかしかった。そして、「ボクはもうアンヨが出来るのだからお漏らしする前に教えなければだめよ。オマルでする練習をしましょうね」と言いたのです。
ただ、おやつの時間にはまたミルクを貰うと僕はまたお漏らしをしてしまった。いつの間にか僕は自然にお漏らしをしてしまう身体になっているので、気が付くと漏らしてしまうのだ。保母さんは僕のオムツを取り替える時に「また、お漏らししたの。漏らす前に教えなければだめよ。そんな悪い子にはお仕置きをしないとだめね」と言ってオムツを着ける前に僕は保母さんの膝の上にうつ伏せにされ、お尻を叩かれた。そして「みんなもお漏らしする前に教えないとこの子みたいにされるのよ」と大きな声で言われ、僕はお尻が真っ赤になるまで叩かれ、その後にオムツを着けてもらった。
赤ちゃんの中にはみんなの見ている前でオマルにおしっこやウンチをする子もいる。そして、どうしてもオマルでおしっこの出来ない子にはカテーテルを尿道に入れて排尿させるようにする。尿道にカテーテルを入れられると痛がって泣く赤ちゃんもいるが、膀胱までカテーテルが入ると自然に尿が管を伝わって出るようになる。
ここに来ている人たちは赤ちゃんプレイを楽しむのと同時にママ以外の人に自分の恥ずかしい姿を見られ、更におむつ替えを見られることに快感を覚える者が多いのだ。オムツばかりでなく、オマルで排尿をする行為を多くの人に見られ、晒し者になる屈辱感をたっぷり味わうことが出来る。そんな心の快感を僕はたっぷり味わい、ママと一緒の時間を楽しんだ。
更に、僕はママからおっぱいを飲ませてもらう姿を皆に見られてしまった。でも、ママは少しも恥ずかしがらず、胸をたくし上げて僕におっぱいを飲ませる。周りのママたちもそんな姿をとても珍しそうに眺めている。そして、羨ましそうに僕たちを見ながらママにおっぱいをねだる赤ちゃんもいた。僕はとても幸せな気持ちになり、いつの間にか眠ってしまった。
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