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失礼ながら殿下……私の目の前に姿を現すな!!
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「……で? なんでもう来てるの?」
満面の笑みを浮かべるバルドを仁王立ちでにらむ。
「あらあら。バルド様がいらっしゃったんでしょう?
そんなに怖い顔しないの」
後ろでうふふっと笑うはこちらの世界での母。
「一時間後ではありませんよ?」
「そうだね一時間十分後だね。でも私まだ朝ごはん中だよね?
しかも勝手に入ってきてるし?」
「きちんと入れていただきました」
「誰に!?」
「義父(チチ)にです」
「ええっ!? 入れちゃったの!? っていうか義父じゃないよね!?」」
朝だというのにツッコミ所満載の発言。変態のテンションは一日中変わらないようだ。
「アメリア、バルド様にそんな言葉遣いいけませんわ? もっと敬意を払って……」
母のおっとりとした台詞。
敬意、敬意ね。だったらとびっきり丁寧に言ってやろうじゃないか。
「失礼ながら殿下……私の目の前に姿を現すな!!」
満面の笑みを浮かべるバルドを仁王立ちでにらむ。
「あらあら。バルド様がいらっしゃったんでしょう?
そんなに怖い顔しないの」
後ろでうふふっと笑うはこちらの世界での母。
「一時間後ではありませんよ?」
「そうだね一時間十分後だね。でも私まだ朝ごはん中だよね?
しかも勝手に入ってきてるし?」
「きちんと入れていただきました」
「誰に!?」
「義父(チチ)にです」
「ええっ!? 入れちゃったの!? っていうか義父じゃないよね!?」」
朝だというのにツッコミ所満載の発言。変態のテンションは一日中変わらないようだ。
「アメリア、バルド様にそんな言葉遣いいけませんわ? もっと敬意を払って……」
母のおっとりとした台詞。
敬意、敬意ね。だったらとびっきり丁寧に言ってやろうじゃないか。
「失礼ながら殿下……私の目の前に姿を現すな!!」
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