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おまけ ~ねえ、アイレーン……バルドの様子がおかしいんだけど 参~
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部屋に入ると冷や汗をかきつつ聞いた。
「なんで、わかったの……?」
「貴女だからですよ?」
「答えになってない!」
そもそも『私』だからが答えになるのだろうか。『私』だからわかる、とは恐ろしいので答えになって欲しくない、が本音であるが……
「声、足音、息遣い、匂い、貴女のことはすべてわかっていますから」
「名言っぽくいってるけど名言じゃなくて迷言だからね!? っていうか明言を避けた方が良いモノは避けようね!?」
「この間にそんな言葉遊びを考えるなんて、さすがですね」
「感心するな」
『あ、これ上手くね?』と少し……いや、かなり自己満足していたのだが、そんな自分を殴り倒したくなる。
「ああ、そういえば俺に話があったのでは?
それともまさか俺に会いに……」
「前者の方だから! 後者の方で私がバルドに会いに来る理由ないしね!?」
私はコホンと咳払いをしてバルドをにらむ。お前のせいだぞ。
「……それで、話とは何ですか? 早く帰れ、ということなら断りますが」
「いや早く帰れよ。断るな……って。今日はそうじゃなくて」
ゴホンと、次は大きな咳払いをして、話し始めた。
「なんで、わかったの……?」
「貴女だからですよ?」
「答えになってない!」
そもそも『私』だからが答えになるのだろうか。『私』だからわかる、とは恐ろしいので答えになって欲しくない、が本音であるが……
「声、足音、息遣い、匂い、貴女のことはすべてわかっていますから」
「名言っぽくいってるけど名言じゃなくて迷言だからね!? っていうか明言を避けた方が良いモノは避けようね!?」
「この間にそんな言葉遊びを考えるなんて、さすがですね」
「感心するな」
『あ、これ上手くね?』と少し……いや、かなり自己満足していたのだが、そんな自分を殴り倒したくなる。
「ああ、そういえば俺に話があったのでは?
それともまさか俺に会いに……」
「前者の方だから! 後者の方で私がバルドに会いに来る理由ないしね!?」
私はコホンと咳払いをしてバルドをにらむ。お前のせいだぞ。
「……それで、話とは何ですか? 早く帰れ、ということなら断りますが」
「いや早く帰れよ。断るな……って。今日はそうじゃなくて」
ゴホンと、次は大きな咳払いをして、話し始めた。
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続きありがとうございます!
誤字かと思うのですが、最新話の昨日も一昨年もとありましたが、一昨日の間違いではないですか?
次も楽しみにしています。
誤字です、すみません。
直しておきますね。
ご報告ありがとうです。
いいところで!
二人の仲は?今後は?
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お気に入りなのです。
続きを是非!
楽しみに楽しみにしてます。
大事なことなので二回言いました(笑)
過去編王子目線&使用人がああなった理由とか、続きのラブラブ話し、二人の間の子供の話しとか、読みたいものが多いのです。
何でも読みたい!です。
王子が喰えない。将来はバカップルだな。という感想です。
感想苦手で済みません…。
すごく嬉しい感想です。
おまけはただ今考え中。ガッカリされないモノを作らなければ! と背中を押された気分です。
王子目線のモノにしようかと考えているので……
感想ありがとうございます!
すごく面白いです!王子が振り回されているのがツボにはいりました。続きが楽しみです。
読んでくださってありがとです。
これからもよろしくお願いします。