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それぞれの道
卒業
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「これにて、平成30年桜木高校の卒業式を終了します。卒業生...退場」
冬の寒さがまだ透き通るなかこの桜木高校を卒業した生徒たち
これからはそれぞれ違う道を歩んでいくことになる。
歩
「翔!!!俺らも卒業だな!!4月からは社会人だよ。でも同じ職場だし頑張ろうぜ!!」
この青年は主人公の親友で名前は古川歩
ボクシングで全国大会に出たこともあり、沢山の賞状やトロフィーを獲得している。
勉学の方はあまりよろしくなく。4月からは主人公と同じ職場で働く。
翔
「歩、相変わらず元気ありすぎ..
まぁ..卒業しても仲良くやろうぜ ..」
歩が話している相手は主人公の山本翔
背は低くく160ほどしかない。勉学やスポーツも人並みにできるほどで。歩とは小学校からの親友である。ただ..翔はいま少し元気がなく..
歩
「翔...?大丈夫か?元気ないが
卒業式後だから少し寂しい気持ちもわかるが元気出せよ?その顔だと彼女さん悲しむぞ。」
翔
「...。わかってるよ。このあと4人で遊びに行くのに、こんな気持ちじゃダメだなw
ありがとう歩w。ところで、未来と真波は? 」
そう言って周りを見渡すと、校庭から2人の女子が歩きながらこちらに向かってくるのが見えた。未来と真波だ。
未来
「2人とも卒業おめでとー。2人は就職したんだねー。まぁ、私は天才ですから大学進学しましたー!いぇい!」
2人と同じ学年で違うクラスの女の子
名前は橋本未来。背は低くくいたずら好きだが頭の良さは学年1位。頭のカチューシャが特徴。
真波
「もー、みーちゃんがいっぱい写真撮るんだもん。わたしあんまり写真移りたくなかったのに...。変な写り方してないかなぁ
あ、2人とも卒業おめでとう。もう卒業だねー。はやいなー。」
未来と一緒いる女の子。名前は西本真波
長い髪に、少し恥ずかしがり屋なとこがある女の子。未来とは中学生の時からの知り合いで4人で遊ぶようになったのは高校2年の夏休みからである。翔の彼女でもあり4月からは県外に出るため、今日が4人で遊ぶ最後の日になる。
歩
「いやいや、真波ちゃんはかわいいですから。写真もしっかりかわいく撮れてるって
おっと..wかわいいって言ったら隣の王子様が怒っちゃうなー。」
未来
「ほんとだよー。wあまり真波のことかわいいって言ったら、王子様怒っちゃうよー。止めなってーww 」
翔
「別に怒ってないし。そのいじり俺と真波が付き合ってから毎日のようにしてるが飽きないのか。」
2人のいじりに慣れてる翔は軽くため息をつきながらあきれた様子で2人を見つめ。
翔
「そんなことより、このあと4人で出かけるんだろ?とりあえず着替えてから13時に噴水公園の噴水前で集合でいいんだけ?」
真波
「そうだね。楽しみだなー。あ、みーちゃん遅刻しないでよ?あと、迷子になったら警察に聞くんだよ?できる?」
未来
「わたしは小学生か...!大丈夫ですよ!
噴水公園なんてよく行く場所!わたしが道に迷うなんてないですよ!」
歩
「3人とも。とりあえず13時に集合ってことで、俺と翔は同じ方向で、2人が別方向だよな。じゃあ..また後で。」
卒業した学校の校門をくぐり、4人は3年間過ごした学校を後にした。
それぞれの新たな道を進むため。
冬の寒さがまだ透き通るなかこの桜木高校を卒業した生徒たち
これからはそれぞれ違う道を歩んでいくことになる。
歩
「翔!!!俺らも卒業だな!!4月からは社会人だよ。でも同じ職場だし頑張ろうぜ!!」
この青年は主人公の親友で名前は古川歩
ボクシングで全国大会に出たこともあり、沢山の賞状やトロフィーを獲得している。
勉学の方はあまりよろしくなく。4月からは主人公と同じ職場で働く。
翔
「歩、相変わらず元気ありすぎ..
まぁ..卒業しても仲良くやろうぜ ..」
歩が話している相手は主人公の山本翔
背は低くく160ほどしかない。勉学やスポーツも人並みにできるほどで。歩とは小学校からの親友である。ただ..翔はいま少し元気がなく..
歩
「翔...?大丈夫か?元気ないが
卒業式後だから少し寂しい気持ちもわかるが元気出せよ?その顔だと彼女さん悲しむぞ。」
翔
「...。わかってるよ。このあと4人で遊びに行くのに、こんな気持ちじゃダメだなw
ありがとう歩w。ところで、未来と真波は? 」
そう言って周りを見渡すと、校庭から2人の女子が歩きながらこちらに向かってくるのが見えた。未来と真波だ。
未来
「2人とも卒業おめでとー。2人は就職したんだねー。まぁ、私は天才ですから大学進学しましたー!いぇい!」
2人と同じ学年で違うクラスの女の子
名前は橋本未来。背は低くくいたずら好きだが頭の良さは学年1位。頭のカチューシャが特徴。
真波
「もー、みーちゃんがいっぱい写真撮るんだもん。わたしあんまり写真移りたくなかったのに...。変な写り方してないかなぁ
あ、2人とも卒業おめでとう。もう卒業だねー。はやいなー。」
未来と一緒いる女の子。名前は西本真波
長い髪に、少し恥ずかしがり屋なとこがある女の子。未来とは中学生の時からの知り合いで4人で遊ぶようになったのは高校2年の夏休みからである。翔の彼女でもあり4月からは県外に出るため、今日が4人で遊ぶ最後の日になる。
歩
「いやいや、真波ちゃんはかわいいですから。写真もしっかりかわいく撮れてるって
おっと..wかわいいって言ったら隣の王子様が怒っちゃうなー。」
未来
「ほんとだよー。wあまり真波のことかわいいって言ったら、王子様怒っちゃうよー。止めなってーww 」
翔
「別に怒ってないし。そのいじり俺と真波が付き合ってから毎日のようにしてるが飽きないのか。」
2人のいじりに慣れてる翔は軽くため息をつきながらあきれた様子で2人を見つめ。
翔
「そんなことより、このあと4人で出かけるんだろ?とりあえず着替えてから13時に噴水公園の噴水前で集合でいいんだけ?」
真波
「そうだね。楽しみだなー。あ、みーちゃん遅刻しないでよ?あと、迷子になったら警察に聞くんだよ?できる?」
未来
「わたしは小学生か...!大丈夫ですよ!
噴水公園なんてよく行く場所!わたしが道に迷うなんてないですよ!」
歩
「3人とも。とりあえず13時に集合ってことで、俺と翔は同じ方向で、2人が別方向だよな。じゃあ..また後で。」
卒業した学校の校門をくぐり、4人は3年間過ごした学校を後にした。
それぞれの新たな道を進むため。
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