新世界で… 妖精少女は、ロボットを夢見る

チキンとり

文字の大きさ
123 / 464
第7章 イベントクエスト編 

もうじゅう戦隊 クマカジャー 第4話 熊と大蛇の大乱闘!?

『オロチ出現! 敵は8体です!!』

ビックリボルバーサーモンの格納庫…… クマカマシンのコックピットで待機中の俺達に緊急通信が鳴り響く!

「8体!? 分担しても足りないぞ?」

「落ち着きなさい。私達は援軍なんだから、全部を相手する事ないわ」

『その通りです』

「「「「「テディ副司令!?」」」」」

『貴方達だけで相手をする必要はないです。協力してオロチを倒しなさい』

「「「「「了解!!!」」」」」

『では、クマカジャー…… 発進!!』

「レッドヒグマ発進!!」

「ブラックツキノワ発進!!」

「白くまさん…… はっしん!!」

「グリーングリズリー、いきま~す!」

「パンちゃん、ゴー!!」

 ・
 ・
 ・

「ヒーローさん、どうします?」

『そっちの1体を任せる!』

「了解! 行くぞ! みんな!!」

「「「「了解!!!」」」」

ジノさんと手分けして、オロチと対峙する……

「コイツが…… オロチか……」

「大きなへび……」

「先ずは、私が試してみるわ。【ミサイルレイン】」ドドドドドド!! ドン!ドン!ドン!ドッゴ~ン!!!

グリーングリズリーの放つミサイルの雨が、オロチに降り注ぐ。

「やったか?」

「ちょ、ちょっと、ブラック! それフラグ!」

「うわぁ~…… 気持ち悪い……」

「むらさきのブクブクがいっぱい……」

「傷が…… 治った!?」

「!?みんな! 下がって!!」

『ギヤシャァァァァァ!!!』

オロチが毒を吐いた!!!

「「「「「チェンジ!!!ビースト!!!」」」」」

みんなでビーストモードにチェンジ!!! 毒を避ける!

「くらえ!【環月爪牙かんげつそうが】」ガッキュイィ~ン!

ブラックツキノワが鋭い爪と牙で、オロチを切り裂く!?

「だめだ! 傷が塞がってく…… どうすれば……」

「属性攻撃を試してみましょう! ホワイト、お願い!」

「いくよ!【ホワイトブレス】!!!」ヒュゥゥゥゥ……

オロチの尾が凍り付いて砕け散る!!! 傷口が凍り付いて再生しない!?

「やったか?」

「だから! フラグ!!!」

『ギシャ~!!!』

「「「「「!?」」」」」

オロチが自分の凍り付いた尾を噛み千切る!? 千切れた傷口が泡立ち…… 再生が始まる!

「ぶらっく……」

「俺のせいか! 違うだろう!?」

「ブラックは黙って! レッド、どうする?」

『みんな…… 諦めないで!!!』

「「「「「!?」」」」」

「べあーしれい?」

『クマカマシンのもう1つの姿……【パワードスーツ】モードを試して見てね。がんばれ! 負けるな! クマカジャー!!!』

「「「「「パワードスーツ……?」」」」」

「試してみるか…… チェンジ!【パワード】!!!」

レッドヒグマが立ち上がり、前足と後ろ足が変形して人型の手足が現れる。最後に熊の顔が胸部に移動してロボットフェイスが現れて…… 8㍍くらいの人型ロボットに変形した!

「おお! すげぇ~!!!」

人型ロボットになったレッドヒグマが、クマカレッドの武器が巨大化して装備! オロチと対峙する……

「行くぞ!熊の様に遊ぶぜ!【パワードヒグマシールド】! パワードヒグマブラスタァ~!」ビィィィ!ドッカ~ン!

レッドヒグマが、パワードヒグマシールドで超高熱光線を放ち、オロチを焼く!

『ギガシャャァァー!』

「私たちも続くわよ!」

「「「了解!!!」」」

「「「「チェンジ!パワード!!!」」」」

「「「「「!?」」」」」

「「「か…… カワイイ♪」」」

パワードスーツモードに変形した4体のクマカマシン……

ブラックツキノワはレッドヒグマと同タイプに変形したが……

後の3体は、熊の着ぐるみマスコットの様に変形した!

「みんな! オロチに攻撃を!!!」

「【強 月ノ輪刀】、二刀…… 強バツの字斬!」ズバシャン!

ブラックツキノワは、二本の刀でオロチを凄い速さで切り裂く!!!

『ギヤシャァァァァァ!』

「【ハイパーグリズリーキャノン】! ハイパーガドリングショット♪」ドゥルルルル!ドッカン!ドッカン!ドッカ~ン!

グリーングリズリーの構えた武器の銃身が高速回転して、魔法弾を次々に放ってオロチ爆発に包まれる!

『ギシャヤァァァ~!』

「【すーぱーほっきょくロット】…… スーパーブリザードストーム……」ヒュ~…… ピッキーン!

ホワイトほっきょくが吹雪の竜巻でオロチを包む! オロチの身体が一瞬で氷付く! オロチは凍り付いた身体を地面に叩きつけて暴れる!!!

『ギシャギヤシャァァギシャァァァ!!!』

「【ビックパンダハンマー】♪ アースバンブースパイク!」ドッコン!バサバサバサバサ!

イエローパンダがパンダマークの大ハンマーで地面を叩き、地面から一斉に鋼鉄の竹が伸びる。オロチを串刺しにした!!!

『ギヤシャァァァァァ!!!』

「とどめだ!、「「「「!?」」」」」

レッドヒグマがオロチを斬ろうとした時、オロチを包むどす黒い柱が現れた!?

感想 4

あなたにおすすめの小説

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

ブラックギルドマスターへ、社畜以下の道具として扱ってくれてあざーす!お陰で転職した俺は初日にSランクハンターに成り上がりました!

仁徳
ファンタジー
あらすじ リュシアン・プライムはブラックハンターギルドの一員だった。 彼はギルドマスターやギルド仲間から、常人ではこなせない量の依頼を押し付けられていたが、夜遅くまで働くことで全ての依頼を一日で終わらせていた。 ある日、リュシアンは仲間の罠に嵌められ、依頼を終わらせることができなかった。その一度の失敗をきっかけに、ギルドマスターから無能ハンターの烙印を押され、クビになる。 途方に暮れていると、モンスターに襲われている女性を彼は見つけてしまう。 ハンターとして襲われている人を見過ごせないリュシアンは、モンスターから女性を守った。 彼は助けた女性が、隣町にあるハンターギルドのギルドマスターであることを知る。 リュシアンの才能に目をつけたギルドマスターは、彼をスカウトした。 一方ブラックギルドでは、リュシアンがいないことで依頼達成の効率が悪くなり、依頼は溜まっていく一方だった。ついにブラックギルドは町の住民たちからのクレームなどが殺到して町民たちから見放されることになる。 そんな彼らに反してリュシアンは新しい職場、新しい仲間と出会い、ブッラックギルドの経験を活かして最速でギルドランキング一位を獲得し、ギルドマスターや町の住民たちから一目置かれるようになった。 これはブラックな環境で働いていた主人公が一人の女性を助けたことがきっかけで人生が一変し、ホワイトなギルド環境で最強、無双、ときどきスローライフをしていく物語!

WIN5で六億円馬券当てちゃった俺がいろいろ巻き込まれた結果現代社会で無双する!

TB
ファンタジー
小栗東〈おぐりあずま〉 二十九歳 趣味競馬 派遣社員。 その日、負け組な感じの人生を歩んできた俺に神が舞い降りた。 競馬のWIN5を的中させその配当は的中者一名だけの六億円だったのだ。 俺は仕事を辞め、豪華客船での世界一周旅行に旅立った。 その航海中に太平洋上で嵐に巻き込まれ豪華客船は沈没してしまう。 意識を失った俺がつぎに気付いたのは穏やかな海上。 相変わらずの豪華客船の中だった。 しかし、そこは地球では無かった。 魔法の存在する世界、そしてギャンブルが支配をする世界だった。 船の乗客二千名、クルー二百名とともにこの異世界の大陸国家カージノで様々な出来事はあったが、無事に地球に戻る事が出来た。 ただし……人口一億人を超えるカージノ大陸と地球には生存しない魔獣たちも一緒に太平洋のど真ん中へ…… 果たして、地球と東の運命はどうなるの?

【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。

三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎ 長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!? しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。 ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。 といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。 とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない! フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!

忠犬男子が懐きすぎて異世界までついてきた「件」

竜弥
ファンタジー
異世界に転生する直前、天貴(てんき)が選べた“持ち物”は三つ── だが、彼はひとつしか持たなかった。 残されたのは部屋と、布団と、そして──忠犬。 「クータンを頼む」。それが、最後の言葉だった。 ぽつんと現代に残された玄太は、天貴の部屋で布団にくるまりながら泣いていた。 でも、捨てられたわけじゃなかった。 天貴が“本当に”持っていきたかったのは、玄太だったのだ。 その事実を知った瞬間、忠犬は立ち上がる。 天貴の武器を手に、異世界転送の手はずを整え、 天貴が今どんな敵と向き合い、何に苦しんでいるのかを知った玄太は、叫ぶ。 ──忘れ物はおれ!…届けに行くっすから! これは、異世界に送られた大好きな先輩を追って、 “忠犬男子”が次元を越えて追いかける、少しおかしくてちょっと泣ける物語。

ダンジョンをある日見つけた結果→世界最強になってしまった

仮実谷 望
ファンタジー
いつも遊び場にしていた山である日ダンジョンを見つけた。とりあえず入ってみるがそこは未知の場所で……モンスターや宝箱などお宝やワクワクが溢れている場所だった。 そんなところで過ごしているといつの間にかステータスが伸びて伸びていつの間にか世界最強になっていた!?

[完]異世界銭湯

三園 七詩
ファンタジー
下町で昔ながらの薪で沸かす銭湯を経営する一家が住んでいた。 しかし近くにスーパー銭湯が出来てから客足が激減…このままでは店を畳むしかない、そう思っていた。 暗い気持ちで目覚め、いつもの習慣のように準備をしようと外に出ると…そこは見慣れた下町ではなく見たことも無い場所に銭湯は建っていた…

つまらなかった乙女ゲームに転生しちゃったので、サクッと終わらすことにしました

蒼羽咲
ファンタジー
つまらなかった乙女ゲームに転生⁈ 絵に惚れ込み、一目惚れキャラのためにハードまで買ったが内容が超つまらなかった残念な乙女ゲームに転生してしまった。 絵は超好みだ。内容はご都合主義の聖女なお花畑主人公。攻略イケメンも顔は良いがちょろい対象ばかり。てこたぁ逆にめちゃくちゃ住み心地のいい場所になるのでは⁈と気づき、テンションが一気に上がる!! 聖女など面倒な事はする気はない!サクッと攻略終わらせてぐーたら生活をGETするぞ! ご都合主義ならチョロい!と、野望を胸に動き出す!! +++++ ・重複投稿・土曜配信 (たま~に水曜…不定期更新)