220 / 464
第10章 種を超えた妖精は夢と舞踊る編
小妖精月(フェアリームーン)開拓と奴隷の子供達は、今…
しおりを挟む
「重力操作システムのみによる飛行実験は成功だね」
「はい、重力波操作による浮上、加速と減速に問題はありません」
私は今…… 小妖精月の空を雀型実験試験機神で、フェアリエと試験飛行中です♪
「このまま、植樹予定地の情況を見に行こう♪」
「了解です。マスター」
フェアリエの操作で雀型の試験機神が羽ばたくと…… 加速した!
ジェットエンジンやプロペラ機の様な動力では無い重力操作での飛行は…… 本物の鳥類の飛行の様な静けさがあるね。
「マスター、もうすぐ植樹予定地上空です」
「え~っと…… 予定通りに森の中の湖が出来てるね。もうひとつも同じ様なら、精霊樹と妖精樹の苗木を植樹しようか?」
「了解しました。マスター、地上整備班に連絡します」
創星結晶で、小妖精月の環境を設定後……
私は、大気が安定するのを待って、スパイダー部隊を投下しました。
スパイダー部隊に植物の世話と植樹予定地の整備を任せて、私は創星結晶で、フェアリーガーデンの離発着可能な地形作りを開始。
大気が安定して水分の蒸発が落ち着いたので、地表の一部を取り除き下層の海を地表に出しました。
後は…… 地表の山々の中に最下層と繋がる特殊場所を作り、世界樹の苗木を其処に植えてから、さらに地表に深い樹海を二つ用意しました。
その中の湖の真ん中に島を作り、精霊樹の苗木と妖精樹の苗木をそれぞれの島に植樹すると……
「一気に環境が変わったね…… 不思議と私の力が上がるみたいな?」
「それは、この星がカナエの神域だからじゃ」
振り返ると…… 最高神達と妖精神と精霊神がいました。
「あれ? 最高神様達…… どうして小妖精月に?」
「本来ならば…… 一柱の神では足りぬ属性や要素があるのでな……」
「だから…… 手助けに来たのだけれどねぇ……」
「見事な星になってるじゃねか?」
「心地良い風が吹くね…… ボクは気に入ったよ♪」
「進化の時に、みんなで競いながら力を注いだ影響かしら?」
「うむ、一柱で創星結晶を生み出すに足る力…… やはり、混沌神は我等の力が混ざり合った結果か」
「元の妖精族から混沌だったから…… 私達の力が上手く混ざり合ったのね」
「世界樹は元よりも、精霊樹と妖精樹が根付いてるならば、より自然豊かな星になるだろうな」
小妖精月の環境を確認した最高神様達と妖精神様、精霊神様は、満足そうにした後……
「また、遊びに来るわね♪」
と、帰って行きました。
・
・
・
「フェアリーガーデンの発着場は…… これでO.Kかな?」
世界樹の苗木を植樹した山々から、大きな大河を作り海との合流地点にナイアガラの様な感じの巨大な滝を作った。
その滝に空中城塞モードのフェアリーガーデンを接岸させると…… 滝の中から隠されたアームが現れてフェアリーガーデンを固定した。
「正常に固定されました。アームに問題はありません」
「じゃあ…… 通常時は、フェアリーガーデンを此処に設置するね」
「わかりました。主さま」
「後は…… 下層階に地下都市と地表にも都市部の製作だね」
「エミリー、エナ姉妹が都市部製作用の機体を製作していますよ」
「そうなの? 私も製作に回って良い?」
「はい、後の確認作業はわたしとメインシステムが引き継ぎます。主さまは、ご自由になさって下さいませ」
「じゃあ、お願いね」
細部の確認をロッテ達に任せて、私は製作プラントに向かいました。
「あっ! カミさまだ!」
「カミさまがキタ!」
「主、どうした?」
奴隷だった子供達とエミリーが、バギーの様な車体を組み立ていました。
「小妖精月にフェアリーガーデンの設置が完了したから、都市開発の為の機体を作ろうかと…… で、そのバギーは何?」
「かみさま♪」
「うっ!?」
エミリーと話していると、お腹に衝撃が!? 盗賊団の設計士の奴隷だった1番小さい子が…… 全力で私に飛び付いた様だ。
「あ…… あぶないから、急な飛び付きはやめてね?」
「あぃ♪」
抱き付いたまま…… 私に顔を埋めて返事をする設計士幼児の頭を撫でながら、エミリー達を見る。
「主、そのちびっこ。中々凄いぞ」
「どう言う事?」
「こう言う事ですよ。主様」
「エナ…… その機体は?」
エナがコックピット剥き出しの作業用機神で現れた!?
「そのちびっこが設計して、子供等が組んだ作業用機神だ。さらに……「変形機構があるね…… そのバギーに変形するのかな?」…… 流石だな。主」
「かみさま! すごい!」
「みただけでわかるの?」
「見た目よりも馬力があるので、後ろに荷車を繋いで資材の運搬も可能です。後は…… 剥き出しのコックピット回りを補強すれば、都市部の開発に使えますね」
「子供達だけで設計から組み立てもしたの? 凄い! やっぱり…… ドワーフなのかな?」
「ちがうよ。かみさま、わたちたち【かおすぞく】だよ♪」
「へぇ…… 種族が解ったの?」
「ちがうよ」
「ボクたち、さっきなったの」
さっきなった? どう言う事? とりあえず、私に抱き付いたままの設計士幼児を鑑定して見ると……
〔【名】名無しの元奴隷幼女【種族】混沌族【ジョブ】機神技士【称号】創星の混沌神の巫女〕
混沌族に…… 混沌神の巫女!? これは…… どう言う状態?
【混沌族】…… 多種族のハーフなどが、新たな神【混沌神】を信仰し加護を受けて【特殊進化】した種族。新たに生まれた種族の為…… その特性は不明。
新たな種族…… 奴隷だった子供達は特殊な進化をした様です。
「かみさま♪ みて」
「えっ…… !?」
私に抱き付いていた幼女が体を震わすと…… ネコミミとシッポに妖精の羽が生えました!?
「私と同じ……」
「うん♪ おなじだよ♪」
私と同じ様な姿になった幼女が…… 浮かびながら嬉しそうに頷きました。
「はい、重力波操作による浮上、加速と減速に問題はありません」
私は今…… 小妖精月の空を雀型実験試験機神で、フェアリエと試験飛行中です♪
「このまま、植樹予定地の情況を見に行こう♪」
「了解です。マスター」
フェアリエの操作で雀型の試験機神が羽ばたくと…… 加速した!
ジェットエンジンやプロペラ機の様な動力では無い重力操作での飛行は…… 本物の鳥類の飛行の様な静けさがあるね。
「マスター、もうすぐ植樹予定地上空です」
「え~っと…… 予定通りに森の中の湖が出来てるね。もうひとつも同じ様なら、精霊樹と妖精樹の苗木を植樹しようか?」
「了解しました。マスター、地上整備班に連絡します」
創星結晶で、小妖精月の環境を設定後……
私は、大気が安定するのを待って、スパイダー部隊を投下しました。
スパイダー部隊に植物の世話と植樹予定地の整備を任せて、私は創星結晶で、フェアリーガーデンの離発着可能な地形作りを開始。
大気が安定して水分の蒸発が落ち着いたので、地表の一部を取り除き下層の海を地表に出しました。
後は…… 地表の山々の中に最下層と繋がる特殊場所を作り、世界樹の苗木を其処に植えてから、さらに地表に深い樹海を二つ用意しました。
その中の湖の真ん中に島を作り、精霊樹の苗木と妖精樹の苗木をそれぞれの島に植樹すると……
「一気に環境が変わったね…… 不思議と私の力が上がるみたいな?」
「それは、この星がカナエの神域だからじゃ」
振り返ると…… 最高神達と妖精神と精霊神がいました。
「あれ? 最高神様達…… どうして小妖精月に?」
「本来ならば…… 一柱の神では足りぬ属性や要素があるのでな……」
「だから…… 手助けに来たのだけれどねぇ……」
「見事な星になってるじゃねか?」
「心地良い風が吹くね…… ボクは気に入ったよ♪」
「進化の時に、みんなで競いながら力を注いだ影響かしら?」
「うむ、一柱で創星結晶を生み出すに足る力…… やはり、混沌神は我等の力が混ざり合った結果か」
「元の妖精族から混沌だったから…… 私達の力が上手く混ざり合ったのね」
「世界樹は元よりも、精霊樹と妖精樹が根付いてるならば、より自然豊かな星になるだろうな」
小妖精月の環境を確認した最高神様達と妖精神様、精霊神様は、満足そうにした後……
「また、遊びに来るわね♪」
と、帰って行きました。
・
・
・
「フェアリーガーデンの発着場は…… これでO.Kかな?」
世界樹の苗木を植樹した山々から、大きな大河を作り海との合流地点にナイアガラの様な感じの巨大な滝を作った。
その滝に空中城塞モードのフェアリーガーデンを接岸させると…… 滝の中から隠されたアームが現れてフェアリーガーデンを固定した。
「正常に固定されました。アームに問題はありません」
「じゃあ…… 通常時は、フェアリーガーデンを此処に設置するね」
「わかりました。主さま」
「後は…… 下層階に地下都市と地表にも都市部の製作だね」
「エミリー、エナ姉妹が都市部製作用の機体を製作していますよ」
「そうなの? 私も製作に回って良い?」
「はい、後の確認作業はわたしとメインシステムが引き継ぎます。主さまは、ご自由になさって下さいませ」
「じゃあ、お願いね」
細部の確認をロッテ達に任せて、私は製作プラントに向かいました。
「あっ! カミさまだ!」
「カミさまがキタ!」
「主、どうした?」
奴隷だった子供達とエミリーが、バギーの様な車体を組み立ていました。
「小妖精月にフェアリーガーデンの設置が完了したから、都市開発の為の機体を作ろうかと…… で、そのバギーは何?」
「かみさま♪」
「うっ!?」
エミリーと話していると、お腹に衝撃が!? 盗賊団の設計士の奴隷だった1番小さい子が…… 全力で私に飛び付いた様だ。
「あ…… あぶないから、急な飛び付きはやめてね?」
「あぃ♪」
抱き付いたまま…… 私に顔を埋めて返事をする設計士幼児の頭を撫でながら、エミリー達を見る。
「主、そのちびっこ。中々凄いぞ」
「どう言う事?」
「こう言う事ですよ。主様」
「エナ…… その機体は?」
エナがコックピット剥き出しの作業用機神で現れた!?
「そのちびっこが設計して、子供等が組んだ作業用機神だ。さらに……「変形機構があるね…… そのバギーに変形するのかな?」…… 流石だな。主」
「かみさま! すごい!」
「みただけでわかるの?」
「見た目よりも馬力があるので、後ろに荷車を繋いで資材の運搬も可能です。後は…… 剥き出しのコックピット回りを補強すれば、都市部の開発に使えますね」
「子供達だけで設計から組み立てもしたの? 凄い! やっぱり…… ドワーフなのかな?」
「ちがうよ。かみさま、わたちたち【かおすぞく】だよ♪」
「へぇ…… 種族が解ったの?」
「ちがうよ」
「ボクたち、さっきなったの」
さっきなった? どう言う事? とりあえず、私に抱き付いたままの設計士幼児を鑑定して見ると……
〔【名】名無しの元奴隷幼女【種族】混沌族【ジョブ】機神技士【称号】創星の混沌神の巫女〕
混沌族に…… 混沌神の巫女!? これは…… どう言う状態?
【混沌族】…… 多種族のハーフなどが、新たな神【混沌神】を信仰し加護を受けて【特殊進化】した種族。新たに生まれた種族の為…… その特性は不明。
新たな種族…… 奴隷だった子供達は特殊な進化をした様です。
「かみさま♪ みて」
「えっ…… !?」
私に抱き付いていた幼女が体を震わすと…… ネコミミとシッポに妖精の羽が生えました!?
「私と同じ……」
「うん♪ おなじだよ♪」
私と同じ様な姿になった幼女が…… 浮かびながら嬉しそうに頷きました。
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
帰国した王子の受難
ユウキ
恋愛
庶子である第二王子は、立場や情勢やら諸々を鑑みて早々に隣国へと無期限遊学に出た。そうして年月が経ち、そろそろ兄(第一王子)が立太子する頃かと、感慨深く想っていた頃に突然届いた帰還命令。
取り急ぎ舞い戻った祖国で見たのは、修羅場であった。
おっさん料理人と押しかけ弟子達のまったり田舎ライフ
双葉 鳴
ファンタジー
真面目だけが取り柄の料理人、本宝治洋一。
彼は能力の低さから不当な労働を強いられていた。
そんな彼を救い出してくれたのが友人の藤本要。
洋一は要と一緒に現代ダンジョンで気ままなセカンドライフを始めたのだが……気がつけば森の中。
さっきまで一緒に居た要の行方も知れず、洋一は途方に暮れた……のも束の間。腹が減っては戦はできぬ。
持ち前のサバイバル能力で見敵必殺!
赤い毛皮の大きなクマを非常食に、洋一はいつもの要領で食事の準備を始めたのだった。
そこで見慣れぬ騎士姿の少女を助けたことから洋一は面倒ごとに巻き込まれていく事になる。
人々との出会い。
そして貴族や平民との格差社会。
ファンタジーな世界観に飛び交う魔法。
牙を剥く魔獣を美味しく料理して食べる男とその弟子達の田舎での生活。
うるさい権力者達とは争わず、田舎でのんびりとした時間を過ごしたい!
そんな人のための物語。
5/6_18:00完結!
つまらなかった乙女ゲームに転生しちゃったので、サクッと終わらすことにしました
蒼羽咲
ファンタジー
つまらなかった乙女ゲームに転生⁈
絵に惚れ込み、一目惚れキャラのためにハードまで買ったが内容が超つまらなかった残念な乙女ゲームに転生してしまった。
絵は超好みだ。内容はご都合主義の聖女なお花畑主人公。攻略イケメンも顔は良いがちょろい対象ばかり。てこたぁ逆にめちゃくちゃ住み心地のいい場所になるのでは⁈と気づき、テンションが一気に上がる!!
聖女など面倒な事はする気はない!サクッと攻略終わらせてぐーたら生活をGETするぞ!
ご都合主義ならチョロい!と、野望を胸に動き出す!!
+++++
・重複投稿・土曜配信 (たま~に水曜…不定期更新)
精霊に愛される(呪いにもにた愛)少女~全属性の加護を貰う~
如月花恋
ファンタジー
今この世界にはたくさんの精霊がいる
その精霊達から生まれた瞬間に加護を貰う
稀に2つ以上の属性の2体の精霊から加護を貰うことがある
まぁ大体は親の属性を受け継ぐのだが…
だが…全属性の加護を貰うなど不可能とされてきた…
そんな時に生まれたシャルロッテ
全属性の加護を持つ少女
いったいこれからどうなるのか…
勇者パーティのサポートをする代わりに姉の様なアラサーの粗雑な女闘士を貰いました。
石のやっさん
ファンタジー
年上の女性が好きな俺には勇者パーティの中に好みのタイプの女性は居ません
俺の名前はリヒト、ジムナ村に生まれ、15歳になった時にスキルを貰う儀式で上級剣士のジョブを貰った。
本来なら素晴らしいジョブなのだが、今年はジョブが豊作だったらしく、幼馴染はもっと凄いジョブばかりだった。
幼馴染のカイトは勇者、マリアは聖女、リタは剣聖、そしてリアは賢者だった。
そんな訳で充分に上位職の上級剣士だが、四職が出た事で影が薄れた。
彼等は色々と問題があるので、俺にサポーターとしてついて行って欲しいと頼まれたのだが…ハーレムパーティに俺は要らないし面倒くさいから断ったのだが…しつこく頼むので、条件を飲んでくれればと条件をつけた。
それは『27歳の女闘志レイラを借金の権利ごと無償で貰う事』
今度もまた年上ヒロインです。
セルフレイティングは、話しの中でそう言った描写を書いたら追加します。
カクヨムにも投稿中です
クラス転移したけど、皆さん勘違いしてません?
青いウーパーと山椒魚
ファンタジー
加藤あいは高校2年生。
最近ネット小説にハマりまくっているごく普通の高校生である。
普通に過ごしていたら異世界転移に巻き込まれた?
しかも弱いからと森に捨てられた。
いやちょっとまてよ?
皆さん勘違いしてません?
これはあいの不思議な日常を書いた物語である。
本編完結しました!
相変わらず話ごちゃごちゃしていると思いますが、楽しんでいただけると嬉しいです!
1話は1000字くらいなのでササッと読めるはず…
再婚相手の連れ子は、僕が恋したレンタル彼女。――完璧な義妹は、深夜の自室で「練習」を強いてくる
まさき
恋愛
「初めまして、お兄さん。これからよろしくお願いしますね」
父の再婚によって現れた義理の妹・水瀬 凛(みなせ りん)。
清楚なワンピースを纏い、非の打ち所がない笑顔で挨拶をする彼女を見て、僕は息が止まるかと思った。
なぜなら彼女は、僕が貯金を叩いて一度だけレンタルし、その圧倒的なプロ意識と可憐さに――本気で恋をしてしまった人気No.1レンタル彼女だったから。
学校では誰もが憧れる高嶺の花。
家では親も感心するほど「理想の妹」を演じる彼女。
しかし、二人きりになった深夜のキッチンで、彼女は冷たい瞳で僕を射抜く。
「……私の仕事のこと、親に言ったらタダじゃおかないから」
秘密を共有したことで始まった、一つ屋根の下の奇妙な生活。
彼女は「さらなるスキルアップ」を名目に、僕の部屋を訪れるようになる。
「ねえ、もっと本気で抱きしめて。……そんなんじゃ、次のデートの練習にならないでしょ?」
これは、仕事(レンタル)か、演技(家族)か、それとも――。
完璧すぎる義妹に翻弄され、理性が溶けていく10日間の物語。
『著者より』
もしこの話が合えば、マイページに他の作品も置いてあります。
https://www.alphapolis.co.jp/author/detail/658724858
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる