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外伝 とある新人生産プレイヤーは…… 気付いたら、神の子供(双子)の専属メカニックになってました!?
新人生産プレイヤー【モナ】、はじめての生産へ♪ 指導員は…… あの人達!?
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「ここは…… ベッドの上?」
気絶状態になった私は…… 何処かの宿に運ばれた様です。
『気付いたか? 私の連れが申し訳ない』
4つ足とケモノミミと尻尾が生えた球体に、m(_ _)mの顔文字が浮かぶ。
「私は…… どうなったのですか?」
『あの後……』
駆け付けた衛兵により、あの子達と私を潰した影さんは、厳重注意を受けた後で……
『あの男は…… 他にも迷惑行為をしていた様でな…… 衛兵に連れて行かれたので、気絶状態の君を安全圏に連れて来たのだ』
「安全圏ですか?」
『うむ、此処はクラン……【トイボックス】のクランハウスの総合施設である【冒険屋】の宿の一室だ』
「宿屋ですか…… あっ、お金は!?」
『大丈夫だ。私は一応、トイボックスの所属で、あの子達の仮の保護者なのでなぁ。気にせずに休んで行きなさい』
「あ…… ありがとうございます……」
『何かあれば、メイドか執事等に声をかけるとよい』
部屋を後にする球体を見送ったモナは、手に持っていた物に気付いた。
「〝これ〟…… 混沌神様に貰ったポーチ…… 夢じゃないんだ……」
妖精のエンブレムプレートが煌めくウエストポーチを見て、モナの頭にあの妖精の様な混沌神の姿が浮かぶと……
瞼に口付けされた事も思い出して、モナの顔が真っ赤になって熱くなる顔を振りながら……
「何か入ってるのかな…… あれ? これって…… 収納アイテム!?」
カナエが渡したウエストポーチは……【フェアリー工房職人のウエストポーチ】と言う〝ストレージ付きのフェアリーガーデンのプラントへの通行アイテム〟だった。
「あれ? ペンダント……〝鍵〟?」
ウエストポーチの中には…… ペンダントの様な〝鎖の付いた鍵〟が入っていた。
「え~っと……【楽園見習いの工房の鍵】? このアクセサリーアイテムを持つ者に〝妖精の工房〟の扉が現れる…… 妖精の工房って?」
疑問に思いながら、モナがウエストポーチを装備して鍵の付いた鎖を首にかけると……
「えっ! 何!?」
突然、部屋の床が光ると…… 魔法陣が現れ、魔法陣の中には……
「魔法陣から…… 扉が…… 生えた!?」
急に現れた関係者以外立ち入り禁止と書かれた扉……
モナは、戸惑うが……
「私は…… 関係者じゃないんだけど…… この鍵を返さないと…… いけないのかな?」
鍵を返そうと考えて、扉を開ける事にした。
「せえ~の! えっ…… ちょっと待っ!?」
扉を開けた瞬間に!?
モナの身体に〝糸〟が巻き付き、モナを扉の中に引っ張り込むと…… 扉は、静かに閉まり消えるのだった。
・
・
・
「フグゥ!! フム~!…… フゴフゴ!?」
糸で簀巻きに状態のモナが見たのは……
「こいつが…… 主の言っていた〝見習い〟か?」
「姉さん…… まったく、乱暴なんですから…… こうなっては仕方無いですね。皆さん、お願いします」
セーラー服に白衣を羽織った少女と、作業着の〝つなぎ〟の開いたファスナーの隙間からゼッケンが見える女性……
そして、たくさんのメイドさん達が居た。
「フゴ!?(何? この人達は…… 私をどうするの!?)」
メイド達に引き摺られながら…… モナは、〝ある物〟に気付いた。
「フグゥ!?(〝あれ〟は……【スパイダー】さん!?)」
それは、暴漢から母と自分を助けてくれた【スパイダー】だった。
「さあ、皆さん! 新たなフェアリー工房〝見習いちゃん〟に、相応しい〝衣裳〟を用意しましょう♪」
「「「「「はい♪」」」」」
メイド達に引き摺られ、モナがある一室に入ると扉が閉じられた……
・
・
・
~ 数時間後…… ~
「はい♪ これで…… あなたも、フェアリー工房の一員よ♪」
「これは……」
モナの姿は…… フェアリー工房の〝作業着姿〟になっていた。
【プレイヤー名】
【モナ】
【種族 人種族Lv1】
【称号 ???に導かれた者】
【称号 フェアリー工房の見習い】
【加護 ???の加護】
【ジョブ 旅人Lv1 サブジョブ なし】
HP 120
MP 80
力 B
体力 C
知力 A+
精神 A
魔力 C
素早さ B
魅力 B
運 A
【EXスキル】
【技術者の叡智】
【ユニークスキル】
【手先が器用】
【絵心】
【魔力回路生成】
【スキル】
【創り手Lv1】
【解析の神眼(左目)Lv1】
【錬金術Lv1】
【刻印術Lv1】
【メンテナンスLv1】
【全属性魔法Lv1】
【装備】
アバターアクセサリー
【犬〔黒柴(垂れ耳)〕】
頭
【フェアリー工房の保護ゴーグル】
体1
【ぜっけん付き旧型スクール水着〔白〕】
体2
【フェアリー工房の作業つなぎ〔ブラウン〕】
体3
【フェアリー工房のジャンパー〔カーキ〕】
腕
【フェアリー工房作業グローブ〔ダークブラウン〕】
脚
【フェアリー工房安全ブーツ〔ブラック〕】
アクセサリー0
【フェアリー工房の鍵(特殊装備)】
アクセサリー1
【フェアリー工房のストレージ付きウエストポーチ】
アクセサリー2
【なし】
アクセサリー3
【なし】
【武装】
メイン
【フェアリー工房のマルチ工具】
サブ
【なし】
【ボーナス補正】
【称号 加護 ボーナス】
【フェアリーガーデン関係の好感度中アップ】
【フェアリー工房での買い物割引おまけ付き】
【魔法効果小アップ(時々…… 何が起きるかも?)】
【生産成功率中アップ】
【錬金術成功率中アップ】
【付与成功率中アップ】
【ダメージ15%カット】
【コスチュームボーナス】
【フェアリー工房での生産力中アップ】
【生産中のダメージカット】
【全属性耐性B】
【水中適性A】
【存在隠蔽A】
【一部の存在に魅力大幅アップ】
【消音A】
【形状変化】
【瞬間換装】
【耐久値自動回復B】
【サイズ自動修正】
【魔力障壁B】
【自動修復B】
【ストレージ】
【武装 ボーナス】
【生産力中アップ】
【素材アイテムの品質小アップ】
【メンテナンスカートリッジ〔修復魔法×12を装填した専用カートリッジをセットして、武器防具の戦闘中の耐久値を大幅に回復し、武器防具の破壊を回避する〕】
【自動修復B】
・
・
・
メイド達により、モナの装備は一新されたのだった。
「「「「「素晴らしく、お似合いですよ♪」」」」」
「え~っと…… 何で、下着が水着なんですか?」
「我等の主の装備品にならい、インナーは水着にしました」
「主さんと一緒ですか……」
「お~い、見習いの用意はできたか?」
メイドに水着の事を確認していたら、セーラー服に白衣を羽織った少女と作業つなぎの女性が来た。
「先ずは…… 自己紹介か? 私はエミリー。ここの機械系と武器防具の生産整備班の班長だ」
「私はエナ。エミリー姉さんの妹で、生産整備班の副長をしています」
「姉妹だったんですか…… 私は、モナですけど…… 何で、いろいろしてくれるんですか?」
「私達の主が〝混沌神〟だからだ」
「混沌神様の?」
「今は難しく考えなくていい。モナ、この新世界で〝何がしたい〟?」
「私…… 私は…… あの時のスパイダーさんみたいな人を助ける機械を作りたいです!」
「「ようこそ、妖精の楽園へ」」
「えっ!? スパイダーさんがいっぱい…… すごい……」
「さあ、先ずは…… 何を作る?」
エミリーの問いに、モナの頭に〝ある物〟がよぎる……
「私…… 私のスパイダーさんを作りたいです!」
モナの頭によぎった物…… それは、現実世界のモナの部屋のスパイダーのぬいぐるみ達だった。
「あの子達を作りたい!」
こうして…… フェアリーガーデン生産系最強姉妹の下で、モナのはじめての生産が始まるのだった。
気絶状態になった私は…… 何処かの宿に運ばれた様です。
『気付いたか? 私の連れが申し訳ない』
4つ足とケモノミミと尻尾が生えた球体に、m(_ _)mの顔文字が浮かぶ。
「私は…… どうなったのですか?」
『あの後……』
駆け付けた衛兵により、あの子達と私を潰した影さんは、厳重注意を受けた後で……
『あの男は…… 他にも迷惑行為をしていた様でな…… 衛兵に連れて行かれたので、気絶状態の君を安全圏に連れて来たのだ』
「安全圏ですか?」
『うむ、此処はクラン……【トイボックス】のクランハウスの総合施設である【冒険屋】の宿の一室だ』
「宿屋ですか…… あっ、お金は!?」
『大丈夫だ。私は一応、トイボックスの所属で、あの子達の仮の保護者なのでなぁ。気にせずに休んで行きなさい』
「あ…… ありがとうございます……」
『何かあれば、メイドか執事等に声をかけるとよい』
部屋を後にする球体を見送ったモナは、手に持っていた物に気付いた。
「〝これ〟…… 混沌神様に貰ったポーチ…… 夢じゃないんだ……」
妖精のエンブレムプレートが煌めくウエストポーチを見て、モナの頭にあの妖精の様な混沌神の姿が浮かぶと……
瞼に口付けされた事も思い出して、モナの顔が真っ赤になって熱くなる顔を振りながら……
「何か入ってるのかな…… あれ? これって…… 収納アイテム!?」
カナエが渡したウエストポーチは……【フェアリー工房職人のウエストポーチ】と言う〝ストレージ付きのフェアリーガーデンのプラントへの通行アイテム〟だった。
「あれ? ペンダント……〝鍵〟?」
ウエストポーチの中には…… ペンダントの様な〝鎖の付いた鍵〟が入っていた。
「え~っと……【楽園見習いの工房の鍵】? このアクセサリーアイテムを持つ者に〝妖精の工房〟の扉が現れる…… 妖精の工房って?」
疑問に思いながら、モナがウエストポーチを装備して鍵の付いた鎖を首にかけると……
「えっ! 何!?」
突然、部屋の床が光ると…… 魔法陣が現れ、魔法陣の中には……
「魔法陣から…… 扉が…… 生えた!?」
急に現れた関係者以外立ち入り禁止と書かれた扉……
モナは、戸惑うが……
「私は…… 関係者じゃないんだけど…… この鍵を返さないと…… いけないのかな?」
鍵を返そうと考えて、扉を開ける事にした。
「せえ~の! えっ…… ちょっと待っ!?」
扉を開けた瞬間に!?
モナの身体に〝糸〟が巻き付き、モナを扉の中に引っ張り込むと…… 扉は、静かに閉まり消えるのだった。
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「フグゥ!! フム~!…… フゴフゴ!?」
糸で簀巻きに状態のモナが見たのは……
「こいつが…… 主の言っていた〝見習い〟か?」
「姉さん…… まったく、乱暴なんですから…… こうなっては仕方無いですね。皆さん、お願いします」
セーラー服に白衣を羽織った少女と、作業着の〝つなぎ〟の開いたファスナーの隙間からゼッケンが見える女性……
そして、たくさんのメイドさん達が居た。
「フゴ!?(何? この人達は…… 私をどうするの!?)」
メイド達に引き摺られながら…… モナは、〝ある物〟に気付いた。
「フグゥ!?(〝あれ〟は……【スパイダー】さん!?)」
それは、暴漢から母と自分を助けてくれた【スパイダー】だった。
「さあ、皆さん! 新たなフェアリー工房〝見習いちゃん〟に、相応しい〝衣裳〟を用意しましょう♪」
「「「「「はい♪」」」」」
メイド達に引き摺られ、モナがある一室に入ると扉が閉じられた……
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~ 数時間後…… ~
「はい♪ これで…… あなたも、フェアリー工房の一員よ♪」
「これは……」
モナの姿は…… フェアリー工房の〝作業着姿〟になっていた。
【プレイヤー名】
【モナ】
【種族 人種族Lv1】
【称号 ???に導かれた者】
【称号 フェアリー工房の見習い】
【加護 ???の加護】
【ジョブ 旅人Lv1 サブジョブ なし】
HP 120
MP 80
力 B
体力 C
知力 A+
精神 A
魔力 C
素早さ B
魅力 B
運 A
【EXスキル】
【技術者の叡智】
【ユニークスキル】
【手先が器用】
【絵心】
【魔力回路生成】
【スキル】
【創り手Lv1】
【解析の神眼(左目)Lv1】
【錬金術Lv1】
【刻印術Lv1】
【メンテナンスLv1】
【全属性魔法Lv1】
【装備】
アバターアクセサリー
【犬〔黒柴(垂れ耳)〕】
頭
【フェアリー工房の保護ゴーグル】
体1
【ぜっけん付き旧型スクール水着〔白〕】
体2
【フェアリー工房の作業つなぎ〔ブラウン〕】
体3
【フェアリー工房のジャンパー〔カーキ〕】
腕
【フェアリー工房作業グローブ〔ダークブラウン〕】
脚
【フェアリー工房安全ブーツ〔ブラック〕】
アクセサリー0
【フェアリー工房の鍵(特殊装備)】
アクセサリー1
【フェアリー工房のストレージ付きウエストポーチ】
アクセサリー2
【なし】
アクセサリー3
【なし】
【武装】
メイン
【フェアリー工房のマルチ工具】
サブ
【なし】
【ボーナス補正】
【称号 加護 ボーナス】
【フェアリーガーデン関係の好感度中アップ】
【フェアリー工房での買い物割引おまけ付き】
【魔法効果小アップ(時々…… 何が起きるかも?)】
【生産成功率中アップ】
【錬金術成功率中アップ】
【付与成功率中アップ】
【ダメージ15%カット】
【コスチュームボーナス】
【フェアリー工房での生産力中アップ】
【生産中のダメージカット】
【全属性耐性B】
【水中適性A】
【存在隠蔽A】
【一部の存在に魅力大幅アップ】
【消音A】
【形状変化】
【瞬間換装】
【耐久値自動回復B】
【サイズ自動修正】
【魔力障壁B】
【自動修復B】
【ストレージ】
【武装 ボーナス】
【生産力中アップ】
【素材アイテムの品質小アップ】
【メンテナンスカートリッジ〔修復魔法×12を装填した専用カートリッジをセットして、武器防具の戦闘中の耐久値を大幅に回復し、武器防具の破壊を回避する〕】
【自動修復B】
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メイド達により、モナの装備は一新されたのだった。
「「「「「素晴らしく、お似合いですよ♪」」」」」
「え~っと…… 何で、下着が水着なんですか?」
「我等の主の装備品にならい、インナーは水着にしました」
「主さんと一緒ですか……」
「お~い、見習いの用意はできたか?」
メイドに水着の事を確認していたら、セーラー服に白衣を羽織った少女と作業つなぎの女性が来た。
「先ずは…… 自己紹介か? 私はエミリー。ここの機械系と武器防具の生産整備班の班長だ」
「私はエナ。エミリー姉さんの妹で、生産整備班の副長をしています」
「姉妹だったんですか…… 私は、モナですけど…… 何で、いろいろしてくれるんですか?」
「私達の主が〝混沌神〟だからだ」
「混沌神様の?」
「今は難しく考えなくていい。モナ、この新世界で〝何がしたい〟?」
「私…… 私は…… あの時のスパイダーさんみたいな人を助ける機械を作りたいです!」
「「ようこそ、妖精の楽園へ」」
「えっ!? スパイダーさんがいっぱい…… すごい……」
「さあ、先ずは…… 何を作る?」
エミリーの問いに、モナの頭に〝ある物〟がよぎる……
「私…… 私のスパイダーさんを作りたいです!」
モナの頭によぎった物…… それは、現実世界のモナの部屋のスパイダーのぬいぐるみ達だった。
「あの子達を作りたい!」
こうして…… フェアリーガーデン生産系最強姉妹の下で、モナのはじめての生産が始まるのだった。
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