僕等の想像世界

饂飩(柚子風味)

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エピローグ

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朝起きると、思いもよらない光景が広がっていた。
それは周り全て青に染まっていた。角すら見えない。
いや、朝かどうかも分からない。
こんな非科学的な事が有り得るのか。これは夢ではないか。
そうだ、夢だ。
普段起きたときには、夢の記憶はないが、こんなにもはっきりと僕の目に映るのか…
そんなはっきり言ってしょうもない事を考えていると
「何故、お前がここにいる?」
先ほどまで気づかなかったが、背後に僕の友達が二人いた。
「僕からすると、何故君がここにいるのかって感じだけどね。」
夢だと分かっていながらも、ついつい返事をしてしまう。
てか、夢にまで出てくるって僕こいつらの事大好きだな笑
「ねぇ、ここどこ?君成績いいんだから何かわかんない?」
「僕だって全知全能じゃないから。
てか、成績悪いから」
話しかけてきたのは、数少ない僕の友達の一人だ。
なかなかに天然で、人見知りだ。慣れて来ると、よくしゃべる。
黙っていれば可愛いんだけどな…
「なんか変なこと考えてる気がする。」
やべ、こいつ勘が鋭いんだった
そんな雑談っぽい会話をしていると
「いや~君ら仲良いね」
知らない声がしたから振り返った。
二人は警戒しているけど、僕は夢だと分かっているから、警戒しなかった。
「やだなぁ、そんな警戒しないでよ。ほら、二人のお友達を見てよ。警戒のけの文字もないよ。」
「こいつは友達じゃなくて親友だから。」
そこかよ
「それと君」
僕を指された。
「非科学的な事という考えまでは良かったけど、これは夢じゃないよ。」
「じゃぁ何だよ。これが現実とでも言うのか?」
考えを否定されたから、反論した。
「それは行ったら分かるよ。」
は?
瞬間、光が僕らを包んだ。




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みんなの感想(1件)

( 。∀ ゚)
2019.08.19 ( 。∀ ゚)

この後が気になるお( 。∀ ゚)

解除

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