日常

饂飩(柚子風味)

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日常

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ピンポーン
竜也「ひーかーりー‼まーだーかー⁉」
インターホンがなり、大塚の声が聞こえる
ピンポーン
ピンポーン
ピンポーン
ピンポーン
ピンポーン
ピn「だぁぁああ‼うるっさい‼近所迷惑‼」←光
何度も押されるインターホンに橋本はとうとうキレて、家の中から大声を出す
竜也「えー
じゃぁさっさと出てこいよ~」
ピンポーン
ピンポーン
ピンポーン
ピn「あぁもう‼
分かったからやめろぉお‼」←光
またもや押されるインターホンにキレ、怒りを爆発させた

光「はぁ…
朝から疲れた…」
橋本の言葉に呆れるように近づいてきて、
どうしたの…
と問う藤芝
光「あのバカだよ」
麻波「あぁ…大塚?」
光「そ、ほんっと私だって音響であんまり寝てないし忙しいのに…」
麻波「でもまぁいつものことじゃん?
そんなことされていまもやってるってことは、楽しいんじゃないの?」
光「あいつが勝手に来んの
やめてって言ってるのに…」
麻波「大塚が来る前に家出れば良いじゃん」
光「その手があったか‼」
机をバンッと叩いて立ち上がると周りからの視線が榎本に集まる
麻波「光ってたまにバカだよね」
はぁ…とため息をつくと
ドアが開き、担任の松村慧が入ってくる
すると、生徒達は急いで自分の席につく
慧「出席確認するぞー相z」
「ふざけんじゃねぇぇええ‼‼」
全員「…」
慧「はぁ…熊沢先生…」
熊沢和人
一組の担任だ
光(熊沢先生が大声出すってことは…また竜也だよね)
慧「相沢」
相沢「はーい」
慧「井島」
井島「はぁい」
慧「神崎」
神崎「はi「大塚ぁぁああ‼‼」
全員「…」
慧「…」
ガラッ
限界なのか教室のドアを開け…
慧「熊沢ぁぁああ‼てめぇもうっせぇんだよ‼‼」
バンッ
そう言っておもいっきりドアを閉める…
慧「はいっ
と言うことで仕切り直しましょうね」ニコッ
全員「は、はい…」

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