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第三章 大戦国
三百七十五話 最悪が2度目
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タイムリープ能力を使用しました
時間が戻された
スレイヴ街前
「さいっあく………ですわ、本当に」
ーー時間、戻されたね。私も一緒に戻ったよ!
「貴方が居てくれて何よりですわ、ありがとうですの」
ーーえへ!
時間戻された
あの時に殺されたから、何者かに
フィナーレナ・レオナ以外のヤツに殺された
「フィナーレナ・レオナという方以外に人が居ましたわね、貴方はなにか感じましたの?誰かの気配を」
ーーうん、ちゃんと感じたよ。あれは悪の組織
「また新しい所……………」
悪の組織
全ての元凶なのではないかと言われている悪の組織、それは世界中から噂をされていて悪の組織には警戒している部分もあるがエレナはそいつらに殺られてタイムリープをして戻って来た。せっかくフィナーレナ・レオナを見つけたのに悪の組織にやられてちゃ意味が無い、フィナーレナ・レオナを見つけ出したのに悪の組織のヤツらにやられてしまった。タイムリープ能力が無きゃ今死んでいた、タイムリープ能力があって良かった
タイムリープ能力が無きゃ絶対に死んでいた、でもこんな時にタイムリープ能力を使うのは結構かなり来るだろう。タイムリープ能力ってこんなにも苦しいものなのだろうか、刺されたのがちょっと記憶に残るのがだいぶ嫌だから早く消したい所なのだが消えないのが現実。フィナーレナ・レオナをまた探さなきゃ行けない、それに時間もある
ーー悪の組織にはそれぞれ懸賞金がある
トップ5
とフィナーレナ・レオナとゼルベラウス閣下
「懸賞金?」
ーーまずはトップ5 クオーナ・ジェルチ、、、、懸賞金・51億2000万
「えぐいですわね、大罪すぎますわ…………」
ーートップ4 ブルウン・シャックハス、、、、懸賞金・59億3300万
「…………どんどん紹介をお願いしますわ」
ーートップ3 ルルーシャ・エンドラス、、、、懸賞金・62億1400万
ーートップ2 ケケラク・ザン・エレオス、、、懸賞金・65億3500万
ーートップ グク・ウォブロス、、、、懸賞金・70億3600万
ーー参謀 フィナーレナ・レオナ、、、、懸賞金・90億
ーーボス ゼルベラウス閣下、、、、懸賞金・110億
今の情報はこれしかない
情報係でもこれくらいしか悪の組織について知ることが出来ない、なんの武器を使っているかなんてより分からない。顔は分かっているがどんなヤツなのかも分からない、あまりにも大罪をしているから神の領域達が悪の組織のヤツらに懸賞金をつけた。大罪というのはどんな事をやっているのか、それはそれぞれの崩壊計画とか神の領域を殺しに行く計画とか故郷を一度滅ぼした発言とかでそれぞれに懸賞金をつけた
悪の組織がどんなヤツらなのかは本当に分かりもしない、ヒソヒソ隠れていて顔を中々出さないがフィナーレナ・レオナがちょくちょく顔を出して来るから狙うヤツが多いらしい。でも邪魔をしたら悪の組織のヤツらが殺しに来るから邪魔は出来なかった、エレナも邪魔をしたから殺された
「悪の組織…………また強敵の名前が出て来ましたわね…………ということはフィナーレナ・レオナという方は悪の組織でバレたから殺された」
ーー正解、殺されたくないからね
「悪の組織ですのに?殺されたくないなんて虫が良すぎますわ」
ーー世界には神の領域も居るし、魔物討伐隊も居る
「また知らない隊ですわね」
ーーそれはまた後で説明するね、今は魔物を倒そう
「バッドタイミング魔物ですわね、邪魔をされるなんてバッド」
目の前に魔物が現れて来た
魔物討伐隊のことはまた後で説明をしてくれるらしいが魔物がバッドタイミングで来たせいで少しイラッと来ていた、だがスレイヴ街の外に魔物が来るのはくあることだ。だから倒さないとスレイヴ街から消えないことだってある、だから魔物が来たからには倒すしかない世界になっている。こんな世界を平和にさせるためにも動いている
スレイヴ街を守るには誰かがスレイヴ街の外に行って魔物を倒すしかない、魔物を現れたからには倒すしかない。魔物討伐隊とかが来るかもしれないが来ないからエレナが仕方なく倒す、誰も来ないから倒すしかない。魔物を今すぐに倒さないと行けない、平和にするためには英雄ギルドやら他の冒険者やらが動いて戦わないと行けない訳だから
武器を取り出した
「見たことない魔物ですわね、誰ですの?」
ーー説明しよう、ダークシャドウという、、、、魔法が効かない魔物だね
「それ倒せないですわよ!」
ーー私に言われても
『シャァァァァァァァ………………』
息をした
魔法が効かないんじゃ、攻撃も出来ない
「ん?」
ダークシャドウがバグり始めた
『シャッ………シャァァァァァァァ……………』
「あのバグり方……………攻略法がありそうですわね、これは」
エレナvsダークシャドウ
勝負が始まる
スルメside
キンッ!
(なんか今一瞬………時の流れが戻ったような………)
『そうさァ、君たちに素晴らしい………最大最強の魔物を紹介してあげようではないかァ』
「最大で………最強………?」
『シャァァァァァァァ…………』
ダークシャドウが現れて来た
過去と未来のダークシャドウ
『ふ………ふははははァ!最大最強の魔物、ダークシャドウ様さァ!あははははァ!やれェ!ダークシャドウ!』
『シャァァァァァァァ……………』
こちらに来た
ダークシャドウは魔法は効かない
「豪鬼、やって」
『ヴォァァァァァァァッ!!!!』
スカッ
豪鬼の攻撃は魔法で出来てるから効かない
「魔法が………効かない………?」
「俺に任せろ!はぁぁぁッ!!」
スカッ
魔力を使用していないが効いていない
『君たちの攻撃は効かないのさァ、あっはははははァ!ざまァ。攻撃をするといいさァ、スカッスカッスカッスカッ、あはははははァ!』
「このダークシャドウは10万年前から過去に作られた魔物だよォ、だからエレナちゃんの所にも居るかもねェ」
「そうとすれば過去のダークシャドウを倒すか………同時攻撃だな」
ダークシャドウには同時攻撃が必要だ
過去のダークシャドウと未来のダークシャドウを同時に倒さないと行けない、かなりめんどくさいとは思うが同時攻撃をするだけなので過去に居るエレナと合わせればいいだけのこと。エレナがいつ攻撃してくるのはノルドが一番分かっているだろう、下についていたノルドならタイミングが合うかもしれないからこれならダークシャドウをやれる
タイミングが分かるのならばダークシャドウを撃破できる、ノルドの攻撃は魔力を使っていないがダークシャドウに攻撃した時、ダークシャドウは普通に避けたからスカした。普通に避けていなければダークシャドウには効いていた、ダークシャドウは魔法以外なら効く。ダークシャドウはただの魔物にすぎないし、ただの化け物欠陥品にすぎない
「なら今だな、タイミングは。はぁッ!」
『ッ!』
刃が通る
「俺が魔法じゃない黒刀を使って攻撃をすれば、お嬢様の魔法が効くはずだ!はぁぁぁぁッ!!」
切り裂いた
『は、はァ!?嘘だろォ?ダークシャドウ!起き上がるんだァ!ダークシャドウオラァ!起き上がれオラァ!ダークシャドウ!』
『シャァァァァァァァ………………』
消えて行った
「あはっは、どうやら相性が悪かったみたいだな。だからダークシャドウは直ぐにやられた………もうちょい改善しとけ」
「弱点…………すごいなァ、人間はァ…………予想外なことをして来るねェ」
「それが人間、私も予想外」
ダークシャドウはまだまだ改善が必要だ
こんなんでやられるんだったら
エレナside
ダークシャドウを撃破した
「ふぅ…………多分ノルドですわね、ノルドの黒刀は魔法じゃないですもの」
ーーへぇー!凄いね、やっぱり人間って予想がつかないよ
「それが人間ですのよ、予想がつかない所が」
ーー人間に興味を持った!エレナにも!
「それはどうもですわ、でもまだまだ…………これからですわ」
まだまだ納得が行かない実力だった
納得が行かない実力だからもっともっと強くなりたいと思っていた、エレナはまだ習得していないのがある。だからそれを習得したいのだがアイシャ・エルリアの形見みたいでエレナは嫌だった、2回も裏切られた親の使っていた天使と悪魔の力なんて使いたくは無いだろう。それに新しい力の堕悪魔という力も敵対してきているアイツらの力だ、だからあまり使いたくは無いのだが進化のためにはその力を使うしかない
天使の力でももちろん勝てるかもしれないがそれでもエレナには新しい力が必要だった、だから新しい力を使ってどんな時でも対応出来るから新しい力を手に入れた方がいいかもしれないがでもそれだとまだ面白くないからまだ出さないでおこう。力を制御出来ていないからあまりやらない方がいいだろう、力を制御出来てからの方が使いやすいというのもあるから
ーーこれから強敵はいっぱい出て来る
「そうですわね、沢山…………後はあのことも気になりますの、顔がほぼ一致していた人物………あの方が気になりますの、でも本当かどうかは分かりませんわ」
ーー私も調べた情報を頼りにしただけだから、分からない
「直接本人に聞いてみるのが一番ですわ」
ーーうん、違ったら違ったでドッペルゲンガーだね
「そっちの方が怖いですわ…………ドッペルゲンガーの方がより怖いですわ、ドッペルゲンガーでしたら………怖いですわね」
ーー大事なことだから3回言ってる
「大事な事だから2回言うのですわ…………でも、少し怖いですわ………その方が隣に居たとなると…………」
ーーうん、ずっと隣に居た子だからね
「ちょっと不安ですわ」
ずっと隣に居た人物が似ている人物だった
それが怖くてずっと不安になっていた、誰なのかはまだ教えられないがいずれ分かってくる人物だからいずれかは誰なのかが分かる。だからエレナはそれが怖くてドッペルゲンガーなのかと思っていたがそうでは無いのだろうか、ドッペルゲンガーだったら少し怖いかもしれないがドッペルゲンガーなのかもしれない。ドッペルゲンガーだと信じたかった、だから信じるしかない、ドッペルゲンガーと信じるしかない
本当に同一人物だったらより怖いだろうし、ドッペルゲンガーだったらもっと怖いだろう。ドッペルゲンガーじゃなきゃいいのだが。その人物は隣にずっと居たからよりより怖かった、ずっと隣に居て情報を貰うまで気付きもしなかった予感。ドッペルゲンガーであって欲しいくらいの怖さ、逆にそうじゃなかった感があって欲しいくらいだ
ーーフィナーレナ・レオナのことはどうする?
「一旦無視で行きたいのですわ…………でもあの銃………怪しかったのですわ、知っていますの?」
ーーううん、私は知らないよ?見たこと無かったし
「見たことない銃…………悪の組織というのは一体何者なんですの、へんな銃は持っていますの………」
ーー自作だとは思うよ、あの銃
「自作…………自作で銃なんて作れますの?」
ーー作れるよ、腕に自信があればね
「自信って相当要りますわよ…………お金も相当必要ですわよね?」
ーー必要だよ、めっちゃ。お家立てられちゃう
「お家を…………そんなに使ってそこまで銃が欲しいんですの?」
ーー要るよ、たくさんね
敵襲や謎などに使われるであろう銃
敵襲など謎などに使って金を払って大金を払ってまで人を殺めたり人を暴走化させたいらしい、なんでそこまで大金を払ってやることなのかは分からないがただ単に読めない行動をしたがるヤツらなのだろう。悪の組織というのはまたよく分からないヤツらであるがいつしかは対面するのだろう、悪の組織がどんなに強いかが知らないが対面は負けないと甘い考えは無しにしよう。それは必ず負ける可能性MAXだからだ
負ける可能性がMAXというのは強敵が来る度に絶対に起こることだから強くなった方がいい、強くなった方がいいかもしれないがやりすぎると影響が出てしまいからやりすぎずに強くなる方法を考えたほうがいいだろう。甘い考えをしすぎると簡単にやられるから絶対に甘い考えはし過ぎない方がいい、いくらも経験してきたはずだから
「とにかく近くでは狙えないことが分かりましたわ…………近くで狙ったら仲間に狙われる、そう考えますわ」
グサッ
「かはっ……………」
ーーエレナ!
「それはどうかしらね~?タイムリーパーさん?」
「なん………で…………」
「うふふ」
見透かされた
タイムリーパーなことを見透かされた
何者でもない、ただの化け物
化け物すぎる、見透かされるのはただの化け物
「私にはお見通しなのよ~、私は現代の者よ。アイシャ家、アイシャ・エレナちゃん」
グサッ
ーーエレナ、エレナ!!
タイムリープ能力を使用しました
時間が戻る
スルメside
時の戻りを感じた
(また戻った…………エレナ、一体何があったの?大丈夫なの?)
『よそ見は行けないさァ、スルメェ』
『ヴォァァァァァァァッ!!!!』
豪鬼が守ってくれた
よそ見とかそういうのではなくて、エレナのことが気になっていた
(きっと過去でなにかある………時間が戻るのを肌で感じる)
「どうした?なにかあったか?」
「うん、ある。でもこれは………過去でなにかあったとしか言えない」
「過去でェ?もしかしてエレナちゃんになんかあったんじゃないィ?」
スルメは時間が戻るのを感じていた
肌で感じるだけで実際タイムリープ能力を使っている訳では無い、タイムリープ能力のことが怖いから簡単に説明したのだが多分なんかあったのだろうと3人は思った。でもなんでタイムリープ能力の使用が肌で感じられるのかはスルメが普段からそう感じてしまうからだ、普段から何かあれば肌で感じることが出来る。だからエレナがタイムリープ能力を使用すると何かあったんだなと感じ取っているらしい
本気でエレナはタイムリープ能力を使用してなにかあった、フィナーレナ・レオナは現代から来た人物と捉えていいだろう。しかしフィナーレナ・レオナがどうやって過去に来たかは分からない、しかもアイシャ・エレナという名を知っていた。アイシャ家を知っているならアイシャ・エレナを知っているのは当然かもしれないがいきなり怖い
エレナside
タイムリープ能力を使用した、時間が戻った
「…………ハッ、時間が………戻った……んですの………?」
ーーどうやらそうみたい、タイムリープ能力を使用したよ
「はぁ……はぁ……はぁ……」
ーー大丈夫?エレナ
「だ、大丈夫ですわ………はぁ……」
しかもフィナーレナ・レオナに刺されて死んだ
最悪のタイムリープだった
最悪の最悪のタイムリープだった。
時間が戻された
スレイヴ街前
「さいっあく………ですわ、本当に」
ーー時間、戻されたね。私も一緒に戻ったよ!
「貴方が居てくれて何よりですわ、ありがとうですの」
ーーえへ!
時間戻された
あの時に殺されたから、何者かに
フィナーレナ・レオナ以外のヤツに殺された
「フィナーレナ・レオナという方以外に人が居ましたわね、貴方はなにか感じましたの?誰かの気配を」
ーーうん、ちゃんと感じたよ。あれは悪の組織
「また新しい所……………」
悪の組織
全ての元凶なのではないかと言われている悪の組織、それは世界中から噂をされていて悪の組織には警戒している部分もあるがエレナはそいつらに殺られてタイムリープをして戻って来た。せっかくフィナーレナ・レオナを見つけたのに悪の組織にやられてちゃ意味が無い、フィナーレナ・レオナを見つけ出したのに悪の組織のヤツらにやられてしまった。タイムリープ能力が無きゃ今死んでいた、タイムリープ能力があって良かった
タイムリープ能力が無きゃ絶対に死んでいた、でもこんな時にタイムリープ能力を使うのは結構かなり来るだろう。タイムリープ能力ってこんなにも苦しいものなのだろうか、刺されたのがちょっと記憶に残るのがだいぶ嫌だから早く消したい所なのだが消えないのが現実。フィナーレナ・レオナをまた探さなきゃ行けない、それに時間もある
ーー悪の組織にはそれぞれ懸賞金がある
トップ5
とフィナーレナ・レオナとゼルベラウス閣下
「懸賞金?」
ーーまずはトップ5 クオーナ・ジェルチ、、、、懸賞金・51億2000万
「えぐいですわね、大罪すぎますわ…………」
ーートップ4 ブルウン・シャックハス、、、、懸賞金・59億3300万
「…………どんどん紹介をお願いしますわ」
ーートップ3 ルルーシャ・エンドラス、、、、懸賞金・62億1400万
ーートップ2 ケケラク・ザン・エレオス、、、懸賞金・65億3500万
ーートップ グク・ウォブロス、、、、懸賞金・70億3600万
ーー参謀 フィナーレナ・レオナ、、、、懸賞金・90億
ーーボス ゼルベラウス閣下、、、、懸賞金・110億
今の情報はこれしかない
情報係でもこれくらいしか悪の組織について知ることが出来ない、なんの武器を使っているかなんてより分からない。顔は分かっているがどんなヤツなのかも分からない、あまりにも大罪をしているから神の領域達が悪の組織のヤツらに懸賞金をつけた。大罪というのはどんな事をやっているのか、それはそれぞれの崩壊計画とか神の領域を殺しに行く計画とか故郷を一度滅ぼした発言とかでそれぞれに懸賞金をつけた
悪の組織がどんなヤツらなのかは本当に分かりもしない、ヒソヒソ隠れていて顔を中々出さないがフィナーレナ・レオナがちょくちょく顔を出して来るから狙うヤツが多いらしい。でも邪魔をしたら悪の組織のヤツらが殺しに来るから邪魔は出来なかった、エレナも邪魔をしたから殺された
「悪の組織…………また強敵の名前が出て来ましたわね…………ということはフィナーレナ・レオナという方は悪の組織でバレたから殺された」
ーー正解、殺されたくないからね
「悪の組織ですのに?殺されたくないなんて虫が良すぎますわ」
ーー世界には神の領域も居るし、魔物討伐隊も居る
「また知らない隊ですわね」
ーーそれはまた後で説明するね、今は魔物を倒そう
「バッドタイミング魔物ですわね、邪魔をされるなんてバッド」
目の前に魔物が現れて来た
魔物討伐隊のことはまた後で説明をしてくれるらしいが魔物がバッドタイミングで来たせいで少しイラッと来ていた、だがスレイヴ街の外に魔物が来るのはくあることだ。だから倒さないとスレイヴ街から消えないことだってある、だから魔物が来たからには倒すしかない世界になっている。こんな世界を平和にさせるためにも動いている
スレイヴ街を守るには誰かがスレイヴ街の外に行って魔物を倒すしかない、魔物を現れたからには倒すしかない。魔物討伐隊とかが来るかもしれないが来ないからエレナが仕方なく倒す、誰も来ないから倒すしかない。魔物を今すぐに倒さないと行けない、平和にするためには英雄ギルドやら他の冒険者やらが動いて戦わないと行けない訳だから
武器を取り出した
「見たことない魔物ですわね、誰ですの?」
ーー説明しよう、ダークシャドウという、、、、魔法が効かない魔物だね
「それ倒せないですわよ!」
ーー私に言われても
『シャァァァァァァァ………………』
息をした
魔法が効かないんじゃ、攻撃も出来ない
「ん?」
ダークシャドウがバグり始めた
『シャッ………シャァァァァァァァ……………』
「あのバグり方……………攻略法がありそうですわね、これは」
エレナvsダークシャドウ
勝負が始まる
スルメside
キンッ!
(なんか今一瞬………時の流れが戻ったような………)
『そうさァ、君たちに素晴らしい………最大最強の魔物を紹介してあげようではないかァ』
「最大で………最強………?」
『シャァァァァァァァ…………』
ダークシャドウが現れて来た
過去と未来のダークシャドウ
『ふ………ふははははァ!最大最強の魔物、ダークシャドウ様さァ!あははははァ!やれェ!ダークシャドウ!』
『シャァァァァァァァ……………』
こちらに来た
ダークシャドウは魔法は効かない
「豪鬼、やって」
『ヴォァァァァァァァッ!!!!』
スカッ
豪鬼の攻撃は魔法で出来てるから効かない
「魔法が………効かない………?」
「俺に任せろ!はぁぁぁッ!!」
スカッ
魔力を使用していないが効いていない
『君たちの攻撃は効かないのさァ、あっはははははァ!ざまァ。攻撃をするといいさァ、スカッスカッスカッスカッ、あはははははァ!』
「このダークシャドウは10万年前から過去に作られた魔物だよォ、だからエレナちゃんの所にも居るかもねェ」
「そうとすれば過去のダークシャドウを倒すか………同時攻撃だな」
ダークシャドウには同時攻撃が必要だ
過去のダークシャドウと未来のダークシャドウを同時に倒さないと行けない、かなりめんどくさいとは思うが同時攻撃をするだけなので過去に居るエレナと合わせればいいだけのこと。エレナがいつ攻撃してくるのはノルドが一番分かっているだろう、下についていたノルドならタイミングが合うかもしれないからこれならダークシャドウをやれる
タイミングが分かるのならばダークシャドウを撃破できる、ノルドの攻撃は魔力を使っていないがダークシャドウに攻撃した時、ダークシャドウは普通に避けたからスカした。普通に避けていなければダークシャドウには効いていた、ダークシャドウは魔法以外なら効く。ダークシャドウはただの魔物にすぎないし、ただの化け物欠陥品にすぎない
「なら今だな、タイミングは。はぁッ!」
『ッ!』
刃が通る
「俺が魔法じゃない黒刀を使って攻撃をすれば、お嬢様の魔法が効くはずだ!はぁぁぁぁッ!!」
切り裂いた
『は、はァ!?嘘だろォ?ダークシャドウ!起き上がるんだァ!ダークシャドウオラァ!起き上がれオラァ!ダークシャドウ!』
『シャァァァァァァァ………………』
消えて行った
「あはっは、どうやら相性が悪かったみたいだな。だからダークシャドウは直ぐにやられた………もうちょい改善しとけ」
「弱点…………すごいなァ、人間はァ…………予想外なことをして来るねェ」
「それが人間、私も予想外」
ダークシャドウはまだまだ改善が必要だ
こんなんでやられるんだったら
エレナside
ダークシャドウを撃破した
「ふぅ…………多分ノルドですわね、ノルドの黒刀は魔法じゃないですもの」
ーーへぇー!凄いね、やっぱり人間って予想がつかないよ
「それが人間ですのよ、予想がつかない所が」
ーー人間に興味を持った!エレナにも!
「それはどうもですわ、でもまだまだ…………これからですわ」
まだまだ納得が行かない実力だった
納得が行かない実力だからもっともっと強くなりたいと思っていた、エレナはまだ習得していないのがある。だからそれを習得したいのだがアイシャ・エルリアの形見みたいでエレナは嫌だった、2回も裏切られた親の使っていた天使と悪魔の力なんて使いたくは無いだろう。それに新しい力の堕悪魔という力も敵対してきているアイツらの力だ、だからあまり使いたくは無いのだが進化のためにはその力を使うしかない
天使の力でももちろん勝てるかもしれないがそれでもエレナには新しい力が必要だった、だから新しい力を使ってどんな時でも対応出来るから新しい力を手に入れた方がいいかもしれないがでもそれだとまだ面白くないからまだ出さないでおこう。力を制御出来ていないからあまりやらない方がいいだろう、力を制御出来てからの方が使いやすいというのもあるから
ーーこれから強敵はいっぱい出て来る
「そうですわね、沢山…………後はあのことも気になりますの、顔がほぼ一致していた人物………あの方が気になりますの、でも本当かどうかは分かりませんわ」
ーー私も調べた情報を頼りにしただけだから、分からない
「直接本人に聞いてみるのが一番ですわ」
ーーうん、違ったら違ったでドッペルゲンガーだね
「そっちの方が怖いですわ…………ドッペルゲンガーの方がより怖いですわ、ドッペルゲンガーでしたら………怖いですわね」
ーー大事なことだから3回言ってる
「大事な事だから2回言うのですわ…………でも、少し怖いですわ………その方が隣に居たとなると…………」
ーーうん、ずっと隣に居た子だからね
「ちょっと不安ですわ」
ずっと隣に居た人物が似ている人物だった
それが怖くてずっと不安になっていた、誰なのかはまだ教えられないがいずれ分かってくる人物だからいずれかは誰なのかが分かる。だからエレナはそれが怖くてドッペルゲンガーなのかと思っていたがそうでは無いのだろうか、ドッペルゲンガーだったら少し怖いかもしれないがドッペルゲンガーなのかもしれない。ドッペルゲンガーだと信じたかった、だから信じるしかない、ドッペルゲンガーと信じるしかない
本当に同一人物だったらより怖いだろうし、ドッペルゲンガーだったらもっと怖いだろう。ドッペルゲンガーじゃなきゃいいのだが。その人物は隣にずっと居たからよりより怖かった、ずっと隣に居て情報を貰うまで気付きもしなかった予感。ドッペルゲンガーであって欲しいくらいの怖さ、逆にそうじゃなかった感があって欲しいくらいだ
ーーフィナーレナ・レオナのことはどうする?
「一旦無視で行きたいのですわ…………でもあの銃………怪しかったのですわ、知っていますの?」
ーーううん、私は知らないよ?見たこと無かったし
「見たことない銃…………悪の組織というのは一体何者なんですの、へんな銃は持っていますの………」
ーー自作だとは思うよ、あの銃
「自作…………自作で銃なんて作れますの?」
ーー作れるよ、腕に自信があればね
「自信って相当要りますわよ…………お金も相当必要ですわよね?」
ーー必要だよ、めっちゃ。お家立てられちゃう
「お家を…………そんなに使ってそこまで銃が欲しいんですの?」
ーー要るよ、たくさんね
敵襲や謎などに使われるであろう銃
敵襲など謎などに使って金を払って大金を払ってまで人を殺めたり人を暴走化させたいらしい、なんでそこまで大金を払ってやることなのかは分からないがただ単に読めない行動をしたがるヤツらなのだろう。悪の組織というのはまたよく分からないヤツらであるがいつしかは対面するのだろう、悪の組織がどんなに強いかが知らないが対面は負けないと甘い考えは無しにしよう。それは必ず負ける可能性MAXだからだ
負ける可能性がMAXというのは強敵が来る度に絶対に起こることだから強くなった方がいい、強くなった方がいいかもしれないがやりすぎると影響が出てしまいからやりすぎずに強くなる方法を考えたほうがいいだろう。甘い考えをしすぎると簡単にやられるから絶対に甘い考えはし過ぎない方がいい、いくらも経験してきたはずだから
「とにかく近くでは狙えないことが分かりましたわ…………近くで狙ったら仲間に狙われる、そう考えますわ」
グサッ
「かはっ……………」
ーーエレナ!
「それはどうかしらね~?タイムリーパーさん?」
「なん………で…………」
「うふふ」
見透かされた
タイムリーパーなことを見透かされた
何者でもない、ただの化け物
化け物すぎる、見透かされるのはただの化け物
「私にはお見通しなのよ~、私は現代の者よ。アイシャ家、アイシャ・エレナちゃん」
グサッ
ーーエレナ、エレナ!!
タイムリープ能力を使用しました
時間が戻る
スルメside
時の戻りを感じた
(また戻った…………エレナ、一体何があったの?大丈夫なの?)
『よそ見は行けないさァ、スルメェ』
『ヴォァァァァァァァッ!!!!』
豪鬼が守ってくれた
よそ見とかそういうのではなくて、エレナのことが気になっていた
(きっと過去でなにかある………時間が戻るのを肌で感じる)
「どうした?なにかあったか?」
「うん、ある。でもこれは………過去でなにかあったとしか言えない」
「過去でェ?もしかしてエレナちゃんになんかあったんじゃないィ?」
スルメは時間が戻るのを感じていた
肌で感じるだけで実際タイムリープ能力を使っている訳では無い、タイムリープ能力のことが怖いから簡単に説明したのだが多分なんかあったのだろうと3人は思った。でもなんでタイムリープ能力の使用が肌で感じられるのかはスルメが普段からそう感じてしまうからだ、普段から何かあれば肌で感じることが出来る。だからエレナがタイムリープ能力を使用すると何かあったんだなと感じ取っているらしい
本気でエレナはタイムリープ能力を使用してなにかあった、フィナーレナ・レオナは現代から来た人物と捉えていいだろう。しかしフィナーレナ・レオナがどうやって過去に来たかは分からない、しかもアイシャ・エレナという名を知っていた。アイシャ家を知っているならアイシャ・エレナを知っているのは当然かもしれないがいきなり怖い
エレナside
タイムリープ能力を使用した、時間が戻った
「…………ハッ、時間が………戻った……んですの………?」
ーーどうやらそうみたい、タイムリープ能力を使用したよ
「はぁ……はぁ……はぁ……」
ーー大丈夫?エレナ
「だ、大丈夫ですわ………はぁ……」
しかもフィナーレナ・レオナに刺されて死んだ
最悪のタイムリープだった
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剣も魔法も素人の迅だったが、「魔法を科学的に解析し、進化させる」という異端の方法で異世界の常識を根底から覆し始める!
魔法の密度を最適化した「魔力収束砲」
魔法と人体の関係を解明し、魔力を増大させる「魔力循環トレーニング」
神経伝達を強化し、攻撃を見切る「神経加速《ニューロ・ブースト》」
次々と編み出される新技術に、世界は驚愕!
やがて、魔王軍の知将《黒の賢者》アーク・ゲオルグも迅の存在に興味を持ち始め——
「科学 vs 魔法」「知能 vs 知能」
最強の頭脳戦が今、幕を開ける——!
これは、「魔法を科学で進化させる勇者」が、異世界を変革していく物語!
※小説家になろう様、カクヨム様にも掲載しています。
勇者じゃないと追放された最強職【なんでも屋】は、スキル【DIY】で異世界を無双します
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旧題:re:birth 〜勇者じゃないと追放された最強職【何でも屋】は、異世界でチートスキル【DIY】で無双します~
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ある日、異世界に魔王討伐の為に主人公「石立海人」(いしだてかいと)は、勇者として召喚された。
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