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第三章 大戦国
四百十一話 仲間のギア
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武翠&パドラ&シャナvsコンド・シャオット
第3ラウンド後半開始
(嵐が打ち消されたな~り~、まさかの予想外な~り~。英雄ギルドはやはり分からない存在達な~り~)
「……………その炎の強さ……………まさか……………」
「クレアが使っている属性だ、仲間の思いが力になる」
仲間の属性一つ目、炎属性
これが武翠が出来ることの一つ目のギア
一つ目のギアを入手することが出来た
「仲間のギア……………それが新しい能力だ」
「なかまのぎあ……………ちょっとせんすはずれてるね、むすい」
「それは言わない約束だ!」
仲間のギア、それが新しい能力
でもまだまだ色んな属性が使えるはずだ、仲間の思いが力になって行くのがわかって来ているわけだからその仲間の思いの力を顕にすることが大事だ。仲間のギアを使用することで仲間の属性が使えるという仕組みになっているが仲間の属性にはまだまだ残っている、一緒に旅をしてきた仲間の属性を使うことによって予想外なことにさせる。コンド・シャオットは予想外なことをされて随分と驚いているようだ、嵐祭りを破壊してコンド・シャオットは口が空くくらいに驚いているわけだ
仲間の属性がこの戦いに勝利することの大事なキーとなっている、仲間の属性を引き出すことは可能かもしれないがそれで本当に勝てるかは分からないから少し不安だった。でもさっき武翠が言っていた通りに迷わずに戦った方が勝てる、不安のまま戦っていたらただの恥ずかしいヤツみたいになるので不安にならずに戦って行こう。仲間の属性を使ってコンド・シャオットに勝ってみせる、必ず底戦国は守ってみせる
「まさか破られてしまうとは思わなかったな~り~、流石は英雄ギルド、やるな~り~」
「………………まだまだ折れないみたいだね………………」
「余は折れるという言葉は知らないな~り~、君たちを倒して見せような~り~」
まだ諦めないようだ
なら戦いは続ける、コンド・シャオットを倒させてもらおう
コンド・シャオットが死ぬまでやる
コンド・シャオットもこちらを殺すだろう
「さすがにあきらめてほしかった、でもあきらめないならしかたないね」
「……………めんどくさいね……………戦って………………」
「仕方ないな、戦いだから」
死ぬまで終わらない
戦いというのはそういうことなのかもしれないがパドラもシャナもだんだんと面倒くさがってきている、コンド・シャオットが諦めてくれないから中々終わらない戦いになってきている。疲れは出て来ていないが面倒くささが出て来ているから早く終わらせたい所ではある、コンド・シャオットの祭り魔法はなんとか解除出来るかもしれないが接近魔法は持っていないのだろうか。接近魔法で戦ってこちらもやりたいわけだが接近魔法を持っていない時点でこちらに近付くことは出来ないだろう
祭り魔法でこちらを殺そうとしているかもしれないが祭り魔法はパドラとかシャナとか武翠に破壊されて祭り魔法は解除されてしまう、パドラに解除されて武翠に解除されてしまっている祭り魔法だが次はどんな祭り魔法を出してくるのだろうか。コンド・シャオットの接近魔法が是非とも見てみたい所ではあるが接近魔法はそもそも持っているのだろうか、持ってなかったらこちらには近付くことは出来ないが
「君たちは中々やるな~り~、面白い戦いにはなると聞いたけど面白い戦いになったな~り~」
「……………面白い戦いなの……………?私にはよく分からない…………」
「アイツがそう思っているだけだ、無視するんだ」
面白い戦いではない
ランヴァとカラッタをバカにしている時点で違う
これを面白い戦いと捉えるのは流石に狂っている
「おもしろくないよ、いまののたたかいはおもしろくない。むすいのともだちをばかにした」
「バカにする?アッハハハハハハ!あんな無能を馬鹿にするのは当たり前な~り~、いや当たり前なのさ!こんな喋り方はもう飽きたなァ!あの二人はクソクソ無能にバカにするなだって無理無理、アッハハハハハハ!」
「ぶっ壊れ始めたな、遂に本性というわけか」
本性を表し始めた
ランヴァとカラッタはクソクソ無能と言い始めて笑い始めた、これがコンド・シャオットの本性なんだろう。ようやく本性を表し始めたのかと武翠はまるで分かっていたかのように話していた、でもなんとなくわかっていた。コンド・シャオットが本性を隠していることを裏を隠して話していることをわかっていたからだった。ランヴァとカラッタをバカにしている時点でなんとなくは気付いていたがやっぱりコンド・シャオットは本性というものがあった、しかも魔法に実力を感じなかった
だから少し怪しいと感じていた、だが本性を表し始めた瞬間武翠は確信をした。コンド・シャオットはまだ魔法を持っていると確信し始めた、祭り魔法だけではなくて違う魔法を持っていることをわかっていた。コンド・シャオットを倒すことだけに集中していたから気にしてはなかった、このタイミングで本性を表してくるのはこの瞬間だって思ったからだろう。コンド・シャオットの本性が現れようと警戒は解かない
「……………本性……………遂に表したね……………」
「本性を表しただって?余は元の性格を隠しただけだァ!あんなクソクソ無能をバカにして何が悪い?悪くないよな?悪くなかったよな、アッハハハハハハ!おかしい、めちゃくちゃ笑えるぜ」
「なんなの、このひと。ぶきみ」
ずっとおかしく笑っている
コンド・シャオットはランヴァとカラッタをクソクソ無能と呼んでいる
ずっと笑っているのは不気味な人とあだ名で付けられる
コイツに怒りを覚えた、武翠が
「私の友達をバカにしていいと思っているのか?コンド・シャオット」
「いいと思ってるからクソクソクソクソ!クソ無能と呼んでんだよッ!分からないのか?分からねぇよなァ!お前は、余の本性にもっと怒りを覚えろ!」
「……………ヤバい人……………ヤバい人だね……………」
「ああ、ヤバい人だな」
どうやらコンド・シャオットは死にたいようだ
まさかランヴァとカラッタをそこまで笑って毒を吐いてバカにするなんて思わなかったがコンド・シャオットの性格からするとバカにはするだろう、本性を表してから人をめちゃくちゃバカにするようになっているがランヴァとカラッタをバカにするようなことは武翠が許さなかった。コンド・シャオットをもし倒せなくて世に放ってしまったら人をバカにするようなヤツになるだろう、世の中全員をバカにするようになる。こんなヤツを世に放ってはダメだ、コンド・シャオットを必ず倒さねば
ここで絶対にコンド・シャオットを倒して世に放たないようにする、一生ランヴァとカラッタをバカされたくなければコンド・シャオットを今すぐに倒すべきだろう。こんなヤツにバカにされて欲しくなんて無いはずだから、武翠は全ての怒りを持ってコンド・シャオットにぶつける。本性を表したからなんだとそんなのは武翠達には関係無い、一番気になっているのはランヴァとカラッタを無能見下していることだ
「二度と見下さないように私が塞いでやるよ、ランヴァとカラッタをバカにさせない。絶対に」
「そうかそうか!アッハハハハ!親友をそんなにバカにされたくないかァ、余はあの無能な2人をバカにしたくて仕方がないよ」
「その口を塞げ!」
武翠は怒り出した
感情を出すのは間違っているのはわかっている
だがこれ以上にバカにされたら流石の武翠でも怒るだろう
「……………流石に……………言い過ぎ………………」
「やっぱりヤバいひとはヤバいひとだった、むすい、あまりいかりをおもてにだしちゃだめだよ」
「ああ…………わかっている」
怒りの思うままに攻撃したら相手の思う壷だ
コンド・シャオットは武翠を煽りまくって攻撃をさせようとしていたのだろう、失敗したことで舌打ちしたからよりわかっている。だからパドラは武翠を止めて攻撃をさせないようにした、やらせたらきっと武翠は不意打ちで攻撃をされていただろう。コンド・シャオットがどんな攻撃を仕掛けてくるのかも分からないのに無闇に突っ込んだら攻撃を食らうことくらいわかっているはずだろう、武翠もちゃんとわかっているから下がって行った。バカにされて怒るのは分かるが無闇に攻撃をしないことだ
コンド・シャオットがどんな攻撃をして来るのかは分からないがコンド・シャオットはランヴァとカラッタをバカにすることしか言っていない、だからそれに乗っかって武翠は攻撃を仕掛けてはダメだ。あれはコンド・シャオットの策であったから危なかった、あんな単純な策に引っかかる所だった武翠は一度自分を冷静にさせて落ち着かせた。危ない所だったから少し冷静になった方がいいだろう、一旦冷静に
(バカにされて怒るのは分かる……………だが冷静にならないと罠にハマるかもしれないな)
「………………大丈夫……………?武翠………………」
「ああ、大丈夫だ。ちょっと冷静になるタイムだ」
冷静になり始めた
自分はなんなのか、英雄ギルド
英雄ギルドには恥をかかせられない
だから自分を冷静にして落ち着かせる
「だいじょうぶだよね、むすいなら。いかりをちからにかえればいい」
「ああ、ありがとう」
「……………どうする…………?やるよね……………」
「勝ちに行く」
「アッハハハハハハ!勝ちに行くだと?バカバカしい、やってみろ。余を殺してみるな~り~!」
コンド・シャオットに勝ちに行く
コンド・シャオットはこちらに勝てると余裕を持っているのかもしれないがそんなことはない、予想外なことが必ず起きることを覚えておいた方がいいだろう。この世界は予想外な出来事に包まれている世の中だ、だから予想外な出来事はちゃんと理解しておかないと行けない。調子に乗っていると痛い目に逢うということをコンド・シャオットに教えてやらないと行けない、ランヴァとカラッタをバカにしたのもちゃんと罰を受けてもらおう。コンド・シャオットは祭り魔法以外の魔法で勝負だ
コンド・シャオットは祭り魔法じゃなくて祭り攻撃魔法として武翠達を倒そうとしているが倒せるかどうかは実力次第、コンド・シャオットにはちゃんと代償を払ってもらおう。武翠とパドラとシャナで協力をし合ってコンド・シャオットをどうにか倒す、ただそれだけ。底戦国を少しでも守れるように武翠達は死んでもコイツに勝つ、戦後にはランヴァとカラッタに謝りたいことがあるから流石に死ねない
「パドラ、シャナ、まだ行けるか?」
「……………うん……………まだピンピンだよ……………」
「ちょっとつかれたけど、だいじょうぶだよ」
パドラもシャナも準備完了のようだ
いよいよクライマックス勝負
「君たちは今すぐにやられるべき存在、居なくなるべき存在。特に君、武翠。君だけはこの世に居てはならないな~り~」
「それはこっちのセリフだ、居てはならないのはお前の方だ」
「それは間違っているな~り~、それは間違っている。間違っている。余が正しい、正しい世界を作るのは余、このコンド・シャオットが新しい世界を作ってみせよう」
新しい世界を作ろうとしている
だから危険な存在である武翠だけは排除したい
そう思っている
危険な存在は潰す
「私たちを潰せるものなら潰せ、倒せるなら倒して見せるんだ!」
「……………優勢かは分からないけど………………3対1でも……………」
「ゆうせいだよ、さんたいいちだから、ゆうせいだよ」
こちらが優勢ではある
だが3対1というだけで優勢とは限らない、コンド・シャオットが何をしてくるのかも分からないのにまだ勝ちと決まったわけではない。だからそこだけは注意をして油断をしないように戦って行こう、武翠とパドラとシャナで協力をし合って戦って行くわけだが攻略出来るのだろうか。クライマックス勝負ではコンド・シャオットは本気を出して来るだろう、だから武翠達も本気でやらなきゃならないのだが本気と本気がぶつかり合えば勝者は分からなくなる。こちらかコンド・シャオットか
武翠達が勝つのがストーリー的に良いのかもしれないがその後に不幸が待ち受けていて不幸を食らった人達が居るから勝者は分からない、負ける可能性だってあるのに勝ち確だなんて思っちゃダメだ。そんなことを思っていたら必ず人間は余裕をぶっこみ始めるだろう、だから勝ち確だなんて思ってはならない。気が緩んでしまうからだ。気が緩んでしまったら確実にやられてしまうからだ、だから決して気を緩めない
「クライマックス勝負だァ!余が勝ったら君たちの故郷、そして世界は潰させてもらう!」
「うん、いいよ。わたしたちもかくごがあるから、まけたらちゃんとそれはのみこむ」
「戦いというのはそういうものだ」
クライマックス勝負
勝者が決まる
「魔法・斬撃の祭りッ!!!」
「走れるか!2人とも!」
「うん」「……………うん……………」
走り出した
斬撃を躱して躱して躱しまくった
「……………天使3階級魔法……………彼岸花……………怒りの太刀…………」
彼岸花が咲いて彼岸花が散って、散った彼岸花が一太刀となって攻撃
「魔法・破砲」
どす黒いオーラを纏った球が放たれる
一太刀がコンド・シャオットを切り裂いて破砲がコンド・シャオットに当たって痛がっていた、これくらいコンド・シャオットを痛がらせないとこちらが気が済まないわけで後倒さないと終わらない。だからこちらも全力でやっているわけだ、全力でやらないとコンド・シャオットには勝てない気がする。クライマックス勝負と来たが斬撃の祭りというシンプルな魔法を繰り出してこちらに斬撃を飛ばして来たわけだが案の定武翠達に躱されていた、躱せる斬撃の速さだったから躱していた
クライマックス勝負の勝者は誰が取るのかはまだ分からないがクライマックス勝負の戦いがもう終わりに近付いている、クライマックス勝負の決着がもうすぐで着こうとしている。勝者はコンド・シャオットかはたまた武翠達かが決まろうとしている、勝ったらこの地域には平和が訪れて負けたら武翠達はこの世から消されてしまうだろう。だから負けたくは無い、ランヴァとカラッタにまだ謝れずにいるのだから
「くっ………はぁ……はぁ……君たちはこれで終わりだァ!魔法・オールスター祭りッ!!!!」
「終わるのはお前の方だ!」
武翠が攻撃を仕掛ける
最後の攻撃だ、全力で叩き潰そう
オールスター祭りとは斬撃、光線、槍が全て飛んで来る
「…………私達に任せて…………武翠……………!第3階級魔法…………彼岸花…………怒りの太刀」
彼岸花が咲いて彼岸花が散って、散った彼岸花が一太刀となって攻撃
「魔法・破砲」
どす黒いオーラを纏った球が放たれる
ダンッ!ダンッ!ダンッ!ダンッ!ダンッ!ダンッ!ダンッ!ダンッ!
「くっ!ガァァァァァァァァァッ!!」
「はぁぁぁッ!魔法 雷槍・剛拳ッ!!!」
仲間のギア 2つ目のギア 雷
機械の手から槍が少々、雷が槍と拳に纏ってフルパワーで攻撃した
ダンッッッッッッ!!!!
ビリリリリリリリッ ズドーーーーーーーーーンッ!
コンド・シャオットを殴った瞬間、コンド・シャオットに雷が落ちて来た
コンド・シャオットは消え散って行った
武翠&パドラ&シャナvsコンド・シャオット
勝者 武翠&パドラ&シャナ
第3ラウンド後半開始
(嵐が打ち消されたな~り~、まさかの予想外な~り~。英雄ギルドはやはり分からない存在達な~り~)
「……………その炎の強さ……………まさか……………」
「クレアが使っている属性だ、仲間の思いが力になる」
仲間の属性一つ目、炎属性
これが武翠が出来ることの一つ目のギア
一つ目のギアを入手することが出来た
「仲間のギア……………それが新しい能力だ」
「なかまのぎあ……………ちょっとせんすはずれてるね、むすい」
「それは言わない約束だ!」
仲間のギア、それが新しい能力
でもまだまだ色んな属性が使えるはずだ、仲間の思いが力になって行くのがわかって来ているわけだからその仲間の思いの力を顕にすることが大事だ。仲間のギアを使用することで仲間の属性が使えるという仕組みになっているが仲間の属性にはまだまだ残っている、一緒に旅をしてきた仲間の属性を使うことによって予想外なことにさせる。コンド・シャオットは予想外なことをされて随分と驚いているようだ、嵐祭りを破壊してコンド・シャオットは口が空くくらいに驚いているわけだ
仲間の属性がこの戦いに勝利することの大事なキーとなっている、仲間の属性を引き出すことは可能かもしれないがそれで本当に勝てるかは分からないから少し不安だった。でもさっき武翠が言っていた通りに迷わずに戦った方が勝てる、不安のまま戦っていたらただの恥ずかしいヤツみたいになるので不安にならずに戦って行こう。仲間の属性を使ってコンド・シャオットに勝ってみせる、必ず底戦国は守ってみせる
「まさか破られてしまうとは思わなかったな~り~、流石は英雄ギルド、やるな~り~」
「………………まだまだ折れないみたいだね………………」
「余は折れるという言葉は知らないな~り~、君たちを倒して見せような~り~」
まだ諦めないようだ
なら戦いは続ける、コンド・シャオットを倒させてもらおう
コンド・シャオットが死ぬまでやる
コンド・シャオットもこちらを殺すだろう
「さすがにあきらめてほしかった、でもあきらめないならしかたないね」
「……………めんどくさいね……………戦って………………」
「仕方ないな、戦いだから」
死ぬまで終わらない
戦いというのはそういうことなのかもしれないがパドラもシャナもだんだんと面倒くさがってきている、コンド・シャオットが諦めてくれないから中々終わらない戦いになってきている。疲れは出て来ていないが面倒くささが出て来ているから早く終わらせたい所ではある、コンド・シャオットの祭り魔法はなんとか解除出来るかもしれないが接近魔法は持っていないのだろうか。接近魔法で戦ってこちらもやりたいわけだが接近魔法を持っていない時点でこちらに近付くことは出来ないだろう
祭り魔法でこちらを殺そうとしているかもしれないが祭り魔法はパドラとかシャナとか武翠に破壊されて祭り魔法は解除されてしまう、パドラに解除されて武翠に解除されてしまっている祭り魔法だが次はどんな祭り魔法を出してくるのだろうか。コンド・シャオットの接近魔法が是非とも見てみたい所ではあるが接近魔法はそもそも持っているのだろうか、持ってなかったらこちらには近付くことは出来ないが
「君たちは中々やるな~り~、面白い戦いにはなると聞いたけど面白い戦いになったな~り~」
「……………面白い戦いなの……………?私にはよく分からない…………」
「アイツがそう思っているだけだ、無視するんだ」
面白い戦いではない
ランヴァとカラッタをバカにしている時点で違う
これを面白い戦いと捉えるのは流石に狂っている
「おもしろくないよ、いまののたたかいはおもしろくない。むすいのともだちをばかにした」
「バカにする?アッハハハハハハ!あんな無能を馬鹿にするのは当たり前な~り~、いや当たり前なのさ!こんな喋り方はもう飽きたなァ!あの二人はクソクソ無能にバカにするなだって無理無理、アッハハハハハハ!」
「ぶっ壊れ始めたな、遂に本性というわけか」
本性を表し始めた
ランヴァとカラッタはクソクソ無能と言い始めて笑い始めた、これがコンド・シャオットの本性なんだろう。ようやく本性を表し始めたのかと武翠はまるで分かっていたかのように話していた、でもなんとなくわかっていた。コンド・シャオットが本性を隠していることを裏を隠して話していることをわかっていたからだった。ランヴァとカラッタをバカにしている時点でなんとなくは気付いていたがやっぱりコンド・シャオットは本性というものがあった、しかも魔法に実力を感じなかった
だから少し怪しいと感じていた、だが本性を表し始めた瞬間武翠は確信をした。コンド・シャオットはまだ魔法を持っていると確信し始めた、祭り魔法だけではなくて違う魔法を持っていることをわかっていた。コンド・シャオットを倒すことだけに集中していたから気にしてはなかった、このタイミングで本性を表してくるのはこの瞬間だって思ったからだろう。コンド・シャオットの本性が現れようと警戒は解かない
「……………本性……………遂に表したね……………」
「本性を表しただって?余は元の性格を隠しただけだァ!あんなクソクソ無能をバカにして何が悪い?悪くないよな?悪くなかったよな、アッハハハハハハ!おかしい、めちゃくちゃ笑えるぜ」
「なんなの、このひと。ぶきみ」
ずっとおかしく笑っている
コンド・シャオットはランヴァとカラッタをクソクソ無能と呼んでいる
ずっと笑っているのは不気味な人とあだ名で付けられる
コイツに怒りを覚えた、武翠が
「私の友達をバカにしていいと思っているのか?コンド・シャオット」
「いいと思ってるからクソクソクソクソ!クソ無能と呼んでんだよッ!分からないのか?分からねぇよなァ!お前は、余の本性にもっと怒りを覚えろ!」
「……………ヤバい人……………ヤバい人だね……………」
「ああ、ヤバい人だな」
どうやらコンド・シャオットは死にたいようだ
まさかランヴァとカラッタをそこまで笑って毒を吐いてバカにするなんて思わなかったがコンド・シャオットの性格からするとバカにはするだろう、本性を表してから人をめちゃくちゃバカにするようになっているがランヴァとカラッタをバカにするようなことは武翠が許さなかった。コンド・シャオットをもし倒せなくて世に放ってしまったら人をバカにするようなヤツになるだろう、世の中全員をバカにするようになる。こんなヤツを世に放ってはダメだ、コンド・シャオットを必ず倒さねば
ここで絶対にコンド・シャオットを倒して世に放たないようにする、一生ランヴァとカラッタをバカされたくなければコンド・シャオットを今すぐに倒すべきだろう。こんなヤツにバカにされて欲しくなんて無いはずだから、武翠は全ての怒りを持ってコンド・シャオットにぶつける。本性を表したからなんだとそんなのは武翠達には関係無い、一番気になっているのはランヴァとカラッタを無能見下していることだ
「二度と見下さないように私が塞いでやるよ、ランヴァとカラッタをバカにさせない。絶対に」
「そうかそうか!アッハハハハ!親友をそんなにバカにされたくないかァ、余はあの無能な2人をバカにしたくて仕方がないよ」
「その口を塞げ!」
武翠は怒り出した
感情を出すのは間違っているのはわかっている
だがこれ以上にバカにされたら流石の武翠でも怒るだろう
「……………流石に……………言い過ぎ………………」
「やっぱりヤバいひとはヤバいひとだった、むすい、あまりいかりをおもてにだしちゃだめだよ」
「ああ…………わかっている」
怒りの思うままに攻撃したら相手の思う壷だ
コンド・シャオットは武翠を煽りまくって攻撃をさせようとしていたのだろう、失敗したことで舌打ちしたからよりわかっている。だからパドラは武翠を止めて攻撃をさせないようにした、やらせたらきっと武翠は不意打ちで攻撃をされていただろう。コンド・シャオットがどんな攻撃を仕掛けてくるのかも分からないのに無闇に突っ込んだら攻撃を食らうことくらいわかっているはずだろう、武翠もちゃんとわかっているから下がって行った。バカにされて怒るのは分かるが無闇に攻撃をしないことだ
コンド・シャオットがどんな攻撃をして来るのかは分からないがコンド・シャオットはランヴァとカラッタをバカにすることしか言っていない、だからそれに乗っかって武翠は攻撃を仕掛けてはダメだ。あれはコンド・シャオットの策であったから危なかった、あんな単純な策に引っかかる所だった武翠は一度自分を冷静にさせて落ち着かせた。危ない所だったから少し冷静になった方がいいだろう、一旦冷静に
(バカにされて怒るのは分かる……………だが冷静にならないと罠にハマるかもしれないな)
「………………大丈夫……………?武翠………………」
「ああ、大丈夫だ。ちょっと冷静になるタイムだ」
冷静になり始めた
自分はなんなのか、英雄ギルド
英雄ギルドには恥をかかせられない
だから自分を冷静にして落ち着かせる
「だいじょうぶだよね、むすいなら。いかりをちからにかえればいい」
「ああ、ありがとう」
「……………どうする…………?やるよね……………」
「勝ちに行く」
「アッハハハハハハ!勝ちに行くだと?バカバカしい、やってみろ。余を殺してみるな~り~!」
コンド・シャオットに勝ちに行く
コンド・シャオットはこちらに勝てると余裕を持っているのかもしれないがそんなことはない、予想外なことが必ず起きることを覚えておいた方がいいだろう。この世界は予想外な出来事に包まれている世の中だ、だから予想外な出来事はちゃんと理解しておかないと行けない。調子に乗っていると痛い目に逢うということをコンド・シャオットに教えてやらないと行けない、ランヴァとカラッタをバカにしたのもちゃんと罰を受けてもらおう。コンド・シャオットは祭り魔法以外の魔法で勝負だ
コンド・シャオットは祭り魔法じゃなくて祭り攻撃魔法として武翠達を倒そうとしているが倒せるかどうかは実力次第、コンド・シャオットにはちゃんと代償を払ってもらおう。武翠とパドラとシャナで協力をし合ってコンド・シャオットをどうにか倒す、ただそれだけ。底戦国を少しでも守れるように武翠達は死んでもコイツに勝つ、戦後にはランヴァとカラッタに謝りたいことがあるから流石に死ねない
「パドラ、シャナ、まだ行けるか?」
「……………うん……………まだピンピンだよ……………」
「ちょっとつかれたけど、だいじょうぶだよ」
パドラもシャナも準備完了のようだ
いよいよクライマックス勝負
「君たちは今すぐにやられるべき存在、居なくなるべき存在。特に君、武翠。君だけはこの世に居てはならないな~り~」
「それはこっちのセリフだ、居てはならないのはお前の方だ」
「それは間違っているな~り~、それは間違っている。間違っている。余が正しい、正しい世界を作るのは余、このコンド・シャオットが新しい世界を作ってみせよう」
新しい世界を作ろうとしている
だから危険な存在である武翠だけは排除したい
そう思っている
危険な存在は潰す
「私たちを潰せるものなら潰せ、倒せるなら倒して見せるんだ!」
「……………優勢かは分からないけど………………3対1でも……………」
「ゆうせいだよ、さんたいいちだから、ゆうせいだよ」
こちらが優勢ではある
だが3対1というだけで優勢とは限らない、コンド・シャオットが何をしてくるのかも分からないのにまだ勝ちと決まったわけではない。だからそこだけは注意をして油断をしないように戦って行こう、武翠とパドラとシャナで協力をし合って戦って行くわけだが攻略出来るのだろうか。クライマックス勝負ではコンド・シャオットは本気を出して来るだろう、だから武翠達も本気でやらなきゃならないのだが本気と本気がぶつかり合えば勝者は分からなくなる。こちらかコンド・シャオットか
武翠達が勝つのがストーリー的に良いのかもしれないがその後に不幸が待ち受けていて不幸を食らった人達が居るから勝者は分からない、負ける可能性だってあるのに勝ち確だなんて思っちゃダメだ。そんなことを思っていたら必ず人間は余裕をぶっこみ始めるだろう、だから勝ち確だなんて思ってはならない。気が緩んでしまうからだ。気が緩んでしまったら確実にやられてしまうからだ、だから決して気を緩めない
「クライマックス勝負だァ!余が勝ったら君たちの故郷、そして世界は潰させてもらう!」
「うん、いいよ。わたしたちもかくごがあるから、まけたらちゃんとそれはのみこむ」
「戦いというのはそういうものだ」
クライマックス勝負
勝者が決まる
「魔法・斬撃の祭りッ!!!」
「走れるか!2人とも!」
「うん」「……………うん……………」
走り出した
斬撃を躱して躱して躱しまくった
「……………天使3階級魔法……………彼岸花……………怒りの太刀…………」
彼岸花が咲いて彼岸花が散って、散った彼岸花が一太刀となって攻撃
「魔法・破砲」
どす黒いオーラを纏った球が放たれる
一太刀がコンド・シャオットを切り裂いて破砲がコンド・シャオットに当たって痛がっていた、これくらいコンド・シャオットを痛がらせないとこちらが気が済まないわけで後倒さないと終わらない。だからこちらも全力でやっているわけだ、全力でやらないとコンド・シャオットには勝てない気がする。クライマックス勝負と来たが斬撃の祭りというシンプルな魔法を繰り出してこちらに斬撃を飛ばして来たわけだが案の定武翠達に躱されていた、躱せる斬撃の速さだったから躱していた
クライマックス勝負の勝者は誰が取るのかはまだ分からないがクライマックス勝負の戦いがもう終わりに近付いている、クライマックス勝負の決着がもうすぐで着こうとしている。勝者はコンド・シャオットかはたまた武翠達かが決まろうとしている、勝ったらこの地域には平和が訪れて負けたら武翠達はこの世から消されてしまうだろう。だから負けたくは無い、ランヴァとカラッタにまだ謝れずにいるのだから
「くっ………はぁ……はぁ……君たちはこれで終わりだァ!魔法・オールスター祭りッ!!!!」
「終わるのはお前の方だ!」
武翠が攻撃を仕掛ける
最後の攻撃だ、全力で叩き潰そう
オールスター祭りとは斬撃、光線、槍が全て飛んで来る
「…………私達に任せて…………武翠……………!第3階級魔法…………彼岸花…………怒りの太刀」
彼岸花が咲いて彼岸花が散って、散った彼岸花が一太刀となって攻撃
「魔法・破砲」
どす黒いオーラを纏った球が放たれる
ダンッ!ダンッ!ダンッ!ダンッ!ダンッ!ダンッ!ダンッ!ダンッ!
「くっ!ガァァァァァァァァァッ!!」
「はぁぁぁッ!魔法 雷槍・剛拳ッ!!!」
仲間のギア 2つ目のギア 雷
機械の手から槍が少々、雷が槍と拳に纏ってフルパワーで攻撃した
ダンッッッッッッ!!!!
ビリリリリリリリッ ズドーーーーーーーーーンッ!
コンド・シャオットを殴った瞬間、コンド・シャオットに雷が落ちて来た
コンド・シャオットは消え散って行った
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高校生にして超人的な科学知識を持つ天才・九条迅は、ある日、異世界アルセイア王国に「勇者」として召喚された。
だが、魔王軍との戦争に駆り出されると思いきや——
「お前、本当に勇者か? 剣も魔法も、まともに使えないのか……?」
「科学的に考えれば、魔法ってのはもっと進化できるはずだ!」
剣も魔法も素人の迅だったが、「魔法を科学的に解析し、進化させる」という異端の方法で異世界の常識を根底から覆し始める!
魔法の密度を最適化した「魔力収束砲」
魔法と人体の関係を解明し、魔力を増大させる「魔力循環トレーニング」
神経伝達を強化し、攻撃を見切る「神経加速《ニューロ・ブースト》」
次々と編み出される新技術に、世界は驚愕!
やがて、魔王軍の知将《黒の賢者》アーク・ゲオルグも迅の存在に興味を持ち始め——
「科学 vs 魔法」「知能 vs 知能」
最強の頭脳戦が今、幕を開ける——!
これは、「魔法を科学で進化させる勇者」が、異世界を変革していく物語!
※小説家になろう様、カクヨム様にも掲載しています。
勇者じゃないと追放された最強職【なんでも屋】は、スキル【DIY】で異世界を無双します
華音 楓
ファンタジー
旧題:re:birth 〜勇者じゃないと追放された最強職【何でも屋】は、異世界でチートスキル【DIY】で無双します~
「役立たずの貴様は、この城から出ていけ!」
国王から殺気を含んだ声で告げられた海人は頷く他なかった。
ある日、異世界に魔王討伐の為に主人公「石立海人」(いしだてかいと)は、勇者として召喚された。
その際に、判明したスキルは、誰にも理解されない【DIY】と【なんでも屋】という隠れ最強職であった。
だが、勇者職を有していなかった主人公は、誰にも理解されることなく勇者ではないという理由で王族を含む全ての城関係者から露骨な侮蔑を受ける事になる。
城に滞在したままでは、命の危険性があった海人は、城から半ば追放される形で王城から追放されることになる。 僅かな金銭で追放された海人は、生活費用を稼ぐ為に冒険者として登録し、生きていくことを余儀なくされた。
この物語は、多くの仲間と出会い、ダンジョンを攻略し、成りあがっていくストーリーである。
俺だけ毎日チュートリアルで報酬無双だけどもしかしたら世界の敵になったかもしれない
宍戸亮
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朝起きたら『チュートリアル 起床』という謎の画面が出現。怪訝に思いながらもチュートリアルをクリアしていき、報酬を貰う。そして近い未来、世界が一新する出来事が起こり、主人公・花房 萌(はなぶさ はじめ)の人生の歯車が狂いだす。
不意に開かれるダンジョンへのゲート。その奥には常人では決して踏破できない存在が待ち受け、萌の体は凶刃によって裂かれた。
そしてチュートリアルが発動し、復活。殺される。復活。殺される。気が狂いそうになる輪廻の果て、萌は光明を見出し、存在を継承する事になった。
帰還した後、急速に馴染んでいく新世界。新しい学園への編入。試験。新たなダンジョン。
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「キヅイセ。」 ~気づいたら異世界にいた。おまけに目の前にはATMがあった。異世界転移、通算一万人目の冒険者~
あめの みかな
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秋月レンジ。高校2年生。
彼は気づいたら異世界にいた。
その世界は、彼が元いた世界とのゲート開通から100周年を迎え、彼は通算一万人目の冒険者だった。
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最強無敗の少年は影を従え全てを制す
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不慮の事故により死んでしまった大学生のカズトは、異世界に転生した。
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やさしい異世界転移
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妹の誕生日ケーキを買いに行く最中 謎の声に導かれて異世界へと転移してしまった主人公
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