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未知の世界
百四十三話 物語る、英雄ギルドの道
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~前回の話~
武翠とパドラは狂人ギルドによって滅ぼされた故郷、底戦国の仇を取るため、故郷を出た。次の目的地に行こうとするが、マップを見ると遥か先に狂人ギルドの本拠地があった。そこを目指すことにする、紫織とカノンもそこに向かっていることが記されている。武翠とパドラも狂人ギルドの本拠地に向かって歩き始める。だが狂人ギルドの本拠地の前に2つの場所がある、2つの内一つ目をまずは目指す、一つ目はアイアンクラッドと言う場所である。アイアンクラッドとは鉄で出来た硬い壁に、神級魔法のシールドが付いた頑丈の壁、そして頑丈な家、店がある。
武翠とパドラはまずは宿屋を捕獲するべく、宿屋に行った。宿屋にチェックインしてから自由行動、武翠は外に出て、パドラは宿屋で休む、パドラは強いため、一安心。自由行動と言っても特にやることは無いため、武翠はアイアンクラッドをぶらぶらと歩き始めた。アイアンクラッドでは中心に噴水があり、そこには神増がある。そこに向かい出す武翠だが、そこで事件は起こる。上から降ってきた鉄骨に大工の掛け声によって気付くが、気付いた時点で遅かった。即死の鉄骨を食らったと思いきや、誰かに助けられた、それはアイアンクラッドの王座、センディア・クレイム、その右翼にはシフリギヤ・キャロイ
噂を聞いた英雄ギルドの名を知ってたアイアンクラッドの王座、センディアは武翠をセンディア城に招待した
名前 センディア・クレイム
髪色 薄ピンク
名前 シフリギヤ・キャロイ
髪色 黄緑
センディア城
「おねえさんたち、だれ?」
「ワシはセンディア・クレイムじゃ、覚えれるかの?」
「おぼえれる、せんでぃあおねえちゃん」
「お、お姉ちゃん……じゃと!」
パドラのお姉ちゃん呼びにびっくりするセンディア、そんなにびっくりすることだろうかと疑問に思う武翠、どうやらセンディアは1000歳であり、お姉ちゃんなどと一度も呼ばれたことがないという。呼ばれたことが無かったセンディアはそれに驚いた
右翼である、シフリギヤは驚いたまま固まっているセンディアの目を覚まさせ、質問の件を話した
「すっかり忘れておったわ!すまなかったのう、武翠。ギラーム、彼女らに菓子を持ってきてはくれぬか!」
「承知しました、センディア様」
一礼をして右の扉へと入って行った
今のはアイアンクラッド、王座センディアの左翼である、ギラーム・ストラ
名前 ギラーム・ストラ
髪色 銀髪
冷静すぎてちょっとアイアンクラッドの住民から怖がられているが、仲間思いで優しくて、センディアを一番に尊敬している、センディアは一番良い子と言っている。それはまだアイアンクラッドの住民には知られていない
「で、本題じゃが………ここには何の用事で来たのじゃ?」
「あぁ………目的についてだが」
アイアンクラッドに来た目的、アイアンクラッドに来た目的は3つあった
・狂人ギルド本拠地前の場所がここだった
・狂人ギルド本拠地の道のりの最初の場所がここ
・本拠地へ行く前の息抜き
この目的、3つをセンディアに話した
「狂人ギルドは有名な殺人ギルドじゃな、狂人ギルドの本拠地とやらに乗り込むとは本気なのじゃな?」
「ああ、本気だ。狂人ギルドを一発ぶん殴らないと気が済まない。私の仲間を殺し、住民を容赦なく殺めた」
「それは酷いことじゃな、ワシらの協力はいらんか?ソナタ達で狂人ギルドに立ち向かえるのじゃな?」
「もちろんだ、私には仲間が居る。仲間と共に、狂人ギルドの本拠地に行って狂人ギルドを叩く。けど………」
伝えたい事だけセンディアに伝えて武翠とパドラは帰って行くが、帰ろうとした瞬間、センディアからサービスを貰った。
それはセンディア城の部屋を自由に扱っていいと、次の場所へ行くまで部屋は自由に扱っていいらしい。それがセンディアからのサービスであった、武翠はお言葉に甘えてセンディア城の部屋を借りることにした。武翠とパドラは一緒の部屋に泊まった
「ベッドの心地はどうだ?パドラ」
「ここちいい、もふもふだよ。ぬの、むすいもくる?」
「ああ、せっかくだし、もふもふ味わおう」
ベッドはもふもふしていたのが気になり、武翠ももふもふ布団に寝っ転がる。想像以上のもふもふさに武翠は寝てしまった
センディアside
センディアは話したいことがまだあったことを思い出し、部屋へ向かうと、話すタイミングが少し遅かった。武翠とパドラは寝ていた、話すタイミングを失ったセンディアはゆっくり扉を閉めて、寝かせた
「センディア様?もう会話は終わったのですか?」
「武翠とパドラはもう寝ておった、起こす訳にはいかないじゃろ。だからそのままにしておいたのじゃ」
「お優しいですね、センディア様は」
「そうでも無い」
武翠side
回想
もふもふ布団に潜ったから数分で眠ってしまった、それから4時間後、武翠は起床した。空はすっかり夜、武翠は起きたがパドラはまだ眠っている。ベッドから起き上がって背を伸ばす
「本当にもふもふだった、思わず寝てしまったな。センディアと話をするか、何も言わずに寝てしまったからな」
何も言わずに寝てしまった武翠はセンディアの元へ向かう
部屋から出た
部屋を出た先にセンディアは椅子に座って紅茶を啜って待っていた、武翠が起床するのをずっと待っていたセンディアはこちらをチラチと見ていた、話しかけて欲しいと言わんばかりにチラチラと武翠を見ている。
まさかずっと椅子に座って待っていたのか?
センディアって語尾があれだが、意外と可愛い一面があるんだな
ずっと待っていたセンディアに話をかけた
「おお、起きたのじゃな武翠よ。ソナタはぐっすりと眠っておったから起こさなかったのじゃ」
「すまないな、目は覚ましたし、話すか。センディア」
「よ、良いのか!話そう!話すぞ!武翠よ!」
「はは、はいはい」
やはりずっと待っていたセンディアは武翠が話そうと言った瞬間、センディアは嬉しそうに会話をし始める。英雄ギルドを噂で知ってからずっと話したかったというセンディアは英雄ギルドである、武翠と出会ってからずっと話したいと思っていたセンディアは短く終わってしまい、部屋へ行ってしまった武翠に寂しいと思っていた、また話したいと思い、部屋へ行くと寝ていた、センディアは諦めて椅子に座り、用意した紅茶を啜って待つことにしていたとのこと。
武翠も紅茶を啜る
「英雄ギルドの物語を聞かせてはくれぬか?」
「ああ、まずはそうだな………カインド村から聞かせよう」
レンから英雄ギルドの物語は聞いていたため、覚えていた武翠。センディアに英雄ギルドの物語、カインド村から話をした。カインド村は英雄ギルドが最初に来た場所。最初は英雄ギルドが無く、レンとクレアの二人だけでカインド村に向かい、カインド村を救ったまでの物語を話した。英雄ギルドの物語を聞いていたセンディアはずっと目を輝かやかせていた
それから未知の世界の物語まで話した
「レンという者は凄すぎるのではないか?ワシじゃったら、精神崩壊から抜け出せぬな」
「ウチの大将はすごい奴だよ、どんな困難でも乗り越えてきたやつだ。会える日が来たら会わせるよ」
「是非とも会いたいものじゃ、それに英雄ギルドのみなもな」
「ああ」
いつか英雄ギルドに会わすという約束をする2人、と言っても直ぐに再会は出来るだろうと武翠は思った。雑談をしていると、いつの間にか朝になっていた。朝になった瞬間、パドラが起きてきて、パドラが起きたと同時にギラームとシフリギアヤがワゴンの上に置いてあるご飯を持ってきた。武翠、センディア、パドラの3人でご飯を食べた
そして食べ終わった後は今日のやることを武翠に話した
「魔物討伐?それは毎日やっているのか?」
「毎日やっておるぞ、魔物はこちらに来やすいのじゃ。だからくる前に毎日対処しなくてはならぬのじゃ」
「なるほど………分かった、アイアンクラッドの平和のために協力しよう」
「助かるぞ、武翠よ」
毎日魔物処理をしないと門を開けた瞬間、入ってくる。魔物が集まってくる時間は8時、今は6時。後2時間で処理しなくては魔物が集まってきて、同じことの繰り返しである。そしてセンディアは武翠に魔物退治に協力を求める、武翠はアイアンクラッドの平和のために協力すると言い、一緒に魔物退治へ向かうことにする。パドラは温存のため、借りた部屋で休んでもらうことにした。
そして武翠、センディア、ギラーム、シフリギヤはアイアンクラッドの平和のために魔物退治へ出発する
武翠とパドラは狂人ギルドによって滅ぼされた故郷、底戦国の仇を取るため、故郷を出た。次の目的地に行こうとするが、マップを見ると遥か先に狂人ギルドの本拠地があった。そこを目指すことにする、紫織とカノンもそこに向かっていることが記されている。武翠とパドラも狂人ギルドの本拠地に向かって歩き始める。だが狂人ギルドの本拠地の前に2つの場所がある、2つの内一つ目をまずは目指す、一つ目はアイアンクラッドと言う場所である。アイアンクラッドとは鉄で出来た硬い壁に、神級魔法のシールドが付いた頑丈の壁、そして頑丈な家、店がある。
武翠とパドラはまずは宿屋を捕獲するべく、宿屋に行った。宿屋にチェックインしてから自由行動、武翠は外に出て、パドラは宿屋で休む、パドラは強いため、一安心。自由行動と言っても特にやることは無いため、武翠はアイアンクラッドをぶらぶらと歩き始めた。アイアンクラッドでは中心に噴水があり、そこには神増がある。そこに向かい出す武翠だが、そこで事件は起こる。上から降ってきた鉄骨に大工の掛け声によって気付くが、気付いた時点で遅かった。即死の鉄骨を食らったと思いきや、誰かに助けられた、それはアイアンクラッドの王座、センディア・クレイム、その右翼にはシフリギヤ・キャロイ
噂を聞いた英雄ギルドの名を知ってたアイアンクラッドの王座、センディアは武翠をセンディア城に招待した
名前 センディア・クレイム
髪色 薄ピンク
名前 シフリギヤ・キャロイ
髪色 黄緑
センディア城
「おねえさんたち、だれ?」
「ワシはセンディア・クレイムじゃ、覚えれるかの?」
「おぼえれる、せんでぃあおねえちゃん」
「お、お姉ちゃん……じゃと!」
パドラのお姉ちゃん呼びにびっくりするセンディア、そんなにびっくりすることだろうかと疑問に思う武翠、どうやらセンディアは1000歳であり、お姉ちゃんなどと一度も呼ばれたことがないという。呼ばれたことが無かったセンディアはそれに驚いた
右翼である、シフリギヤは驚いたまま固まっているセンディアの目を覚まさせ、質問の件を話した
「すっかり忘れておったわ!すまなかったのう、武翠。ギラーム、彼女らに菓子を持ってきてはくれぬか!」
「承知しました、センディア様」
一礼をして右の扉へと入って行った
今のはアイアンクラッド、王座センディアの左翼である、ギラーム・ストラ
名前 ギラーム・ストラ
髪色 銀髪
冷静すぎてちょっとアイアンクラッドの住民から怖がられているが、仲間思いで優しくて、センディアを一番に尊敬している、センディアは一番良い子と言っている。それはまだアイアンクラッドの住民には知られていない
「で、本題じゃが………ここには何の用事で来たのじゃ?」
「あぁ………目的についてだが」
アイアンクラッドに来た目的、アイアンクラッドに来た目的は3つあった
・狂人ギルド本拠地前の場所がここだった
・狂人ギルド本拠地の道のりの最初の場所がここ
・本拠地へ行く前の息抜き
この目的、3つをセンディアに話した
「狂人ギルドは有名な殺人ギルドじゃな、狂人ギルドの本拠地とやらに乗り込むとは本気なのじゃな?」
「ああ、本気だ。狂人ギルドを一発ぶん殴らないと気が済まない。私の仲間を殺し、住民を容赦なく殺めた」
「それは酷いことじゃな、ワシらの協力はいらんか?ソナタ達で狂人ギルドに立ち向かえるのじゃな?」
「もちろんだ、私には仲間が居る。仲間と共に、狂人ギルドの本拠地に行って狂人ギルドを叩く。けど………」
伝えたい事だけセンディアに伝えて武翠とパドラは帰って行くが、帰ろうとした瞬間、センディアからサービスを貰った。
それはセンディア城の部屋を自由に扱っていいと、次の場所へ行くまで部屋は自由に扱っていいらしい。それがセンディアからのサービスであった、武翠はお言葉に甘えてセンディア城の部屋を借りることにした。武翠とパドラは一緒の部屋に泊まった
「ベッドの心地はどうだ?パドラ」
「ここちいい、もふもふだよ。ぬの、むすいもくる?」
「ああ、せっかくだし、もふもふ味わおう」
ベッドはもふもふしていたのが気になり、武翠ももふもふ布団に寝っ転がる。想像以上のもふもふさに武翠は寝てしまった
センディアside
センディアは話したいことがまだあったことを思い出し、部屋へ向かうと、話すタイミングが少し遅かった。武翠とパドラは寝ていた、話すタイミングを失ったセンディアはゆっくり扉を閉めて、寝かせた
「センディア様?もう会話は終わったのですか?」
「武翠とパドラはもう寝ておった、起こす訳にはいかないじゃろ。だからそのままにしておいたのじゃ」
「お優しいですね、センディア様は」
「そうでも無い」
武翠side
回想
もふもふ布団に潜ったから数分で眠ってしまった、それから4時間後、武翠は起床した。空はすっかり夜、武翠は起きたがパドラはまだ眠っている。ベッドから起き上がって背を伸ばす
「本当にもふもふだった、思わず寝てしまったな。センディアと話をするか、何も言わずに寝てしまったからな」
何も言わずに寝てしまった武翠はセンディアの元へ向かう
部屋から出た
部屋を出た先にセンディアは椅子に座って紅茶を啜って待っていた、武翠が起床するのをずっと待っていたセンディアはこちらをチラチと見ていた、話しかけて欲しいと言わんばかりにチラチラと武翠を見ている。
まさかずっと椅子に座って待っていたのか?
センディアって語尾があれだが、意外と可愛い一面があるんだな
ずっと待っていたセンディアに話をかけた
「おお、起きたのじゃな武翠よ。ソナタはぐっすりと眠っておったから起こさなかったのじゃ」
「すまないな、目は覚ましたし、話すか。センディア」
「よ、良いのか!話そう!話すぞ!武翠よ!」
「はは、はいはい」
やはりずっと待っていたセンディアは武翠が話そうと言った瞬間、センディアは嬉しそうに会話をし始める。英雄ギルドを噂で知ってからずっと話したかったというセンディアは英雄ギルドである、武翠と出会ってからずっと話したいと思っていたセンディアは短く終わってしまい、部屋へ行ってしまった武翠に寂しいと思っていた、また話したいと思い、部屋へ行くと寝ていた、センディアは諦めて椅子に座り、用意した紅茶を啜って待つことにしていたとのこと。
武翠も紅茶を啜る
「英雄ギルドの物語を聞かせてはくれぬか?」
「ああ、まずはそうだな………カインド村から聞かせよう」
レンから英雄ギルドの物語は聞いていたため、覚えていた武翠。センディアに英雄ギルドの物語、カインド村から話をした。カインド村は英雄ギルドが最初に来た場所。最初は英雄ギルドが無く、レンとクレアの二人だけでカインド村に向かい、カインド村を救ったまでの物語を話した。英雄ギルドの物語を聞いていたセンディアはずっと目を輝かやかせていた
それから未知の世界の物語まで話した
「レンという者は凄すぎるのではないか?ワシじゃったら、精神崩壊から抜け出せぬな」
「ウチの大将はすごい奴だよ、どんな困難でも乗り越えてきたやつだ。会える日が来たら会わせるよ」
「是非とも会いたいものじゃ、それに英雄ギルドのみなもな」
「ああ」
いつか英雄ギルドに会わすという約束をする2人、と言っても直ぐに再会は出来るだろうと武翠は思った。雑談をしていると、いつの間にか朝になっていた。朝になった瞬間、パドラが起きてきて、パドラが起きたと同時にギラームとシフリギアヤがワゴンの上に置いてあるご飯を持ってきた。武翠、センディア、パドラの3人でご飯を食べた
そして食べ終わった後は今日のやることを武翠に話した
「魔物討伐?それは毎日やっているのか?」
「毎日やっておるぞ、魔物はこちらに来やすいのじゃ。だからくる前に毎日対処しなくてはならぬのじゃ」
「なるほど………分かった、アイアンクラッドの平和のために協力しよう」
「助かるぞ、武翠よ」
毎日魔物処理をしないと門を開けた瞬間、入ってくる。魔物が集まってくる時間は8時、今は6時。後2時間で処理しなくては魔物が集まってきて、同じことの繰り返しである。そしてセンディアは武翠に魔物退治に協力を求める、武翠はアイアンクラッドの平和のために協力すると言い、一緒に魔物退治へ向かうことにする。パドラは温存のため、借りた部屋で休んでもらうことにした。
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