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雷帝・第2王国
二百五話 戦いを終わらせる
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更に進化をした王井美紀は怪物と化した
「怪物と化したわね、もう本当に敵として本気で挑むわ」
「本気でコロシにキテ、もっと私を楽しませてェ?」
「怪物の喋り方………もう本当に人間じゃなくなったんだね、美紀さん」
「ワタシハは我が息子をカエシテ貰えるなら、人間を捨てル」
「レンのために………怪物になったら倒すしかないんだよ?」
「行くしかないわ、クレア。あの人は本気よ」
怪物になった王井美紀は倒すしかない存在となってしまった、怪物とななかったら和解出来たのかもしれない。和解出来たのかもしれないのに、王井美紀は我が息子を取り返すために怪物とし、莉乃香達を倒そうとする
何の恨みを持って斬り掛かってくるのか、莉乃香達は両親に恨みがあるのかもしれないが、王井美紀の恨みは息子が取られていた、裏切ったのに取られたと言い張る。その恨みで莉乃香達を殺そうとする。何故それだけで殺そうとしてくるのだろうか
紫織が先陣を切った
「はぁっ!」
「アノヨへ行ってネ、紫織ちゃん」
「それは無理な相談だね!ここは私の墓場じゃないから!」
「アノヨへ行くんだヨッ!ワタシの思い通りにナルッ!」
「ならないよ、美紀さんの思い通りにはならない。絶対に」
「あんたを墓場まで送ってあけるわ」
後ろから更に、莉乃香、クレアと王井美紀に斬り掛かる。墓場に葬られるのではなく、相手の王井美紀を墓場に送って安からかにしてやる事が今、莉乃香達に出来ることであった。思い通りには絶対にならないということを証明する
怪物にならなかったら、和解出来たのに、和解出来ない程の段階に入ってしまっている。だが今の王井美紀に和解と言っても多分和解してくれないだろう、それだから倒すしかないと判断した、もうレンの親には戻らない
怪物となったら、さよならバイバイするしか無かった
だがそう簡単にはいかなかった
「イマノ、ワタシハ、最強ヨ!」
技 死の光
狂気すぎる尖り方をしている、光の矢がこちらに降り注いできた
「紫織!クレア!そのまま走るのよ!」
「「うんッ!」」
「さて、どう対処すればいいのかしら。私は紫織みたいに一振では捌けないわね…………」
「ヒトリメ!終了ォォ!」
(避けるしかないわね)
狂気すぎる尖り方をした、光の矢を全て避けた。剣で対処出来ないからと言って諦めた訳ではない、莉乃香は莉乃香なりに作戦はちゃんとあった。大量の狂気矢を全て避けるのは少し、チートな気がするが、そんなのは関係ない
避けれれば、それでいいから、後は紫織とクレアがやってくれるはずだから。莉乃香は全てを紫織とクレアに任せて、その場で待機した。だが期待しすぎると、ミスをすることがあるため、期待は少しにして待つことにしよう
紫織とクレアが相手に距離を詰めていく
「チカヅイテクルナァァァ!!」
「近付かなきゃ倒せないからね!そんな事言われても近付くよ!行くよ、クレアさん!」
「うん、ちゃんと合わせてね!紫織!」
「了解!」
「クルナァァァ!!!」
「ッ!下がってクレアさん!」
2人とも下がって行った
王井美紀は叫んだと同時にモンスターが現れてきた、またもや滅級モンスターであった。滅級モンスター、暗黒の騎士&光の騎士、この2体が紫織達の目の前に現れてきた。紫織達はまた滅級モンスターを倒さなければならない
召喚が出来るなんてやはり、ブラックナイトは只者ではなかった。あの謎の少女に続き、召喚魔法を繰り出せる。しかもよりによって滅級モンスター、面倒臭いと思うが召喚モンスターを出されたからには仕方がない、倒すしか無かった
『美紀様をマモレ、美紀様をマモレ』
『美紀様をマモレ、美紀様をマモレーーー!!』
斬り掛かってきた
「この2体を倒さなきゃ、通れないって訳だね」
「また倒さなくちゃならないのね…………あ、紫織。あのアイテム、まだ使えるかしら?」
「あ!そうだね!あれがあったね!」
「あれって?」
「まぁ、見てなさい」
アイテム欄を漁り出す紫織、そうチートアイテムを持っていた紫織はこの滅級モンスターを倒せる
・手裏剣
・藁人形
・ロケットランチャー
・100tハンマー
・ダブルロケットランチャー
・爆弾30個
昨日使ったアイテムは爆弾30個、昨日使ったはずなのにもう補充されている。今回使うのは100tハンマー
「絶対持てないわよね………それ………」
「100tハンマー良く見る道具…………無理くない?」
「だ、大丈夫!持てるよ!ほらっ!」
持とうとするが上がりすらしない
「ぐぬぬぬっ!持ち………上がらな……いっ!」
「そりゃそうなるわよ…………上がる訳が無いじゃない」
「流石に違うアイテムにしようよ、紫織」
「分かったぁ、ちょっと待っててね、モンスターさん」
『・・・・・』
『ヨクワカラナイ奴だ』
100tハンマーは重すぎて、人間が持ち上げるのは無理であった
アイテム欄
・手裏剣
・藁人形
・ロケットランチャー
・100tハンマー
・ダブルロケットランチャー
・爆弾30個
次に取り出したのはダブルロケットランチャー、こんなアイテムをレンはいつ、渡したのだろうか
「お待たせ~、じゃ、さようなら~」
放った
「あはは………なんと言うか、凄いね………」
「これを渡した蓮がどうかしてるわよ………」
「確かに………」
『『グァァァァッ!』』
「滅級モンスター、一瞬にして散って行ったよ………」
「ウソ………ナンデナンデナンデ!滅級モンスターが一瞬にシテ……キエテイッタ………!」
この状況を見て驚くのは仕方がない、滅級モンスターは最新のモンスターであるが、チートアイテムによってワンパンで仕留められてしまった。こういう事は前にもあった、チートアイテムを使ってワンパンする場面を莉乃香はまた目撃した
2度目なので流石に慣れてはいる、このチートアイテムを渡したレンはどうかしている。イタズラが好きな紫織にレンはチートアイテムを託したのだろう、アイテムを渡すのはいいが、チートすぎるアイテムを渡してしまうと相手がワンパンされてしまう
王井美紀も予想外すぎて、焦りだした
「美紀さんも受ける?」
「き、キテミナヨ!!ワタシヲ倒せるなら!」
「了解、今、全部打ってあげるね」
「ぜ、ゼンブ!?」
「絶対オーバーキルするわよ………知らないわよ、紫織」
「良いの!面白いから全部使う!」
アイテム欄
アイテム欄
・手裏剣
・藁人形
・ロケットランチャー
・100tハンマー
・ダブルロケットランチャー
・爆弾30個
最初は手裏剣を投げ、次は藁人形で王井美紀を叩いた。そしてロケットランチャー3台を放って、爆弾30個を投げた
「グッ、グァァァァッ!!!!!」
「ほら、絶対やりすぎよ、これ」
「オーバーキルが一番良いんじゃない?一番良い、罪償いになると思うよ」
「発言がサイコパスすぎて、怖いこの2人」
「後、100tハンマーだけだけど、これは無理だから放置!」
「もうこれ以上やらなくていいわよ、だってもうやられてるわ」
「本当だね」
なんか無理矢理すぎる終わらせ方だが、王井美紀を倒すことが出来た。チートアイテムによって王井美紀に罪償いさせることが出来た、これは良き結末なのか、悪い結末なのか、よく分からない。だがとりあえず討伐することが出来た。莉乃香達は王井美紀の上に花を置いて安らかに眠らせた
こういう、家族や仲間を裏切らない存在が居ない世界にして行こうと心に誓った。これ以上裏切って、狂って倒さなければならない状態になってしまうとかなり心に来るだろう。だがそれで一番傷付くのはレンであった
いよいよレンvs王井貴史の戦いが始まる
「怪物と化したわね、もう本当に敵として本気で挑むわ」
「本気でコロシにキテ、もっと私を楽しませてェ?」
「怪物の喋り方………もう本当に人間じゃなくなったんだね、美紀さん」
「ワタシハは我が息子をカエシテ貰えるなら、人間を捨てル」
「レンのために………怪物になったら倒すしかないんだよ?」
「行くしかないわ、クレア。あの人は本気よ」
怪物になった王井美紀は倒すしかない存在となってしまった、怪物とななかったら和解出来たのかもしれない。和解出来たのかもしれないのに、王井美紀は我が息子を取り返すために怪物とし、莉乃香達を倒そうとする
何の恨みを持って斬り掛かってくるのか、莉乃香達は両親に恨みがあるのかもしれないが、王井美紀の恨みは息子が取られていた、裏切ったのに取られたと言い張る。その恨みで莉乃香達を殺そうとする。何故それだけで殺そうとしてくるのだろうか
紫織が先陣を切った
「はぁっ!」
「アノヨへ行ってネ、紫織ちゃん」
「それは無理な相談だね!ここは私の墓場じゃないから!」
「アノヨへ行くんだヨッ!ワタシの思い通りにナルッ!」
「ならないよ、美紀さんの思い通りにはならない。絶対に」
「あんたを墓場まで送ってあけるわ」
後ろから更に、莉乃香、クレアと王井美紀に斬り掛かる。墓場に葬られるのではなく、相手の王井美紀を墓場に送って安からかにしてやる事が今、莉乃香達に出来ることであった。思い通りには絶対にならないということを証明する
怪物にならなかったら、和解出来たのに、和解出来ない程の段階に入ってしまっている。だが今の王井美紀に和解と言っても多分和解してくれないだろう、それだから倒すしかないと判断した、もうレンの親には戻らない
怪物となったら、さよならバイバイするしか無かった
だがそう簡単にはいかなかった
「イマノ、ワタシハ、最強ヨ!」
技 死の光
狂気すぎる尖り方をしている、光の矢がこちらに降り注いできた
「紫織!クレア!そのまま走るのよ!」
「「うんッ!」」
「さて、どう対処すればいいのかしら。私は紫織みたいに一振では捌けないわね…………」
「ヒトリメ!終了ォォ!」
(避けるしかないわね)
狂気すぎる尖り方をした、光の矢を全て避けた。剣で対処出来ないからと言って諦めた訳ではない、莉乃香は莉乃香なりに作戦はちゃんとあった。大量の狂気矢を全て避けるのは少し、チートな気がするが、そんなのは関係ない
避けれれば、それでいいから、後は紫織とクレアがやってくれるはずだから。莉乃香は全てを紫織とクレアに任せて、その場で待機した。だが期待しすぎると、ミスをすることがあるため、期待は少しにして待つことにしよう
紫織とクレアが相手に距離を詰めていく
「チカヅイテクルナァァァ!!」
「近付かなきゃ倒せないからね!そんな事言われても近付くよ!行くよ、クレアさん!」
「うん、ちゃんと合わせてね!紫織!」
「了解!」
「クルナァァァ!!!」
「ッ!下がってクレアさん!」
2人とも下がって行った
王井美紀は叫んだと同時にモンスターが現れてきた、またもや滅級モンスターであった。滅級モンスター、暗黒の騎士&光の騎士、この2体が紫織達の目の前に現れてきた。紫織達はまた滅級モンスターを倒さなければならない
召喚が出来るなんてやはり、ブラックナイトは只者ではなかった。あの謎の少女に続き、召喚魔法を繰り出せる。しかもよりによって滅級モンスター、面倒臭いと思うが召喚モンスターを出されたからには仕方がない、倒すしか無かった
『美紀様をマモレ、美紀様をマモレ』
『美紀様をマモレ、美紀様をマモレーーー!!』
斬り掛かってきた
「この2体を倒さなきゃ、通れないって訳だね」
「また倒さなくちゃならないのね…………あ、紫織。あのアイテム、まだ使えるかしら?」
「あ!そうだね!あれがあったね!」
「あれって?」
「まぁ、見てなさい」
アイテム欄を漁り出す紫織、そうチートアイテムを持っていた紫織はこの滅級モンスターを倒せる
・手裏剣
・藁人形
・ロケットランチャー
・100tハンマー
・ダブルロケットランチャー
・爆弾30個
昨日使ったアイテムは爆弾30個、昨日使ったはずなのにもう補充されている。今回使うのは100tハンマー
「絶対持てないわよね………それ………」
「100tハンマー良く見る道具…………無理くない?」
「だ、大丈夫!持てるよ!ほらっ!」
持とうとするが上がりすらしない
「ぐぬぬぬっ!持ち………上がらな……いっ!」
「そりゃそうなるわよ…………上がる訳が無いじゃない」
「流石に違うアイテムにしようよ、紫織」
「分かったぁ、ちょっと待っててね、モンスターさん」
『・・・・・』
『ヨクワカラナイ奴だ』
100tハンマーは重すぎて、人間が持ち上げるのは無理であった
アイテム欄
・手裏剣
・藁人形
・ロケットランチャー
・100tハンマー
・ダブルロケットランチャー
・爆弾30個
次に取り出したのはダブルロケットランチャー、こんなアイテムをレンはいつ、渡したのだろうか
「お待たせ~、じゃ、さようなら~」
放った
「あはは………なんと言うか、凄いね………」
「これを渡した蓮がどうかしてるわよ………」
「確かに………」
『『グァァァァッ!』』
「滅級モンスター、一瞬にして散って行ったよ………」
「ウソ………ナンデナンデナンデ!滅級モンスターが一瞬にシテ……キエテイッタ………!」
この状況を見て驚くのは仕方がない、滅級モンスターは最新のモンスターであるが、チートアイテムによってワンパンで仕留められてしまった。こういう事は前にもあった、チートアイテムを使ってワンパンする場面を莉乃香はまた目撃した
2度目なので流石に慣れてはいる、このチートアイテムを渡したレンはどうかしている。イタズラが好きな紫織にレンはチートアイテムを託したのだろう、アイテムを渡すのはいいが、チートすぎるアイテムを渡してしまうと相手がワンパンされてしまう
王井美紀も予想外すぎて、焦りだした
「美紀さんも受ける?」
「き、キテミナヨ!!ワタシヲ倒せるなら!」
「了解、今、全部打ってあげるね」
「ぜ、ゼンブ!?」
「絶対オーバーキルするわよ………知らないわよ、紫織」
「良いの!面白いから全部使う!」
アイテム欄
アイテム欄
・手裏剣
・藁人形
・ロケットランチャー
・100tハンマー
・ダブルロケットランチャー
・爆弾30個
最初は手裏剣を投げ、次は藁人形で王井美紀を叩いた。そしてロケットランチャー3台を放って、爆弾30個を投げた
「グッ、グァァァァッ!!!!!」
「ほら、絶対やりすぎよ、これ」
「オーバーキルが一番良いんじゃない?一番良い、罪償いになると思うよ」
「発言がサイコパスすぎて、怖いこの2人」
「後、100tハンマーだけだけど、これは無理だから放置!」
「もうこれ以上やらなくていいわよ、だってもうやられてるわ」
「本当だね」
なんか無理矢理すぎる終わらせ方だが、王井美紀を倒すことが出来た。チートアイテムによって王井美紀に罪償いさせることが出来た、これは良き結末なのか、悪い結末なのか、よく分からない。だがとりあえず討伐することが出来た。莉乃香達は王井美紀の上に花を置いて安らかに眠らせた
こういう、家族や仲間を裏切らない存在が居ない世界にして行こうと心に誓った。これ以上裏切って、狂って倒さなければならない状態になってしまうとかなり心に来るだろう。だがそれで一番傷付くのはレンであった
いよいよレンvs王井貴史の戦いが始まる
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